20120527

,

週報20120527

20120527 18:25 ryooooooya
はじめまして。学部4年の千原です。

ゼミが始まってだいだい2ヶ月。
だんだん慣れてきて、毎週の進捗報告も少しずつ卒制っぽくなってきました。

それに加えて航空宇宙との共同プロジェクトも進んでいます。
そろそろ企画の骨組みも決まり、本格的に制作に移っていく予定です。

打ち合わせ中。みんなPC持ってる。
航空宇宙の方とはGoogleDocumentやGoogleグループを使ったりして連絡をとっています。

正しい認識で使えば便利なサービスがたくさんあります。
特にGoogleDocumentなんかはなんにでも応用が利いて本当に便利です。


“正しい認識”という但し書きをつけないくても、当たり前のようにみんな優しくウェブにふれることができたらなぁなんて思います。

アイコンやアカウントには「人」として対応する、っていうのがポイントだと思うんですけどね。


プロジェクトや制作の面白さも考えつつ、こういった領域全体のことも考えていきたいです。



チハラの見つけた今週のおもろいもの

IREKAE KISEKAE
BEAMSのプロモーションサイトです。
かわいくて、写真の中のアイテムの別の組み合わせが見れるのがなかなか機能的でもあります。
ぜひムービーを再生してみてください!


なんかたかだかこんだけのブログ更新すんのにすごい時間かかっちゃった…
自分の考えをまとめるのにもいいらしいし、自分のブログも作りたい今日この頃。

ではでは〜!

20120521

,

週報20120521

はじめまして!学部4年生の菊本です。

今朝は金環日食でしたね!

私も早起きをしてしっかり見ましたよ~!
ご近所の人と一緒におおお~っと感動するのが楽しかったです。



さてさて、先週のゼミの様子をお伝えしたいと思います。



今週は学部生のみかつ、風邪の大流行でこじんまりとしたゼミでした。。。

 先生がいなくてもなんとなくゼミは始まります。


ゼミでは毎回自分の進捗を話したり、アドバイスをもらったりする訳ですが、

自分の考えを「伝える力」や
誰かに「質問する力」、
そこから「展開する力」

など様々な力が必要なことを痛感します。

いやー毎度刺激的でわくわくします^^吸い上げるぞ!となります。



わくわくといえばですが、今週から私の思いつきではじまった
「今週見つけた面白いもの」発表コーナーが出現しました。

「なにを紹介するか」も個性がでて面白かったです。

そのなかから一つ紹介したいと思いますー!



松浦(通称:あやや)の今週みつけた面白いもの

自分のSNS上の発言などから興味や関心にマッチングするアカウントや投稿を
教えてくれます。
「これまで全くつながることがなかったけれど、こんなに自分と合う人が!!」
という発見もあるかもしれませんね。

 ドヤ顔で紹介するあやや。


来週はどんな面白いものをみつけてくるのでしょうか?
私もアンテナを高く保って沢山みつけていきたいと思います!

それでは~!

20120519

, ,

「2012金環日食マッピング」が進行中 #asahikinkan #金環日食

マッピングシステムをもちいた「2012金環日食マッピング」が進行中です.以下の画像をクリックすると表示できます(Google Earthプラグインが必要です).

  • キーのエラーで表示されない場合は,Google Earthプラグインを再インストールして,ブラウザのキャッシュをクリアしてみてください.


この金環日食マッピングは,朝日新聞2012金環日食特集を主催されている朝日新聞デジタル天文部さんとのツイートのやりとりの結果,実現しました.意思決定まで数時間.さくらマッピング等のスタート時の各方面とのやり取りはとても時間がかかりました.いまはとてもいい時代ですね.

現在「#asahikinkan」「#nissyoku」「#nisshoku」「#金環日食」「#日食」が含まれるジオタグツイートをマッピングしています.5/21 24:00まで続行する予定です(wtnv).

20120516

20120515

,

ミニフォーラム開催「東日本大震災・どう復興するか? 首都大学東京の教員+学生による被災地での活動報告」5/21 18:30-

若手教員による学部横断的なこころみの告知です。来週月曜日21日18:30-,首都大南大沢キャンパスにて.当日までに「震災発生時の記憶をマッピングする実験」もオンラインでおこなっています.こちらもぜひご参加ください.(wtnv)

2011年3月11日の東日本大震災から1年が経ち、各地で復興への取り組みが進むとともに、様々な可能性と課題があらわれてきています。首都大学東京の教員や学生も、これまで様々な立場で専門的な支援や調査を行ってきました。これまでの1年間のそれぞれの取り組みを報告して多くの学生や教員と成果と状況を共有し、被災地の可能性や課題を学問横断的に俯瞰しながら、復興の課題や可能性について考えることを目的としてミニフォーラムを開催します。

  • 日時:5月21日(月) 18:30~20:00
  • 場所:首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館 120教室
    (京王相模原線 南大沢駅徒歩5分)
  • 入場無料/申し込み不要/学内学外問わず参加可

発表内容は以下となります。私たちは「東日本大震災アーカイブ」について発表予定。

  1. 富岡町からの原発避難者調査:山下祐介(社会学教室准教授)+山本薫子(建築都市コース准教授)+社会学博士課程学生
  2. 陸前高田りくカフェ:猪熊純(建築都市コース助教)+建築学域修士課程学生
  3. 牡鹿半島の泊里集落復興計画:門脇耕三(明治大学/前本学建築都市コース助教)+建築学部学生
  4. 大船渡の復興計画策定支援:饗庭伸(建築都市コース准教授)+都市システム科学域修士課程学生
  5. 東日本大震災デジタルアーカイブ:渡邉英徳(インダストリアルアートコース准教授)+システムデザイン学部学生

20120513

,

週報20120513


はじめまして、学部4年岸岡です。
GWを挟んだので2週間ぶりの週報となります。


■IAプロジェクト
今週の授業では、プロジェクトメンバー各々がなんらかのビジュアルを示した上でアイデアをプレゼンしました。IAプロジェクトはネットワークデザイン専攻のwtnv研以外の学生も参加しているため、様々なアイデアが集まりインダストリアルアートコースの幅の広さを実感することができ非常に面白かったです。しかし、プロジェクトのコアの部分を提示したものはほとんどなく来週までのメンバーの課題が明らかになりました。

■卒制進度報告
今週は学部4年生だけではなく院生の先輩たちと共に行いました。


先輩たちの発表はどれも具体的かつボリュームもあり、まだまだテーマもはっきりしていない私は感心するばかりでした。私たち4年生の中にも具体的なテーマが定まっている者も2-3人いて、うかうかしてられないなと感じています。
渡邉先生からTwitterなどでふとしたタイミングでアドバイスをもらうこともあり、ほどよいプレッシャーも感じていますw



《告知》
■ミニフォーラム
“東日本大震災・どう復興するか?
首都大学東京の教員+学生による
被災地での活動報告”


5月21日 18:30~20:00
首都大学東京南大沢キャンパス 1号館120教室

↑このミニフォーラムでwtnv研も東日本大震災アーカイブを発表します。
どなたでも無料で参加できるので気になる方はぜひ参加してください。

以上、岸岡でした。これからもよろしくお願いします。
来週は学部4年生唯一の女性、菊本が週報を担当します。

20120509

, ,

復興支援のためのコンセプトブック「復興の風景像」が出版されました

日本造園学会の東日本大震災復興支援調査委員会が編纂した、ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック「復興の風景像」が出版されました。ぜひ書店で手にとってご覧になってください。

マッピングナイトでお世話になっている石川初さんをはじめ、多数の執筆者が参加しています。渡邉は「2-13 デジタルアーカイブズ」の執筆を担当しました。東日本大震災発生後におこなったさまざまな活動を、多元的デジタルアーカイブズの視点からまとめたものです。(wtnv)


20120504

,

2012年1月以降の展覧会,書籍,寄稿,メディア掲載,受賞

2012年に入ってから現時点までの展覧会,書籍,寄稿,メディア掲載,受賞の実績を以下にリストします.過去のリストはこちらをご参照ください.(wtnv)

展覧会
  1. ヒロシマ・アーカイブ制作委員会:「ヒロシマ・アーカイブ」;アジアデジタルアート大賞展2011,福岡アジア美術館,2012年3月17日~27日
  2. ヒロシマ・アーカイブ制作委員会&首都大学東京 渡邉英徳研究室:「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」;Project NOW!「キヲクの再生」プロジェクト,広島市,2012年3月10日~24日
書籍
  1. 日本造園学会:東日本震災復興支援コンセプトブック「復興の風景像」(2-13「デジタルアーカイブズ」執筆担当);マルモ出版,2012年5月4日
寄稿
  1. 渡邉英徳:「災害情報伝達と震災記憶継承のための多元的デジタルアーカイブズ」;日本バーチャルリアリティ学会誌 Vol.17 No.1 特集「東日本大震災を振り返って」,page 20-24,2012年3月
  2. Hidenori Watanave: "The Dynamic East Japan Earthquake Archives"; MIT Community Innovators Lab Colab Radio, March 7, 2012.
  3. 渡邉英徳: 「Google Earthを応用した多元的ディジタルアーカイブズのデザイン手法」;映像情報メディア学会誌2012年2月号 特集「最新のディジタルコンテンツ制作技術」,page 88-92,2012年1月 (ベストオーサーに選ばれました)
  4. Hidenori Watanave: "Nagasaki Archive" and "Hiroshima Archive" Send out Memories of A-Bomb Suffering to the World via Web Communities"; News letter of Japan Society for the Promotion of Science San Francisco Volume XXIV, Jan 10, 2012.
メディア掲載
  1. GIS NEXT 第39号 トレンドインタビュー,2012年4月25日
  2. 朝日新聞朝刊「記者有論」,2012年4月20日
  3. 「現代デザイン事典」2012年版,2012年3月22日
  4. J-WAVE TOKYO MORNING RADIO,2012年2月8日
  5. greenz.jp「東日本大震災から10ヶ月、「東日本大震災アーカイブ」を見て、被害を伝える写真や生の証言をgoogle earthで確認しよう!」,2012年1月17日
  6. 中国新聞朝刊「サイトが語る大震災と復興」,2012年1月9日
受賞
  1. 「ヒロシマ・アーカイブ」:アジアデジタルアート大賞2011,エンターテインメント部門大賞(経済産業大臣賞),2012年3月
  2. 「ヒロシマ・アーカイブ」,eAT KANAZAWA Digital Creative Award 2012,審査員特別賞,2012年1月