20130328

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「政策デザイン勉強会vol.9:オープンデータと情報デザイン」(@yokohamalab)で講演します

横浜コミュニティデザイン・ラボ主催の以下の勉強会で講演を行います。Facebookのイベントページはこちら。皆さまぜひご参加ください。

政策デザイン勉強会vol.9:オープンデータと情報デザイン
  • 講師:渡邉英徳
  • 日時:4月10日(水) 19時〜21時
  • 会場:さくらWORKS<関内>
  • 主催:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
  • 共催:調整中
  • 協力:首都大学東京システムデザイン学部 渡邉英徳研究室
  • 参加費:1,000円(資料代、ドリンク付)

※参加申込:facebook利用者はイベントページで「参加する」を押してください。利用していない方は、メールで「政策デザイン勉強会vol.9参加希望」と件名に書いて info@yokohamalab.jp までお送りください。よろしくお願いいたします。

※これまでの政策デザイン勉強会について
http://on.fb.me/X40lkt

20130318

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ゲンロンカフェ講演(4/18)「新しい記憶の継承を考える。デジタルアーカイブズと〈記憶のコミュニティ〉とは」

ゲンロンカフェで4/18に講演を行います。みなさまぜひご来場ください。
参加申込みはこちらから

  • 新しい記憶の継承を考える。デジタルアーカイブズと〈記憶のコミュニティ〉とは
  • 2013/04/18 (木) 19:00 - 20:30
  • http://peatix.com/event/11223

以下、公式サイトより転載。

時代の経過とともに散逸していく歴史資料を、ネットワークを通じて収集し公開する「デジタルアーカイブズ・シリーズ」。今回、講演をして頂く渡邉英徳先生は、研究室の学生と共に様々な資料をデジタル・アースの仮想空間に集積し、自由に閲覧できるシステムの構築を行っています。既に、南太平洋の島国ツバル、長崎・広島原爆、東日本大震災、そして沖縄戦をテーマとしたアーカイブズ・シリーズが公開されています。

渡邉先生は、アーカイブズ・シリーズの目的として、次の2点を挙げています。ひとつ目は、公開されていなかった資料をオープンデータとすること。ふたつ目は、データ同士の時空間的な関連性を提示し、事象についての多面的な理解を人々に促すことです。これらにより、オンライン・オフラインで人々を繋ぐ「記憶のコミュニティ」を形成できるのではないか、と渡邉先生は考えています。

2012年秋に開催された「東日本大震災ビッグデータワークショップ」においては、アーカイブズ・シリーズで用いた手法を応用し、震災後に収集された大規模データを元にした災害状況の可視化に取り組みました。これは、同時代の災害記録を未来に残していくために、他の専門家と協同したアーカイブズ・シリーズの新たな試みになります。

本講演では、今、注目が集まっている「記憶の保存」の先端を走る渡邉英徳先生の授業を、みなさまにお届けします。

20130307

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LODチャレンジ2012における受賞報告 #lod2012

Linked Open Data(LOD)チャレンジ Japan 2012にて「東日本大震災アーカイブ」がビジュアライゼーション部門の最優秀賞および復興支援賞、M2原田真喜子さんの「コトバノキ」がナレッジメディア賞を受賞しました。

それぞれMashup Awards7優秀賞およびsinsai.info賞、MA8優秀賞(学生部門グランプリ)等に続く受賞です。

また「東日本大震災アーカイブ」と「Project Hayano 放射性ヨウ素シミュレーションのマッシュアップ」「マスメディア・カバレッジ・マップ」は国際大学GLOCOM賞を受賞したとお知らせがありました。(wtnv)