20130628

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20130628週報

こんにちは。五十嵐祐真です。
週報の順番が卒研生の中で最後なので、もう2週目も終わるんですね。早いです。

今週渡邉先生のネットワーク演習実習という授業の課題提出がありました。
課題のテーマは架空旅行記で、Google Earthを使って好きなストーリーを表現する事でした。

私はHIPHOPの歴史を場所と時代と音楽の移り変わりといった観点から紹介していくようなモノを作りました。
作業していくうちに歴史を伝える事にGoogle Earthは相性いいのかなと思ったりしました。
と言いますのも、地図というインパクトが大きく
地点をとって情報を書き込むことができるし
webに組み込むことで順番に地点を動かす事もできるからです。
HIPHOPに少しでも興味を持ってくれる人が増えたらいいなあと思いつつ作りました。

他の人の作品を見てみると、テーマが個性的なモノだったり、Google Earthの使い方が上手だったり
すごく刺激をもらいました。
みなさんレベル高くて凄い作品が多いです><!

公表会は7月12日の14:40〜予定なので、気になる人は是非お越し下さい。
その後に、優秀な作品はブログに掲載されると思いますので、見てみて下さい。


話しは変わりますが
今週のゼミは12回目でした。
中間発表に向けて題目を決めなくてはならないため
今回のゼミで研究テーマが各自固まったのだと思います。

研究をする上で、研究背景がやはり重要である事を痛感いたしました。
何のために行うのか
その課題は解決されていないのか
それをしてハッピーになる人がどれくらいいるのか

それがしっかり応えられなければ、モチベーションは続かないし
研究の意義がないですからね。

手を動かすことを優先していたので
手を動かすことと、考えることを交互にやっていこうと思います。

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「オルタナ東京」ネットワーク演習実習A第二課題


近年,セカイカメラをはじめとする,位置情報とAR(拡張現実)技術をもちいたサービスが広く普及しつつあります.実空間をとらえたカメラ上に,GPS情報をもとにしてさまざまな情報を重層表示することで,ユーザに利便性を提供できます.

現状,こういったAR技術は「実世界に必要な情報を付加する」ために用いられているようです.しかし,こうした実用的なアプローチのみでは,AR技術が持つポテンシャルを活かしきっているとは言えないのではないでしょうか.AR技術は,我々が過ごしている世界を別の視点から眺め返すためのきっかけにもなり得るはずです.

今回の課題では「オルタナ東京」をテーマとします.オルタナティブな,情報化された(Informationized),想像上の(Imaginary)東京をおもい描き,AR技術を用いて再表現し,ユーザにあらたな価値観を提供するのがミッションです.

前回の「架空旅行紀」の実空間版と捉えてみるとよいかも知れません.皆さんの発想に期待しています.

20130624

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7/27 国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~核兵器の非人道性と被爆体験の伝承」に登壇します

7/27に広島国際会議場にて開催される「国際平和シンポジウム」(朝日新聞社、広島市、広島平和文化センター共催)の詳細が発表されました。私はハーバード大学ライシャワー日本研究所のアンドルー・ゴードン先生、日本女子大の成田龍一先生、「被爆体験伝承者」候補者の保田麻友さんとパネルディスカッションを行います。皆さまぜひご参加ください。以下、朝日新聞社の公式サイトより引用します。

当日はネット中継が行われる予定です。またTwitterのハッシュタグ「#hiroshima0727」で「被爆体験の伝承」をテーマとしたツイートを募集中です。

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広島、長崎の被爆から68年。私たちは原発も含めた核とどう向き合うのか。朝日新聞社は国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~核兵器の非人道性と被爆体験の伝承」を広島市、広島平和文化センターと主催します。後援は長崎市、長崎平和推進協会、広島県、長崎県、広島ホームテレビ、長崎文化放送です。

 ●7月27日(土)午後1時~5時、広島国際会議場(広島市中区の平和記念公園内)

 ●基調講演=パトリシア・ルイス氏。解説は水本和実氏▽ゲストスピーチ=森下洋子氏▽パネル討論=アンドルー・ゴードン、渡邉英徳、成田龍一、保田麻友の各氏

 ●450人、無料。はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書き、〒530・8211(住所不要)朝日新聞社会部・平和シンポ係(FAX06・6232・2347、メールsq-sybox@asahi.comでも受け付け可)。7月15日(月)必着。聴講券を送ります(応募多数の場合抽選)
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Web基礎課題「日野キャンパス・サイコウ」


皆さんはこれまで、htmlやcss,javascriptとその関連技術を使ったWebデザインの基礎を学んできました。今回の課題では、チームによる共同作業、そして企画と制作、ふたつの面に関する実践的な演習を行います。

今回の課題で取り組んでもらうテーマは「日野キャンパス・サイコウ」です。"サイコウ"は、各自の脳内で好きに解釈してください。最高?再考?採光?

日野キャンパスを取材し、そこで得た情報(インタビュー記録、写真など)をもとにして"サイコウ"の対象とする「日野キャンパスの【何か】」を設定してください。それをもとに、皆さんのイメージする「日野キャンパス」の姿をWeb上に描き、アピールすることがミッションです。

実用的な案内Webサイトをつくるもよし。見たままの姿を忠実に再現するもよし。切り口の付け方は皆さんにお任せします。
皆さんのたのしい作品を楽しみにしています。(wtnv)
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日本デザイン学会 学生交流ワークショップ

修士1年の菊本です。

先日、筑波大学で行われた日本デザイン学会主催の学生交流ワークショップに
M1年の菊本・荒木とD1の高田、原田が参加してきたのでご報告致します。

■学生交流ワークショップとは
 今回筑波大学にて行われた日本デザイン学会の第60回研究発表大会にて行われた
 特別企画で、学生が作品や研究報告を「展示」し「発表」し、それをもとに、
 学生とデザインの研究者やプロのデザイナーと議論をすすめながら、
 「デザインの行為と思考」とは何かを考える。というものでした。


今回の会場である筑波大学には初めてお邪魔しました!
広大な敷地の筑波大学...シャトルバスに揺られて辿りついた芸術系のキャンパスはお洒落で素敵な場所でした。


すてき!


午前中はポスター発表が行われました。

私の発表ブースはこういった様子

私達は卒業制作の発表でしたが、他の学生は授業の課題かつ複数で制作された作品であったり、博士課程の研究テーマの発表であったりと幅広い分野の作品・研究の発表となりました。

午後からは学生が班に分かれ、それぞれの班にプロのデザインの現場で活躍している方々にメンターとしてついて頂き、それぞれの作品・研究を発表した上で[デザインの行為と思考:デザインの学生たちは何をどう学んでいるのだろう?]というテーマディスカッションを行いました。


ここに集まった学生は、世間一般的には「デザイン学生」とまとめられてしまう人々です。
しかし、美大で一つの分野に集中して学習・研究してきた人や
工学系で全くデッサンをしてこなかった人
私達インダストリアルアートのように幅広くデザインについて学びプロジェクトを行ってきた人.....
更に年齢も学部生から、教師をやりながら博士課程をしている人まで本当に幅広い学生が集まっていました。

もちろん、そのような違ったバックグラウンドや現状の中で行う
デザインの方法や考え方、そしてアウトプットとなる作品はまさに十人十色でした。

普段から私達インダストリアルアートは異分野の中で学習する機会が多いものの、
こういった他の「デザイン学生」と意見をかわしていくことはこれまでにあまりなく、
ディスカッションは大変有意義なものとなりました。


最後の班ごとの発表・先生方のコメントの様子

今回行われた学生交流ワークショップは第一回目ということでしたが、これからも継続して行われていくと、デザインを学ぶ学生にとって大変有益だと感じました。

そして、このような中からデザイン学生同士のコラボで作品が生まれていけば
これまでになかった面白いものが生まれてくるのではないか、とわくわくした1日でした!


私がディスカッションをした班のメンバーとメンターさん


企画してくださった日本デザイン学会 研究推進委員会のみなさま、
紹介してくださった先生、このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。




20130623

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沖縄慰霊の日:戦時中の写真資料をピックアップして紹介 〜「沖縄平和学習アーカイブ」より〜

本日は、太平洋戦争時の、沖縄における戦闘終結を記憶に刻む「沖縄慰霊の日」です。私が総合監修を担当した「沖縄平和学習アーカイブ」には、沖縄公文書館から提供された多数の資料写真が掲載されています。その中からいくつかをご紹介します。


慶良間諸島で撮影された、アメリカ軍の上陸用舟艇を捉えたカラー写真です。エメラルド色の海と真っ白な砂浜がほんとうに美しい分、禍々しい被写体に愕然とさせられます。


那覇港を空爆する爆撃機から撮影された写真。大きな爆炎が上がっています。背景にみえるのは現在の那覇の衛星画像。太平洋戦争で沖縄が唯一経験した市街戦のようすを捉えたものです。


旧日本軍の嘉手納飛行場の写真。攻撃に向かう米軍機から撮影されたもの。背景にみえているのは現在の嘉手納基地。米軍は日本軍の飛行場を占領して、自らの基地として利用していきました。この写真に写っているできごとは、現代の基地問題に繋がっています。


現在、美ら海水族館からも眺めることのできる伊江島の、攻撃直前の写真。島にそびえるタッチューの横に、米軍の急降下爆撃機の姿が小さく写っています。この伊江島にも日本軍の飛行場がありました。現在はアメリカ海兵隊の飛行場になっています。


1950年に撮影された写真。慰霊碑「ひめゆりの塔」に花輪を捧げる沖縄の若者。前方には鳥居、後方には十字架があり、不思議な思いに囚われます。ズームすると、鳥居は恩納村の青年会から奉納されたことが分かります。


首里城近辺の写真。爆撃により、まったく何も残らないほどに破壊しつくされています。世界遺産となり、観光客でにぎわう現在の状況は想像もできません。

沖縄平和学習アーカイブ」にはこのほかにも多数の写真や、6カ国語翻訳された証言が掲載されています。ぜひアクセスしてみてください。(wtnv)

20130622

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福島をいかにアーカイブするか(1)

(以下はハフィントン・ポストに投稿した記事のミラーリングです)

こんにちは、渡邉英徳です。まずお知らせです。来週6/28 19:00より東京・五反田のゲンロンカフェにて、観光学者の井出明先生と対談することになりました。対談のテーマは「悲劇を保存する――チェルノブイリと福島をいかに『アーカイブ』するか」です。ご興味のあるかた、ぜひご参加いただければ幸いです。


イベント開催まで一週間を切りました。そこでこのブログでは今後数回に分け、これまでに制作したアーカイブズ・シリーズを例に挙げつつ、対談テーマ「福島をいかにアーカイブするか」についての考えをお話していこうと思います。

「福島をいかにアーカイブするか」というテーマが与えられたとき、誰もがまずイメージするのは、福島第一原発事故と放射性物質による汚染かも知れません。Googleでキーワード「福島」を検索する際に表示される予測候補を以下に示します。3番目に「福島第一原発」という候補が表示されます。

Googleでキーワード「福島」を検索する際に表示される予測候補

私たちが制作した「東日本大震災アーカイブ」にも、下記のような爆発直後の写真(出典元)が複数掲載されています。タイムスライダー操作によって、健在だった原発の姿と、事故後の姿を比較することができるようになっています。

「東日本大震災アーカイブ」に掲載された資料写真

マスメディア報道やネット上の議論を眺めていると、震災によって福島が被った災害は「原発事故」である、そう認識されつつあるようにも思えます。しかし、福島原発近辺の被災証言を読んでいくと、そうした見方が一面的なものかも知れない、ということに気づかされます。

福島原発近辺の証言

酒井文子さん(浪江町)の証言

上記の画像は、浪江町にお住まいだった酒井文子さんの証言(朝日新聞社提供)を表示したところです。以下に証言内容を転載します。

津波で近所の人が大勢亡くなった。昼間に人と話している時はいいけど、夜は考えたくないことも考えてしまう。浪江にはもう帰れないでしょう。出かけた時に俳句や短歌を詠んで気分転換している。

酒井さんの証言は「津波で近所の人が大勢亡くなった」と切りだされています。つまり原発事故が顕在化するまでの間、東北地方の多くの街と同様に、地震と津波が福島原発近辺の地域を襲い、甚大な被害を及ぼしたのです。続く「浪江にはもう帰れないでしょう」というくだりに至って、改めて放射性物質汚染のことに言及されていることが分かります。

この証言から、酒井さんの震災の記憶が「津波」と「原発事故」によってかたちづくられていることが読み取れます。現地の方々にとって「東日本大震災」は、必ずしも原発事故だけを指しているわけではないのかも知れません。

また、福島第二原発近くにおいて、震災発生当日の深夜につぶやかれたツイート例を以下に示します。

福島第二原発付近のツイート例

以下にツイート内容を転載します。

自宅はどのくらい浸水したんだろう?冠水かな? @楢葉町中央公民館に避難中

先ほど紹介した酒井さんの証言と同じく、この地域に住む人々の当初の関心事は、津波による被害だったということが分かります。原発事故はそのあとに起きたのです。

さらに、浪江町で撮影された写真(出典元)からは、津波による破壊の凄まじさが伝わってきます。警戒区域に指定されていた浪江町では瓦礫の片付けも進行しておらず、震災から2年以上経過した現在においても、あまり変わらない状況ではないかと推測されます。

浪江町の被災写真

ここまでの例が示しているのは「福島」×「原発事故」という強い印象に覆い隠され、ともすれば見過ごされがちな、福島における地震・津波による被害の実態です。一面的な報道に埋もれがちな記録や記憶が、デジタル地図にマッピングされたことで、表層に浮かび上がってきました。

このように、多元的な資料を収集してデジタル地図に載せ、フラットに提示する私たちの手法は「福島をいかにアーカイブするか」という問いに対する、ひとつの応えになり得ると考えています。

今回の記事では「東日本大震災アーカイブ」を例として取り上げ、さまざまな資料をアーカイブし、デジタル地球儀上にマッピングすることによって、隠れた文脈が顕れてきた例を示しました。次回は、東京大学の早野龍五教授と共同で制作した「放射性ヨウ素拡散シミュレーションのマッシュアップ」についてお話します。

20130620

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20130620週報

こんばんは。四年の山田です。

今週のゼミですが、私事により初めてお休みすることになりました。
当然、ゼミの内容や皆の進捗状況などが分からないので、今回はここ一週間の活動を綴ろうと思います。


まず、本を二冊読みました。
論文の書き方 (講談社学術文庫 (153)): 澤田 昭夫
Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫): 安達 千夏 他

前者は研究の一環として今も読み進めています。
これは人文系学部卒の先輩に勧められた論文対策書ですが、タイムスケジューリングから具体的な書き方まで、論文執筆のための流れが一通り記されている参考書的な本です。
とても丁寧に書かれているので、これから大学卒業まで、自分の教科書のひとつとなるでしょう。

二冊目は、古本屋でついでに購入したものです。
立ち読みに疲れてつい購入してしまいましたが、どの話も面白くてすぐに読んでしまいました。
谷村志穂さんの「青い空のダイブ」が特に好きです。


DVDも観ました。
ガタカ」、「崖の上のポニョ」、「ウォーリー」、「第11回東京03単独公演 「正論、異論、口論。」」の4本です。

実は今年度に入ってから「毎週1~3本の映画作品を観る」という、よく分からない目標を立てています。
ただ好きなだけやんって感じですが、そんな感じです。

ちなみに「東京03~」は友人と選び、彼の自宅で一緒に観ました。
彼は中学時代からの友人ですが、なぜか今年度からうちの近所に暮らすことになった社会人です。
地元は山梨なんですが、不思議な縁があるものですね。ハイ。


また、兼ねてから計画していたアメリカ旅行のため、いよいよ航空チケットの予約もしました。
本当はもっと早めに行っても良かったのですが、大学一年のときから塾講師のアルバイトをガッツリ入れていたため、長期的な旅行がしにくかったのです。
また、それ関連で髪を染めたこともなかったので、この旅行中に派手に染めようかな、なんて考えています。


最後に、本日宅配便で「セブンイヤーボールペン」というボールペンが届いたので、その紹介で終わります。

これは「インクが7年間も持ってエコだよ!」っていうペンです。
コンセプトだけでなくデザインも個性的で、バリエーションも19種類あります。

このボールペンが書けなくなるまでは、とりあえず遮二無二頑張ろう、なんていう風なことをぼやっと考えながら購入しました。

(写真は「ビンテージ・キー」のデザインです。背景が散らかっているのは仕方のないアレです。)








といったところで、今回の締めとさせていただきます。
なんだか、ただのブログというか日記になってしまいましたが、これ大丈夫なのかな。

……あ、そうそう。

今回のゼミは第11回目でした。(どーん)


20130612

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週報20130612


こんにちは、学部四年の栗原です。
最近ゼミ内で風邪が流行り出したらしく、今日は欠席が多くいつもよりささやかなゼミでした。
去年の今頃の週報を読んでみるとやっぱりこの時期は体調を崩しやすいみたいです。気候のせいなのか、はたまたwtnv研の魔力なのか...いずれにせよ体調管理には気を配ろうと思います。


ゼミの内容もいつもの進捗報告とは違って渡邉先生からのレクチャーが主でした。
卒業研究を進めるにあたって、その目的・制作物・検証・結果まで文章化、明確化して見据えることが重要というお話。これは去年から先生がよく話されてるので、きっとそれだけ大事なことなのだろうと感じます。

反対には「とりあえず手を動かして作ってみよう!」という考え方があって、これは発見が多く面白いです。でも卒業制作という一年通しての取り組みではこういう行き当たりばったり「だけ」じゃなく、
筋道を立てていくことがいずれ自分を助けるのかも知れません。


そして肝心の卒制テーマが決まりました。おおざっぱに言うとwebサイトの進化・歴史といった所です。
この分野は進化というか変化がめまぐるしくて、ちょっと昔のものでも「懐かしい!」とか「なんかしょぼいなw」と思うほどです。そういうところを実際に体験しながら、その変化を知ってもらえるようなコンテンツを作りたいです。
中間発表も近づいているので、ガツガツ進めていこうと思います。


あ、あと恒例となりつつあるゼミの回数カウントをします。 

10回目!!

それではまた来週。

20130607

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6/28開催「悲劇を保存する――チェルノブイリと福島をいかに『アーカイブ』するか」於:ゲンロンカフェ


先日に引き続き、ゲンロンカフェイベントで登壇します。今回は観光学者の井手明先生と対談します。テーマはダークツーリズムとアーカイブズ。先日の打ち合わせも大変盛り上がりました。当日がとても楽しみです。

チケット販売サイトはこちら

  • 日時:6/28 19:00-21:00
  • 会場:ゲンロンカフェ
  • 料金:前売2500円、当日3000円
(以下、公式サイトより転載)


『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』刊行記念イベント第2弾!

過去、ゲンロカフェで大好評だったおふたりの講師をお招きしたトークショーを行います。会場内では『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の先行発売も実施予定。その場で最新刊をご購入いただけます!!

『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』には、「チェルノブイリから世界へ」と題した、世界のダークツーリズムスポットを紹介する記事が掲載されています。寄稿者の井出明先生は、ダークツーリズム(「人類の悲しみを承継し、亡くなった方をともに悼む旅」)研究を日本に紹介し、現在精力的に活動されています。
一方、渡邉英徳さんの、IT技術を用いた情報の蓄積、記憶の継承を目的とする「多元的デジタルアーカイブズ」シリーズでは、広島・長崎・沖縄、さらに東日本大震災の被災地といった、日本におけるダークツーリズムの対象地が、まさにその対象とされています。
いかに悲劇の記憶を風化させず、次世代に残していくべきなのか。観光学の最先端・ダークツーリズムの第一人者と、いまもっとも注目されるデジタルアートの俊英に、思う存分語っていただきます。

チェルノブイリの記憶はどのように記録され、いまに伝えられているのか。これから福島の事故をどう記憶し、語り継ぐべきなのか。『思想地図β』次号『福島第一原発観光地化計画』へつながる2人の対話、要注目です!

20130606

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週報20130606

こんにちは!学部4年の田島です。
今回でゼミ9回目となり、だんだんみんなの方向性が決まって作品制作に取り組み始めたのを見ているとわくわくします。

そして、なんと、今回はゼミのあとに親睦会をしました!!
たこやきパーティーです。

留学生のグリズバさんが楽しそうにタコを切ったり、焼いたり(主賓なのに!)してくれて喜んでもらえて私もうれしかったです。
途中には、映像研の今間先生やイクイップ研の金先生もいらっしゃったり…。

タコ焼きを焼いている傍らマジックをしていたり、みんなお酒を片手に自由に楽しんでいました。
wtnv研のオープンな感じが出ていた親睦会だったかなと思います。

企画してくださったM1の菊本さん、ありがとうございました。


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ついでに、私がこの前携わったお仕事を紹介したいと思います。
「START!ON AIR」でもお世話になった金崎先生のご依頼で「APISAT2013」(アジア太平洋航空宇宙技術国際シンポジウム2013)の公式サイトのデザインをしました。

http://www.jsass.or.jp/apisat2013/


実は、あまりWEBデザインというものをやってこなかったので、思ったようにいかず試行錯誤しました。
国際的な目に触れるというプレッシャーもありましたが、無事に完成てほっとしてます。
求められるデザインというものの難しさを学ぶ良い機会でした。
自分がデザインしたことでお金がもらえるというのは、本当に感慨深いものです。

自分の力不足を痛感したので、今後もいろいろ挑戦して精進していきたいと思います。




以上、週報でした。