20130824

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スマートフォンアプリ開発コンテストで受賞しました

20130824 1:14
D1原田です。
イノベーションプラス社主催のアプリコンテストで、B4田島さん、野澤さんとともに制作しました「デマ度グラフ」が優秀賞をいただきました!



■■■制作物:デマ度グラフ(非公開)の紹介■■■
デマに関する研究論文や報告、組織の公式発表をクイズ形式で伝えるアプリケーションです。
問題ごとに全体の正答率や個人の正答率を提示し、社会的なデマに関するリテラシーと自分を比較しながら、デマに関する知識を養う事ができます。





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私は企画とサーバプログラミングを担当しました。
プレゼン中ではUIの設計って言ってたけど、実は加えてほとんどのアプリプログラミングをやってくれた野澤さん、既存アプリをみて、使いやすい且つかわいいグラフィックデザインをしてくれた田島さんに感謝です。

http://www.innovationplus.jp/contest/



20130811

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週報20130811

こんにちは五十嵐祐真です。

道を歩けば蝉の抜け殻が落ちていたり、
通学の電車に大学生が減ってきたりするこの頃
私たちは8月7日に前期最後のゼミが終わり
翌日の8月8日〜10日までゼミ合宿に行ってきました。

場所は山梨県の河口湖
この3日間は全て晴れ、日中は35度を超える猛暑日でした。


ゼミ合宿にはネットワーク研と映像研合同で行い、
互いの立場で研究を議論する良い機会となった。

とは言っても、勉強だけでなく
如何に旅行を満喫できるかというのも含めて良いゼミ合宿だったと思ます。



そんな合宿をプレイバックしていきます。

一日目


鳴沢氷穴という縦穴の洞窟に行きました。


入り口でのワンショット
近づくにつれどんどん寒くなってくる。
ダウンを着てる人もいる中、メンバーのほとんどが半袖・短パンでした。
洞窟内撮影禁止のため、画像は無いですが
中には氷がきちんと積んでありました。





次にかちかち山にロープウェイで登りました。

ロープウェイから山を見ていたら、鹿を見つけました。
立派に角が生えていました。


頂上に着き集合写真を撮ってもらいました。
蜂が多く、わりと怖かったです。

そして一日目の夕ご飯にBBQをし、
自己紹介として各自研究を紹介しました。



2日目

河口湖にある祠に行ってみました。
たくさんの蜻蛉が止まる事無く飛んでいて、突き刺さりそうになりました。



次にボートで河口湖を縦断しました。
道路で走っている車と同じくらいのスピードだったのですが
剥き出しなので足が浮いた時には冷やっとしました。


写真をあまり撮っていなかったので、これしかないですが
他にもほうとうを食べたり、露天風呂に行ったりしました。






私が合宿で一番心に残っているのは
どのようなモチベーションで働きたいとか、
自分をどのようにしていきたいかという話をしたことです。
卒研生であり社会人な面が垣間見える佐久間くんや松浦くんはすごいと思いました。

私も絶対にこれからどうするか考えるべきで
ちゃんと行動しないといけないんだと思いました。


合宿でやってしまったことは
楽し過ぎてお金を使い果たしてしまった事です。
楽観的にこれで帰れるくらいのお金はあると思っていたのに
最寄り駅にも辿りつく事ができませんでした。
(弟に車で向かいに来てもらいました。)
反省します。


最後に先生方、幹事の荒木さん、合宿メンバーのみなさんありがとうございました。
楽しかったです。
今度は研究室メンバー全員そろって何かしたいですね。

20130801

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週報20130801

おはこんばんちわなら。先日リヴァイ兵長風に髪を刈り上げた四年の山田です。

今回の週報では、先日開かれた学部四年生と院生による各研究の中間発表会の様子、および学生スタッフの一員として参加したオープンキャンパスの様子をお伝えしたいと思います。


まずは今週二日間に渡って開かれた中間発表会についてです。

これまでネットワークデザイン研究室では、私を含む学部4年生らが毎週交替でこの週報を担当してきました。

その中では皆それぞれの研究内容についてアツく語ってきたかと思いますが、今週は現時点での研究の成果やこれからの展望をポスターに集約して各々展示・発表するという、前期の集大成ともいえる週だったのです。

当日は自分のポスターの前で各研究室の先生方を捕まえては、自分がやろうとしていることについての熱意をプレゼンで伝える学生の姿でいっぱいでした。(上の写真は二日目の院生による発表の様子ですが、初日も同じ場所で行われ、学生はこの二倍くらいいました。)

四年生となった今やあまり接点のなくなった他分野の先生方にも自分の研究内容を聴いていただけるのは嬉しくもあり、かつ有意義な時間となりました。

また、こうして研究室の区別なく同学年が一同に介する機会も珍しいので、久しぶりに会う他の研究室の友人らと近況を語らいながら発表を見て回れたのも良かったです。何やらちょっとした同窓会のような気分でした。



また、その翌日に行われた院生による中間発表会では、同じくポスターセッションに加え、多数の先生方の前でのスライドによる個人発表が一日かけて行われました。

院生による質の高いプレゼンに対し、先生方の鋭い質問が飛び交うといった、程よく張り詰めた雰囲気の発表でした。

私が先輩方の発表を見てつくづく思うのは、研究にはそれなりの熱意が必要だということです。

研究においては、こうして自分が生きている中で新たに感じた疑問や問題意識を世に問いただす行為こそが重要ではないかと思いますが、研究をするためのモチベーションを維持するためにも、やはり現状に満足せずに問題意識を持ち続ける熱意が大切だと感じました。

私たち学部四年生の卒業研究に限ってはあと残り半期だけの話かもしれませんが、その期間の中でも成果に満足せず、常に研究者であり続けようと思いました。




さて、時系列としては逆の流れになってしまいますが、次は7月27日の土曜日に開かれた首都大学東京・日野キャンパスでのオープンキャンパスについても少しだけリポートしてみます。

この日は主にシステムデザイン学部の受験を視野に入れている高校生とその親御さんが集まりましたが、これが本当に驚くほどの大盛況でした。

私はこのインダストリアルアートコースの志望者を対象とした研究室ツアーの誘導員としてお手伝いしていましたが、このツアーだけでもおよそ300名以上の方々にご参加していただけたようです。

先生方からも、恐らく過去最多ではないかというお声が聞こえた程です。(写真が悪くて今ひとつ伝わりにくいですが、上の写真は午後一番のコースガイダンスの様子です。この後も人は増えました。また、午前はこの二倍以上の人がいました。)



この日は現役高校生から多くの質問や相談があり、否が応にも自分が着実に年を重ねていることを実感させられました。。。

「STAFF」と書かれたTシャツを着ている私たちに臆することなく声をかけ、こちらが話している間は背筋をぴんと伸ばし、少し緊張した面持ちでありながらも熱心に耳を傾けているその姿勢には感銘すら覚えました。いやぁ、若いっていいですね。

ちなみに私が受けた質問には「授業課題とサークル活動の両立について」「大学へのアクセスについて」「一人暮らしについて」などがありましたが、やはり特に多かったのは「受験科目について」でした。

「なつかしいなぁ、昔の自分もよく分からなくて不安だったなぁ」なんてことを心底思いながら、出来るだけ期待に沿えるよう自分なりにアドバイスをしました。

もうオープンキャンパスは秋の学園祭までないと思いますが、受験生の方でこういった質問などがあれば、いつでもキャンパスに来て学生を捕まえてみてください。きっと丁寧に答えてくれると思います。




と、こんな感じで卒研ばかりの前期日程を終え、晴れて夏休みに突入です!(いや、まだ試験期間中ですが……)

個人的にはこの八月にアメリカに住む伯母と姉のところへ二週間ほど遊びに行ってくるつもりです。

また、週報は(恐らく)引き続いて更新されると思いますので、夏休み中もお楽しみに!

以上、山田でした~