20140326

,

「越谷デジタルマップ」が公開されました


渡邉英徳研究室×ネットワークデザインスタジオは、越谷市商工会「越谷デジタルマップ事業」による「越谷デジタルマップ」を監修・制作し、このたび発表しました。

■「越谷デジタルマップ」URL: http://kmap.info/
■「越谷バー・バル・バールARアプリ」URL: https://itunes.apple.com/app/id731838030

越谷デジタルマップ」は、越谷市の産業・観光・文化情報を一元化した立体地図です。事業所、地場産業、文化財、お散歩コースなどのデータがデジタル地球儀「Google Earth」にまとめられており、自由に閲覧することができます。

また、関連コンテンツとして、越谷市で開催されるイベントと連携するiOSデバイス向けAR(拡張現実)アプリ「BAR!:越谷バー・バル・バールARアプリ」を作成・公開し、平成25年11月1日から3日までの街バル開催期間中にご利用いただきました。

その他、有益な情報やイベント情報などを掲載するとともに、単なるポータルサイトではなく、皆が参加して作り上げるコミュニティサイトになっています。ぜひご覧いただければ幸いです。

「越谷デジタルマップ」は、平成25年度埼玉県小規模事業経営支援事業費補助金の地域経済活性化推進事業費として採択され、埼玉県及び越谷市並びに地域住民の人々にも制作に携わっていただき、多くの方々のご協力のもと制作しました。

また、首都大学東京の学生有志がマップとアプリのデザインを、越谷総合技術高等学校の生徒有志が文化財等のデータ収集を担当しています。

■制作メンバー
  • 首都大学東京
    渡邉英徳、菊本有紀、木村汐里、譽田千里、関真由美、早川聖奈
  • 越谷デジタルマップ実行委員会
    委員長:村田奇一(越谷市商工会副会長)
  • 運営プロジェクトチーム
    武泰子、内田奈美、山崎済、花房茂、森田三男、臼井徳夫、船山喜美子、栗原皐、川上博、関潤也、山本正乃、宮川進、川島健司、駒崎美佐子、後藤孝江
  • 埼玉県立越谷総合技術高等学校
    校長:武正章、教頭:高木祐一、教諭:山口淳、IT部有志と放送映像部生徒(制作協力)
  • 協力機関
    越谷市、一般社団法人越谷市観光協会、越谷市郷土研究会、越谷市伝統的手工芸品振興協議会、越谷市商店会連合会

20140311

, ,

石井裕先生(MITメディアラボ副所長)との対談記事が公開されました

2/24に対談した、石井裕先生(MITメディアラボ副所長)との対談記事がアップされています。東日本大震災の発生した日に向けて「震災の情報と体験をどう未来記憶化するか」というテーマでお話したものです。後半は3/18に公開される予定です。

20140302

, ,

ネットワークデザインスタジオ学外展、ご来場誠にありがとうございました!


2月18から23日まで渋谷ルデコで開催させていただきましたネットワークデザインスタジオ卒業・修士制作展が無事に会期を終えることができました。

多くの来場者の方に来ていただき連日盛況で、写真のように多くの感想をいただきました。


これも、ひとえに来場していただいた方々、学外展の情報をSNSで拡散して下さった方々、そして並々ならぬ愛情をもってご指導いただいた先生方々のおかげです。

この場をかりて、皆様に厚くお礼申し上げます。

今回の展示は”ネットワークとは。”というテーマを掲げておりました。


これは私たちがゼミに配属され、学部生は1年、修士は2年、自分に問い続けたものです。

私達、ネットワークデザインスタジオがどういう事を考えながら作品を制作しているかを皆様にお伝えしたかったためこのようなテーマに決まりました。

作者のプロフィールが作品の横にあったのそのためです。

また常日頃から渡邉教授からも”ネットワークとはwebに限らない、自由に考えなさい”と言われています。

なので今回の展示作品もwebコンテンツからアクセサリーなど幅広いものになりました。

ネットワークとは何だろう、そして自分の作品はどう社会の貢献出来るのかを考えつづけた集大成を展示出来たと思います。

今回の展示でそのような雰囲気を皆様にも感じとって頂けたら幸いです。

作品に対しての皆様から激励やアドバイスをいただけ、一同大変感謝しております。

進学する者もおれば、就職する者もおり、この展示での皆様との交流が明日の制作や仕事の励みになりました。

また、展示通して皆様に何かしらのプラスになるものが提供出来たなら幸いです。

拙い文章で恐縮ですが
誠に、ご来場またはSNSでのご支援ありがとうございました.

今後ともネットワークデザインスタジオ・在籍生・卒業生をよろしく御願いします。