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Showing posts from October, 2014

週報20141026

こんにちは。B4のこんだです。夏休みあけてから初の投稿になります。
休みの間もあちこちで日本酒の研究をしておりました。(ただ飲んでただけじゃないよ…)





前回、チャートで日本酒の味わいをビジュアライズするというお話をさせていただいたと思うのですが…
なんとですね、10月20日に元サッカー日本代表の中田氏監修でそのようなアプリがリリースされたんです。チャートを用いたテイスティング機能や、自分の好みに合わせてレコメンドしてくれる機能などがあり、日本酒好きにはとても嬉しいアプリです。
http://www.sakenomy.jp/ 興味ある方ぜひインストールしてみてください。 コレクションするのが好きな人なんて特にオススメです。
ーー
リリースされたときは正直焦りましたが、逆にこれを好機ととらえ、このアプリを比較対象に自身の研究をすすめていきたいと思います。

週報 20141019

今週の担当は早川です。 


今月24日に、6月ごろからずっと参加させていただいているプロジェクト 『LOCAL GOOD YOKOHAWA』がバージョンアップします!





LOCAL GOOD YOKOHAMA


サイトにはクラウドファンディングやスキルマッチングの機能がつき、 アプリケーションなども作られるようです。
 私が担当しているGoogleearthコンテンツにもたくさん新しい機能や情報が増えています。



 Googleearthは一足お先にバージョンアップしているのですが、
具体的になにができるようになったかと言うと…

 ・地域の課題を見ることができる
・Twitterやサイトから投稿した情報をGoogleearthに載せることができる
・LOCAL GOOD PLAYERのインタビューをツアー機能でみることができる

です!




 Twitterからは「#cocohama」というハッシュタグを付けてツイートしていただくとGoogleearthに自動でマッピングされるようになっています。また、『LOCAL GOOD YOKOHAWA』から課題を投稿するということも既にできるようになっています。
横浜内に限りますが、「街灯が壊れている」「保育園が少なくて困っている」などの課題を発見したらぜひ投稿をお願いします。
今後は、Twitterやサイトからの投稿を分析し地域ごとの課題をみることができるようになっていく予定です! 


たくさんの方が力を合わせてこのような素敵なコンテンツを作っていて、 自分が制作に携わっているプロジェクトが素敵なものになってきているのがとても嬉しく思います。

 これからも新しく機能がついたり改善されたりと、どんどん素敵なコンテンツになっていくと思いますので ぜひチェックしてみてください!



 さて、ここで私の卒業研究のお話を少しさせていただきます。 


前期では、『ローカルスポット(地元の人がオススメする場所)を活用した観光支援コンテンツの制作』というテーマをもとに研究を行っていくと決めたのですが、コンテンツについて考えていくうちに迷走してしまいました。

 私は観光のとき、お店や地元の方に「どこかオススメありますか?」と聞くことが多いです。
それは「自分で調べても見つからないような特別感」と「地元の方が言うんだから間違いないという信頼」からです。

で…

週報20141013

お久しぶりです。
B4の木村汐里です。
長い夏休みも終わり、後期が始まりましたが.... 今週は大学生の力を活用した集落活性化事業の一環で新潟県魚沼市横根地区に出張に行ってきました。

今回の出張は夏休みの間行われたの2回の出張での(7月の終わり、8月の中旬) フィールドワークを経て、横根の人とのワークショップを行ってきました!

一日目 横根アーカイヴ(記憶保存)の作成     町の人に昔懐かしい横根の写真を持ってきていただき、
    一緒におしゃべりしながら場所を探してマッピング!





二日目 写真でお気にいりの場所を残そう!     町の子供達を誘って横根の町の好きなところを写真に取ってもらい、     横根を世界に発信するお手伝いをしてもらいました!



どちらのワークショップも、町の人が沢山集まってくれて 楽しく有意義な時間を過ごすことができました!

ずっと横根を支えてきた50代ー80代の世代。
横根を無邪気に走り回る元気な小学生。

町の人とより近くでふれあえばふれあうほど横根の町が好きになりました!


高齢化率が50%を超え、人が減ってきてしまっている横根ですが、 おいしいお米と、おいしい野菜や果物、広大な景色。 そしてとっても優しくて素敵な横根の方々。

横根をすこしでも多くの人に知ってもらえるような素敵なコンテンツを作っていけたらなとおもいます。









「東京五輪アーカイブ 1964-2020」を公開しました

渡邉研×朝日新聞社との共同研究として取り組んできた「東京五輪アーカイブ 1964-2020」が本日、公開されました。これまでに制作してきた「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」デザイン手法の集大成です。

朝日新聞の記事、朝日新聞フォトアーカイブに収蔵された写真、東京都公文書館のオリンピック関連資料、そして高校生たちによる当時の五輪関係者インタビューなどを閲覧できます。また、インターフェイスを工夫し、左上のカーソルをクリックするだけで、簡単に操作できるようになっています。

「東京五輪アーカイブ 1964-2020」については、10/10(金)の朝日新聞朝刊で、別刷りのカラー特集が組まれる予定です。また、本日より東京都庁舎で開催されている「1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念事業:50周年記念パネル展」にて、プロモーション映像が上映されています。

お楽しみいただければ幸いです。以下、プレスリリースより。

首都大学東京 渡邉英徳研究室と朝日新聞社は、1964年東京五輪から50年を迎える今年、共同で報道写真アーカイブ「東京五輪アーカイブ 1964-2020」の制作をスタート、本日10月8日から公開しました。

首都大学東京システムデザイン研究科の渡邉英徳研究室渡邉研究室のホームページや朝日新聞デジタルの特設ウェブサイトからご覧いただけます。 64年大会当時に朝日新聞社が撮影した5000枚超のストックから厳選した写真を、デジタル地球儀「Google Earth」の三次元地形や建物モデルに重ね、この半世紀における日本人の暮らしや東京の街並みの変遷を可視化し、今に伝えます。


「ヒロシマ・アーカイブ」(2011年7月発表)、「東日本大震災アーカイブ」(2011年11月発表)など、渡邉研究室が制作した「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」の技術を応用、過去記事や東京都公文書館など公的機関の資料も駆使し、日本中が興奮した50年前の遠い記憶と、高度経済成長の懐かしい槌音を未来に届けるプロジェクトです。

このプロジェクトでは、ユーザー参加型のアーカイブを志向しています。たとえば、高校生や大学生の有志を募り、当時の代表選手や関係者へのインタビュー取材を依頼し出稿してもらうなど、世代を越えた記憶の継承に取り組みます。また、「五輪」をテーマにした「調べ学習」の授業の成…

週報20141002

こんにちは。B4の佐野大河です。
長いようであっという間だった夏休みが終わり今週から後期のゼミか始まりました。

後期一回目となる今回は、B4院生博士の人全員混ざってそれぞれの研究の報告をしました。 夏休みの間は各々で研究を進めていましたが、やっぱり周りの人たちの話を聞くと気持ちが切り替わります。それと同時に徐々に焦りも...。また修士の人達は論文を視野に入れ始めていてその話をしていたりと、まだイメージを全然掴めてない自分は「2年後自分に書けるのかなー」とぼんやり考えたりもしてます。
自身の研究についてですが、最終的な制作物としてスマホアプリを作る予定なのでその勉強、必要になってくる技術の習得をしているところです。次にまた自分が週報を書くときぐらいには、その中身を詳しく紹介できるようにしたいと思います。



話は変わりますが、夏休みということでこの2ヶ月皆さんいろんなことがあったようで。 ゼミのプロジェクト以外にも合宿や旅行、イベントへの参加などそれぞれ充実した夏休みを送ったようです。
そんな中、一番めでたい出来事が! この夏休みの期間中M1のグリズバさんがご結婚されました!! おめでとうございます!!!


みんなから花束とプレゼントを受け取った新婚のグリズバさんです。

というわけで、後期一回目のゼミは幸せな雰囲気でスタートしました。 これから数ヶ月、いろいろと忙しくなりそうですが頑張って行きましょう!



以上佐野大河でした。