20151127

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「沖縄戦デジタルアーカイブ」文化庁メディア芸術祭・アジアデジタルアート大賞展入選/日本平和学会「平和賞」受賞


終戦70周年を迎える今年、渡邉英徳研究室と、沖縄タイムス、GIS沖縄研究室が共同で制作した、1945年3月~6月までの沖縄戦の推移をたどる『沖縄戦デジタルアーカイブ ~戦世からぬ伝言』が、「第19回文化庁メディア芸術祭」においてアート部門・審査委員会推薦作品に、「2015アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」においてエンターテインメント(産業応用)部門・入賞作品に選ばれました。

作品は2016年2月に、「第19回文化庁メディア芸術祭」(於:国立新美術館)および「アジアデジタルアート大賞展」(於:福岡アジア美術館(予定))にて展示される予定です。
文化庁メディア芸術祭では、過去に「Tuvalu Visualization Project」(第13回)「ナガサキ・アーカイブ」(第14回)がともに、審査委員会推薦作品に選出されています。またアジアデジタルアート大賞展では「ヒロシマ・アーカイブ」(2011)がエンターテインメント部門大賞(経済産業大臣賞)を受賞しています。



また、日本平和学会が2年に一度発表する「平和賞」が、渡邉英徳が行ってきた多元的デジタルアーカイブズの活動に対して授与されることになりました。

ナガサキ、ヒロシマ、沖縄のアーカイブを通じて、新しいテクノロジーを用いて、戦争の被害の実態を新たな形で伝えるとともに、アーカイブ作成のために若者たちとの共同活動を組織化した点が評価されたとのことです。
授賞式は11/28に行われる予定です。

20151104

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『Peta Peta』Mashup Award 11にてIoT部門賞を受賞 #ma11

頭脳戦SF鬼ごっこ『Peta Peta』がMashup Award 11において、IoTを使った作品のアイデア、デザイン、完成度を評価するMashup Award11 IoT部門にて部門賞を受賞いたしました。





それに伴い、11月18日に開催されるMashup Award 11 決勝への出場が決定いたしました。
決勝でのプレゼンに向けてチーム全体、士気を高め製品の昇華を目指します。引き続き応援をよろしくお願いいたします。


並びに、昨日まで行われていたTokyo Design Weekでは1000名を超える多くの方にネットワークデザイン研究室の展示ブースにお越しいただくことができました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。 皆様に製品を試していただき、評価していただけたことが製品のブラッシュアップに繋がりこのような賞を受賞することまで繋がったのだと思います。 


今後『Peta Peta』に関する最新情報、イベント情報は、こちらにも更新されるのでご覧ください。



〈Peta Peta Facebookページ〉