20160430

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週報20160430

はじめまして!B4の中原です!

遠隔ゼミも三度目になり、かなり慣れてきました。さらに、今回のゼミは研究室のOBでリッチラボ株式会社に勤めている高田健介さんに来ていただいて、アドテクノロジーについての講義をしていただきました。RTBの成り立ち、広告主と代理店、DSPなどの貴重なお話を聞くことができ現在のWEB広告業界の一端を知ることができました。
とてもありがたいことに、僕の研究内容も広告の研究を考えていて、WEB広告やデジタルサイネージについて現在の情勢を調査し、新たに画期的な手法を考えることを目標としています。なので、高田さんのお話を参考に今後の調査を進めていこうと思います。


来週はGWということもあり、先生のいるアメリカに、はGWはなさそうですが、ゼミはお休みになります。僕も実家の栃木県に帰省しようと思っているので、田舎でじっくり研究について考えてきて、連休明けのゼミで進捗を発表できるようにしたいと思います!
みなさん、よい連休を!それでは、失礼しました

20160422

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週報20160421

はじめまして、学部4年の秦です。よろしくお願いします!

昨日は2度めの遠隔ゼミが行われ、B4を中心に研究進捗の報告をしました。
私自身も既に卒業制作について考え始めていますが、まだまだ完成イメージがぼんやりとしていて、不安がかなり大きいです。先生にご指導いただきながら不安や疑問を解消していきたいと思っています。
次に週報を担当する頃には自分の研究について詳しくお話できるようにします!頑張ります!

同期のメンバーの研究について話を聞いていると、それぞれ個性あるテーマで進めていこうとしているようで、似ている点もあるように感じました。今までの大学3年間の生活では、他の人の作品の制作経過をじっくり聞く機会がなかったので、みんなが真剣に話をしている姿さえ新鮮に思えます。
これから研究や制作をすすめていく中で、たくさん意見交換できるような仲になるのが目標です!

それでは、失礼致します。

20160414

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週報20160414

初めまして、今年から学部4年の山下悠介です。先週の初めてのゼミで渡邊先生がボストンへ旅立ってしまったので、今日から東京とボストンによる遠隔ゼミがスタートしました。

僕たちは午前11時からゼミが開始なので、渡邊先生は前日の午後10時からゼミを行ってもらいました。お疲れのところありがとうございます!
B4の僕たちは、本格的に渡邊先生のゼミを受けるのが初めてなので、目的、手法、検証、結論からなる4文の書き方に沿った説明ができるように、時間をかけてゼミを行ってもらいました。途中僕たちはお昼休憩を、先生は夜食のヨーグルトを食べながら日本時間で午後5時頃まで、ゼミを行いました。ボストンの時刻は午前4時。先生、お疲れさまでした。遠隔のゼミは、skypeとslackを使いながら行ったので、距離を感じさせずにスムーズにゼミを行うことができました。

ゼミの後は、先輩たちを中心にゼミの歓迎会を開いていただきました。買い出しに行って、お菓子とお酒を買い、研究室で談笑しながら飲みました。
以前、アーバンデータチャレンジで賞を取った際にいただいたTOYODA BEERを山浦くんが自宅から持ってきてもらったところ、BEER好きのキム先生がBEERをもらいに研究室まで遊びに来ました。また、山浦くんは、手作りの紅茶のタルトも持ってきてくれたので、研究室のみんなで美味しくいただきました。

初めての研究室、かつ渡邊先生も不在で不安だらけだったのですが、優しい研究室の先輩や、最新のITテクノロジーによって不安は解消されました。
これから、卒業研究や、プロジェクトなどで忙しくなるとは思うのですが、それを上回るほどの期待とワクワクを感じることができました。これからの研究室生活が楽しみです。


20160406

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「UNISEC Earth|手作り人工衛星デジタルアーカイブ」 公開

UNISEC Earth|手作り人工衛星アーカイブ
首都大学東京システムデザイン学部の渡邉英徳研究室(インダストリアルアートコース)・佐原宏典研究室(航空宇宙システム工学コース)・大学宇宙工学コンソーシアム(University Space Engineering Consortium, UNISEC)は、大学・高専学生による手作り衛星(超小型衛星)と缶サット(超小型の模擬人工衛星)の成果をデジタル・アース上にまとめたデジタルアーカイブ「UNISEC Earth|手作り人工衛星デジタルアーカイブ」を公開しました。

■UNISEC Earth|手作り人工衛星デジタルアーカイブ
http://unisec.info/

以下の2つのコンテンツが用意されています。各々は画面内のボタンで切り替え可能です。PC・スマートフォンのウェブブラウザに対応しています。

■手作り人工衛星デジタルアーカイブ
三次元のデジタル・アース上に手作り人工衛星の姿と軌道をインタラクティブに可視化しました。衛星のアイコンをクリック、あるいは左上のメニューから選択することで、各々の詳細情報をみることができます。さらに衛星のアイコンをダブルクリックすることで、自動追尾を開始します。
http://satellite.unisec.info/

デジタル・アース上を飛翔する人工衛星
人工衛星を自動追尾

■「缶サット」マッピング
世界中で活動している「缶サット」製作チームについての情報を、デジタル・アースにマッピングしました。アイコンをクリックすることで、各チームの写真や紹介動画、衛星についての説明資料などが表示されます。投稿システムも用意されており、今後も、新たな情報が随時投稿されていきます。
http://cansat.unisec.info/

世界中の「缶サット」製作チームの情報を表示
関東近辺の「缶サット」製作チーム

この事業は文科省・宇宙航空科学技術推進委託費の支援によるNPO法人大学宇宙工学コンソーシアムの事業の一環として行われており、制作に当たっては、首都大学東京・渡邉英徳研究室の「ヒロシマ・アーカイブ」(2011年7月発表)などの「多元的デジタルアーカイブズ」の技術を応用しました。

「手作り人工衛星アーカイブ」制作メンバー
  • 小宮慎之介、佐野大河(首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域 博士前期課程2年)
  • 渡邉英徳(首都大学東京 システムデザイン学部 インダストリアルアートコース 准教授)
大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)について
大学・高専学生による手作り衛星やロケットなどの実践的な宇宙開発活動を支援することを目的とする特定非営利活動法人(NPO)です。2003年2月にNPO法人として認定され、現在は50大学・高専から70団体が参加し、学生会員は900名を超えています。2010年から国際活動にも力を入れ始め、2013年には世界各地のUNISECローカルチャプター(現在13カ国に設置)の横断組織となるUNISEC-Globalが設立されています。