20160728

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週報20160728

B4の山下です。気づけばもう中間発表前最後のゼミとなりました。各々中間発表の準備の詰め作業ということで、スカイプ越しに渡邊先生から意見をいただきながら黙々と作業を行っております。

僕たちB4は、はじめての中間発表ということなので、過去の先輩たちの作品を参考にしながら探り探りで準備を続けており、お互い「ここをこうしたほうがいいんじゃないか」と意見を出し合いながら作業を続けております。

今週のゼミはM2だったので、僕たちは渡邊先生が帰ってくる今週の土日にポスターについてのフィードバックをいただこうと思います。

別件ですが、以前授業の課題で「秦・中原・山浦」の三人で作った日野市のイベントを表示させるカレンダーの作品が日野市の方でで大変評価され、ぜひ続きをやってほしいとのことで打ち合わせを研究室で行いました。

今回は日野市と協力しながら作成するということで、日野市側も生徒側も熱心に打ち合わせを行いました。
完成が非常に楽しみです。


20160723

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週報20160721

お久しぶりです。学部4年の山浦です。

最近は以前に比べ涼しいですが、天気に恵まれません…。
梅雨明けが待ち遠しくなります。

7月の終わりも近づき、一つの区切りである中間発表がいよいよ近づいてきました。
今回のゼミではM1、Dの皆さんの報告の後、先生に添削していただきながら僕たちB4のテーマ決めを行いました。皆、先生と一緒に自分の研究について言葉の整理を行い、研究目的、内容などを明確になものにしていきました。


言葉の整理は本当に大事なもので…
ぼんやりとしていた部分、うまく説明ができない部分が次々と解消されました。
自分の考えをきちんと言葉にする力も伸ばしていきたいと思います。


さて、前回の僕の研究についてのご報告から一ヶ月ほど経ちました。
少し様変わりしましたが、研究内容ははっきりとしたものになってまいりました。
移動時間を利用して周囲の環境を意識してもらうということを念頭に色々と手法を考え、行き着いたのは音楽を利用するという手法です。
多くの人が、通勤、散歩、ジョギングなどのあらゆる移動時間に音楽を聴いています。また、聴覚を利用した音楽であれば、周りを眺める行為の邪魔にもなりません。
”音楽”を地域に絡めれば、今まで通り過ぎてしまっていた場所に新たな地域価値を創り出せるのではと考えました。
誰かが置いた音楽から新たな場所を見つけたり、自分の思い出の場所にBGMという付加価値をつけることで、より地域の理解が深まると考えています。
製作にあたり必要な技術が見えてきたので、これからはスキルアップしつつより具体的に研究を進めていきたいと思います。


来月は魚沼市横根地区でのゼミ合宿を行う予定です。
5月末に植えた稲も大きく青々と育っているでしょう。
様子を見るのが楽しみです!

20160717

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週報20160714


こんにちは、B4の佐野です。
最近は蒸し暑くアイスをたくさん食べてしまいます。

今週のゼミも前回に引き続き中間発表に向けての指導をB4は頂きました。
写真は中間発表で使うポスターの枠組みを作り、お互いに共有しながら先生に指導を頂いている様子です。
自分が一番何を伝えたいのかをどう表現するかということ、初めて見た人が理解できるような表現をすることはとても難しいですが、自分の作品を少しでも多くの人に興味をもって頂けるよう、研究室のみなさんに意見をいただきながら頑張っていきたいと思います!



自身の卒業研究に関しては以前の週報で軽くお話させていただきましたが、少しずつではありますが進んでおります。
実際にサーブとスパイクのデータを母校である高校のバレーボール部にとり始めてもらいました。まだ視覚化方法についてはあまり手がつけられていない状態ですが、自分のアイデアがどのように選手たちに影響を与えることができるのかを考えながら楽しく研究をしています。自分の卒業制作としては勿論ですが、部活の後輩にとっても意味のあるものを作っていけるように頑張りたいと思います。夏休みはたくさん部活に行ける機会なので、実際に選手や顧問の先生の意見も聞きながら研究を勧めていけたらなと思います。

次回週報を書くときにはもっと深く自分の卒業制作を紹介させて頂きます!

では失礼いたします。






20160707

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週報20160708

B4の原です。
梅雨ってあけたの?ってぐらい雨が少なく、熱い日が続きますね。

いよいよ、卒業制作の中間発表まで1ヶ月をきってどきどきしております。
今日は、その中間発表の概要などを去年の先輩方の作品を見せていただきながら先生から説明して貰った後、ゼミが始まりました。





皆それぞれ卒制のテーマをがっしりと固め、制作も着々と進めているようです。

そんな中ですが、わたしは卒業制作のテーマをぐっと変えようとしています。
卒制では、地元愛媛を盛り上げるものをつくりたいと思っていて、それは変わりないのですが、中身を変えようとしています。

以前まで、愛媛に来る人がより愛媛を楽しめるもの作りたいを考えていたのですが、多くの人が愛媛に来ようと思うものを作ろうと思っています。

そこで、四国八十八ヶ所のお遍路をその為のひとつの引き金にできないかと考えています。

まだテーマを変えてまもなく、コンテンツ案を考えている途中で、みなさんの実際のお遍路についてのイメージを知るためにアンケートを作りました。

1-2分程度で終わるアンケートなので、ご協力頂ければ幸いです。


むしむしと熱い日が続きますが、熱中症にみなさん気をつけてくださいね!

20160702

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週報20160630


 こんにちは!研究生の福井です。研究生となり、3カ月が経ちこちらでの生活にも慣れてきました。前の大学と雰囲気も違い、研究室があるおかげで先輩方や後輩と交流することができ、色んなスキルなどを教えてもらっています。私は、来年の大学院進学に向けて、ただいまポートフォリオを製作中です。本や研究室のメンバーの方のアドバイスをいただきながら、良いものを作っていきたいとおもいます。

 さて、自身の研究についてですが、少しずつですが進んでいます。皆さんは、道に迷ったときなどに地図を見るとおもいますが、どのツールを使われますか?皆さんはが、持っているスマホにも地図を見ることができるアプリが入っているとおもいます。今回は、街や役所などでもらえる紙地図について考えていこうとおもいます。地域の人や、地域外から来る人が、どのようなときに紙地図を見たりしているのでしょうか?紙地図は、地図アプリと比べて地域の情報を1度にみることが可能です。しかし、私自身も今住んでいる地域の情報をみるときには、紙地図ではなく地図アプリを使っています。やはり、地図アプリの方が、その地域だけでなく他の地域の情報も1度にみることができるからです。デジタル要素が強くなっていくなかで、アナログ要素の強みってなんでしょうか?
今週末になりますが、私が所属しているNPO法人伊能社中でも対象地域である「福知山」でフィールドワークを行う予定です。私もこれに参加し、地域住民の方に「どのようなときに地域の地図を見られるのか」聞いてみたいと思っています。きっと、自分が考えている答えよりも面白い答えが聞けることを楽しみにしています。
 
 とりあえず、今は来週締め切りの院試の提出物を完成させたいとおもいます。次回投稿どきには、アンケート結果などを交えて投稿できたらなとおもいます!

 写真は、ゼミ中の様子です!先生とのスカイプでの指導もスムーズになっています。毎週、学年ごとに交代しながら掃除を行っており、研究室も綺麗な状態です!