20161031

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週報20161027

お久しぶりです、B4の佐野です。
気温がまた一段と下がり冬らしくなってきましたね、私は秋が一番好きなので少し寂しい気持ちです。


卒業研究の完成に向けてB4は毎週ゼミで進捗報告を先生にさせていただくことになりました。自分も含めみんなの作品がどのようになっていくのかすごく楽しみです。
前より同期同士でもお互い意見やアドバイスをし合えるようになり、良い雰囲気のゼミになってきている気がします。
また仮ゼミとして来てくれている3年生が既に卒業制作のことを考え始めている様子で、お互い良い刺激になりそうです(^^)

私の卒業制作に関してですが、少しずつデータが集まってきていてそれをどのようなグラフで視覚化していくかの検討中です。
来週に高校生バレーの大会があるので、その時のデータを視覚化したものを選手たちに反省会として使ってもらう予定なのでどの様な反応が得れるのかがすごく楽しみです。
自分が選手の頃は活用しきれなかったデータが今の選手にとってより意味のあるものになれたらいいなと強く思います。

同期の山浦くんがまるごとかぼちゃプリンを作ってきてくれました(^^)
秋の味覚ですね、皮まで食べれ研究室のみなさんで感動しながら食べました!





20161020

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週報20161020

みなさん、こんにちは!B4の原です。

最近一気に寒くなって風邪などひいていませんか?
わたしは引きました!

さてさて、今日は午後から学部3年生向けに仮ゼミの説明会が行われました。



先輩たちが行っている研究やプロジェクトの話など実際のものを
説明しながら、ゼミの雰囲気を掴んでもらいました。


3年生のみなさん、2月にゼミを決めるまで、まだまだ時間があるので
じっくり悩んで自分にあった進路を選んでください(^o^)

渡邊研は、アットホームな素敵な研究室ですよ〜

いよいよ10月も後半に入ってきて、
卒制や論文などみんななんだかそわそわしてきた気がします。

わたしも、ようやく作るものがはっきりしてきて
これからデスマーチがはじまりそうです。

温度の変化の激しい日が続きますので、
みなさん体調にお気をつけて!


終わり

20161013

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週報20161013

お久しぶりです!研究生の福井です!夏休みも終わり、後期が始まりました。研究室も、先生が帰ってこられ、23人の大人数でゼミを行い1日通して指導していただいてます。研究室プロジェクトも、12月に2004年に津波の被害にあったインドネシア・バンダアチェに行って、現地の方とワークショップを行うなど、研究室も自身の研究とプロジェクトで忙しくなりそうです。

 本日は、岩手日報の方が研究室にこられ、12月におこなうバンダアチェでのワークショップの打ち合わせを行いました。バンダアチェには、1週間行く予定ですが、その中でシンポジウム・ワークショップ・マッピングパーティーなどを行うなどイベント盛りだくさん。各自がイベント運営として任務に携わり、渡邉研究室だけでなく他大学の研究室の人も参加するなど協力して、イベントを成功できたらと思います。また、今後の打ち合わせによって、新たなコラボレーションが起きるかもしれないので、楽しみです!自分にとっては、初めての海外でのワークショップ運営と成りますが、苦手な辛い食べ物や英語に負けず、ひと回り大きくなって日本に帰ってこれたらと思います!
 さて、自身の研究についてですが、前期末に行われた中間発表において、たくさんの方からアドバイスをいただき、夏休みに実践してみました!取り組んだこととして、市町村が各家庭に配布している「ハザードマップ」を見ながら、実際に避難できるのか調査を行ってきました!調査地は、京都府福知山市です。市民の方何名かにハザードマップの認知度を聞いたところ、認知している人は多かったですが、マップ自体を保管している人は少ないことを知りました。近年の異常気象により、いつどこでどんな災害が起きてもおかしくない状況のなか、ハザードマップをもとに避難することが必要となってきます。しかし、実際災害時に使えなければ避難所としての役割を果たしません。調査したところ、目の前が崖や山になっている斜面の前に避難所があり、大雨が続くと崖が崩れてきて、避難所が潰れてしまう可能性が考えられます。避難所には、「指定避難所、指定緊急避難場所など」がありますが、ここの判断基準は災害対策基本法によると避難場所の指定は、市町村長の判断に委ねると書かれています。自分は、現在避難場所の判断基準がどういうふうに指定されているのかを、各自治体のハザードマップなどを参考にしながら、つめていけたらと考えています!また、本日お越しいただいた岩手日報の方に研究の説明したところ、素晴らしい研究だと褒めていただきました!自分の研究過程を評価されると自信にも繋がるので、頑張って進めていきます!
 ここからは、ちょっとプライベートな話になりますが、夏休みに来年度の大学院進学試験を受験し、合格することができました!夏休みは、研究室の合宿にも参加し、先輩や同期からデザインに関する様々なスキルを教えてもらいました。3泊4日間はあっという間でしたが、同期生と仲良くなったことは本当に良かったと思います。あれからというもの、私に対する扱いは、すごいものとなっていますが(笑)今後、修論を書くにあたって、教えていただいたことを活かしながら研究を進めていけたらと思います!

〜今週の1コマ〜
 今日の話ですが、自分の服装とB4山浦氏の服装が被ってしまいました!!(ポイントシンメトリー)友達に言われて気づいたけど、周りは大ウケでした笑
この2人のコンビネーションはいかがなものか、乞うご期待です!

研究室の一部のメンバーでですが、夜はキムチ&地鶏鍋!辛いもの克服しなければいけませんが、美味しくいただきます!


さて、長文となってしまいましたが、今後もよろしくお願いします!
 

20161009

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週報20161006

お久しぶりです!B4の中原です!
長い夏休みが終わり、いよいよ後期がスタートしました!

みなさん夏休みはいかがでしたでしょうか。
僕は学部生最後の夏休みということであちこち旅行などをしていました。
(もちろん勉強もしてましたが・・)

渡邊ゼミとしては、夏休みにはゼミ合宿があり、横根集落でのお祭りなどに参加しつつ、3泊4日みっちり勉強会をしました。各々のスキルアップと、なによりだいぶ仲が深まったのでとても有意義な合宿でした。

また合宿最終日には大学院入試前期の結果発表が被っていて、なんと、僕を含め渡邉研から前期を受験した4人全員が合格しました。ということでみなさん来年度以降もよろしくお願いします!





また、夏休みがあけて、長らくアメリカのハーバード大学にサバティカルをしていた、渡邉先生が帰国されました!

自分たち四年生は、先生の実体があるゼミを2回くらいしか体験していないので、これからどういう雰囲気でゼミが進んでいくか楽しみです。

先生の実体があることで、これまでより一層研究を進めていきたいとおもいます!




中原

20161005

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「東京五輪アーカイブ 1964-2020」首都大・慶應SFC・宮城大・早稲田大による合同課題


 
課題文

2020年,日本でのオリンピック開催が決定しています。

東日本大震災以降,さまざまな問題が今だ解決されていない状況の中,オリンピック開催に批判的な意見もあります。そして昨年起きた,新国立競技場やエンブレムにまつわる一連のできごとを通じて,「デザイン」を学び,研究している私たちの姿勢が,あらためて問われている時期とも言えます。とはいえ,私たちクリエイターにとって,世界のありようを見据え,来るべきイベントに向けて思考を巡らせる時間は,新たな社会デザインや地域デザインを思考するための,またとないチャンスです。

50年前の東京五輪1964年大会当時も,建築家・デザイナーたちが多岐に渡る仕事に取り組みました。全国の人々の生活や街の姿は,オリンピックを契機として大きく変わりました。2020年は,みなさんにとって比較的イメージしやすい近未来です。半世紀前に人々が経験したできごとを,私たちが学ぶ「デザイン」を切り口として受け継ぎ,5年後,そしてさらに未来の社会に活かすことはできないでしょうか。そこで今回の課題のテーマを,1964年(五輪)の記憶・記録を2020年(五輪)につなぐこと,としました。

本課題は,首都大学東京と朝日新聞社の共同研究をベースとしています。このテーマに合わせて,1964年大会当時の全国の報道写真が,朝日新聞フォトアーカイブより提供されます。企画提案・作品制作の際には,「位置情報・地理情報」をベースとしてください。そのために、デジタル地球儀・GISソフトの使い方をレクチャーする予定です。また,コンテンツに留まらない「社会的アクティビティ」の提案を期待します。先行事例として「ヒロシマ・アーカイブ」などを参照してください。

(渡邉英徳・石川初・中田千彦・物部寛太郎)


  • 成果物はウェブ公開されることを前提として課題に取り組んでください。
  • 11月末〜12月初旬に,ゲストを招いた合評会を開催する予定です。詳細なスケジュールについては後日決定します。
昨年度の合評会はメディア取材を受けました。下記リンクを参照してください。
成果物発表

成果物のうち優秀作品は以下のサイトに掲載予定です。