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Showing posts from 2017

週報 170615

入学当初は黒髪ロングだったのに気がついたら金髪ショートになっていました。 ヤンキーではありません 増田琴美です。
今回は  ・B4の進捗発表  ・横根出張の反省会  ・自分の研究の進捗(※長いです) の3つでお届けいたします。
■B4の進捗発表  我々B4が研究室に配属されてから、早2ヶ月が経ちました。  それぞれが就職か進学かをある程度決め、 あと1,2ヶ月で中間発表という段階にきました。  もう一度言います。あと1,2ヶ月で中間発表です。  時が経つのは早いですね。発表前日にヒイヒイ言わないよう気をつけねばと思う日々です。  ちなみに大学院入試も間近ですので、毎日怖くて夜しか眠れません。
 さて、B4の特徴は「それぞれが興味・関心の向くものに関する物事を深く考え、調べていること」だと感じております。  「このプロダクトを作ろう!」「この技術をどう活かそうかな?」よりも先に、  「これについて興味があるから徹底的に調べて追求しよう」という傾向が強いです。  故に、それぞれが身につけている全く異なる分野に関する知識を一つに繋げれば  ものすごい何かが生まれるのではないかなとぼんやり感じております。  たまらないですね。言葉の定義を人に押し付けるのは嫌ですが、  私としてはこれぞ研究だ と楽しんでおります。  好きなものをそれぞれが自由且つ真面目に突き進める感じ、とっても好きです。
 一部ご紹介します。こちらはドローンを研究している渡邊君の発表です。  先生の笑顔を盗撮しているみたいになってしまいました。盗撮していません。無音カメラでしたが...。

 こちらは自動販売機を研究している水落君の発表です。  自動販売機の研究から何が生まれるのか 個人的にとても気になっております。

 また、B4は普段皆で話すことが中々ないのですが、今回のゼミの後に先輩方と共にお酒を嗜みました。  お酒を嗜むというと綺麗な言い方ですが、実際は居酒屋に飲みに行っただけです。  これからも少しずつ親睦を深められたらと思っております。


■横根出張の反省会  先日(6/10~11)、いつもお世話になっている横根地区へ出張しました。  代が入れ替わってから初めての横根出張を終えたため、  このタイミングで反省会を行いました。
 それぞれがやりたいことや今後のビジョンが明確になり、大変有意義な会でした。  中心となって引っ張ってくださった山浦さん、本当にありがとうご…

「ユギ・アーカイブ」の制作:Web基礎グループ課題

Web基礎最後の課題は,グループで取り組む「ユギ・アーカイブ」の制作です。


みなさんが通学する南大沢キャンパスは,八王子市由木(ユギ)地域のなかにあります。南大沢駅からキャンパスに至る狭い範囲の外側には,さまざまな歴史・文化が積み重なっています。さらにこのエリアには,街の人々の生活に溶け込んだ公園も多数あります。

今回の課題では,みなさんがこれまで「知らなかったユギ」を見つけ出し,ウェブにアーカイブして発信してください。この課題は2年前から継続されており,今後も継続される予定です。未来の後輩たち,そして地域の記憶の土台となるような提案をお待ちしています。
「アーカイブ」という課題ですが,必ずしも「ヒロシマ・アーカイブ」のような地図表現にこだわる必要はありません。ウェブコンテンツとともに「アクティビティ」を展開してください。資料館などでの資料収集,地域の人々へのインタビューなどを活動に組み込み,多元的なデータを集めて制作してください。スケジュール
6/12 課題説明・チーム分け適宜,ゲストレクチャ予定7/03 中間提出7/23 24:00 課題提出.7/24 講評会.優秀作品は公開する可能性があります. 

「みえない東京」をARアプリで表現する:ネットワーク演習実習課題

AR(拡張現実)技術をもちいたスマートフォンアプリが,広く普及しはじめています。こうしたアプリでは,実空間を映すカメラビューに,情報空間のデータを重ねて表示することによって,ユーザに利便性を提供しています。

現在,ナビゲーションアプリに代表されるように,AR技術はもっぱら「実用」的な情報を実空間に付加するために用いられているようです。しかしこうした実用的なアプローチでは,技術が持つポテンシャルを活かしきっているとは言えないのではないでしょうか。

例えば,AR技術を「表現」の技法として用いることによって,「実用」の枠を越え,我々の日常を「異なる視点」から眺め返す手段を,世界に生みだすこともできそうです。渡邉研で制作した「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」のARアプリでは,「過去の戦争の記録」を「現在の街並み」に重ね合わせることによって,日常の風景を異化することを試みています.

今回の課題では「みえない東京をARで表現する」ことをテーマとします。この「みえない」には,文字通り「不可視のもの」はもちろんのこと「見えているのに見過ごしているもの」「多すぎてみえなくなっているもの」なども含みます。そうした「みえない東京」を見つけ出し、AR技術を活用して可視化してください。

また,自治体におけるオープンデータ活動も盛んになってきています。今回の課題では,自分たちで集めたデータに加え,こうしたオープンデータも積極的に活用し,制作に取り組んでください。
3〜4名のチームで共同制作します。iOS用のARライブラリを使ってアプリを制作します。自治体等から提供されているオープンデータも積極的に活用すること。最終成果はApp Storeで公開します。7月末に最終提出です。

アイドル,ドローン,ファッション...私たちの研究をつなぐもの 週報20170608

肌を触る風がほんのり冷たくなり始め,研究室から見える木々のゆったりとした揺らぎに癒されています。通学路のアジサイは満開で,梅雨の訪れが近づいていることを感じさせてくれます。  沖縄の新聞社を休職し,今年4月から大学院に通う私にとって,10年ぶりの東京はなにもかもが新鮮です。



 6月8日のゼミは,学部4年生,大学院,研究生の16人。論文を読んだり,近しい研究分野のアプリを使って分析をしたり…。1週間,それぞれが試行錯誤した足跡をまとめ,研究の内容や自分の考えを渡邉先生にぶつけていきます。  渡邉研究室の研究テーマは,SNS,ドローン,防災,自動販売機,ファッション,文化,アイドル,観光,地域,選挙など多岐にわたります。なぜ,これだけ幅広いテーマが一つの研究室に集まっているのでしょうか。


 実は,ゼミに身を投じると,バラバラにみえるテーマも,何かしら繋がっていることに気づきます。テーマだけに焦点を当てると抽象的でも,仲間の発表を聞き,議論するうちに,それぞれの研究の共通点が浮かび上がってくるのです。
 そして,自分の研究の新たな切り口を見つけるきっかけにもなります。"ネットワーク"という大切なキーワードでそれぞれの研究が繋がっていることを体感できる毎回4時間の学びは,まさに財産です。


 「最初からアイドルの研究しかないと思いました」。
 力強い声でこう説明したのは,4年の増田琴美さん(通称・こっとん)。

 今回のゼミのゲストで,ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のビジネスアナリスト酒澤和嗣さんから「なぜ,アイドルの研究なのか?」と質問を受けました。
 増田さんは,地下アイドルに興味関心を持ち,秋葉原に通い,アイドルに関わる文献を探して読み,インサイトを毎週発表しています。

週報170601

初めまして。研究生の岑天霞です。よろしくお願い致します。
今日、品川女子高校の先生が第一希望は首都大の生徒二人を連れて来てゼミに参加しました。
ゼミの後二人の感想を聞いたら、「一番面白いのは研究室の一人一人は違う研究をしてますのに、どんどん繋がっていきます」、「大学の研究は今やっている高校の研究延長線上にあると考えられるのは興味深いです」と言いました。

私もこれを実感しています。日本では生徒が それぞれのテーマを設定して研究活動を行うが、中国では先生が研究テーマを決まります。特にうちの研究室は、自分好きなテーマを見つけて、研究を進んで行く間にその専門知識を身につける事が出来ます。このように生徒たちの未熟さを承知で自由な発想を許し、 拘束のない環境で研究をさせてくださったのです。今自分がいかに恵まれていたのかを自覚した。

来週Liquid Galaxy設定準備のため、午後が花岡さんからインテリアデザインをやってもらって、みんな一緒に研究室の配置を変え、片付けもしました。久しぶりに肉体労働したら、けっこう気持ち良かったんです。みんなお疲れ様でした!

これからいろんなコンテンツをLiquid Galaxyで見えますので、お楽しみに!


そして今日から6月に入り、あっという間に今年の半分が終わりました。年初に立てた目標、どれくらい達成できていますか?残り半年をどのように過ごしますか?私が考えています。
研究室の何人も会社の内定をもらいました。おめでとうございます!👏

以上、岑天霞でした。

週報170525

初めましてb4の花岡です。
四月から配属されていますがb4の人数が多いため初投稿が二ヶ月も経過からになってしまいました。


まずは先週開かれた展示会の報告です。
無事に「教育ITソリューションEXPO」を終えました。
来場者の方々と話しているうちに今後の「photorama」の方向、このツールを使って何ができるかの意見が出てきたりして、自分自身この作品の今後が楽しみです。
最終日には首都大学東京の前理事長である川淵三郎さんにお越し頂き、作品とともに記念撮影をしました。

また渡邉先生と川淵さんのトークショー「東京オリンピック・パラリンピックについて教室で伝えてほしいこと」にも参加し、とても面白いお話を聞くことができました。
自分自身長い間スポーツの世界に身を置いて活動してきたので、川淵さんがおっしゃることに非常に共感する部分もありました。






また今週のゼミにはSansan株式会社の塩見さんがいらっしゃり、同社が提供している100万人が使う名刺アプリ「Eight」内の情報の活用方法についてアイディアダンプをしました。




自分ではなかなかいいアイディアが浮かびませんでしたが、先輩方の面白いアイディアを聞いたり、同期の渡辺くんが先生をも唸らせるアイディアをひねり出したりとても有意義な時間を過ごすことができました! まだ社会に出て名刺を交換してコミュニティーを広げるという経験をしたことのない自分ですが、将来いざ名刺交換をした際にその情報がどのように役に立つのか非常に深く考えさせられました。

そして話は変わりますが、自分の研究はまだまだ始まったばかりでつい二週間前にテーマが決まりました。その後も調べ物をたくさんしていますがなかなか見通しは立たず四苦八苦しているところです。まだまだ先は長いですが毎週毎週濃い内容の研究をゼミで発表できるように頑張っていきたいと思います。

以上、花岡でした。








週報170518

初めまして。学部4年の水落陸人です。今後よろしくお願い致します。 今週のゼミではM2の先輩も含めての進捗確認の話し合いでした。 私自身、まだどのようにして研究を進めていいか、迷っている段階ですが、 先輩方の話し合いは大変参考になり、モチベーションの上がったゼミでした。

1.第8回教育ITソリューションEXPO 私が学部3年の際に、朝日新聞東京五輪アーカイブというプロジェクトがありました。 その時、チームとして発表させて頂いた、1964年と現代の東京の街並みを 再現したジオラマ、"Photorama"がこの度、第8回教育ITソリューションEXPOの 朝日新聞社ブースに展示して頂いております。

コンセプトを"デジタル×アナログ"とし、実際に貴重な写真を手に取って見て頂くことに よって、単に画像として見る事とは違う感動を与えたい、という思いから製作しました。 手に取るといっても、写真を現像するのではなくジオラマとすることで、世界観や時代交錯の面白さを提案しています。
このように、地面スレスレの視点で見ても、また違った面白さがあります。

2.南アルプス市共同プロジェクト また、本日は南アルプス市教育委員会の方が研究室に来てくださいました。

南アルプス市には多くの文化財、豊かな自然があります。その貴重な財産をどのようにデジタルと組み合わせていくのか。また、デジタルとしたことにより、どのような価値が生まれるのか。まだ詳しい内容は記載できませんが、今回はアイデアダンプとのことで、職員の方々と学生達の活発な議論が交わされていました。地元である職員の方だからこその意見、逆にそこに住んでいない私たちだからこその俯瞰的な意見。多様な意見によってどのような成果物を形作っていくのか、今から私自身楽しみです。
私も、今後様々なプロジェクトに積極的に関わり、スキルや経験を身につけていきたいと感じました。
以上、水落からでした!

「教育ITソリューションEXPO」にて講演・展示します

5/17-19の日程で開催される「教育ITソリューションEXPO」にて,以下の講演・展示を行ないます.川淵三郎さんとの対談と「東京五輪アーカイブ」関連の展示については,朝日新聞社からのご案内もご覧ください.みなさまのご来場をお待ちしています.

■川淵三郎さんとの対談「東京オリンピック・パラリンピックについて教室で伝えてほしいこと」
日本サッカー協会・最高顧問,首都大学東京・前理事長の川淵三郎さんと「東京五輪アーカイブ」「自動色付け写真」をもとに対談します.
5月19日(金) 13:30~14:30(受付 13:20)会場: 東京ビックサイト 西展示棟2階 セミナー会場2主催: 朝日新聞社出演: 川淵三郎氏(日本サッカー協会 最高顧問)+渡邉英徳(首都大学東京 准教授)申し込み: 朝日新聞社コンテンツ事業部へメールでお申し込みください。shashin@asahi.com
※件名に【セミナー】メール本文に①お名前②ご所属(学校名、団体名など)③電話番号を明記してください.
■「東京五輪アーカイブ1964-2020」及び学生作品の展示
4年目を迎えた「東京五輪アーカイブ1964-2020」プロジェクトの成果物として,3Dデジタルアーカイブ,スマートフォンアプリ,学生作品「フォトラマ」「フォトモザイク」を展示します.また,朝日新聞社・マピオンとの共同制作物として,修学旅行用アプリのプロトタイプを展示します.
ブース番号:14-26展示期間:会期中全期間.19日午後はブースにて学生たちがご案内します.フォトラマ制作チーム:花岡大樹,水落陸人,福井裕晋,増田琴美,高田穂奈美フォトモザイク制作チーム:田村賢哉,姜丹琦
■凸版印刷ブース内セミナー 凸版印刷ブースにて「データを紡いで社会につなぐ」と題してミニレクチャーを行ないます.

ブース番号:16-365月17日(水) 14:10~14:40

週報170511

初めまして。学部4年の山本隼也です。よろしくお願いします。
今週はGW明けのゼミということで積極的に外部へ出向き、研究活動を行なっていたという先輩もいらっしゃいました。
渡邉先生も広島アーカイブなどに「テキスト検索機能」を追加されていて、入力した単語に関する資料の分布を一瞬で見ることができるようになりました。

私も試してみました。キーワードは「子供」です。
実際に広島アーカイブでご覧になると分かりますが、子供をかばう親の姿や子供の健康を気遣うお話が見つかりました。みなさんならどのような単語で調べますか?
私は卒業研究において、機能に特化したコンテンツを作る予定なので、技術に関するお話がとても参考になりました。

さて、研究の進捗報告では、外部での活動を行っていた方や、研究で参考となる書籍を買うといった方もみられました。みなさんテーマが様々なので、今後どのように発展していくのかとても楽しみです!私はテーマは決まっていますが、問題は山積みです。できるだけ後になって困らないように、計画を練っていきたいと思います。困った時にはどんどん先輩方に相談させていただきたいと思います。よろしくお願いします!

また、前回の週報でもお伝えしました、朝日新聞さんの展示会で展示する予定である「フォトラマ」の制作も佳境を迎えようとしています。どうやら建物がいくつか出来上がっています。一つ一つ手作業でとても細かく作り込んであり、力作となっていました。これでもまだ6割ほどの完成のようなので、完成が楽しみです。展示は来週水曜から金曜とのことです。


以上、山本でした!



「ヒロシマ・アーカイブ」などに「テキスト検索」機能を実装

ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」「東京五輪アーカイブ1964-2020」「忘れない:震災犠牲者の行動記録」の各アーカイブに「テキスト検索」機能を実装しました.ウィンドウ左上の検索窓にキーワードを入力してEnterキーを押すと,すべてのデータを横断検索し,絞り込んで表示することができます.

「多元的デジタルアーカイブズ」では,散在していた資料を一元化し,デジタルアースにマッシュアップすることによって,資料どうしの時空間における「つながり」を表現しています(参考資料).このたび実装した「テキスト検索」機能は,マッピングされたアイコンを任意のキーワードで絞り込むことによって,新たな「つながり」をつかみやすくすることを狙ったものです.

例えば,以下は「ナガサキ・アーカイブ」において,キーワード「広島」で検索してみたようすです.長崎原爆の証言において,3日前に投下された「広島(原爆)」に言及したひとの割合と分布がわかります.


また,「沖縄戦デジタルアーカイブ」において,キーワード「自決」で絞り込んだ結果を以下に示します.戦争体験者の方々の証言のうち,自決について触れられたものが表示されています.


現時点では,入力したキーワードが,資料のタイトルと説明文に含まれるか否かを判定しています.今後はAND / ORの判断や,検索結果をソーシャルメディアで共有する機能などを追加していく予定です.





富士山「動物交通事故死」マップを更新

昨年公開した,富士山「動物交通事故死」マップを更新しました.富士山アウトドアミュージアムとの共同プロジェクトです.

今回の更新で,2014年から2017年にかけて集められた,富士山周辺で事故死した450の動物のデータが掲載されました.また,動物種に応じて表示を切り替えられるメニューも追加しました.ぜひ,お試しください.

動物のアイコンをクリックすると,現場をストリートビューで確認することができます.以下は,河口湖周辺のようすを表示したところです.


これらのデータは,富士山アウトドアミュージアムの舟津宏昭さんらが,午前5時ごろからパトロールに出かけ,交通事故に遭った動物の種類・場所・動物の状態などを記録した貴重なデータです.詳しくはwithnewsの記事をご覧ください.

週報170427

初めまして!学部4年の福山貴広です。よろしくお願いします。
今年度に入り3回目のゼミでした。やっと3回目にしてゼミの雰囲気にも慣れてきた頃です。

さて、今回は主に先週に引き続き、B4.M1の卒業制作について先生からアドバイスをもらいました。みなさんから意見や参考資料をいただくことや、みなさんの考えを聞くことは、自分自身参考になりとても勉強になります!
これからの卒業制作にいかして行きたいと思います。
自分は、まだ研究テーマについて明確に定まっていないので、このようなアドバイスやみなさんの話はとても新鮮でした。これからGWにかけて時間が空くので、研究を少しでも進められるように勉強して行きたいと思います。



また、5月にある朝日新聞さんの展示会で展示する予定である「フォトラマ」の制作をしていました。B4からは、花岡水落増田が準備に勤しんでました!3年後期のネットワーク演習の「東京五輪アーカイブ1964-2020」の延長で取り組んでいます。是非頑張って欲しいです!


二つの大きな円柱を使って何ができあがるのでしょうか、、、楽しみです!
今日はB4の花岡と日野キャンパスの近くにあるラーメン屋「十八製麺」に行ってきました。僕のオススメは油そばです!食べたことのない方は是非食べたほうがいいです。とても美味しかったです!
以上、福山でした!失礼します。

週報170420

初めまして、学部4年の渡邉康太です。よろしくお願いいたします。
1週間という時間は長いようで短く、早くも2回目のゼミとなりました。

1.アイデアダンプ 午前の部では早野龍五様と糸井事務所の方々がいらして、アイデアダンプを催していただきました。アイデアダンプとは「アイデアを吐き出す」という意味に当たるのですが様々な観点からアイデアが飛び交うのは新鮮でありプロジェクトに携わる面白みを感じました。アイデアは持っているだけでは何の可能性も産まないので、このような場を通してどんどん発信していこうと思います。
新しいプロジェクトが立ち上がりそうで今から楽しみです。


早野龍五さんが照らしてくれた地図
ほぼ日刊イトイ新聞』に掲載されている早野龍五様と糸井重里様の対談になります。自分も読ませていただきましたが、情報を発信する側の姿勢や開拓者になることの重要性を学ばせていただきました。誰も踏み入れていない領域には未知の部分が多く、踏み入れ難いです。ですが、だからこそ価値があり踏み入れるべきだと感じさせてくれます。対談形式でマンガも掲載されているので、読みやすいです。

2.研究テーマ発表会 渡邉研では目的、手法、検証、結論の4文をもとに考え方をまとめています。
午後の部では4文をB4とM1の先輩方で持ち寄り、発表しました。自分は研究したいことがぼんやりとありつつ、新規性のあるテーマが見つからず苦労しております。自分にしか出来ないこと、長期にわたって付き合っていけるようなテーマが見つけられたらと思っています。

また、今回の発表会を通して、メンターと呼ばれる助言者を決めることになりました。B4が研究テーマの傾向が近いM1の先輩(メンター)の下について、サポートを受けるという制度です。早くも研究テーマに頭を悩ませているので、相談できる先輩がいるというのは大変心強いです。
誰かに話すだけでも頭や心の整理がつくことがあるので1人で悩みすぎないようにしましょう!


「書籍の時空間を可視化 / 視覚化する」ネットワーク演習実習A課題

Ben Fry "Valence" 
書籍は,ストーリーが織りなす「時空間」を内包しています.今回の課題では,デジタルアースを使って,書籍が持つ時空間を可視化 / 視覚化します.

デジタルアースには,全球規模の空中写真,立体地形が網羅されています.さらに,ビルボード,ポリゴン,オーバレイなどの機能を組み合わせて,さまざまなコンテンツを載せることができます.タイムスタンプを付加することで,時間軸に沿った変化を表現することも可能です.

自分自身の座右の書,好きな本など,この課題に適していると思われる書籍を一冊選び,その書籍が内包する「時空間」を,デジタルアース上に展開してください.なお,可視化 / 視覚化の用法の違いについては,以下の渡邉のツイートを参照してください.

先日も書いたように「可視化」と「視覚化」は使い分けやすい。それぞれ、プロ向けと一般向け。因果関係も逆。可視化して事実を見いだす / 見いだした事実を視覚化する、といった具合に言いわけられる。 — Hidenori Watanave (@hwtnv) February 21, 2015
■スケジュール
4/21 課題説明,GitHubの演習,ローカルサーバの構築4/28 Google Earth,KMLの演習,アイデアシート作成5/12 アイデアシート提出,Cesiumの演習5/19 作業5/26 作業6/2 提出+プレゼンテーション  ■参考リンク

https://docs.google.com/document/d/1IsZSFRS_k7-_0kHHx0-whXONDoPBgOR7yYY0ZqeFTOo/edit?usp=sharing

週報170413

初めまして、学部4年の増田琴美です。よろしくお願いいたします。

さて、 本日は今期初めてのゼミでした。
本日のゼミは、以下の流れで行われました。

《4/13(木)初回ゼミの流れ》1. 全体のガイダンス
2.「地球観測配列ワークショップ」についてのプレゼンテーション
3. 新歓

1.全体のガイダンス渡邉先生より、研究室内のたくさんのプロジェクトをご紹介していただきました。
どれも楽しそうで、今後がとても楽しみになりました!
私は個人的に半年前から研究室のプロジェクトに関わらせていただいているのですが、
日に日にプロジェクトが増えていく様子を見てただただ驚いております。
改めて、1つでも多くのプロジェクトに深く関わっていきたいと感じました。

2.「地球観測配列ワークショップ」についての
  プレゼンテーション主催者のJonathan様に研究室で直接行っていただきました。
こちらがその様子です。

「ネットワークデザイン」という言葉だけ聞くと
「人と人とのネットワークをデザインする」という方向に思考が向きがちですが、
このように「人と地球のつながり」という
大規模なネットワークのデザインにも関わることができると思うと、ワクワクします。

3. 新歓ゼミの最後には、先輩方による新歓が行われました。
お酒とお菓子をご用意していただき、皆で楽しく談笑しました。
先輩方、ありがとうございました!


また、M1の山浦さんが桜餅を作ってきてくださいました。

桜の香りや淡いピンクから、春を感じることができました。
大変美味しく頂きました。ありがとうございました!

私自身は先述の通り 半年前から研究室の方々にお世話になっているのですが、
同期がいるゼミは初めてだったので少し緊張しました。
今までお世話になったB4,M2(現社会人)の先輩方がいらっしゃらないのは
とても寂しかったのですが、
心機一転 これから新しいメンバーで楽しくやっていきたいと思いました。
今後が楽しみです。これからもよろしくお願いいたします!