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Showing posts from April, 2017

週報170420

初めまして、学部4年の渡邉康太です。よろしくお願いいたします。
1週間という時間は長いようで短く、早くも2回目のゼミとなりました。

1.アイデアダンプ 午前の部では早野龍五様と糸井事務所の方々がいらして、アイデアダンプを催していただきました。アイデアダンプとは「アイデアを吐き出す」という意味に当たるのですが様々な観点からアイデアが飛び交うのは新鮮でありプロジェクトに携わる面白みを感じました。アイデアは持っているだけでは何の可能性も産まないので、このような場を通してどんどん発信していこうと思います。
新しいプロジェクトが立ち上がりそうで今から楽しみです。


早野龍五さんが照らしてくれた地図
ほぼ日刊イトイ新聞』に掲載されている早野龍五様と糸井重里様の対談になります。自分も読ませていただきましたが、情報を発信する側の姿勢や開拓者になることの重要性を学ばせていただきました。誰も踏み入れていない領域には未知の部分が多く、踏み入れ難いです。ですが、だからこそ価値があり踏み入れるべきだと感じさせてくれます。対談形式でマンガも掲載されているので、読みやすいです。

2.研究テーマ発表会 渡邉研では目的、手法、検証、結論の4文をもとに考え方をまとめています。
午後の部では4文をB4とM1の先輩方で持ち寄り、発表しました。自分は研究したいことがぼんやりとありつつ、新規性のあるテーマが見つからず苦労しております。自分にしか出来ないこと、長期にわたって付き合っていけるようなテーマが見つけられたらと思っています。

また、今回の発表会を通して、メンターと呼ばれる助言者を決めることになりました。B4が研究テーマの傾向が近いM1の先輩(メンター)の下について、サポートを受けるという制度です。早くも研究テーマに頭を悩ませているので、相談できる先輩がいるというのは大変心強いです。
誰かに話すだけでも頭や心の整理がつくことがあるので1人で悩みすぎないようにしましょう!


「書籍の時空間を可視化 / 視覚化する」ネットワーク演習実習A課題

Ben Fry "Valence" 
書籍は,ストーリーが織りなす「時空間」を内包しています.今回の課題では,デジタルアースを使って,書籍が持つ時空間を可視化 / 視覚化します.

デジタルアースには,全球規模の空中写真,立体地形が網羅されています.さらに,ビルボード,ポリゴン,オーバレイなどの機能を組み合わせて,さまざまなコンテンツを載せることができます.タイムスタンプを付加することで,時間軸に沿った変化を表現することも可能です.

自分自身の座右の書,好きな本など,この課題に適していると思われる書籍を一冊選び,その書籍が内包する「時空間」を,デジタルアース上に展開してください.なお,可視化 / 視覚化の用法の違いについては,以下の渡邉のツイートを参照してください.

先日も書いたように「可視化」と「視覚化」は使い分けやすい。それぞれ、プロ向けと一般向け。因果関係も逆。可視化して事実を見いだす / 見いだした事実を視覚化する、といった具合に言いわけられる。 — Hidenori Watanave (@hwtnv) February 21, 2015
■スケジュール
4/21 課題説明,GitHubの演習,ローカルサーバの構築4/28 Google Earth,KMLの演習,アイデアシート作成5/12 アイデアシート提出,Cesiumの演習5/19 作業5/26 作業6/2 提出+プレゼンテーション  ■参考リンク

https://docs.google.com/document/d/1IsZSFRS_k7-_0kHHx0-whXONDoPBgOR7yYY0ZqeFTOo/edit?usp=sharing

週報170413

初めまして、学部4年の増田琴美です。よろしくお願いいたします。

さて、 本日は今期初めてのゼミでした。
本日のゼミは、以下の流れで行われました。

《4/13(木)初回ゼミの流れ》1. 全体のガイダンス
2.「地球観測配列ワークショップ」についてのプレゼンテーション
3. 新歓

1.全体のガイダンス渡邉先生より、研究室内のたくさんのプロジェクトをご紹介していただきました。
どれも楽しそうで、今後がとても楽しみになりました!
私は個人的に半年前から研究室のプロジェクトに関わらせていただいているのですが、
日に日にプロジェクトが増えていく様子を見てただただ驚いております。
改めて、1つでも多くのプロジェクトに深く関わっていきたいと感じました。

2.「地球観測配列ワークショップ」についての
  プレゼンテーション主催者のJonathan様に研究室で直接行っていただきました。
こちらがその様子です。

「ネットワークデザイン」という言葉だけ聞くと
「人と人とのネットワークをデザインする」という方向に思考が向きがちですが、
このように「人と地球のつながり」という
大規模なネットワークのデザインにも関わることができると思うと、ワクワクします。

3. 新歓ゼミの最後には、先輩方による新歓が行われました。
お酒とお菓子をご用意していただき、皆で楽しく談笑しました。
先輩方、ありがとうございました!


また、M1の山浦さんが桜餅を作ってきてくださいました。

桜の香りや淡いピンクから、春を感じることができました。
大変美味しく頂きました。ありがとうございました!

私自身は先述の通り 半年前から研究室の方々にお世話になっているのですが、
同期がいるゼミは初めてだったので少し緊張しました。
今までお世話になったB4,M2(現社会人)の先輩方がいらっしゃらないのは
とても寂しかったのですが、
心機一転 これから新しいメンバーで楽しくやっていきたいと思いました。
今後が楽しみです。これからもよろしくお願いいたします!

(Web基礎)他己紹介Webコンテンツをつくろう

課題主旨:

今日のWeb世界は,キーワード志向でかたちづくられています。人々は,インターネットを用いてある事柄について調べようとするとき,いくつかの単語による検索結果を俯瞰して,調査対象の事象をイメージしています。

Web世界において,それぞれの情報は別個に,断片的に存在しています。それらが検索エンジンと,人の想像力及び恣意によってダイナミックに結びつけられ,特定の姿を取ることになります。その姿は、実際の事柄とかけ離れたものになっている可能性もあります。Web上に多数存在するまとめサイトなどはその例です。

今回の課題では,まずパーソナリティをお互いに良く知っている(であろう)級友にインタビューし,相手の人生を象徴する単語群をピックアップしたうえで,それらの単語によるインターネット検索を行ってください。その後、検索結果のテキストや画像を編集して紡ぎあわせ,相手を表現するWebコンテンツをつくってください。

作品のプレゼン時には,インタビューを受けた側と制作者のふたりに壇上でプレゼンテーションしてもらいます。生まれたコンテンツと当人の間にある違和感を全員で共有しながら,ネット時代のアイデンティティのあり方について考えてみたいと思います。

作業の手順:
二人(三人)一組になって、お互いのこれまでの人生の軌跡をヒアリングする。相手の人生の軌跡をあらわす「10の単語」を決める。本人には教えないこと。それらの単語でインターネット検索を行い、検索結果の文章、あるいは画像を収集する。集められた文章や画像を編集し、相手をあらわす「他己紹介コンテンツ」を制作する。注意事項: 使用したウェブサイトの文章や画像については出典を明記すること。 スケジュール: 4/10(月) 課題説明~ヒアリング,単語決め4/17(月) HTML基礎解説,制作作業 ,中間提出について説明5/07(日) 24:00までに中間提出5/08(月)スタイルシート基礎解説5/15(月) スタイルシート応用演習5/22(月) 制作作業5/28(日) 24:00までに最終提出5/29(月) 10名選抜講評 参考資料: ドットインストール(HTML)ドットインストール(CSS)HTMLタグリファレンスCSSリファレンスとほほの逆引きリファレンスWebの階層構造その他、講義中やGoogle Groups経由で随時シェアします