20140721

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週報。また日本酒の話。


こんにちは!4年生の譽田です。
週報の担当がまわってきたのでまた卒制の日本酒の話しまーす。


この時期は全員卒業制作テーマを決定しなくてはなりませんので、ああでもないこうでもないと色々言葉を考えた結果、『日本酒の味わいのビジュアライゼーション』に決定しました!

じゃあ具体的に何つくるのと。今日はその話をしていきますね。



私のターゲットは、日本酒が大好きな方ではありません。むしろそうではない方々が日本酒を好きになるきっかけをつくりたいなーと考えています。


たとえば日本酒を買おうと思って、なんの知識も無い人が酒屋さんに行き、たくさんの日本酒からどうやって1本選ぶのでしょう?


『甘口がいいけど、甘口って書いてあるやつたくさんある!どれ買えばいいのかわからない!』とか、『甘口書いてあったから買ったのに、前に飲んだ別の銘柄で辛口って書いてあったものより辛かった…』なーんてことが起きちゃいますよね。


私がやりたいことは、簡単な図にすると次のような感じです。


こういうのがあると
『初心者だからさっぱり甘そうなBを買ってみよう!』
『あ、前にAを飲んでちょうどいい甘さだったけど、香りがしつこかったから、同じ甘さでさっぱりしたBを買ってみようかな?』
『Aは甘すぎたから、Cくらいがちょうどいいのかな?』
となるわけです。


こういった手法はワインで先例があり、味わいの分布図を売り場においただけで売り上げが5倍にのびたそうですよ。

上の分布図は『香りの強さ』と『甘さ辛さ』だけですが、もっと他の要素も入れられたらなあと思っています。


なんとなく、私の研究テーマの概要お分かりいただけましたでしょうか?



オススメの日本酒や居酒屋などございましたら、コメントで教えていただけると嬉しいです!

ではまた次回週報で進捗ご報告しますね!