20160804

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週報20160802

お久しぶりです、B4の秦です。
前回のゼミ以降、大学のオープンキャンパスと各学年の中間発表があり、めまぐるしい一週間となりました。

オープンキャンパスでは研究室公開が行われ、ゼミの先輩方だけでなく見学中の受験生や保護者の皆さまの前で自分の研究について説明をし、一時帰国されていた渡邉先生にその場で直接ご指導いただきました。



2日間に渡って行われた中間発表では、先輩方の発表も聞くことが出来ました。
私たちの中間発表はポスターセッション形式で行われ、他の研究室の教授にご指導をいただく貴重な時間になりました。B4の中でも研究の内容は様々なので、それぞれの研究に近い分野を専門とする教授からご指導を頂いていました。
自分の研究内容を初めて知る方にその場でアドバイスを頂くと、率直な感想や客観的な意見を聞くことができます。特に私の場合、研究テーマが決まってから中間発表を迎えるまでアイディアにかなり行き詰まっていたため、頂いたアドバイスで気付かされることも多くありました。今回の中間発表で得られたことを参考にし、夏休み中も研究を進めていきたいと思っております。

2016年度前期のゼミは今週をもって終了となりました。来週には新潟県魚沼市でゼミ合宿を行います。研究室の皆さまから色々な分野のスキルを教わることが出来そうでとても楽しみです。たくさん吸収し、スキルアップして帰ってきます!

20160728

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週報20160728

B4の山下です。気づけばもう中間発表前最後のゼミとなりました。各々中間発表の準備の詰め作業ということで、スカイプ越しに渡邊先生から意見をいただきながら黙々と作業を行っております。

僕たちB4は、はじめての中間発表ということなので、過去の先輩たちの作品を参考にしながら探り探りで準備を続けており、お互い「ここをこうしたほうがいいんじゃないか」と意見を出し合いながら作業を続けております。

今週のゼミはM2だったので、僕たちは渡邊先生が帰ってくる今週の土日にポスターについてのフィードバックをいただこうと思います。

別件ですが、以前授業の課題で「秦・中原・山浦」の三人で作った日野市のイベントを表示させるカレンダーの作品が日野市の方でで大変評価され、ぜひ続きをやってほしいとのことで打ち合わせを研究室で行いました。

今回は日野市と協力しながら作成するということで、日野市側も生徒側も熱心に打ち合わせを行いました。
完成が非常に楽しみです。


20160723

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週報20160721

お久しぶりです。学部4年の山浦です。

最近は以前に比べ涼しいですが、天気に恵まれません…。
梅雨明けが待ち遠しくなります。

7月の終わりも近づき、一つの区切りである中間発表がいよいよ近づいてきました。
今回のゼミではM1、Dの皆さんの報告の後、先生に添削していただきながら僕たちB4のテーマ決めを行いました。皆、先生と一緒に自分の研究について言葉の整理を行い、研究目的、内容などを明確になものにしていきました。


言葉の整理は本当に大事なもので…
ぼんやりとしていた部分、うまく説明ができない部分が次々と解消されました。
自分の考えをきちんと言葉にする力も伸ばしていきたいと思います。


さて、前回の僕の研究についてのご報告から一ヶ月ほど経ちました。
少し様変わりしましたが、研究内容ははっきりとしたものになってまいりました。
移動時間を利用して周囲の環境を意識してもらうということを念頭に色々と手法を考え、行き着いたのは音楽を利用するという手法です。
多くの人が、通勤、散歩、ジョギングなどのあらゆる移動時間に音楽を聴いています。また、聴覚を利用した音楽であれば、周りを眺める行為の邪魔にもなりません。
”音楽”を地域に絡めれば、今まで通り過ぎてしまっていた場所に新たな地域価値を創り出せるのではと考えました。
誰かが置いた音楽から新たな場所を見つけたり、自分の思い出の場所にBGMという付加価値をつけることで、より地域の理解が深まると考えています。
製作にあたり必要な技術が見えてきたので、これからはスキルアップしつつより具体的に研究を進めていきたいと思います。


来月は魚沼市横根地区でのゼミ合宿を行う予定です。
5月末に植えた稲も大きく青々と育っているでしょう。
様子を見るのが楽しみです!

20160717

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週報20160714


こんにちは、B4の佐野です。
最近は蒸し暑くアイスをたくさん食べてしまいます。

今週のゼミも前回に引き続き中間発表に向けての指導をB4は頂きました。
写真は中間発表で使うポスターの枠組みを作り、お互いに共有しながら先生に指導を頂いている様子です。
自分が一番何を伝えたいのかをどう表現するかということ、初めて見た人が理解できるような表現をすることはとても難しいですが、自分の作品を少しでも多くの人に興味をもって頂けるよう、研究室のみなさんに意見をいただきながら頑張っていきたいと思います!



自身の卒業研究に関しては以前の週報で軽くお話させていただきましたが、少しずつではありますが進んでおります。
実際にサーブとスパイクのデータを母校である高校のバレーボール部にとり始めてもらいました。まだ視覚化方法についてはあまり手がつけられていない状態ですが、自分のアイデアがどのように選手たちに影響を与えることができるのかを考えながら楽しく研究をしています。自分の卒業制作としては勿論ですが、部活の後輩にとっても意味のあるものを作っていけるように頑張りたいと思います。夏休みはたくさん部活に行ける機会なので、実際に選手や顧問の先生の意見も聞きながら研究を勧めていけたらなと思います。

次回週報を書くときにはもっと深く自分の卒業制作を紹介させて頂きます!

では失礼いたします。






20160707

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週報20160708

B4の原です。
梅雨ってあけたの?ってぐらい雨が少なく、熱い日が続きますね。

いよいよ、卒業制作の中間発表まで1ヶ月をきってどきどきしております。
今日は、その中間発表の概要などを去年の先輩方の作品を見せていただきながら先生から説明して貰った後、ゼミが始まりました。





皆それぞれ卒制のテーマをがっしりと固め、制作も着々と進めているようです。

そんな中ですが、わたしは卒業制作のテーマをぐっと変えようとしています。
卒制では、地元愛媛を盛り上げるものをつくりたいと思っていて、それは変わりないのですが、中身を変えようとしています。

以前まで、愛媛に来る人がより愛媛を楽しめるもの作りたいを考えていたのですが、多くの人が愛媛に来ようと思うものを作ろうと思っています。

そこで、四国八十八ヶ所のお遍路をその為のひとつの引き金にできないかと考えています。

まだテーマを変えてまもなく、コンテンツ案を考えている途中で、みなさんの実際のお遍路についてのイメージを知るためにアンケートを作りました。

1-2分程度で終わるアンケートなので、ご協力頂ければ幸いです。


むしむしと熱い日が続きますが、熱中症にみなさん気をつけてくださいね!

20160702

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週報20160630


 こんにちは!研究生の福井です。研究生となり、3カ月が経ちこちらでの生活にも慣れてきました。前の大学と雰囲気も違い、研究室があるおかげで先輩方や後輩と交流することができ、色んなスキルなどを教えてもらっています。私は、来年の大学院進学に向けて、ただいまポートフォリオを製作中です。本や研究室のメンバーの方のアドバイスをいただきながら、良いものを作っていきたいとおもいます。

 さて、自身の研究についてですが、少しずつですが進んでいます。皆さんは、道に迷ったときなどに地図を見るとおもいますが、どのツールを使われますか?皆さんはが、持っているスマホにも地図を見ることができるアプリが入っているとおもいます。今回は、街や役所などでもらえる紙地図について考えていこうとおもいます。地域の人や、地域外から来る人が、どのようなときに紙地図を見たりしているのでしょうか?紙地図は、地図アプリと比べて地域の情報を1度にみることが可能です。しかし、私自身も今住んでいる地域の情報をみるときには、紙地図ではなく地図アプリを使っています。やはり、地図アプリの方が、その地域だけでなく他の地域の情報も1度にみることができるからです。デジタル要素が強くなっていくなかで、アナログ要素の強みってなんでしょうか?
今週末になりますが、私が所属しているNPO法人伊能社中でも対象地域である「福知山」でフィールドワークを行う予定です。私もこれに参加し、地域住民の方に「どのようなときに地域の地図を見られるのか」聞いてみたいと思っています。きっと、自分が考えている答えよりも面白い答えが聞けることを楽しみにしています。
 
 とりあえず、今は来週締め切りの院試の提出物を完成させたいとおもいます。次回投稿どきには、アンケート結果などを交えて投稿できたらなとおもいます!

 写真は、ゼミ中の様子です!先生とのスカイプでの指導もスムーズになっています。毎週、学年ごとに交代しながら掃除を行っており、研究室も綺麗な状態です!


 

20160625

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週報20160623

こんにちは!B4,中原です!

今週のゼミでは全体ゼミの後、株式会社エムティーアイの方がインターンシップの説明をしてくださいました。自分も現在いくつかのインターンシップに応募していて、長い夏休みを有効に活用しようと思っているので非常にためになりました。

また、夏休みには夏合宿もあり、ゼミ内の友好をさらに深めるとともにこの夏で頑張ってスキルアップしていきたいと思います。




ところで、夏休みの前には中間発表があります。それに向けてみんなそれぞれの研究がまとまってきたように思えます。自分は広告・広報の新しい表現をテーマとしています。スマホの広告や看板など、世の中には色々な宣伝方法がありますが、これらは「人の目に止まる必要がある」という性質上、どうしても煩わしがられてしまうという問題点があります。また、広告においては、情報がどうしても見る側の受け身になってしまうという問題もあります。これらの問題について改善できるような広告・広報を制作したいと思っています。


具体的にはまだ未定ですが、デジタルサイネージとスマートフォンの連携や、設置場所を選ばないプロジェクションサイネージなどの手法を使って制作を考えています。


制作にあたって、習得しなければならないスキルも大体分かってきたので、案をさらにブラッシュアップしていくとともに勉強も頑張ろうと思います!


20160616

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週報20160616

B4の山下です。
今週はB4、M2、Drの3学年分先生がゼミをしてくださいました。もう6月の中旬なので各々中間発表に向けて自分の研究をブラッシュアップしているようです。


自分は、「デザイン系の学生と授業のマッチングを行う」をテーマとし履修者と授業のミスマッチを防ぐことを研究しています。
デザイン系の授業は主に作品を制作することが多いのですが、シラバスを見てもどんな授業か分からないことが多くあります。シラバスには写真などはなく、文字しか書いていないのでどうしても授業の内容をイメージするのが難しいです。
実際、自分もシラバスを読んで授業を履修したのですが、授業を受けてみると思っていた授業と違っていたり、シラバスを読んで受けるのをやめた授業の友人の作品を見ていると、自分もとりたかったなと思うことが多々あります。

そのようなミスマッチを防ぐにはどうすればいいのかを考えた結果、シラバスで授業を選ぶのではなく過去に受講した先輩の作品を見て選ぶことができたら解決できるのではないかと考え、作った作品を投稿できるwebサイトを作ることにしました。

過去の受講者達の作品を見ることができれば授業の内容がイメージしやすくなるので、受講者と授業のミスマッチを事前に防ぐことができます。

また、投稿する側としても自分の作品を一覧でネット上に表示することができるので簡易ポートフォリオサイトのように使うことができます。

このようなwebサイトを作成し、課題である履修者と授業のミスマッチを未然に防ぐことを解決出来るものを制作したいと思います。

まだまだこの案にも問題点がいくつか存在するので、中間発表に向けて案を詰めていこうと思います。

以上、B4の山下でした。


20160610

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週報20160609

こんにちは、学部4年の秦です。

今日のゼミには、4月にも来てくださった研究室OBの高田健介さんと、そのお知り合いで株式会社VASILYにエンジニアとして勤めている光野達朗さんのお二人に来ていただき、またいつもとは違った雰囲気のゼミとなりました。




光野さんには、情報共有のためのツール・アプリケーションの紹介や、情報を扱う環境のつくり方などについてレクチャーしていただきました。私としては初めて名前を聞くツールがほとんどだったのでそれぞれの機能に毎回感動していましたが、研究室の先輩方がツールの長所短所を吟味している様子が見受けられたので、今日光野さんから紹介していただいたツールが今後この研究室のプロジェクトに導入されるのかもしれません...その時はあまり感動し過ぎず、使いこなせるくらいになりたいです!

また高田さんを中心に、GitHubの使い方についてもレクチャーしていただきました。難しそうに感じましたが、使えて損をすることはない、とまで言われてしまったので、こちらも研究室に所属している間にマスターできるよう頑張りたいです。


話は変わりますが、私の研究テーマについて少し紹介させていただきます。
前回週報を更新してからいろいろと考えたどり着いたのが、私の地元・横浜市についてでした。研究テーマとして自分の地元を扱っている他の4年生を見て、地元といえる場所があるのを羨ましく思い、私自身の地元というべき場所である横浜市について扱おうと決めました。と言うのも、世間一般のイメージとして定着している“横浜”はみなとみらい21エリアであり、同じ横浜市であってもわたしが住んでいる横浜市北部とは環境が全く違います。そのイメージとのギャップから、自信を持って自分の地元を横浜であると言えなかったことがあったため、逆にその問題を研究テーマにしてしまおう、と思っています。
横浜市に関するテーマで研究している先輩もいらっしゃるので、お話を伺いながら自分の研究も進めていこうと考えています。


それでは、失礼いたします。

20160603

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週報20160602

 はじめまして、学部4年生の山浦です。
 今日はゼミの予定でしたが、諸事情により順延となりました。渡邉先生のお顔を見られるのは来週に持ち越しです…。また、今日は研究室に4年生用の棚が入りました。どしどし活用してきたいと思います!





話題は変わりますが、先月28、29日の二日間にて新潟県魚沼市横根地区への出張に参加させていただきました。今回行ったのは田植えの体験と、伝統行事「しょうぶたたき」のお手伝いです。
田植えは昔ながらの道具を使ってマス目を作り、手で植えていきました。
横根地区の男性陣が勢揃いで、まさにオールスター!といった出で立ち…
皆さんも近年は機械式が主で、手植えは久しぶりとのことでしたが、それでも植えるのは僕らの倍以上の早さ!!あっという間に植え終わりました。
田んぼは横根地区の皆さんのご好意で一反分お貸ししていただきました。普段、東京にいる僕たちの代わりにお世話までしていただくことになります。しかし「植えておしまい」ではなく、夏の草取りや収穫と、きちんと最後まで携わりたいと思います。


「しょうぶたたき」という行事はしょうぶとよもぎをまとめた束を子供たちが持って練り歩き、出会った人のお尻を叩く行事で、健康祈願を目的としています。
実はこの行事は約50年ぶりに復活した行事なのです。少子化に伴って一度は消えてしまった行事ですが、今年に入ってから地区の子供たちが増えたとのことで、復活するに至りました。限界集落と呼ばれる地域で、子供たちを主体とする行事を復活することが出来たこと、それに関われたことをとても嬉しく感じます。この行事が今回限りではなく、これからも続いていくように力添えができればと思います。

僕は昨年度と合わせて今回で2回目の横根地区訪問となりました。行く度に驚かされることは、横根の皆さんが僕たちと非常に近い距離感でお話ししてくださることです。
僕たちは外部の人間ですが、横根地区の皆さんは 集落の一員として接してくれている気がします。今回、田んぼをお貸しいただいたことも、この研究室の学生が集落にとっての他人ではなくなっているからなのだと実感しました。
今回の田植え体験では、田んぼの管理を横根集落の方にお任せする代わりに、外部の人間である自分だからこそ出来ることをしなければと感じました。
まだ新参者の僕ですが、これからも先輩方と一緒に横根集落での活動に関わっていきたいと思います。




今回は僕の研究についても少しお話しさせていただきたいと思います。
僕は地域愛着を大きなテーマに据えて研究を進めています。まず、地域愛着のためにはどうすればよいのかを考えてみたところ、足を運びたくなる場所、見ていたい風景がある場所を増やすことが必要なのではないかという考えに至りました。
皆さんは自分が住んでいる町をどのくらい意識して生活していますか?出勤通学時や、買い物など、住んでいる町の中を移動する機会はたくさんありますが、そういった移動中は自分の周りの景色、環境はあまり意識するものではありません。
しかし、移動時間というのは周りを眺めてみるのにとても良い時間です。
この時間を活用し、それまで意識していなかった景色や、これまで行ったことのない場所の発見を促していけるようなものを作りたいと考えています。
最終的にどのような形式になるかはまだ固まっていませんが、今現在は移動を促すような先行事例や表現方法を調べ、自分なりの手法を見つけるよう勉強しています。

次の週報ではより具体的な案を報告できるように頑張っていきます!