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週報 171109

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週報 171102

B4の花岡です!!

年度末が近づいてきて卒業制作と卒業論文に追われる毎日を過ごしています。
僕は相変わらずファッションコーディネートに関する研究をしており日夜ファッションを研究している方の著書を読む日々が続いております。


昨日から首都大学東京南大沢キャンパスでは大学祭が行われていますが、私たちネットワークデザインスタジオでは今週もいつも通り通常のゼミが開かれました!!!


本日のゼミにはメディアアーティスト、妄想イベンテーターなどのお仕事をされている市原えつこさんがお越しくださいました。

冒頭のとてもインパクトのある動画のセクハラインターフェイスでおなじみの市原さんですが、他にも様々な作品を作られていてその作品について色々お話押していただきました。

中でも私たち研究室の中で好評だったのがこちらのデジタルシャーマンプロジェクトという作品です。




この作品は市原さんが提案する新しい弔いの形です。
家庭用ロボットのペッパーくんに死後49日間死者の魂を憑依させ流というものです。
あらかじめ読み込んでいた口癖や仕草、顔のデータを利用して作成したデータを読み込ませる形となっています。
動画でもわかるように死者の死後49日目には魂が昇天して行ってしまうという演出も組み込まれており死者との再会の嬉しさの最後には消えてしまうという少し儚い一面も持っています。

市原さんはもともと某Y社にてデザイナーをされていたそうなのですが現在はフリーランスのアーティストとして活動されております。

本日の講義では作品フリーとして活動していく際の自己PR手法やコンペで賞を取れるコツなど実際にアーティストとして活動している市原さんならではのお話も聞くことができました!。


講義の後は研究室のみんなと一緒に自撮りまでしてくださいました。

市原えつこさん撮影
市原さん今週のゼミではありがとうございました。



さて話は変わりますが本日M1與那覇さんとM2早川さんがゼミを欠席しておりましたがそれにはわけがあります。

お二人の活動の一環である恋も選挙も情報戦という選挙活動と恋愛を結びつけた作品がマニフェスト大賞で優秀マニフェスト推進賞<市民部門>という賞をいただきました。
お二人は本日その授賞式のため欠席していたというわけです。

授賞式での様子


與那覇さん、早川さんおめでとうございます!


今週はこの他にも先生にみっち…

週報171026

こんばんは。B4の増田です。
気温の激しい変化にやられて、風邪を引いております。

皆様は暖かくして1日3回食事を摂り、風邪を引かぬようご自愛くださいませ!

風邪には蜂蜜とヨーグルトが効きますので、
朝食などでヨーグルトの上に蜂蜜をかけたものをいただくと良いかもしれません。
鍋で温野菜をいただいたり、湿らせられるマスクで喉を潤すのも手です。

…私自身がすぐに実行すべきですね。早速実行しようと思います。

新たな台風が接近していますし、気温も天気も変化が激しいですね。
まだまだ油断できません。
どこまで私たちを痛めつけるのでしょう?

…自然の力には抗えませんので、おとなしく受け入れます。


さて、今回の週報では私の研究の進捗についてお話させていただきます。
その前に、一つだけご紹介したいものがございます。



こちらは、福井さんです。
研究室に着いた瞬間、「福井さん?!」と驚きました。
私もいつか、これだけ立派なものを作っていただけるような発表者になりたいものです。


では、本題に移らせていただきます。
 私は「女性アイドル」を研究対象とし、
文化人類学寄りの研究をさせていただいております。

自分の興味が向くままにやらせていただいておりますので、
この素晴らしい環境に日々感謝しています。

これまではテーマが「女性アイドルの現実と虚構」でしたが、
 紆余曲折して調査していく間に一つの切り口に出会いました。
「メディアの変遷に伴うアイドルの変容」です。

 メディアの変遷を軸として、大まかにアイドルの変容を書かせていただきます。 ________________________________________
【メディアの変化に伴うアイドルの変化】

 ■テレビが普及
・テレビ番組を舞台に活動するようになる
 →テレビの中で「完璧なアイドル」を演じることに徹する

■ネットが普及
・自由な自己表現の場で活動できるようになる
 (TwitterなどSNSを利用することで、個々の広報が活性化する)
 →アイドル自身の内面、文章の表現力などもアイドルとして大切な要素になる

■ARが普及
・ライブにARを足すことで、付加価値を与える
・ARアイドル(2.5次元アイドル)が誕生する

■VRが普及
・360°ライブ配信ができるようになり、
自宅にいながら実際にライブを見るような感覚を得られるようになる
・VRアイドルが誕生する

■AIが普及
・AIがアイドルのスタッフに起用さ…

【号外 週報171022】アジア地域の防災リーダーたちと学んだウルルン滞在記

こんにちは!M1の福井です。10月に入って急に寒くなったり猛烈な台風がくるなど近年は私たちの想像をはるかに超える気候変動や災害が発生しています。今回、号外版ということで私が先日約2週間参加してきた防災教育育成プロジェクト「HANDs!プロジェクト2017」について書きます。

HANDs!プロジェクトって?HANDs!のプロジェクトとは、hope and dreamの頭文字をとったものである。アジア9ヵ国(フィリピン・インドネシア・タイ・インド・マレーシア・ミャンマー・ネパール・カンボジア・日本)から防災や環境に関して普段から取り組んでいる21~33歳までの合計26人(以下、フェロー)が、防災教育・環境問題・復興問題について考え、次の時代の"防災"を背負って立つ人を育成するプロジェクトである。 今回は、第1期としてフィリピン(5日間)と日本(5日間)を訪れ、フィリピン研修ではデザイン思考・システム思考などプロジェクトの立ち上げ方やプロトタイプの作成、日本研修では東日本大震災の被災地を訪れ、学校現場での防災教育のあり方や地域コミュニティの作り方などを学ぶ研修であった。第2期は、来年2月に行われるインドネシア研修(1週間)が行われる。参加するフェローたちは、この2回の研修を経て、アクションプランを作成し、来年1年間かけてアクションプランを実行するものとなっている。 中学生たちと共に学んでいったフィリピン研修 フィリピンの首都マニアから1時間以上車を走らせてついた先が、今回の研修地マキリン山。フィリピンは熱帯地域であり、降り立った時から、日本でいう6月の梅雨以上の湿気がありジメッとしたところで、1日に1回スコールといった短時間の激しい雨が降る。フィリピンは排水処理が整備されておらず、この雨によって浸水したり山の方では、土砂崩れが発生するなど災害の被害も多い地域である。 フィリピン研修では、主に「デザイン思考」「システム思考」「風・土・水の人」の作り方を学習し、フェローたちだけでなく、PHSA(フィリピン芸術学校)というデザイン・ダンス・文学などを専門に学ぶ中学2年生たちも一緒に参加し学んでいった。
それぞれの関係者を巻き込んでいく「風・土・水」の理論  風の人:新たなアイデアやイベントを運んでくる「種」を生むNPOなど  水の人:風が運んできた「種」を地域に…

週報171019

こんにちは。B4の水落です。
夏が終わり、秋が来たかと思えばなんだか気温的には真冬のようで困惑しています。

秋のイベントと言えば日本では"中秋の名月"、海外では"ハロウィン"ですね。
実は中秋の名月は日本版ハロウィンと言われる要素もあり、
"お月見泥棒"といって、十五夜に限り子ども達は供えられているお団子をとって食べても
良く、各家を回ってはお団子を食べていきます。

今の時期はなかなか天気の都合的に名月を拝むのは難しそうですが、子ども達にとっては"月より団子"かもしれません。


さて、今週の週報ですが、研究室メンバーの進捗、私の研究についてお話させて頂きます。


1.HANDs! PROJECT M1の福井さんに、HANDs!PROJECTでの経験を共有して頂きました。
このプロジェクトはアジア9カ国の方とフィリピンなどの被災地を訪れ、
課題などを考え、その解決策を来年から実行に移す防災に関したプロジェクトです。

http://handsproject.asia/
各国の被災地を訪れ、今後の解決策を模索していく。 実際に様々な国の方々と話すことで、災害に対するリアルなお話も、そこに住む 人たちの考えも、日本に留まっていては絶対に経験することができない貴重なお話をして頂きました。




他に研究室メンバーの研究として、観光、ファッション、ゲーミフィケーションなど様々あります。最近の傾向としては配属された頃のゼミに比べ、先生のみではなく、メンバーからも指摘や改善案をお互いに積極的に発言しています。
ジャンルこそ違えど、どの進捗を聞いていても案外自分の研究に役立つことが聞けたりと、さらに有意義な時間になっていると感じます。

2.研究に関して 福井さんに防災に関するお話を聞き、私自身も災害に関する研究を行なっているため、 他の研究室メンバーより得られるものは多かったと感じました。
私は"自動販売機を利用した地域災害対策の提案"についての研究を行なっています。 特に災害時に無料で飲料を配布する機能を備えた"災害用ベンダー"に着目し、その災害用ベンダーと組み合わせたアプリケーションの開発に着手しています。
現状の災害用ベンダーに対する問題点として、 そもそもどこに災害…

週報171012

みなさん、こんにちは。学部4年の山本です。

本日はライオン建築事務所の代表取締役 嶋田洋平さんをお招きして、お話を聞くことができました。

嶋田さんは建築士でありながら建物単体のデザインだけにこだわらない、将来を見据えたリノベーションまちづくりを行うなど、日本の各地でご活躍されています。

まずは建築や不動産業界における日本の現状をレクチャーしていただきました。

不動産が資産としてうまく運用されていないことや、維持管理費が増大している、 このままでは自治体が機能しなくなる(特にインフラ、水道がまずい)など、私の地元山梨のデータも悪い例として出てきて、他人事にはできないなと思いました。

突然ですが、インフラの話で、夏休みに訪れたロシアを思い出しました。
極東のロシアの街を歩くと必ずと言って良いほど道路の状態が悪いです。都市部でもこの状態が普通です。


日本では普通だと思っていた舗装された道路が、他国では普通ではないことに気づき、かなり印象に残っています。
山梨はこれほどではありませんが、古い橋やトンネルが多いと思うので、本当に無視できない問題です!

嶋田さんは人口の減少や不動産を資産として維持できていない現状に目を向け、建物や空間に入れるコンテンツを含めて空き家をリノベーションしています。リノベーションは民間によりボトムアップで考えられ、まちづくりを成立させています。

その一つである北九州家守舎は江戸時代の文化である家守を参考に、ユーザーと不動産を繋げており、そのような活動は全国に広まっています。私は最新の技術に目が行きがちなので、大昔の文化が問題解決の糸口となるというのは興味深く感じました。もっと広い視野を持つようにしたいです。

また、プロジェクトを進める際、関係者が同じ方向を向くことができるデザインのプロセスを行なっており、私もですが、地方課題に目を向けた研究を行なっている方はさらに参考になったと思います。

はじめは情報デザインを専門とする渡邉研究室に建築事務所の方が来られるのを不思議に
思っていましたが、嶋田さんはこの研究室が目指そうとしていること、大切にしなければならないことを率先して取り組まれていると感じました。

嶋田さん、本日はありがとうございました。











週報171005

夏休みはいかがでしたでしょうか?
みなさんこんにちは、沖縄旅行帰りの福山です。

夏休みも終わり最初のゼミでした。
自分自身久しぶりのゼミということで研究室の人たちの研究や制作の進捗状況を聞き、良い刺激や意見を頂けました。

wtnv研夏合宿
3泊4日の夏合宿ということで、新潟県の横根集落にお邪魔させていただきました。研究室のメンバーとインダスのB2、B3を含めて20名の大所帯で交流がより深まりました。


夏合宿では横根の地域に対して、横根地域の魅力を外部に発信するためのハッカソンをす行いました。3チーム(iOSアプリ、webサービス、デザイン)に別れて、各々制作しました。各自スキルアップが図れた良い機会になりました。

また、その制作物を横根の方々に発表させてもらい現地の方からのフィードバックをもらうという貴重な経験をさせていただき、とても有意義な合宿となりました!




SDフォーラム 10月3日に行われたSDフォーラムに参加してきました。
SDフォーラムとは、システムデザイン学部の研究活動などを学内外に広く紹介することと産学公及び地域連携の可能性を見出すことを目的とした学部全体のイベントです。

wtnv研としては、研究室に置いてあるLiquid Galaxyを体育館に運び出して展示、紹介をしました。
体育館の中ではポスター展示が並ぶ中、一際目立っていました。笑

たくさんの方に見ていただくことができました。ありがとうございました!


高田さん博士号取得!!!
9月末に博士号を取得された高田さんに研究室のみんなから記念のプレゼントを渡しました。 博士号取得おめでとうございます!

後期も始まり着々と卒業制作の発表会も近づいてきました。焦りもありますが、これからより一層制作に励んでいきたいと思います。