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Showing posts from March, 2009

アイトラッキング実験中

Tobii社のアイトラッキングデバイスで実験中。マウスカーソルを視線で動かしてます。昨日はスタジオの学生たちに試してもらいました。一点、眼球のマイクロサッカードのためマウスがふらつくという問題があったのですが、馬場哲晃さん・しらいあきひこさんのアドバイスによりなんとか解決の目処が立ちました。感謝!近々、デモ映像をアップします。

「i-Kisho Kurokawa in Second Life」学生作品

黒川紀章「中銀カプセルタワービル」のコンセプトを、仮想世界に「トランスレート」して再構築するワークショップ。重力などの物理的制約が存在しない仮想世界で、メタボリズムの思想をどう解釈するのかがテーマとなりました。以下、首都大学東京システムデザイン学部3年生(当時)による5作品を紹介。

関連記事:中銀カプセルタワー in Second Life


清水要作品説明1作品説明2
各々の「生命力」を設定されたカプセル群がうごめいている。テレポート先のカプセルにおいて、ユーザは任意の壁面を小キューブで覆っていくことができる。



鈴木真喜子作品説明1作品説明2
装身具のようなミニカプセルを制作。身につけたユーザは、好みの場所で「中身」を展開し、カプセルを設置することができる。



中野陽平作品説明
ランダムに動き回るカプセル群が、全体として直方体のかたちを成している。Second Lifeサーバのレイテンシが生じるとカプセルが飛び出す。



河原隆太作品説明
カプセルに乗ってタワー内を昇降。アバターの移動に沿って黒川紀章の作品や写真が展開される。



小山未来作品説明
カプセル群が黒川紀章の顔のかたちを成している。テレポート先のカプセルで黒川紀章の作品や著作、ウェブサイトを閲覧できる。



制作:首都大学東京渡邉英徳研究室+アトリエテン原設計+企画協力:黒川紀章建築都市設計事務所企画:日経アーキテクチュア

Laval VRchive制作中

しらいあきひこさんにご協力いただきつつ、今年のLaval Virtual ReVolutionに採択された「Laval VRchive」を制作中です。



SIGGRAPH Archiveを発展させ、Wiiリモコンや3Dマウス、Tobii Eye Trackerをインターフェイスとして実装します。より身体的な操作感覚を実現するべく、連日研究室で実験中です。展示は4/22からの予定。

正式公開

公式サイト+ブログを正式公開しました。

http://labo.wtnv.jp/

コンテンツは以下です。
研究室・スタジオについて講師紹介活動紹介スタジオメンバー講義情報委託研究等日誌とりあえず3月中は渡邉が、4月以降は学生たちが中心になって運営していきます。御愛顧のほどよろしくお願いいたします。

ブログ仮構築中

渡邉研+スタジオのブログ兼公式サイトを仮構築中。余計な労力を割かないためにbloggerを使っています。最終的にwww.sd.tmu.ac.jp以下、またはwtnv.jp以下に設置する予定。まだまだ構築中です。サイドバーからコンテンツをみることができます。渡邉英徳

世界のメディアアートフェスティバル・マップ

文化庁メディア芸術祭「世界のメディアアートフェスティバル」展示用コンテンツとして、各国のメディアアートフェスティバル情報を閲覧できるGoogle Earth / Mapsコンテンツを制作しました。


Google Mapsで閲覧Google Earthで閲覧制作:渡邉英徳、畑中朋子、岡田智博、三輪聡美

スタジオメンバー

助成金,委託研究等

株式会社朝日新聞社「東日本大震災に関する多元的デジタルアーカイブズの研究」2012年3月~2014年3月(特定研究寄付金) 沖縄コンピュータ販売株式会社「デジタル地球儀を活用した平和教育アーカイブのデザイン手法に関する研究」2012年3月~2014年3月(特定研究寄付金)日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究B「デジタル地球儀と拡張現実ソフトウェアを連携させたデジタルアーカイブのデザイン手法」2011年4月~2013年3月世界平和人類和楽祈りのセンター、他3社「デジタル地球儀を活用した平和教育アーカイブのデザイン手法に関する研究」2010年11月~2012年3月(特定研究寄付金)株式会社ポリゴン・ピクチュアズ「Google Earthを活かした映像コンテンツの研究」2009年9月~2010年3月(共同研究費)株式会社トビー・テクノロジー・ジャパン「アイトラッキングデバイス用3Dコンテンツの研究開発」2009年7月~2009年12月特定非営利活動法人ツバル・オーバービュー「ツバル国に関する情報のビジュアライゼーション」2008年12月~2009年11月株式会社美術出版社ネットワークス「汎用3DGISプラットフォームを活用した風景写真データベースの研究開発とその応用展開」2008年10月~2009年3月特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ「環境保護・人道支援活動の3DGISを用いたビジュアライゼーション」2008年10月~2009年3月(共同研究費)

研究室・スタジオについて

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコースに所属する渡邉英徳研究室+ネットワークデザインスタジオでは、ソーシャルメディアアートやデジタルアーカイブなど、インターネット技術を応用したアート&エンタテインメントの研究を行っています。→活動紹介
渡邉英徳研究室
首都大学東京日野キャンパス1号館インダストリアルアートコースネットワークデザインスタジオ
首都大学東京日野キャンパス2号館B1F お問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いいたします。
hwtnv_at_sd.tmu.ac.jp

〒191-0065
首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース
渡邉英徳研究室

講義情報

4年生対象
インダストリアルアート特別研究Ⅰ
ネットワークメディアアート演習Ⅲネットワークメディアアート実習Ⅲ総合プロジェクトB
3,4年生対象
ネットワークメディアアート基礎ネットワークメディアアート演習Ⅰネットワークメディアアート実習Ⅰネットワークメディアアート演習Ⅱネットワークメディアアート実習Ⅱ総合プロジェクトA
2年生対象
アート&テクノロジー概論Ⅱ1年生対象
基礎ゼミナール