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スタジオ学生の成果一覧

2011年度

展覧会,デモ展示
  1. 太田裕介,佐々木遥子,佐藤康満,渡邉英徳(以上,作品制作),岸岡信伍,菊本有紀,千原凌也(以上,展示補助):「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」,平成24年度東京都科学技術週間特別行事「ふしぎ祭エンス2012」,2012年4月21日 (太田および佐々木はスタジオ外学生)
学会発表
  1. 原田真喜子:「ソーシャルネットワークサービスを用いた災害証言アーカイブのデザイン手法とその可能性」,日本アーカイブズ学会2012年度大会,学習院大学,2012年4月22日

2011年度

受賞
  1. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,平成23年度首都大学東京スポーツ・文化活動賞,2012年
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,アジアデジタルアート大賞2011,エンターテインメント部門グランプリ(経済産業大臣賞),2012年
  3. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,eAT KANAZAWA Digital Creative Award 2012,審査員特別賞,2012年
  4. 高田健介,渡邉英徳:「HiroshimARchive」(ヒロシマ・アーカイブARアプリ),iPhone・iPadアプリ大賞2011,グランプリ,2011
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Mashup Awards 7 Google賞
  6. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2011特別賞(学生賞)
展覧会,デモ展示
  1. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,2011アジアデジタルアート大賞展覧会,福岡アジア美術館,2012年3月17日~27日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Project NOW!「キヲクの再生」プロジェクト,広島市,2012年3月10日~22日
  3. 原田真喜子,高田百合奈,渡邉英徳「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「プロジェクトヨロン」「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」,Google Developers Day 2011,パシフィコ横浜,2011年11月2日
  4. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「プロジェクトヨロン」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  6. 北原和也,大門礼佳,小林啓,渡邉英徳:「世界一大きな絵web版」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  7. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,「世界一大きな絵2012展」,旧日本銀行広島支店,2011年9月17日~2011年10月1日
招待講演,イベント出演
  1. 高田健介,北原和也,渡邉英徳:「計画停電MAP」「東日本大震災アーカイブ」,Yahoo! Japan Hack Day,2011年2月10日
  2. 原田真喜子,渡邉英徳:2011年度生涯学習フォーラム「東日本大震災とメディア―震災経験の共有と継承―」,山梨学院大学,2011年1月28日
  3. 北原和也,渡邉英徳:「ナガサキ・ヒロシマアーカイブと多元的デジタルアーカイブズ」,FOSS4G Tokyo 2011,東京大学空間情報科学研究センター,2011年11月6日
  4. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,ムハマド・ユヌス討論会「ミレニアム開発目標達成のために,今何をするべきか」,国際連合大学,2011年7月20日
査読付き論文誌掲載
  1. 渡邉英徳,坂田晃一,北原和也,鳥巣智行,大瀬良亮,阿久津由美(卒業生),中丸由貴(卒業生),草野史興:「“Nagasaki Archive”: 事象の多面的・総合的な理解を促す多元的デジタルアーカイブズ」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第16巻第3号,掲載予定,9pages,2011年
査読付き書籍
  1. Makiko Suzuki Harada, Hidenori Watanave and Shuuichi Endou, : "Tuvalu Visualization Project - Net Art on Digital Globe: Telling the Realities of Remote Places", page 559- 572, 2011 ("Planet Earth 2011- Global Warming Challenges and Opportunities for Policy and Praitice": Edited by: Dr. Elias G. Carayannis, George Washington University, School of Business).
学会発表
  1. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「GoogleEarthを用いた島嶼地域における資料アーカイブのデザイン手法」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「“ヒロシマ・アーカイブ” −広島原爆の実相を伝える多元的デジタルアーカイブズ−」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  3. 原田真喜子,渡邉英徳:「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  4. 原田真喜子・渡邉英徳,「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,第16回日本バーチャルリアリティ学会大会,はこだて未来大学,2011年9月21日
  5. 高田健介・北原和也・渡邉英徳,「計画停電エリアをデジタル地図に表現した「計画停電MAP」のデザイン手法」,第43回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,浅虫温泉「椿館」,2011年6月10日
  6. 北原和也・渡邉英徳,「地球パズル オンライン地図を用いた3Dパズルゲーム」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  7. 大門礼佳・渡邉英徳,「“7Lands” デジタル地球儀で見る危機言語」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  8. 高田百合奈・渡邉英徳,「ウェブサービスを利用した「人はなぜ道に迷うのか」に関する研究」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
メディア掲載
  1. 東京新聞 2011年8月19日朝刊「在京の若い力を結集」 - 2011年8月19日
  2. 毎日新聞2011年8月4日夕刊「被爆地:「ヒロシマ・アーカイブ」が話題」 - 2011年8月4日
  3. 毎日新聞2011年8月2日朝刊「いま問う平和:’11夏 広島原爆、デジタル地図使いネットで世界に /広島」 - 2011年8月2日
  4. sky.it(イタリア)「Hiroshima ricordata in 3D per il 66esimo anniversario」 - 2011年7月30日
  5. 中国新聞 2011年7月12日朝刊およびweb版「ヒロシマ・アーカイブ完成」 2011年7月12日
  6. 朝日新聞 2011年7月11日夕刊およびweb版「被爆の記憶を立体地図で ヒロシマ・アーカイブ公開」 2011年7月11日
  7. NHKニュース(広島局)「ヒロシマ・アーカイブが完成」 2011年7月10日
  8. 読売新聞 Yomiuri Online 「立体地図や動画も…広島の被爆実態伝えるサイト」 2011年7月8日
  9. 毎日新聞 毎日.jp 「東日本大震災:ITボランティア奮闘」2011年7月8日
  10. 「被災の実相を示す「被災地フォトオーバーレイ」プロジェクト―渡邉英徳」建築ジャーナル2011年7月号
  11. NHKニュース(広島局)お好みワイド特集「ヒロシマ・アーカイブ」2011年6月2日
  12. NHKニュース(広島局)「広島 被ばくの実態ネット発信」2011年5月29日
  13. 「GIS NEXT」 2011年4月号「距離,経路,現状,全体像・・・Webマップで伝えたい 被災地写真フォトオーバレイ他」2011年4月25日
  14. 朝日新聞2011年4月28日朝刊「原爆の記憶、立体地図上に ヒロシマ・アーカイブ進む」2011年4月28日
  15. ランドスケープデザイン2011年6月号「特別緊急提言:東日本大震災復旧・復興に向けて」2011年4月23日
  16. 中国新聞2011年4月8日朝刊「被爆者証言のサイト制作進む」2011年4月8日
  17. cnBeta.com(中国) ``用Google Earth ?看日本311??的之前和之后" 2011年4月8日
  18. Google Earth Blog ``Photo overlays of Japan from the New York Times; new views for Sendai" 2011年4月5日
  19. Japan Probe ``Using Google Earth to Visualize Japan Earthquake Damage" 2011年4月4日

2010年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田真喜子,「ずんだ博士」、宮城・仙台アニメーショングランプリ 企画・原案アニメむすび丸CMコンテスト、優秀賞、2010
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、アジアデジタルアートアワード2010インタラクティブアート部門入賞、2010
  3. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、第14回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  4. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 特別賞(Creative Hack賞)、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  5. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、WE3 中韩日大学生数字艺术双年展、金賞、2010
  6. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 一般の部ノミネート作品 -- 原田真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、2010
  7. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 佳作、2010年
  8. Hidenori Watanave Laboratory, Tokyo Metropolitan University (Hidenori Watanave & Makiko Suzuki Harada) & NPO Tuvalu Overview, ``Tuvalu Visualization Project", Nominated as a finalist in DIGITAL LANGUAGE category, FILE PRIX LUX 2010, 2010.
査読付論文誌掲載
  1. 渡邉英徳、原田真喜子、遠藤秀一:「“Tuvalu Visualization Project”遠隔地の実相を伝えるデジタル地球儀ネットアート」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第15巻第3号「アート&エンタテイメント2」特集、page 307-314、2010年
審査付き展覧会、招待展示
  1. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、インターカレッジ音楽コンサート2010(昭和音楽大学)2010年12月4-5日
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 受賞作品発表上映会、2010年11月2日
  3. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、Google Developer Day 2010(東京国際フォーラム)2010年9月28日
  4. 阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、``Imaginary Tuvalu"、Green Drinks Yokohama、Applause アプローズ YOKOHAMA NEWS HARBOR、2010年
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010 
メディア掲載(学生参加作品)

テレビ放映
  1. フジテレビ「めざましテレビ」2010年8月10日
  2. TBS「NEWS23 X(クロス)」2010年8月9日
  3. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年8月6日
  4. 読売テレビ「あさパラ!」2010年7月31日
  5. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年6月20日
新聞・雑誌記事
  1. 日本新聞協会報2010年8月24日号
  2. Web Designing 2010年9月号
  3. 中日新聞2010年8月15日朝刊
  4. 熊本日日新聞2010年8月12日夕刊
  5. 長崎新聞2010年8月1日朝刊
  6. 毎日新聞2010年7月26日夕刊
  7. 長崎新聞2010年6月20日朝刊
インターネット記事
  1. 日経TRENDY Net「気になる電力、放射能、道路状況…「今」が分かるモニタリングサイト」2011年3月25日
  2. 八王子経済新聞「首都大院生が「計画停電MAP」開発-東電の資料をビジュアル化」2011年3月22日
  3. リクナビNet:Tech総研「被災地がんばれ!今すぐ役立つWebマップ特集」2011年3月17日
  4. ITmedia「計画停電エリアをGoogle マップで確認できる「計画停電MAP」」2011年3月14日
  5. Impress Internet Watch【趣味のインターネット地図ウォッチ第98回:「ヤマト」の世界観をGoogle Earthで楽しめる「YAMATO EARTH」ほか】2010年11月11日
  6. Impress Internet Watch「趣味のインターネット地図ウォッチ」、中沢新一氏の著作をもとにした「アースダイバーマップbis」プロジェクト、2010年9月2日
  7. greenz.jp「忘れないために…Google Earthで長崎の原爆を記録するアーカイブプロジェクト「Nagasaki Archive」」2010年8月26日
  8. 中日新聞「原爆の体験伝えたい ナガサキ・アーカイブ」2010年8月15日
  9. 上帝之眼(中国)「用Google Earth制作的?崎原子?档案」2010年8月6日
  10. Folha.com(ブラジル)「Novas tecnologias contra medo do esquecimento em Hiroshima e Nagasaki」2010年8月6日
  11. peru.com(ペルー)「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月6日
  12. EL MUNDO(スペイン) 「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月5日
  13. Gazeta.pl Technologie (ポーランド)「Historie osob, ktore prze?y?y Nagasaki w Google Earth」2010年8月5日
  14. 窓の杜「“Google Earth”で原爆の惨禍と平和への祈りを表示する“Nagasaki Archive”」2010年8月5日
  15. io9「A Google Earth map of Nagasaki survivors' eyewitness accounts」2010年8月4日
  16. Google Earth Blog「The Nagasaki Atomic Bomb Archive」2010年8月4日
  17. THE SECOND TIMES「8/9、セカンドライフにて長崎原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」のオープニングオンラインイベント開催」2010年8月2日
  18. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「本紙「被爆ノート」グーグルアース公開 顔写真クリックし記事閲覧」2010年8月1日
  19. GIZMODO(US版)「Google Earth Used to Showcase Nagasaki A-Bomb Info」2010年7月27日
  20. The Mainichi Daily News「Horror, destruction of Nagasaki A-bombing detailed through 3D digital map on new Web site」2010年7月27日
  21. 毎日.jp「長崎被爆:ネットで実態再現 地図や体験談、建物」2010年7月26日
  22. 毎日.jp「ナガサキ・アーカイブ:長崎被爆、ネットで再現 地図と体験談、連動」2010年7月26日
  23. RBB Today「長崎原爆を世界に伝えるプロジェクト「Nagasaki Archive」開始 ~ Google EarthやTwitterを活用」2010年7月22日
  24. THE SECOND TIMES「Twitterでハッシュタグ「#nagasaki0809」を付けて長崎への平和のメッセージをつぶやいて下さい。Google Earthにメッセージが表示されます」2010年7月20日
  25. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「被爆の実相紹介ソフト7月公開へ 首都大学東京の渡邉准教授研究室」2010年6月2日

2009年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田(鈴木)真喜子、「babeem」、第12回アーバンコンピューティングフォーラム「街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト」、優秀賞、2010
  2. Makiko suzuki Harada (原田(鈴木)真喜子)、"Independence Archive of Bangladesh"、第8回芸術科学会DiVA展、最優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  3. 高田百合奈、阿久津由美、高橋萌香、倉谷直美、「Change宮城 ~もしも伊達政宗が宮城県知事になったら~」、第8回芸術科学会DiVA展、優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  4. 原田(鈴木)真喜子、"Independence Archive of Bangladesh"、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース卒業制作賞(グランプリ)、2010
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", Accepted to Laval Virtual ReVolution session as "Welcome", 2010
  6. 倉谷直美、 "aigan"、福井高専さばえめがねワクwakuコンテスト、最優秀賞、2009年
  7. 倉谷直美、首都大学東京 第4回大学説明会ポスターコンクール、最優秀作品賞および特別賞、2009年
  8. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、"Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2009年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)
  9. 倉谷直美、せんだいデザインウィーク2009イメージシンボルキャラクターデザインコンペ、優秀賞
査読付論文誌掲載
  1. Makiko Suzuki Harada and Hidenori Watanave, "Bangladesh Archiving Project--A new communication design technology for archiving information about a developing country --", the Policy Studies Organization "Asian Politics & Policiy",Volume 2 Issue 2, Pages 279 - 282 , 2010
査読付国際会議発表
  1. Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe, Shuichi Endo and Hidenori Watanave, "Tuvalu Visualization Project", SIGGRAPH ASIA 2009, Sketches, Article No.259, 2009.
  2. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", Proceedings of ASIAGRAPH 2009 in Tokyo, Printing now, 2009.
  3. Kensuke Takada, Kyoko Higurashi, Tatsuhiko Suzuki, Misako Ota, Tetsuaki Baba, and Kumiko Kushiyama, "Thermo-Pict", SIGGRAPH 2009, Posters, Article No. 27, 2009.
審査付き展覧会、招待展示
  1. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K 
  2. UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010
  3. 渡邉英徳、"アルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Life"、文化庁メディア芸術祭協賛事業「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」、東京都現代美術館、2010年 -- 高田健介(音楽担当)、阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴(コンテンツ制作)
  4. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、 "Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館、2010年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)、高田健介、茂木俊介(音楽担当)
  5. 原田(鈴木)真喜子、高田健介、茂木俊介、 "Tuvalu Visualization Project"、インターカレッジ/コンピュータ音楽コンサート2009、国立音楽大学メディアセンター/教育センター、2009年
  6. Shuichi Endo, Hidenori Watanave and Makiko Suzuki Harada, Tuvalu Visualization Project, Exhibition in Tuvalu Overview's exhibit space in United Nations Climate Change Conference 2009 in Copenhagen (COP15), Copenhagen, Denmark, 2009.
  7. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", ASIAGRAPH 2009 in Tokyo ARTECH (ART WORKS AND TECHNOLOGIES EXHIBITS), 2009
学会発表
  1. 渡邉英徳、鈴木真喜子、渡邊裕一、遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会、オホーツク・文化交流センター、2009年10月9日
  2. 渡邊裕一、渡邉 英徳、服部哲、速水治夫、「Web アクセスログの閲覧者地域の可視化システムの提案」、地理空間情報フォーラム”学生フォーラム”、2009年6月17日


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渡邉研 × ほぼ日:「ほぼ日のアースボール」コンテンツを共同研究・開発のお知らせ

首都大学東京 渡邉英徳研究室は,株式会社ほぼ日と共同で,AR 地球儀「ほぼ日のアースボール」をベースとしたマッピングコンテンツの研究・開発を進めてきました。

共同研究では「ほぼ日のアースボール」と,渡邉研がこれまでに研究・開発してきたジオビジュアライゼーション技術を組み合わせることにより,地球そのもの・人類の文化についての知識と,新鮮なユーザ体験を提供するARコンテンツの実現を目指しています。

このたび,その研究成果を元にした3つのARコンテンツを、「ほぼ日のアースボール」アプリ上で,2018年1月以降、順次公開していくことをお知らせいたします。

■でこぼこ地球(本日公開)
「ほぼ日のアースボール」上に、実際の100倍程度に強調した地形を立体的に表現。詳細画面では、標高8,000m超の山々が連なるヒマラヤ山脈や、厚さ3,000mもの氷に覆われた南極大陸などについて説明しています。ユーザは多様な「でこぼこ」を体感し、地形について知ることができます。


■昼夜の移り変わり(2月下旬公開予定)
太陽光によって、地上の昼と夜がどのように移り変わっていくのかを、アニメーションで表現しています。ユーザは春分・秋分、そして夏至・冬至と4つのモードを切り替えながら、「白夜」が生まれるメカニズムなど、地軸の傾きによって光が当たる場所がどのように異なるのかについて知ることができます。

■学生たちの「手作り人工衛星」(3月下旬公開予定)
大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)に加盟する、大学・高専学生が開発した人工衛星のデータを網羅。約1日のあいだに描く軌道を、100倍速で再現します。日本の学生たちによる「手作り人工衛星」が、アースボールの周りを元気よく飛び回ります。各衛星の詳細なデータも表示されます。


■本研究開発の担当者
渡邉英徳准教授高田百合奈(特任助教)田村賢哉(リサーチアシスタント・博士後期課程3年)山浦徹也(博士前期課程1年)福井裕晋(博士前期課程1年)渡邉康太(学部4年)

週報180126 好評のほぼ日アースボールと佳境の論文

1月22日、東京は大雪。 日野キャンパスでも正午ごろから雪がパラパラ降り始め、30分ほどでキャンパスの色は真っ白に変わりました。 沖縄出身者としては、久しぶりの雪に心躍りながらも、雪で転ばないか不安がよぎりました。
案の定、お約束のように帰り道に転び、左の膝は青あざになっています。 残念です。 M1の與那覇です。




その日、外は記録的な寒さでしたが、渡邉研究室では、ホッとなニュースがありました。 雪が降り始める1時間前、ほぼ日さんと研究室のコラボコンテンツがリリースされました。 春ごろ、早野先生と古謝さんが研究室に来てくださり、半年かけて制作を進めてきたアースボールの第1弾です。 地球の地形を「強調」した「でこぼこ地球」。

ほぼ日のアースボールの新コンテンツ「でこぼこ地球」は、学生たちとの共同研究・開発により生まれたのでした。(コジャ)

首都大学東京渡邉英徳研究室とのARコンテンツ共同研究・開発のこと。https://t.co/7xEmHH41Ga#ほぼ日のアースボール#ほぼ日 — ほぼ日刊イトイ新聞 (@1101complus) 2018年1月22日とても好評で、みんな喜んでいます。


しかしながら、研究室は卒論・修論発表に向けてラストスパートの真っ最中です。 特に、大学院2年(M2)のメンバーの発表は来週に迫っています。 プレゼンテーションのためのスライド作成し、発表の練習が始まっています。

学部4年(B4)のみんなも、論文を書いたり、急ピッチで作品制作を進めています。 先生にスライドを見てもらいながら、中身を確認していきます。


ちなみにこの半年近く、論文を書くために

「目的・手法・検証・結論」

の四文を何度も練り直してきました。
博論や修論の場合は、各章ごとにこの「四文」が成立することが多いはず。その場合、各章の冒頭に、その章の「目的・手法・検証・結論」を述べておくと、読者(審査員)の頭に入りやすいです。 — 渡邉英徳 (@hwtnv) 2017年12月7日
自分の研究をそれぞれ、端的に言い表さなければなりません。

「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のコンテンツをアップデート

2009年に最初のバージョンを公開し,第13回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のコンテンツを更新しました.共同研究パートナーであるNPOツバル・オーバービューの遠藤秀一さんが撮影した,2012年のバイツプ環礁の写真があらたに掲載されています.
ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトツバルに生きる一万人の人類 以下にスクリーンショットをご紹介.このプロジェクトも三年目に入りました.





現在,遠藤秀一さんと共同で,ポートレートの追加作業をすすめています.こちらも近日中に公開予定です.(wtnv)

東京大学大学院への移籍のお知らせ

2018年4月1日より,指導教員の渡邉英徳は東京大学大学院情報学環の教授に着任いたしました。首都大学東京の客員教授も兼務します。これに伴い,渡邉英徳研究室も東京大学大学院に移籍いたします。首都大学東京での研究は,今後も継承する予定です。これまでご支援いただいたみなさま,本当にありがとうございました。

教員プロフィール首都大学東京学生の業績一覧学生の週報ログ

「平成アーカイブ」:首都大,宮城大,慶應大,早稲田大による合同課題

「平成」が終わろうとしています。新しい元号は2018年夏に発表され,2019年より,新元号に載った歴史がはじまる予定です。みなさんが現在3年生だとしたら,大学を卒業する直前に,新しい元号に切り替わることになります。

「平成」は1989年1月8日からはじまりました。受講者のみなさんのこれまでの人生は,「平成」のタイムスパンにすっぽりと収まっています。「平成」のあいだに,17人の総理大臣が就任し,ベルリンの壁崩壊,バブル経済の崩壊,アメリカ同時多発テロ,湾岸戦争,世界金融危機,東日本大震災など,多くのできごとがありました。新元号に切り替わった瞬間に,こうしたできごとには「平成」というタグが付けられることになります。みなさんは,講師陣が「昭和生まれ」であるように,「平成生まれ」と呼ばれるようになるわけです。

さて,第二次世界大戦と太平洋戦争には「昭和」,関東大震災には「大正」,そして日露戦争には「明治」というタグがついています。しかし,これらのできごとは連続した時空間のなかで起きたものであり,歴史の深層において関連しています。過去のできごとは,みなさんが生きるこの瞬間と地続きであり,また,未来の世界にもつながっていきます。年号によるタグ付けは,こうした意識のなかのつながりを,ときに断ち切ることがあります。こうした断絶は,国境,人種の違いなどによってもたされるものと同質のものかもしれません。

メディアやプロダクトのデザイン,あるいはアートによって,こうした「断絶」を越え,過去と未来をつなぐ認識を生みだすことはできるか。トップに掲げた「AIによる自動色付け写真」や,渡邉英徳研究室で取り組んできたアーカイブズ・シリーズは,こうしたテーマに沿って制作されたものです。

今回の合同課題では,みなさんにも,このテーマに取り組んでもらいたいと思います。自由な発想にもとづく,新鮮な提案を期待しています。(渡邉英徳・石川初・中田千彦・物部寛太郎)

作品制作の指針

テーマは「平成アーカイブ」です。上記の課題文を踏まえ,朝日新聞フォトアーカイブの写真を活用して,メディア,プロダクト,アート作品を制作してください。作品制作には,以下のような対象に提案する想定で取り組んでください。
出版社,放送局・番組制作会社,広告代理店(クリエイティブ部門),インターネットサービス企業,デジタルサイネージ運営企業…

ほぼ日アースボールコンテンツ「昼夜の移り変わり」こぼれ話

ご無沙汰しております。修士1年の山浦徹也です。
約1年ぶりのブログ投稿です。


先週の3月2日、ほぼ日アースボールの共同研究コンテンツ第二弾「昼夜の移り変わり」がリリースとなりました。
自分がメインで担当していたこのコンテンツは、地球の昼と夜がどう変化していくのか、季節によってどんな違いがあるか、アニメーションによって表現したコンテンツです。
↓詳細は是非こちらでご覧になってください。(ほぼ日さん記事)
コンテンツ紹介_010「昼夜の移り変わり」編

およそ半年かけて、どのような方向性・内容にするか、ほぼ日さんとやり取りを通して、色々と揉んできました。そこで、今回はそういったこぼれ話的なことを、少しばかり書いていきたいと思います。

まず、はじまりのアイデアダンプで自分が制作したのは、10秒ほどで昼夜が一周切り替わるコンテンツでした。あっという間の10秒…。
糸井重里さんが口にしたのは「もったいないね、もっとじっくり見てみたい」の言葉でした。
それはまさしくその通りで、早すぎると切り替わりの動きを追うだけで終わってしまうのですよね。
細かいところまで見てもらうにはどうするか。
様々な時間で試した結果、良い塩梅に見られるのは1分程度であるという結論に落ち着きました。
そこからさらにどういった表現ができるか、模索していく段階でいろいろなアイデアを試しては、消えていきました。太陽にまつわる詩を一緒に流してみたり、夜空にオーロラを浮かべてみたり…。
紆余曲折を経て、最終的に、四季で異なる昼夜の切り替わりを表現するコンテンツに落ち着いたわけでございます。
ほぼ日さんの尽力もあり、本当に良いコンテンツをリリースすることができました。

色々と書いてきましたが、百聞は一見に如かずです。
是非、ダウンロードして、実際に見てください。
地上を離れて、ずっと大きな視点から、くるくると回る地球のメカニズムを楽しんでいただけたら幸いです。

先にリリースされた共同研究コンテンツ第一弾「でこぼこ地球」も合わせて楽しんでくださいね!


「記憶の解凍」国際平和映像祭2018にて学生部門賞を受賞

広島女学院高等学校2年生の庭田杏珠さんと,首都大学東京大学院2年の山浦徹也君が共同制作した映像作品「記憶の解凍:カラー化写真で時を刻み、息づきはじめるヒロシマ」が,9月22日にJICA横浜で開催された「国際平和映像祭(UFPFF)2018」の最終審査の結果,学生部門賞を受賞しました。受賞者は,ニューヨークの国際連合本部で11月に開催される「PLURAL+」の授賞セレモニーに招待され,作品上映とプレゼンテーションの機会を与えられます。


この作品は,2010年より渡邉英徳研究室と広島女学院高校が共同で取り組んできた「ヒロシマ・アーカイブ」の活動から派生したものです。昨年秋に首都大学東京で実施したワークショップにおいて,庭田さんたちは自動色付け技術を学び,それを活かした「カラー化写真をベースにした被爆証言の聞き取り」の営みをスタートしました。この活動を通して生まれたコンセプトが「記憶の解凍」です。


この映像作品では,現在は広島平和記念公園となっているかつての繁華街,旧・中島本町で暮らしていた濱井德三さんの記憶,そして生徒さんたちとの交歓,未来への希望が,スライドショーと音楽で表現されています。庭田さんが原作・脚本,山浦君が映像化を担当しています。ぜひ,ご覧いただければ幸いです。

「基礎ゼミナール」最終発表

全学一年生対象の講義「基礎ゼミナール」の最終発表会を7/8に行いました。



私は昨年の着任以来はじめて担当したのですが、いや実に楽しかった。こんなに楽しいのがわかっていたなら、昨年から担当したかったかも。お題は「近未来のインターネット環境におけるプロジェクト立案」でした。中間発表会の記事はこちら

幸か不幸か濃いメンツが多いクラスで、個性の強い案が出そろいました。一年生離れした構想力や一貫性、そしてプレゼン力を感じることもありました。このきらめきを喪わないまま学年を進んで欲しいものです。受講生の皆さん、アシスタントとして参加してくれた鈴木(真)さん、清水要くん(from 笠原研究室)、おつかれさまでした。全員、今後の糧にしていってください。(wtnv)

以下に全チームの発表資料を載せておきます。(まだ未提出のチーム分は随時載せます)Google Docsにコンバートした時点でレイアウトが若干崩れています。











デジタルアースを用いたドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用

こんにちは!B4の渡邉康太です。
1年間の締めとして、卒業研究について紹介します。


卒業研究
「デジタルアースを用いたドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用」
このテーマで1年間研究・制作をおこないました。

ちなみに、皆さんは「ドローン」をご存知でしょうか?
知らないという方のために少し説明します。



ドローンとは無人航空機のことを指します。
定義を書くと長ったらしくなってしまうので割愛します(笑)

測量や農業、配達など様々な分野でドローンの活用・研究が進んでいます。
テレビでもドローンによる空撮映像がよく見られるようになりました。
これらに加えて、町おこしにドローンを活用する地域もあります。
その代表的な地域が徳島県那賀町です。

那賀町ではドローンを使って以下の取り組みをしています。
・ドローン体験会(11月に自分も参加させていただきました)
・林業への活用
・鳥獣被害対策
・実証実験
・那賀町ドローンマップの配布
・空撮アテンド



「那賀町についてさらに詳しく!」という方は是非こちらもご覧ください。
那賀町ドローン推進室
2017年11月の週報(那賀町でのフィールドワークまとめです)
※クリックで各ページにとびます

自分は那賀町の取り組みの中でも「那賀町ドローンマップ」と「空撮アテンド」に着目しました。



那賀町ドローンマップには風景が綺麗で飛行可能なスポットがまとめられています。
紙媒体なので、誰にでも利用可能です。
一方で、周辺情報の詳細さ、ドローンに適した情報配置に課題が残ります。
これらの課題解決を通して、ドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用を検討します。


手法周辺の地形やドローンの高度を表現するためにデジタルアース版ドローンマップを制作しました。
組み込んだ機能は主に3つあります。

1つ目は現地で撮影した全天球画像を球体外側に貼り付けて表示する機能です。
球体をまわしながら、周辺の状況を確認することができます。

10年の学生生活とその集大成

こんにちは。
ブログの書き方を忘れてしまったインダス2期生の高田百合奈です。

学生は、つい先日研究発表を終え、卒業生は、本日までの学内展や今後開催予定の学外展の準備で、慌ただしく活動しております。
この光景を毎年眺め、気付けば早いもので10年以上大学生活を送っていました。
研究室の在籍期間で言っても、もう8年目ですね。
そんな私は、去年の9月末に無事博士号を取得し、10年半の学生生活に終止符を打ちました。
現在は渡邉研究室の特任助教として在籍しております。
久々に研究室ブログを書くため、冒頭の挨拶でなんと名乗ろうか迷い、結局「2期生」という表現にしてみました。

本日は、学生生活の集大成と言える博士研究の報告と、振り返って思うところを少しばかり綴っていきたいと思います。

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さて、少し時期が遡りますが、去年の8月末に、
「道に迷う複合的要因からアプローチするナビゲーションシステムの研究」
というテーマで、博士研究の公聴会を開催しました。
お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
この研究テーマは、学部生の卒業研究から続いており、これまでに関わったプロジェクトも複数関連しているので、そう言った意味でも、学生生活の集大成と言えるものになりました。


*論文製本して、ちゃんとかっこよくなりました。
学部生時代に抱いた、

「地図という便利なツールがあるにも関わらず、なぜ道に迷ってしまう人(私)がいるのだろうか・・・」

という疑問から、「人はなぜ道に迷うのか」をテーマに研究を進め、今日に至ります。
自分の身の回りのことから生まれたテーマ、言わば、自分のための研究でした。
研究を進めるにつれ、心理学や建築学、脳科学など多岐に渡る分野と関連しているとわかり、それらの知見を繋ぐナビゲーション方法を考察し、開発まで行うことができました。


*開発したアプリの画面の一部。ユーザの方向感覚の診断結果によって、地図の表示パターンが変化します。
ここまでの研究成果は、博士研究という1つの形としてまとめ上げましたが、まだまだ実装したいこと、展望として構想していることが残っています。
これらを実現することを、今目に見える目標の1つとして掲げ、研究者としての一歩を踏み出したいと思います。

また、博士研究の中で、多分野に目を向けられたことや、渡邉研究室に所属して以来、数多くのプロジェクトに関わらせて頂いたこと…