20111021

,

週報20111020

お久しぶりです。

学部4年生の佐藤康満です。

今週は渡邉英徳教授が静岡産業大学で講演のため出張で学部生の卒業制作の現段階を先輩にプレゼンし意見をいただく事になりました。

通称「原田・高田研」!!
横文字に直すと「mhrd/ktkd studio」ってとこでしょうか。

始まる前に原田教授が「先生がいないならお菓子もってくればよかったね~」と言った直後、
渡邉教授が
「いま研究室では学生主体でゼミがはじまっているころだと思われる。ビールが回されていたりしないことを願いつつ僕はそろそろ静岡着。」
とtwitterでつぶやいておられ予想以上の期待(?)をされており、皆の笑いから「原田・高田研」のゼミが開幕しました。
あ、余談ですが渡邉研の冷蔵庫にはグラスが常備冷やされてます!笑

ゼミが始まると皆用意してきた用紙を先輩方に渡し、プレゼンをしていきました。
高田教授はパソコンをプロジェクターにつなぎプレゼン終了時は関連性のありそうなサイトなどを見せつつアドバイスをしていただきとても分かりやすくて助かりました。また四年生全体に言えることはターゲッティングやテーマ設定を明確にとのことです。
他の先輩方もやはりインダストリアルアートコースにきている人間などでアートよりの意見などいただけたり、その制作の将来性であったり展望であったりの聞かれたりで発表した学部生は再度自分の研究であったり根本の動機を見つめ直すいいきっかけになったと思います。
実際私自身も卒業制作の大体下地はできてきたかなと思っていたのですが考え直すことがまだあるな、甘いところがあるなと自分の制作に感じました。
他の四年生も同じような感じたのではないかなと思います。
甘い考えかもしれませんが、10月というのはエンジンをかけてギアを変えないといけない時期です。
ですが先輩方も言われてましたが私のゼミは物にするのは他のゼミに比べて速くできるらしいのでまだ根本からまるっと変えても間に合う時期なのではと思います。
卒業制作は自分自身の4年間の学んだことの集大成。
本当に自分がどんな問題意識をもって解決したいかをちゃん明見つめ直し明確にして、自分を信じて頑張りたいです。
私達のつたない制作途中の発表を大切な時間をわざわざ割いていただき、また遠いところから赴いていただきありがとうございました。
この場を借りて感謝の意を伝えさせていただきます。
そして渡邉教授もこのような貴重な機会をセッティングしていただきありがとうございました。

読んでくださっている方がどのような層か存じ上げないのですがもし同じ4年生が卒業研究に悩んでいるのなら是非同じゼミの先輩に意見を貰ってみてはどうでしょうか。
活路が見いだせるきっかけになると思います。

うちのコースの他ゼミも同じようなことやればいいのにな~。

それでは長文失礼しました!

佐藤康満