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Y! Japan ICA贈賞式出席のお知らせ

M2の高田健介です。

計画停電MAP」を発表後、Yahoo! Japanの主催する「Internet Creative Award」に応募した所、先日贈賞式への招待メールが届きました。

計画停電MAPは賞へのノミネートはされていないのですが、去年は「ナガサキ・アーカイブ」がノミネート外からCreative Hack賞を受賞したこともあり、ひょっとすると受賞するかもしれません。

贈賞式の開催概要はこちらです。
Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2011 贈賞式

日時:2011年11月25日(金)
・贈賞式/15:30~受付開始 16:00~17:30
・会場:ビルボートライブ東京 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F

■当日は、贈賞式をUSTREAMで配信いたします。
という訳で、明日16:00からUstreamで会場の様子が中継されると思います。ぜひご覧ください。

(高田 健介)

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渡邉研 × ほぼ日:「ほぼ日のアースボール」コンテンツを共同研究・開発のお知らせ

首都大学東京 渡邉英徳研究室は,株式会社ほぼ日と共同で,AR 地球儀「ほぼ日のアースボール」をベースとしたマッピングコンテンツの研究・開発を進めてきました。

共同研究では「ほぼ日のアースボール」と,渡邉研がこれまでに研究・開発してきたジオビジュアライゼーション技術を組み合わせることにより,地球そのもの・人類の文化についての知識と,新鮮なユーザ体験を提供するARコンテンツの実現を目指しています。

このたび,その研究成果を元にした3つのARコンテンツを、「ほぼ日のアースボール」アプリ上で,2018年1月以降、順次公開していくことをお知らせいたします。

■でこぼこ地球(本日公開)
「ほぼ日のアースボール」上に、実際の100倍程度に強調した地形を立体的に表現。詳細画面では、標高8,000m超の山々が連なるヒマラヤ山脈や、厚さ3,000mもの氷に覆われた南極大陸などについて説明しています。ユーザは多様な「でこぼこ」を体感し、地形について知ることができます。


■昼夜の移り変わり(2月下旬公開予定)
太陽光によって、地上の昼と夜がどのように移り変わっていくのかを、アニメーションで表現しています。ユーザは春分・秋分、そして夏至・冬至と4つのモードを切り替えながら、「白夜」が生まれるメカニズムなど、地軸の傾きによって光が当たる場所がどのように異なるのかについて知ることができます。

■学生たちの「手作り人工衛星」(3月下旬公開予定)
大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)に加盟する、大学・高専学生が開発した人工衛星のデータを網羅。約1日のあいだに描く軌道を、100倍速で再現します。日本の学生たちによる「手作り人工衛星」が、アースボールの周りを元気よく飛び回ります。各衛星の詳細なデータも表示されます。


■本研究開発の担当者
渡邉英徳准教授高田百合奈(特任助教)田村賢哉(リサーチアシスタント・博士後期課程3年)山浦徹也(博士前期課程1年)福井裕晋(博士前期課程1年)渡邉康太(学部4年)

「平成アーカイブ」:首都大,宮城大,慶應大,早稲田大による合同課題

「平成」が終わろうとしています。新しい元号は2018年夏に発表され,2019年より,新元号に載った歴史がはじまる予定です。みなさんが現在3年生だとしたら,大学を卒業する直前に,新しい元号に切り替わることになります。

「平成」は1989年1月8日からはじまりました。受講者のみなさんのこれまでの人生は,「平成」のタイムスパンにすっぽりと収まっています。「平成」のあいだに,17人の総理大臣が就任し,ベルリンの壁崩壊,バブル経済の崩壊,アメリカ同時多発テロ,湾岸戦争,世界金融危機,東日本大震災など,多くのできごとがありました。新元号に切り替わった瞬間に,こうしたできごとには「平成」というタグが付けられることになります。みなさんは,講師陣が「昭和生まれ」であるように,「平成生まれ」と呼ばれるようになるわけです。

さて,第二次世界大戦と太平洋戦争には「昭和」,関東大震災には「大正」,そして日露戦争には「明治」というタグがついています。しかし,これらのできごとは連続した時空間のなかで起きたものであり,歴史の深層において関連しています。過去のできごとは,みなさんが生きるこの瞬間と地続きであり,また,未来の世界にもつながっていきます。年号によるタグ付けは,こうした意識のなかのつながりを,ときに断ち切ることがあります。こうした断絶は,国境,人種の違いなどによってもたされるものと同質のものかもしれません。

メディアやプロダクトのデザイン,あるいはアートによって,こうした「断絶」を越え,過去と未来をつなぐ認識を生みだすことはできるか。トップに掲げた「AIによる自動色付け写真」や,渡邉英徳研究室で取り組んできたアーカイブズ・シリーズは,こうしたテーマに沿って制作されたものです。

今回の合同課題では,みなさんにも,このテーマに取り組んでもらいたいと思います。自由な発想にもとづく,新鮮な提案を期待しています。(渡邉英徳・石川初・中田千彦・物部寛太郎)

作品制作の指針

テーマは「平成アーカイブ」です。上記の課題文を踏まえ,朝日新聞フォトアーカイブの写真を活用して,メディア,プロダクト,アート作品を制作してください。作品制作には,以下のような対象に提案する想定で取り組んでください。
出版社,放送局・番組制作会社,広告代理店(クリエイティブ部門),インターネットサービス企業,デジタルサイネージ運営企業…

【特別編】広島で始まったカラー化の取り組み 週報171123

東京では紅葉が見ごろを迎えています。  銀杏並木の葉は、黄緑色から黄色に向かう最中で、グラデーションが秋を形作っています。風がそよぐと落ち葉はフワッと舞い、歩けばカサカサした音が聞こえてきます。  沖縄では体験できない秋を堪能しています。  M1の與那覇です。

 そんな季節に広島に研究調査に行く機会を得ました。




 目的は、広島女学院の高校生たちが始めた戦前・戦中の写真をカラー化する取り組みを調べるためです。11月上旬に首都大でのワークショップに参加した一人、Nさんが渡邉先生の色付け技術を学び、スタートさせていました。


 カラー化をしている白黒写真は、濱井徳三さん(83)が保管していた戦前、戦後の家族の写真です。濱井さんのご家族は、原爆によって亡くなられ、濱井さんは「原爆孤児」となりましたが、写真には家族のピクニックの風景や濱井さんの自宅だった理髪店の様子などが残っています。

 実は、調査に行く前、Nさんとのメールのやり取りで、こんな一文がありました。

 「濱井さんの大切な形見の皿時計を見せて頂いたのですが、その皿時計が、店内を写した写真に写っていることが判明しました!!!」

 新聞記者の私としては、記者魂が疼きます。   色付けをするプロセスの中で、写真に写り込んでいる物が分かったこと、そしてその物が未だに残っているのは奇跡に近いことです。

 また、私の出身地である沖縄の戦争では、時計に関する住民の証言をほとんど読んだことがありませんでした。  直感的に、広島では時計は身近なものだったのかもしれないという仮説が立ち、広島の時計産業について調べ始めました。

 しかし、東京で資料を探してもたどり着きません。そこで、戦前から続いていると思われる時計店に一軒一軒電話。話をきいているうちに、少しずつ広島の時計産業の歴史の輪郭が浮かび上がってきました。




 1泊2日の短い出張の合間に唯一話を伺えたのが下村時計店です。原爆が投下された時、本店は爆心地から約620メートルにあり、建物が一部残りました。現在もその跡地に店を営んでおり、当時の市民にとって時計がどんな存在だったのか、記憶の限り伺えました。

 さて、肝心の実物の時計。平和記念資料館の協力を得て、約2万点の収蔵品が眠っている倉庫へ。濱井さんが寄贈した時計を見せてもらえることになりました。

週報180126 好評のほぼ日アースボールと佳境の論文

1月22日、東京は大雪。 日野キャンパスでも正午ごろから雪がパラパラ降り始め、30分ほどでキャンパスの色は真っ白に変わりました。 沖縄出身者としては、久しぶりの雪に心躍りながらも、雪で転ばないか不安がよぎりました。
案の定、お約束のように帰り道に転び、左の膝は青あざになっています。 残念です。 M1の與那覇です。




その日、外は記録的な寒さでしたが、渡邉研究室では、ホッとなニュースがありました。 雪が降り始める1時間前、ほぼ日さんと研究室のコラボコンテンツがリリースされました。 春ごろ、早野先生と古謝さんが研究室に来てくださり、半年かけて制作を進めてきたアースボールの第1弾です。 地球の地形を「強調」した「でこぼこ地球」。

ほぼ日のアースボールの新コンテンツ「でこぼこ地球」は、学生たちとの共同研究・開発により生まれたのでした。(コジャ)

首都大学東京渡邉英徳研究室とのARコンテンツ共同研究・開発のこと。https://t.co/7xEmHH41Ga#ほぼ日のアースボール#ほぼ日 — ほぼ日刊イトイ新聞 (@1101complus) 2018年1月22日とても好評で、みんな喜んでいます。


しかしながら、研究室は卒論・修論発表に向けてラストスパートの真っ最中です。 特に、大学院2年(M2)のメンバーの発表は来週に迫っています。 プレゼンテーションのためのスライド作成し、発表の練習が始まっています。

学部4年(B4)のみんなも、論文を書いたり、急ピッチで作品制作を進めています。 先生にスライドを見てもらいながら、中身を確認していきます。


ちなみにこの半年近く、論文を書くために

「目的・手法・検証・結論」

の四文を何度も練り直してきました。
博論や修論の場合は、各章ごとにこの「四文」が成立することが多いはず。その場合、各章の冒頭に、その章の「目的・手法・検証・結論」を述べておくと、読者(審査員)の頭に入りやすいです。 — 渡邉英徳 (@hwtnv) 2017年12月7日
自分の研究をそれぞれ、端的に言い表さなければなりません。

東京大学大学院への移籍のお知らせ

2018年4月1日より,指導教員の渡邉英徳は東京大学大学院情報学環の教授に着任いたしました。首都大学東京の客員教授も兼務します。これに伴い,渡邉英徳研究室も東京大学大学院に移籍いたします。首都大学東京での研究は,今後も継承する予定です。これまでご支援いただいたみなさま,本当にありがとうございました。

教員プロフィール首都大学東京学生の業績一覧学生の週報ログ

ほぼ日アースボールコンテンツ「昼夜の移り変わり」こぼれ話

ご無沙汰しております。修士1年の山浦徹也です。
約1年ぶりのブログ投稿です。


先週の3月2日、ほぼ日アースボールの共同研究コンテンツ第二弾「昼夜の移り変わり」がリリースとなりました。
自分がメインで担当していたこのコンテンツは、地球の昼と夜がどう変化していくのか、季節によってどんな違いがあるか、アニメーションによって表現したコンテンツです。
↓詳細は是非こちらでご覧になってください。(ほぼ日さん記事)
コンテンツ紹介_010「昼夜の移り変わり」編

およそ半年かけて、どのような方向性・内容にするか、ほぼ日さんとやり取りを通して、色々と揉んできました。そこで、今回はそういったこぼれ話的なことを、少しばかり書いていきたいと思います。

まず、はじまりのアイデアダンプで自分が制作したのは、10秒ほどで昼夜が一周切り替わるコンテンツでした。あっという間の10秒…。
糸井重里さんが口にしたのは「もったいないね、もっとじっくり見てみたい」の言葉でした。
それはまさしくその通りで、早すぎると切り替わりの動きを追うだけで終わってしまうのですよね。
細かいところまで見てもらうにはどうするか。
様々な時間で試した結果、良い塩梅に見られるのは1分程度であるという結論に落ち着きました。
そこからさらにどういった表現ができるか、模索していく段階でいろいろなアイデアを試しては、消えていきました。太陽にまつわる詩を一緒に流してみたり、夜空にオーロラを浮かべてみたり…。
紆余曲折を経て、最終的に、四季で異なる昼夜の切り替わりを表現するコンテンツに落ち着いたわけでございます。
ほぼ日さんの尽力もあり、本当に良いコンテンツをリリースすることができました。

色々と書いてきましたが、百聞は一見に如かずです。
是非、ダウンロードして、実際に見てください。
地上を離れて、ずっと大きな視点から、くるくると回る地球のメカニズムを楽しんでいただけたら幸いです。

先にリリースされた共同研究コンテンツ第一弾「でこぼこ地球」も合わせて楽しんでくださいね!


「記憶の解凍」国際平和映像祭2018にて学生部門賞を受賞

広島女学院高等学校2年生の庭田杏珠さんと,首都大学東京大学院2年の山浦徹也君が共同制作した映像作品「記憶の解凍:カラー化写真で時を刻み、息づきはじめるヒロシマ」が,9月22日にJICA横浜で開催された「国際平和映像祭(UFPFF)2018」の最終審査の結果,学生部門賞を受賞しました。受賞者は,ニューヨークの国際連合本部で11月に開催される「PLURAL+」の授賞セレモニーに招待され,作品上映とプレゼンテーションの機会を与えられます。


この作品は,2010年より渡邉英徳研究室と広島女学院高校が共同で取り組んできた「ヒロシマ・アーカイブ」の活動から派生したものです。昨年秋に首都大学東京で実施したワークショップにおいて,庭田さんたちは自動色付け技術を学び,それを活かした「カラー化写真をベースにした被爆証言の聞き取り」の営みをスタートしました。この活動を通して生まれたコンセプトが「記憶の解凍」です。


この映像作品では,現在は広島平和記念公園となっているかつての繁華街,旧・中島本町で暮らしていた濱井德三さんの記憶,そして生徒さんたちとの交歓,未来への希望が,スライドショーと音楽で表現されています。庭田さんが原作・脚本,山浦君が映像化を担当しています。ぜひ,ご覧いただければ幸いです。

「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のコンテンツをアップデート

2009年に最初のバージョンを公開し,第13回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のコンテンツを更新しました.共同研究パートナーであるNPOツバル・オーバービューの遠藤秀一さんが撮影した,2012年のバイツプ環礁の写真があらたに掲載されています.
ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトツバルに生きる一万人の人類 以下にスクリーンショットをご紹介.このプロジェクトも三年目に入りました.





現在,遠藤秀一さんと共同で,ポートレートの追加作業をすすめています.こちらも近日中に公開予定です.(wtnv)

デジタルアースを用いたドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用

こんにちは!B4の渡邉康太です。
1年間の締めとして、卒業研究について紹介します。


卒業研究
「デジタルアースを用いたドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用」
このテーマで1年間研究・制作をおこないました。

ちなみに、皆さんは「ドローン」をご存知でしょうか?
知らないという方のために少し説明します。



ドローンとは無人航空機のことを指します。
定義を書くと長ったらしくなってしまうので割愛します(笑)

測量や農業、配達など様々な分野でドローンの活用・研究が進んでいます。
テレビでもドローンによる空撮映像がよく見られるようになりました。
これらに加えて、町おこしにドローンを活用する地域もあります。
その代表的な地域が徳島県那賀町です。

那賀町ではドローンを使って以下の取り組みをしています。
・ドローン体験会(11月に自分も参加させていただきました)
・林業への活用
・鳥獣被害対策
・実証実験
・那賀町ドローンマップの配布
・空撮アテンド



「那賀町についてさらに詳しく!」という方は是非こちらもご覧ください。
那賀町ドローン推進室
2017年11月の週報(那賀町でのフィールドワークまとめです)
※クリックで各ページにとびます

自分は那賀町の取り組みの中でも「那賀町ドローンマップ」と「空撮アテンド」に着目しました。



那賀町ドローンマップには風景が綺麗で飛行可能なスポットがまとめられています。
紙媒体なので、誰にでも利用可能です。
一方で、周辺情報の詳細さ、ドローンに適した情報配置に課題が残ります。
これらの課題解決を通して、ドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用を検討します。


手法周辺の地形やドローンの高度を表現するためにデジタルアース版ドローンマップを制作しました。
組み込んだ機能は主に3つあります。

1つ目は現地で撮影した全天球画像を球体外側に貼り付けて表示する機能です。
球体をまわしながら、周辺の状況を確認することができます。

10年の学生生活とその集大成

こんにちは。
ブログの書き方を忘れてしまったインダス2期生の高田百合奈です。

学生は、つい先日研究発表を終え、卒業生は、本日までの学内展や今後開催予定の学外展の準備で、慌ただしく活動しております。
この光景を毎年眺め、気付けば早いもので10年以上大学生活を送っていました。
研究室の在籍期間で言っても、もう8年目ですね。
そんな私は、去年の9月末に無事博士号を取得し、10年半の学生生活に終止符を打ちました。
現在は渡邉研究室の特任助教として在籍しております。
久々に研究室ブログを書くため、冒頭の挨拶でなんと名乗ろうか迷い、結局「2期生」という表現にしてみました。

本日は、学生生活の集大成と言える博士研究の報告と、振り返って思うところを少しばかり綴っていきたいと思います。

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さて、少し時期が遡りますが、去年の8月末に、
「道に迷う複合的要因からアプローチするナビゲーションシステムの研究」
というテーマで、博士研究の公聴会を開催しました。
お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
この研究テーマは、学部生の卒業研究から続いており、これまでに関わったプロジェクトも複数関連しているので、そう言った意味でも、学生生活の集大成と言えるものになりました。


*論文製本して、ちゃんとかっこよくなりました。
学部生時代に抱いた、

「地図という便利なツールがあるにも関わらず、なぜ道に迷ってしまう人(私)がいるのだろうか・・・」

という疑問から、「人はなぜ道に迷うのか」をテーマに研究を進め、今日に至ります。
自分の身の回りのことから生まれたテーマ、言わば、自分のための研究でした。
研究を進めるにつれ、心理学や建築学、脳科学など多岐に渡る分野と関連しているとわかり、それらの知見を繋ぐナビゲーション方法を考察し、開発まで行うことができました。


*開発したアプリの画面の一部。ユーザの方向感覚の診断結果によって、地図の表示パターンが変化します。
ここまでの研究成果は、博士研究という1つの形としてまとめ上げましたが、まだまだ実装したいこと、展望として構想していることが残っています。
これらを実現することを、今目に見える目標の1つとして掲げ、研究者としての一歩を踏み出したいと思います。

また、博士研究の中で、多分野に目を向けられたことや、渡邉研究室に所属して以来、数多くのプロジェクトに関わらせて頂いたこと…