6/28開催「悲劇を保存する――チェルノブイリと福島をいかに『アーカイブ』するか」於:ゲンロンカフェ


先日に引き続き、ゲンロンカフェイベントで登壇します。今回は観光学者の井手明先生と対談します。テーマはダークツーリズムとアーカイブズ。先日の打ち合わせも大変盛り上がりました。当日がとても楽しみです。

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  • 日時:6/28 19:00-21:00
  • 会場:ゲンロンカフェ
  • 料金:前売2500円、当日3000円
(以下、公式サイトより転載)


『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』刊行記念イベント第2弾!

過去、ゲンロカフェで大好評だったおふたりの講師をお招きしたトークショーを行います。会場内では『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の先行発売も実施予定。その場で最新刊をご購入いただけます!!

『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』には、「チェルノブイリから世界へ」と題した、世界のダークツーリズムスポットを紹介する記事が掲載されています。寄稿者の井出明先生は、ダークツーリズム(「人類の悲しみを承継し、亡くなった方をともに悼む旅」)研究を日本に紹介し、現在精力的に活動されています。
一方、渡邉英徳さんの、IT技術を用いた情報の蓄積、記憶の継承を目的とする「多元的デジタルアーカイブズ」シリーズでは、広島・長崎・沖縄、さらに東日本大震災の被災地といった、日本におけるダークツーリズムの対象地が、まさにその対象とされています。
いかに悲劇の記憶を風化させず、次世代に残していくべきなのか。観光学の最先端・ダークツーリズムの第一人者と、いまもっとも注目されるデジタルアートの俊英に、思う存分語っていただきます。

チェルノブイリの記憶はどのように記録され、いまに伝えられているのか。これから福島の事故をどう記憶し、語り継ぐべきなのか。『思想地図β』次号『福島第一原発観光地化計画』へつながる2人の対話、要注目です!

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