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Showing posts from December, 2013

「アチェ津波アーカイブ」公開

インド洋大津波から9年目を迎えた12/26、京都・地域研究統合情報センター(CIAS)の山本博之先生・西芳実先生と共同で制作した「アチェ津波アーカイブ」を公開しました。詳細については、首都大学東京のプレスリリースおよびハフィントン・ポスト記事をご覧ください。

「アチェ津波アーカイブ」開発メンバー
渡邉英徳、荒木佑介、菊本有紀、岸岡信伍、佐久間亮介(首都大学東京)山本博之、西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)Muhammad Dirhamsyah(シアクアラ大学大学院防災学研究科 研究科長)Nurjanah (シアクアラ大学津波防災研究センター)

iPhoneアプリ「とでんさんぽ:都電と東京の歴史をのぞいてみよう!」リリースのお知らせ

こんにちわ、学部4年の野澤です。
今日は、卒業制作のiPhoneアプリをリリースしたので、お知らせです!


「とでんさんぽ」:都電と東京の歴史をのぞいてみよう!
↓インストールはこちらから↓
https://itunes.apple.com/jp/app/todensanpo-dou-dianto-dong/id780233977?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

◆概要:
現在も走りつづける、東京都の路面電車「都電」。その都電には長い歴史があり、以前は東京都中を走っていたことを知っていますか?
「とでんさんぽ」は、都電の写っている昔の写真を地図に重ねあわせ、歩きながらARで閲覧できるアプリです。

たとえば自分の家の近くに都電が走っていた場所をみつけたり、さんぽ途中にARを使いいつもと違う角度から街をみてみてください! 都電をきっかけに、東京の街の歴史に興味を持ってもらえると嬉しいです。
◆値段:無料


アプリ内にはいっている素敵な都電の写真は、インターネット上で写真を公開されている方に許可をとり掲載させていただいています。 また、都電スポット(都電の走っていた場所)の街の情報も、ネットを使ってしらべ、知ったものを多く書かせて頂いています(引用したものはページ内にリンクを貼っています)。
この「とでんさんぽ」は、私が卒業制作としてリリースをしました。しかし、私だけが作ったのではなく、多くの方に力を貸して頂いてやっとできたものだと思っています。 私が作り上げた作品ではなく、人と人のつながりの中で生まれた作品です。
一人の力だけではできないことも、多くの人に呼びかけ、力を貸してもらうことで、新しいものや楽しいものが生まれる。そんな一例だと思って触っていただけると、とても嬉しいです。
研究の一貫として制作しております。ご意見ご感想をいただけるととても嬉しいです。
todenchan★(@⇒★)gmail.com

https://itunes.apple.com/jp/app/todensanpo-dou-dianto-dong/id780233977?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」刊行記念イベント開催

講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」現在、全国の書店で好評発売中です。年明け1/9に、東浩紀さんプロデュース「ゲンロンカフェ」(五反田)にて、刊行記念イベントを開催することになりました。当日は即売会・サイン会も行う予定です。ぜひご来場ください。

渡邉英徳「データを紡いで社会につなぐ―デジタルアーカイブのつくり方」

日時:2014/01/09 (木) 19:00 - 20:30
会場:ゲンロンカフェ
   東京都西五反田1-11-9 司ビル6F
料金:前売2500円(当日3000円)
申込:http://peatix.com/event/25243

詳細:(ウェブサイトより転載)
情報アーキテクト・渡邉英徳氏は、「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」などのデジタルアーカイブを地元の人々との協働により制作、注目されています。これまでに、グッドデザイン賞(復興支援賞)、第40回「日本賞」、アルスエレクトロニカなどで受賞。

11月には初の単著「データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方」(講談社現代新書)を発刊しました。データを見やすくデザイン、貴重な記録を時空を超えて伝え「記憶のコミュニティ」をつくる―そんな仕事を通して現代におけるデータのあり方を語ります。

ヒロシマ・アーカイブに17名の被爆証言を追加しました

(2014.2.11更新)ヒロシマ・アーカイブに17名の被爆証言を追加しました。



証言のご提供者は以下の通りです(敬称略・順不同).

中国新聞社「記憶を受け継ぐ」より
小方澄子さん三宅敏行さん山下加代子さん石田英雄さん木村英雄・正恵さん鳥越不二夫さん国分良徳さん大野哲彦さん増野幸子・児玉豊子さん吉原ヒロエさん高品健二さん新見博三さん川崎巳代治さん木村巌さん足立区在住被爆者の会編集「原子雲」第二集より
木元武允さん
今回の更新について、中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンターの宮崎智三様、そして東京在住の田代三紀子様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

2月5日追記:中国新聞2月3日朝刊に「「記憶を受け継ぐ」本誌の連載を掲載 ヒロシマ・アーカイブ」と題して「ヒロシマ・アーカイブ」更新についての記事が掲載されました。2月11日追記:さらに5名分の証言を掲載しました。