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Showing posts from April, 2014

Web基礎課題「他己を紹介する」

課題主旨:

今日のWeb世界は、キーワード志向でかたちづくられています。人々は、インターネットを用いてある事柄について調べようとするとき、いくつかの単語による検索結果を俯瞰して、調査対象の事象をイメージしています。

Web世界において、それぞれの情報は別個に、断片的に存在しています。それらが検索エンジンと、人の想像力及び恣意によってダイナミックに結びつけられ、特定の姿を取ることになります。その姿は、実際の事柄とかけ離れたものになっている可能性もあります。Web上に多数存在するまとめサイトなどはその例です。

今回の課題では、まずお互いに良く知っている(であろう)級友にインタビューし、相手の人生を象徴する単語群をピックアップしたうえで、それらの単語によるインターネット検索を行ってください。その後、検索結果のテキストや画像を編集して紡ぎあわせ、相手を表現するWebコンテンツをつくってください。

作品のプレゼン時には、インタビューを受けた側と制作者のふたりに壇上でプレゼンテーションしてもらいます。生まれたコンテンツと当人の間にある違和感を全員で共有しながら、ネット時代のアイデンティティのあり方について考えてみたいと思います。

作業の手順:
二人(三人)一組になって、お互いのこれまでの人生の軌跡をヒアリングする。相手の人生の軌跡をあらわす「10の単語」を決める。本人には教えないこと。それらの単語でインターネット検索を行い、検索結果の文章、あるいは画像を収集する。集められた文章や画像を編集し、相手をあらわす「他己紹介コンテンツ」を制作する。注意事項: 使用したウェブサイトの文章や画像については出典を明記すること。 スケジュール: 4/28(月) 課題説明~ヒアリング、単語決め、制作作業5/12(月) HTML制作作業 、課題提出について説明5/16(金) 24:00までに中間提出5/19(月) スタイルシート制作作業、課題提出について説明5/25(日) 24:00までに最終提出5/26(月) 10名選抜講評 参考資料: とほほの逆引きリファレンスHTMLタグリファレンスWebの階層構造その他、講義中やGoogle Groups経由で随時シェアします

『ふしぎ祭エンス』ご来場ありがとうございました!

初めまして!4月からwtnv研に配属されました学部4年の譽田(こんだ)と申します。美味しいものを食べているときが一番幸せです。大阪人なのでたまに訛ります。よろしくお願いいたします!


さて、4月19日、20日に開催された日本科学未来館『ふしぎ祭エンス』のご報告です。当日はたくさんの方に来ていただきました!


Google Earthの操作に用いる3Dマウスと、iPadで描いた絵を好きな場所にマッピングできる『世界一大きな絵』は子ども達に大人気。世界一大きな絵は、Google Earthにユーザーが自由に情報をマッピングできるということを、小さな子でも楽しみながら学べる素敵なコンテンツだと思います。そして絵を描いているときのみんなの真剣な表情がすごくいい!



アーカイブシリーズやその他のデジタルマッピングは大人だけでなく中高生も興味津々。写真は『cansat mapping』について説明する佐野です。今回は現4年生が関わった作品も展示されたので、制作者として説明する初めての機会でした。みんなこの2日間でかなり解説がうまくなったと思います。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!



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そして昨日は月一回行われる全体ゼミでした。この日は研究室全体で進捗報告を行います。内容は、スライドを見せながら1分間プレゼン、その後5分間の質疑応答です。初めてだったので緊張しました。笑


方向性やアイデアに悩んでいても、先生や先輩のアドバイス、ツッコミから新たな発見ができます。他の人のプレゼンを見ていてもひらめくことがあるので、刺激になります!私も研究内容がかたまり次第、こちらで報告していきたいと思います。


最後に、M2の菊本さんお誕生日サプライズの写真。おめでとうございます!


デザインマネージメント概論( #デザマネ )講義メモまとめ:2014年度版

首都大学東京の教養科目「デザインマネージメント概論」講義メモまとめ,2014年度版です.随時更新.講義内容は年度ごとに変わっていますので,間違えないようにしてください.
0415 初回講義、自己紹介とイントロダクション0422 過去のコンテンツを再編集したエンタテインメントコンテンツ0513 ビッグデータ0520 「東日本大震災」を伝える0527 オープンデータ0603 大山顕さん特別講義「ままならなさへのまなざし」0610 多元的デジタルアーカイブズと記憶のコミュニティ0624 馬場哲晃先生特別講義「インタラクションデザイン」0701 ミュージックビデオのコンテンツデザイン0708 小阪淳さん特別講義「真・善・美」0722 最終回、これまでのまとめ、ヒロシマ・アーカイブの今後2013年度版はこちら2012年度版はこちら

ネットワーク演習課題「架空旅行記」

昨年度の作品例「空の生活
「Google Earth」などのデジタル地球儀を使って地球全体を俯瞰する視点は、いまや私たちの日常生活に組み込まれています。私たちは地球上の好きな場所を覗きこみ、思いのままに「見る」ことができるようになりました。しかしその反面、見知らぬ土地のようすを自由に思い描く想像力が喪われつつあるようにも思えます。

今回の課題では、世界のいつかどこかを旅する「架空旅行記」を、Google Earthをもちいて制作してもらいます。写真やイラスト、3DモデルなどをGoogle Earth上の時空間に配置し、オリジナルのストーリーを組み立てください。時間軸に沿ってシーケンシャルに展開する物語でもよいし、データをマッピングすることで浮かび上がる全体像を、ひとつの作品として提案してもらってもかまいません。みなさんのイメージ力と創意工夫に期待しています。

■制作の流れ:
kmlをもちいたコンテンツ制作(Placemark, GroundOverlay, Photooverlayなど)Google Earth APIとjavascriptをもちいたwebページへの埋め込みインターネット公開、ソーシャルメディアによる告知 kmlコンテンツ自体はGoogle EarthのGUIを使って比較的容易に制作できます。また、Google Earth APIを操作するjavascriptのソースは見本を用意しています。したがって、制作するためにプログラミングスキルは必須ではありませんが、この際身に付けておくと、より豊かな表現がおこなえます。
なお次の課題では、今回制作するkmlファイルなどをもちいてiPhoneのARアプリを制作します。
■スケジュール:

初回以降のみなさんのスキルetc.をみて決めます。

■参考資料:
昨年度の作品一昨年度の作品Tuvalu Visualization Projectヒロシマ・アーカイブプロジェクトヨロンkmlリファレンスGoogle Earth APIリファレンス

週報20140417

初めまして、今年度からwtnv研に配属されました学部4年の佐野大河です。
これから一年間新4年生が週報を更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。


さて、そんなわけで本日は新年度になって二回目のゼミでした。
内容は主に「卒業研究について」。
自分たち4年生にとっては、各々のテーマややりたいことについて発表する初めての機会でした。
内容は様々ですがみんな一人ひとりがはっきりとやりたいことを持っていて、自分も含めて今後、皆の研究・制作がどう発展していくのかが楽しみです。


自分は、自身の生活を記録をする"ライフログ"を軸に、過去の出来事を振り返れるコンテンツを制作したいと考えています。
自分自身今まで撮った写真を振り返って「こんなこともあったなぁ〜」と思い返したりするのが好きで、またそれが地図上に蓄積されていくのが楽しかったりもします。

意識してライフログをとっている人でなくても、twitterやFacebookへの投稿といったデータはどんどん蓄積されていきますし、GPSによって自分がどこにいたのかもわかります。
それらを含めた自分の記録を集約することで、今まで気づけなかったことにも気づけるんじゃないか、と思ったりもします。

現時点では、Google Earthのデジタル空間を利用することで、過去の出来事を違う視点から体験できる場というようなものを考え、いろいろ想像を膨らませています。



さて、前置きが長くなりましたがここで展示会の告知です!
今週末、日本科学未来館にて「ふしぎ際エンス 2014」が行われます!




会 期:平成26年4月19日(土)、20日(日) それぞれ10:00~17:00会 場:日本科学未来館、シンボルプロムナード公園(江東区青海)入 場:無料

当日はwtnv研のみんなで作品の紹介を行っているので、ぜひ体験しにきてください! 展示内容は...
●ヒロシマ・アーカイブ

Tuvalu Visualization Project

●越谷デジタルマッピング

などなど、ぜひ会場でご覧になってください!



そしてもう一つ直近の告知です!


明日14:55~  テレビ朝日「東京サイト」にて、アーカイブズ・シリーズが紹介されます。 渡邉先生と学生たちも登場しますのでぜひご覧ください!



...ふう、というわけで初の週報緊張しましたが無事終えられました。