週報 20141019



今週の担当は早川です。 


今月24日に、6月ごろからずっと参加させていただいているプロジェクト 『LOCAL GOOD YOKOHAWA』がバージョンアップします!





LOCAL GOOD YOKOHAMA


サイトにはクラウドファンディングやスキルマッチングの機能がつき、 アプリケーションなども作られるようです。
 私が担当しているGoogleearthコンテンツにもたくさん新しい機能や情報が増えています。



 Googleearthは一足お先にバージョンアップしているのですが、
具体的になにができるようになったかと言うと…

 ・地域の課題を見ることができる
・Twitterやサイトから投稿した情報をGoogleearthに載せることができる
・LOCAL GOOD PLAYERのインタビューをツアー機能でみることができる

です!




 Twitterからは「#cocohama」というハッシュタグを付けてツイートしていただくとGoogleearthに自動でマッピングされるようになっています。また、『LOCAL GOOD YOKOHAWA』から課題を投稿するということも既にできるようになっています。
横浜内に限りますが、「街灯が壊れている」「保育園が少なくて困っている」などの課題を発見したらぜひ投稿をお願いします。
今後は、Twitterやサイトからの投稿を分析し地域ごとの課題をみることができるようになっていく予定です! 


たくさんの方が力を合わせてこのような素敵なコンテンツを作っていて、 自分が制作に携わっているプロジェクトが素敵なものになってきているのがとても嬉しく思います。

 これからも新しく機能がついたり改善されたりと、どんどん素敵なコンテンツになっていくと思いますので ぜひチェックしてみてください!



 さて、ここで私の卒業研究のお話を少しさせていただきます。 


前期では、『ローカルスポット(地元の人がオススメする場所)を活用した観光支援コンテンツの制作』というテーマをもとに研究を行っていくと決めたのですが、コンテンツについて考えていくうちに迷走してしまいました。

 私は観光のとき、お店や地元の方に「どこかオススメありますか?」と聞くことが多いです。
それは「自分で調べても見つからないような特別感」と「地元の方が言うんだから間違いないという信頼」からです。

ですが、いろいろ考えていくうちに 「本当にそのような情報に需要があるのか」 「味や場所などはそれぞれ人の好みによるのではないか」 と思い始めた次第です。
 そんなこんなで迷走してしまったのですが 少しアイデアもあるので、もう少し構想を練っていきたいと考えています。

 この時期に、テーマが確実ではないということにかなり焦りを感じますが
ユーザーに使ってよかったと思ってもらえるようなコンテンツを制作できたらなと思います!