ついに!
新潟県魚沼市・横根集落の美しい風景と文化を伝えるスマートフォンアプリ「よこねARアプリ」が公開されました。
昨年の週報でも少し紹介されていましたが、研究室では新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」として昨年の夏、集落を3回にわたって訪問し、現地でのフィールドワーク(集落のお祭りに参加したり、住民の方達のお家にお邪魔してお話を伺ったり)、住民の方々とのワークショップ(50代~70代の参加者とは「紙地図による写真と記憶の共有」、子どもたちとは「世界に伝えたい「もの・場所・こと」の撮影」)を開催しました。
この成果物として今回リリースされたのが「よこねARアプリ」。
地図上のアイコンをクリックすることで、住民の方々から寄せられた思い出の写真、集落の現在の風景、そして民俗文化を撮影した映像を閲覧することができます。さらに現地においては、GPSおよびAR(Augmented Reality、拡張現実)技術を用いて、写真や映像をスマートフォンカメラの視野に重ねあわせて表示することができます。
App Store(配信中)またはGoogle Play(5月中に配信開始予定)から、無料でダウンロードできます。是非、横根のまちのすばらしい景色と文化をご自身のスマートフォンでたのしんでみてください! 「よこねアーカイブ」ダウンロード(App Store)
■ プレスリリース
・新潟県・首都大学東京
■ 制作メンバー
・首都大学東京
渡邉英徳、菊本有紀、高田百合奈、田村賢哉、荒木祐介、
譽田千里、佐野大河、篠浦理嵯、木村汐里、関真由美、長濱啓輔(首都大学東京学生)
・大野久美子(魚沼市地域おこし協力隊 横根地区担当)