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長崎東高校と広島市立舟入高校の探究チームが来研しました

10月8日と9日の2日間にわたり、長崎東高校と広島市立舟入高校で探究学習に取り組む生徒6名と各校の先生2名が渡邉研究室を訪れました。



【1日目】アーカイブ解説と各チームのプレゼンテーション

初日は、リキッドギャラクシーを用いた「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」、ガザ地区の3Dデータなどについて渡邉教授からレクチャーを受けた後、各探究チームによるプレゼンテーションが行われました。


長崎東高校からは、被爆樹木・被爆建造物のカラー化や「原爆の絵」可視化プロジェクト、海洋ごみ問題に対する当事者意識を高める活動について発表がありました。また、舟入高校からは、社会問題に対する世界中の人々の声を世界地図上で可視化する「Peace Note」の構想や、自分たちなりに社会問題について考えを深めるための取り組みについて発表がなされました。渡邉教授や同席したゼミ生からのフィードバックを受け、高校生同士でも活発な意見交換が行われ、新しいアイデアやコラボレーション案が生まれるなど大変充実した時間となりました。


渡邉教授や同席したゼミ生からのフィードバックを受けたほか、高校生同士でも活発な意見交換が行われました。お互いに大きな刺激を受け、新しいアイデアやコラボレーション案が生まれるなど、大変充実した時間となりました。


【2日目】SFプロトタイピング・ワークショップ

2日目は、SFプロトタイピングのワークショップを体験しました。「未来の学校」をテーマに、未来の視点から考える新しいアイデア出しや探究の手法を学ぶ貴重な機会となりました。


今回の体験を通して、高校生たちの今後の探究がどのように発展していくのか、とても楽しみです。