東京大学大学院 渡邉英徳研究室と藤本徹研究室は、8月10日(月)- 11日(火)に、Minecraftワークショップ「教育版マインクラフトで長崎の歴史を学ぼう」をベネックス長崎ブリックホールにて開催します。
本イベントは、「ミライの平和活動展 〜テクノロジーでつながる世界〜」(8月11日(火)〜17日(月))の一環として行なわれます。
2024年のワークショップ
2025年のワークショップ
イベント概要
かつて長崎にはどのような街があり、それが原爆によってどのように変わってしまったのか。
原爆投下日の8月9日を迎えるにあたり、世界の子どもたちに支持されている「Minecraft」を通して長崎の歴史について理解を深めるワークショップイベントを実施します。参加費は無料です。
教育版マインクラフトを使って、 参加者全員でマルチプレイで街をつくりましょう。
テーマは「原爆投下前の長崎の暮らしと街並み」 です。
ぜひ、みなさんの想像力を最大限発揮してください!
講師にはマインクラフト教育の第一人者、タツナミシュウイチさんをお招きします。
参加者全員で協力しながら、グループになって一緒に考え、ワールドを作ってみましょう!
※マルチプレイでの作業となりますので、他の参加者への迷惑行為が見受けられた方にはご退出いただく場合がございます。
イベント概要
- 開催日時 :2024年8月10日(月)13:00〜17:00 および 8月11日(火)10:00〜15:00
- 参加対象 :Minecraftの基本作業が行える小学4-6年生とその保護者 定員25組
※定員が超過した場合は抽選となります - 会 場 :ベネックス長崎ブリックホール (〒852-8104 長崎県長崎市茂里町2-38)
- お持ち物 :筆記用具、飲み物、お昼ご飯(2日目のみ)、熱中症対策グッズ
※パソコンはこちらでご用意します - 申込締切 :8月2日(日)17:00まで
申込方法
開催団体
- 主催:東京大学大学院 渡邉英徳研究室・藤本徹研究室、株式会社長崎国際テレビ(NIB)
- 共催:長崎市、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)、長崎大学 核兵器廃絶研究センター(RECNA)
- 協力:NPO法人デジタルものづくり協議会、長崎県立長崎東中学・高等学校
※本イベントはMinecraft の公式のイベントではありません。Mojang または Microsoft から承認を受けておらず、それとの関連性もありません。
※本イベントはMojang または Microsoft とは関係の無い活動のため、Mojang または Microsoft の意見・考えとは異なる場合がございます。

