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Showing posts from April, 2010

週報20100430

初めまして。今年度、渡邉研究室に入りました高橋萌香です。
これからどうぞよろしくお願いします。


今週はそれぞれのプロジェクト担当班に分かれ、更なる話し合いが進められました。

アイディアをまとめたレジュメをプロジェクトの主催者さんに提案し、
またそこから具体的なコンテンツをどのように作っていくか各班で話し合いまとめている段階です。

私の担当する大島"椿"さんのプロジェクトでは今まで考えたアイディアから
これから実際にどう作っていくか、またその役割分担について等話し合いました。



それから4月28日に「green drinks」で行われたプレゼンテーションについて報告します。







参加したみんな、お疲れさまでした!

新たな視点から他の方の意見を聞けたり、きっと非常に良い経験になったのではと思います。
(私は参加していないのですが・・・!)



さて、どのプロジェクトもスタートに向けて着々と進んでいっています。
これからどうなっていくのか私自身とても楽しみです。


(高橋萌香)

週報20100422

初めまして。渡邊研究室に配属されました、阿久津由美です。
初週報書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。

今週のゼミは
「ヒバクシャの夢」プロジェクトの打ち合わせがメインでした。
このプロジェクトを立案された、鳥巣さんをスタジオにお迎えして話し合いを行いました。



学生はそれぞれが考えたアイデアを発表し、それを元に話が広がり新たなアイデアが出てくることも。




鳥巣さんから詳しい概要をお伺いし、
このプロジェクトへの熱い思いをひしひしと感じました。
第一線で働いていらっしゃる方とお話しするという、とても貴重で有意義な時間となりました。


また、先週の週報でお伝えした通り、渡邊研究室メンバーは「green drinks」でのプレゼンテーションに向けて準備の大詰めです。
楽しいプレゼンテーションにしたいと思っていますので、お時間が合えば是非お越しください。
http://www.greendrinks.jp/green-drinks-yokohama/



(阿久津由美)

映画「ビューティフルアイランズ」完成記念イベント

渋谷アップルストアにて、海南友子監督によるドキュメンタリー映画「ビューティフルアイランズ」完成記念イベントが行われました。ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトをご一緒した遠藤秀一さんにお招きいただき、観客として参加。この映画は、気候変動に揺れる3つの島を見つめたドキュメンタリー作品で、ツバル、イタリアのベネチア、そしてアラスカのシシマレフ島を取り上げています。会場では予告編も上映されました。

海南監督にイベント後じっくりとお聞きしたところ、ナレーションを含む余計な演出を加えず、また環境保護のメッセージを声高に叫ぶこともせず、島々の「日常」をありのまま、うつくしく伝えることに専念したとのこと。メッセージを読み取り、解釈するのはあくまで観客自身。このスタンスは、我々が行ってきた各マッピングプロジェクトうみあるきのコンセプトにも通じ、強く共感します。公開は7月。とても楽しみです。


イベントではGoogle Earthコンテンツを実際に操作しながらご紹介いただきました(写真左が海南監督、右が遠藤さん)。制作者として、自分以外のひとが操作しているようすを観客として眺めるのは不思議な体験。Google Earth上にツバルの人々のポートレートが表示された瞬間「おおっ」というどよめきが起き、周囲のお客さんはスクリーンに釘付け。イベント終了後の飲み会で皆さんとお話しましたが、遠藤さんの写真作品×デジタル地球儀上の飛翔体験の組み合わせは、それ自身が強い誘引力を持っています。まさに「コンテンツ勝ち」な作品だったなと、観客になってみて改めて感じました。


さて昨夜は、店舗公認で陳列されているMacBook群をwtnv研メンバー(大門高田ゆwtnv)で手作業ハッキング(?)し、「ツバルに生きる一万人の人類 on Google Maps」のコンテンツを表示するという悪戯を仕掛けました。ふつうのお客さんはもちろん、アップルストアのスタッフの皆さんも興味深そうに操作していました。隙を突いてスクリーンセーバが起動してしまうので常時表示とはいかなかったのが残念なところですが。

アップルストアはこうした作品のデモンストレーションにぴったりな空間。ばっちりはまってました。今年度の卒業制作展は昨年度同様のギャラリーはもちろん、アップルストアでゲリラ的に開催するのも面白いのではないかな。どう…

週報20100416

初めまして。今年度、研究室に入った大門礼佳です。
以降、よろしくお願いします。

今週のゼミは
院生と共に参加するプロジェクトについてのミーティングがメインでした。
現在wtnv研究室で進行しているプロジェクトは以下の3つです。

・「ヒバクシャの夢」
・「アースダイバー」
・「大島"椿"さんとのプロジェクト」

それぞれ、主催の方とお会いする日に向けて
各自考えたアイディアをレジュメにまとめる予定です。



また、昨年度の総合プロジェクトで制作した"Imaginary Tuvalu"という作品を
4月28日(水)、横浜で開催されるイベント「green drinks」にて
発表させていただくことになりました。

「green drinks」とはエコやサステナビリティをテーマにしたイベントです。

3月に「ATFOMU展」でも展示した"Imaginary Tuvalu"ですが、
今回はSecond Life上でプレゼンをしようと画策しております。
ムービーはこちら


世界に向けて活躍されているゲストの方々のお話も興味深く
楽しくなりそうなイベントです!ぜひ、お越し下さい。
イベントのホームページはこちらです↓
http://www.greendrinks.jp/green-drinks-yokohama/


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各プロジェクトやイベント、そして卒業制作に向けて
年度始めから濃い研究室です。
ひとつでも多く成長出来るよう、頑張りたいと思います。


(大門礼佳)

(ネットA)Imaginary Travelogue:架空旅行記をつくろう

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース
3年次「ネットワークメディアアート演習・実習A」第一課題

「Imaginary Travelogue - 架空旅行記 - をつくろう」


■課題主旨

今日、非常に多機能且つ無料で使えるデジタル地球儀サービスが普及してきています。これにより、誰でも地球のあらゆる場所を仔細に俯瞰することができるようになりました。とても便利な反面、こうした状況は文字通り「上から目線」で遠くはなれた場所を眺める風潮につながり、遠隔地、異国に対する憧れや想像力は喪われつつあります。

今回の課題では、代表的なデジタル地球儀「Google Earth」上に、各自がイメージした遠隔地の姿とできごとを載せ、人工衛星が撮影した鳥瞰的な地球×人々の想像力が描きだす地球、ふたつの地球上で綴られる”想像上の”旅の記録「Imaginary Travelogue - 架空旅行記 -」を制作してみましょう。


■制作物の内容

以下から選択すること。

映像作品: 5分程度のムービーにまとめる。YouTubeに映像をアップロード後、各自のブログに埋め込み、作品主旨を説明する。インタラクティブ作品: Google Earth表示用ファイル(kmz)を制作する。Webにアップロードし、ブログ上でスクリーンショットを用いて作品主旨を説明する。

■スケジュール

4/16 課題趣旨説明、Google Earth操作説明
4/23 kmlコンテンツ制作演習、動画キャプチャ演習
4/30 各自のブログに中間報告 → 全員のブログリスト
5/07 作業
5/14 講評会

(wtnv)

(完成)首都大学東京の産学公連携活動PRムービー

予てから予告していた首都大学東京の産学公連携PRムービーが完成しました。



首都大学東京の産学公連携活動を、南大沢・日野・荒川の3つのキャンパスと街で撮影された写真、研究者の顔写真、研究成果の写真を素材に、3DCG表現と仮想世界サービス「Second Life」を駆使してプレゼンテーションする映像作品です。国内髄一のCGプロダクションであるポリゴン・ピクチュアズの石丸健二、SIGGRAPH Electronic Theaterなどの入賞歴を持つ映像作家・ヴィジュアルアーティストの山口崇司、そして仮想世界を用いたアート&デザイン活動を行う渡邉英徳が共同で制作しています。今後、首都大関連のイベントで上映される予定です。
制作:ポリゴン・ピクチュアズ×山口崇司×首都大学東京 渡邉英徳研究室ご覧のとおり、後半に登場する研究者の顔写真+研究成果パートの撮影にSecond Lifeの首都大島をフル活用しています。SLurlはこちら。アクセスしてそこらへんタッチすると何か起きます。スクリプトでシークエンスを組む時間がなかったので手撮りするしかなく、手をぷるぷるさせながらがんばりました。良い作品ができて良かった。ppiの石丸さん、山口さん、本当にありがとうございました。(wtnv)

(Web基礎)第一課題:他己紹介Webコンテンツをつくろう

課題主旨:

今日のWeb世界は、キーワード志向でかたちづくられています。ひとがインターネットを用いてある事象について調べようとするとき、その事象を象徴するいくつかの単語を決め、検索し、結果を拾い集めて紡ぎあわせ、もとの事象を思い描きます。

Web世界において、それぞれの情報は別個に存在しています。しかしそれらが検索エンジンと人の想像力によってダイナミックに結びつけられ、特定の姿を取るわけです。そこには実世界同様、間違いや誤解が生じる余地がたくさんあります。

今回の課題では、お互いに良く知っている(であろう)同級生にインタビューし、相手の人生を象徴する単語をピックアップ、それによるインターネット検索を行い、それらの検索結果のテキストや画像を編集して紡ぎあわせ、相手を表現するWebコンテンツをつくってみましょう。

作業の手順:
二人(三人)一組になって、お互いのこれまでの人生の軌跡をヒアリング。相手の人生の軌跡をあらわす「10の単語」を決める。本人には教えない。それらの単語でインターネット検索を行い、検索結果の文章、あるいは画像を拾い集める。集められた文章や画像を編集し、相手をあらわす「他己紹介Webコンテンツ」を制作する。スケジュール: 4/19 課題説明、HTML基礎解説4/26 相手の人生の軌跡についてヒアリング、単語決め5/03 (連休中に作業、Google Groupsに進捗報告)5/10 作業、課題提出について説明5/16 24:00までに提出5/17 10名選抜講評参考資料: とほほの逆引きリファレンスHTMLタグリファレンスWebの階層構造その他、講義中やGoogle Groups経由で随時シェアします

世田谷区、地域風景資産をめぐる旅 

はじめまして。
渡邉研究室、北原和也です。
研究室に配属されてから初めてのブログ更新です。
よろしくお願いします。

せたがやカフェさんと一緒に制作させて頂いたムービー、世田谷区「地域風景資産をめぐる旅」をご紹介します。


写真と住所のリストから、google eatrhにマッピング。
それをキャプチャ、編集してムービーにしています。

世田谷区にはたくさんの美しい場所、風景があります。
そこで撮られた写真も美しいものばかりです。
その写真が、google earthとの組み合わせで、撮影された場所に重なり、その土地の地形や街並み、さらには雰囲気までも感じられれば良いなと思って制作しています。
このムービーで少しでも世田谷区の良さを共感して頂けたら幸いです。

せたがやカフェさんについて少しご紹介を。
http://setagaya-cafe.sakura.ne.jp/cafe.html
-----websiteより抜粋-----------------------------------------
せたがやカフェは、世田谷らしい風景を守り育てることをめざし、
自主的な活動を行う市民団体です。

地域で風景づくり活動に取り組まれる方や世田谷の風景に関心を
持たれる方々とともに、まち歩きや交流会、勉強会などを通じて、
楽しみながらゆっくりと風景づくり活動を進めていきます。

・まちを歩いて風景を感じ、考え、行動します。
・風景について広く学び、活動や支援にいかします。
・なかまを集い風景を語り、思いを広くつたえます。

そして、「ひと息つける場」でありたいと思っています。

せたがやカフェ事務局
ホームページ:http://setagaya-cafe.sakura.ne.jp
eメール    :fu-kei@setagaya-cafe.sakura.ne.jp
代表      :松本 篤
事務局     :金子 賢三
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これからもたまにこのブログで作品の紹介をさせて頂きます。
よろしくお願いします。

僕のブログのほうも良かったら。。。
たいしたこと書いてないですけど。。。
小説とか書いてます笑
http://07176026.blogspot.com/

(北原和也)

うみあるき in 直島

初めまして。今年度からwtnv研に入りました高田百合奈です。
仕事始めとして、3月29日~30日に渡邉先生と高田さんと倉谷さんと行って参りました、うみあるき第2弾の調査のまとめをブログに書き込みたいと思います。

『うみあるき』とは、海のある街をGPS情報付きで写真を撮って回り、GoogleEarthにマッピングすることで、新たなその土地の発見をみんなで共有しようというものです。
今回は第2弾ということで、瀬戸内海に浮かぶ島、香川県直島に行ってきました。

直島は、1989年からベネッセがアート活動を進めている土地で、「ベネッセアートサイト直島」としてアートプロジェクトが実施されています。
私は初めてこの島を訪れたのですが島全体がアート性が高いところで、いたるところに不思議な看板や建物が見られました。
今回はそんな写真をたくさん撮ってきました。

島自体はそんなに大きなところではなく、自転車で島を一周できるようなところでした。
自転車をいろんなところで貸し出しており、私たちもレンタルサイクルを利用して島全体を回ってきました。
実際に回ってみると、狭い道がたくさんあり、バスでなく自転車で移動した方が細かい所にまで注目でき、面白い写真が撮れたのではないかと思います。

まるで、水曜どうでしょうみたいな感じになりました(笑)


これは「I(ハートマーク)湯」。外見が異彩を放っている、普通の住宅街の中にある温泉です。
温泉の中は、さすがに写真を撮ることは出来ませんでしたが、なぜか象のオブジェがあったりと、とても不思議な空間になっていました。
観光客だけでなく、この土地に住んでいる人も多く利用しているようです。


海を背景にこんなオブジェを発見。風が吹くと動くようになっており、倒れるのではないかとびくびくしてしまいました(笑)

今回は、うみあるきinお台場のときと比べると、とても面白い写真を集めることができたのではないかと思っています。
人々があまり知らない土地を取材してみると、全てが新しい光景で、写真に撮りたいと思う瞬間がたくさんありました。
街を網羅できるような写真が集まったので、直島のPRとしても活用できそうです。
今後もさまざまな海のある土地を訪れて、私たちの知らない街の風景をマッピングしていきたいと思います。

その他にも写真をたくさん撮ってきましたので、是非こちらから見てみて…