20111107

,

FOSS4G 2011 Tokyo

こんにちは。
修士1年北原です。

11/6にFOSS4G 2011 Tokyo(コミュニティデイ)で発表させて頂いたので、報告をさせて頂きます。
FOSS4Gとは

FOSS4G 2011 Tokyoとは


-フリー&オープンソースGISの祭典- 2005年のGoogle Maps/Earth登場に刺激されるように、地理空間情報を扱う高品質のフリーソフトやフリーサービス、そして多くのオープンソースプロジェクトが活発化し、様々な利活用が進められています。しかし、これらの技術分野を横断的に見通す機会はなかなかありません。また国際的にはFOSS4Gカンファレンスが毎年秋に実施されておりますが、日程の都合上、出席できない方も少なくありません。そこで、我々OSGeo財団日本支部東京大学空間情報科学研究センター大阪市立大学 創造都市研究科(GSCC)は、日本におけるFOSS4Gローカルシンポジウムとして、海外の動向や、最先端のツール、APIなどをご紹介し、多くの方が進められている地理空間情報に関連したコミュニティをつなぎ合わせるためのイベントの立ち上げを2008年よりスタートいたしました。 既存の地理空間情報に関連した業界はもちろん、個人開発者、民間企業、研究者、趣味サークル、NPO/NGOの方々など、幅広い第一線でご活躍されている方々をお招きし、空間情報技術の情報交換の場という視点からこれらの分野を俯瞰し、次世代の地理空間情報コミュニティを刺激することを狙いとしております。ご関心のあるたくさんの方々の参加を心よりお待ち申し上げます。
というイベントで、研究室からは、渡邉先生が"多元的デジタルアーカイブズ"(Hiroshima Archiveをメインに) 、僕が"計画停電MAP"、修士1年の高田さんが"プロジェクトヨロン"(ライトニングトーク)を発表しました。

僕は、先生の登壇時間を5分分けて頂き発表させて頂きました。
久々の大舞台だったので、緊張してしまいましたが、すごく雰囲気の良い会場で、発表を楽しむ事ができました。良い機会与えて頂き感謝です。

パノラマVRコンテンツや音を用いたナビゲーションシステム。興味深い発表が多数ありました。その中で一つだけご紹介させて頂きます。
コミュニティデイの一番最後に発表された。超小型衛星の商業利用の話です。

会場の様子
超小型衛星網による森林火災検知
次世代宇宙システム技術研究組合 斎藤 悠樹 氏


地球の周りには、莫大な数の人工衛星が飛んでいるらしいのですが、特に日本ではそれを活かしたサービスはなかなか生まれていないのが現状の様です。
この発表では超小型衛星を用いて、森林の火災を検知し、そのデータ受信課金を付けるというビジネスモデルを検討しているとの事でした。



あんまり理解できているか不安ですが。。。

以上です。
非常に刺激を受けたので、今後の発表に活かして行きたいです。
(北原和也)