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Showing posts from May, 2013

週報20130530

こんにちは!今日の週報は学部4年の細田がお送り致します。

今回でゼミがおそらく8回目。カウントするのが決まりなのか分かりませんが、念の為カウントさせていただいております。

8回目ということで、各々テーマや方向性が固まりつつある卒業研究なのですが、
他の方と比べ、私の進行スピードが遅く、じわじわと危機感を感じるようになってきました。

じわじわではなくもっと危機感を感じてくださいというお話ですが、自分は気ままにやってしまう性格らしいので、ちょっとそういうところを直していかないとなんて、反省したりしています。

とりあえず卒業制作はビジョンや進め方が分かってきたので、6月は周りに負けないくらいに頑張りたいと思っています!



さて、突然ですが私は現在フリーのイラストレーターとしてもちまちま活動しております。
そんなわたしが8月あたりに(駆け出し)イラストレーターとしてある専門学校でイラストについての特別講演をすることになりました。

私自身まだまだ未熟でこのように素晴らしい機会をいただくには早すぎる気もしますが、このような機会を頂けたことに感謝して、講演することを決めました。

高校生や在学生の方達を相手に、自分は何を話せるかわかりません。だけど、大学受験などを控えた高校生たちの気持ちや、在学生の将来への不安はとてもわかるので、私が経験したことや考えている事、当時の心境や挫折、その他苦い思い出達でもお話できたらなーなんてうっすら思っています。

私自身も、大学受験を控えていた時に「自分の将来はどうなっていくのか」ととても悩んでいましたし、現在でも就職活動をしならがどうなっていくのだろうという不安と戦っております。(現在進行形というのがみそ)

まだ学生なので社会の辛さを知らないからかもしれませんが、自分が納得できる人生を歩めたらそれでいいのではないかなと思っています。

言葉を変えると「なんとかなるっしょ」になるので完全にノープランですね(笑)

だけど、無知ゆえに踏み出せる一歩もあるので今はそれでいいと思います。
知るのは一歩踏み出してからでいいと思います。

と、私はおもっているのですが、文章にすると小恥ずかしいですね。
とりあえず夏休みは妹とピクミンをして遊べるように、何かしら成果を出しておきたいです!

今日の週報はこれにて終わり!


週報20130522

お久しぶりです。学部四年の野澤です。
ゼミも今週で七回目(おそらく)をむかえ、ゼミ生の卒業制作の方向性が決まって来ました。
どれも面白いものになりそうなので、二月の卒業制作発表が楽しみです。


さて今回は、私がアルバイトで携わったある場所の紹介をします。



四月に「御茶ノ水ソラシティ」の地下一階にオープンした、「お茶ナビゲートコア」です。
詳しくはこちらをどうぞ http://ocha-navi.solacity.jp/


▼「お茶ナビゲートコア」とは?



御茶ノ水周辺の街の案内所です。今後は,周辺に住む方々と一緒にイベントをしたり,街に密着した空間になる予定です.
その中で,主なコンテンツを紹介します.

①「歴史ギャラリー」

御茶ノ水界隈の歴史を,江戸から現代まで紹介しています.展示だけでなく、タッチパネルモニタでダイナミックに見ることができます.

②「街歩きステーション」





御茶ノ水の街のオススメスポットをタッチパネルで閲覧できます.
これは、気に入った街のスポットをピックアップし、その場所を含んだオススメのお散歩地図が作れちゃうんです♪
地図は受付で印刷してもらい、持って帰ることができます。



▼私が携わったこと

主に「街歩きステーション」です。
カメラをもって、足を使ってオススメスポットの情報を集めました。
歩いて行くと、気になるお店や、綺麗な風景など、思わぬ出会いがありました。
人から話を聞いていたり、ネットでよく見る街でも、実際に行って見ないと、分からないことって沢山ありますね。
「知らない街」だった御茶ノ水が,ちょっとずつ「知っている街」になり,だんだんと好きになっていました.


▼これからの抱負

さて、上記の「お茶ナビゲート」でもアルバイトを通じ、私の小さな抱負を考えました。
それは、「人々が自分の関係する街を好きになり、そしてその魅力を人に伝えられること」です。
人生は毎日特別なことが起こるわけではありませんよね。誕生日や記念日なんて、年に何回あるかです。

だからといって毎日漠然と過ごし、特別な日を待つのではなく、ちょっとした喜びを探すと、楽しくなると思います。

そんな誰かのちょっとした喜び作りを、「街」という角度から支えたいと考えています。
「私の住んでいる街には、穴場なカフェがある」「職場の近くの花屋さんがすてき」「大学の帰り道の景色がキレイ」喜びを見つけ、そしてそれを伝え…

アルスエレクトロニカ2013にて栄誉賞(Honorary Mention)を受賞

東日本大震災アーカイブ」および震災ビッグデータに関する一連の活動が、オーストリア・リンツで開催される電子芸術の祭典「アルスエレクトロニカ」のコンペティション(Prix Ars Electronica)において、栄誉賞(Honorary Mention)を受賞しました。ご支援いただいた皆さまに感謝いたします。



東日本大震災アーカイブ|The East Japan Earthquake Archive

制作チーム(参加順)
渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江(首都大学東京)中田千彦,佐々木詩織(宮城大学)二宮章(design studio "PENCIL")古橋大地(MAPconcierge Inc., 東京大学空間情報科学研究センター)奥山晶二郎 (朝日新聞社)@pcaffeine早野龍五(東京大学)松本直人(さくらインターネット研究所)村上圭子,山田一郎(NHK)Project 311 - 東日本大震災ビッグデータワークショップ「位置情報付きのtweetリスト制作プロジェクト」メンバー受賞歴
Prix Ars Electronica 2013, Honorary Mention in Digital Communities Category, 2013LODチャレンジJapan2012 最優秀賞(ビジュアライゼーション部門)および復興支援賞,2013年映像情報メディア学会誌2012年動画コンテンツ優秀賞,2013年東京デザイナーズウィーク2012 Design Next Award グランプリ,2012年Mashup Awards 7 優秀賞およびsinsai.info賞,2011年 9月にオーストリア・リンツのアルスエレクトロニカセンターにて、受賞作品展が開催されます。(wtnv)

週報20130515

初めまして。五十嵐祐真です。
今日で6回目のゼミを迎えました。外に出ると木々が鮮やかな緑をつけ、爽やかな風が吹く季節になりましたね。沖縄ではすでに梅雨に入ったみたいです。
一回目の投稿という事で、自己紹介からさせて頂きます。
ワタクシはインダストリアルアートコースに今年度から転科してきました。 大学4年生を終えるまでは、
ヒューマンメカトロニクスシステムコースに在籍しており、工学の勉強、
特に精密機械などに使われるマイクロ部品の加工について研究していました。

「人間を辞め」、「アート」に来たわけですが、
(↑こないだ先輩に上手い事言われちゃいました)

アートコースでは『人柄を魅力的に表現できるモノ』をテーマに制作しようと思っています。
と言いますのも、就職活動を通して自己分析のあり方に疑問を感じたことがきっかけです。
偽りの自己分析は、将来自分にも会社にとっても不幸を呼びますからね。
そこから段々と進めていくうちに、
人間て人間に興味を持つものなんだなぁなんて思うようになりました。
例えば、ワタクシの友人なんかは
「渋谷とかに行ったら、人間観察するのが日課なんだよねえ。」
なんていう強者もいます。
そういった面白さが表現できればいいなあと思ってます。

もう一つ個人的な理由がありまして、
ワタクシは人に対してキャッチコピーといいますか、キャラ・属性をつけるのが好きな性分なのです。
例えば、「天下無敵の仮面優等生」とか、、、、
(うわ。アニメ、ゲームにはまり過ぎ。。。)
ただ単にどういう人か知りたいのもそうなんですが
相手の設定がわかっていれば、打ち解けやすくなるかななんて思っています。


そんな切り口で制作を進めて行きたいです。





最後にYoutubeから一曲載せたいと思います。
スチャダラパー/ヒマの過ごし方
1番だけでも聞いて頂けると、題名の真意が伝わると思います。


これから約10ヶ月の過ごし方ですが、
いろんな経験、いろんな成長をしていきたいと思ってます。
好きな事ができるので
義務感でやるのではなく、
楽しみながら、ゆとりを持って
遊びの延長でできたらいいなあと思ってます。


週報20130509

はじめまして。学部4年の山田です。
ゴールデンウィークも明け、本年度の渡邉研ゼミも第5回目を迎える運びとなりました。
花粉症のひどかった私も、マスクなしでゼミに参加したのは久しぶりな気がして、いやはや時が経つのは早いものです。

さて、ここで私の卒業研究(と制作)について少しお話したいと思います。

私は「インストリーム広告」や「広告効果」などといったキーワードを軸に研究していこうと考えています。
「インストリーム広告」とは、YouTubeで動画を再生するとき不意に始まる、あの動画広告のことです。
あれって、人によってはすごくストレスに感じるようで、つい右下のスキップボタンを連打しちゃう、なんてこともありますよね。

私はというと、実はあの広告が結構好きだったりします。
必ず最後まで観るという訳ではありませんが、少なくともストレスには感じません。

これは広告全般に言えますが、こうした広告特有の強制されることによるストレスをコントロールすることは、この世に色々な人がいて色々な商品がある以上、ある意味では永遠の研究課題でもあると思います。
私の場合、こうした大きな課題に対して、インストリーム広告という観点からその解明に迫ることができたら素晴らしいことだな、と思っています。

と、大仰なことを言っておりますが、実はここ最近は研究の方向性に迷ったり、自分が本当にしたいことなどについてあれこれ考えたりして、生活全般においてやや無気力な状態に陥っていました。
(友人に「それは五月病だよ」と指摘されましたが、なんとも都合のいい病があったものだな、と思いました。笑)

しかし、昨日のゼミでは色々と進展があり、また沸々とやる気が湧いてきたところです。
ゼミに限らず、アイデアが煮詰まったときには、一人でいるよりもアドバイスをいただける方がいる環境に身を投じるべきですね。


最後に、ここ最近の嬉しかったことをひとつ。

これは京都大学・地域研究統合情報センターのワークショップ用冊子で、私も制作メンバーの一人として携わらせていただきました。

これまでも年に数回は学外活動などで制作担当(格好よく言うとデザイナー)を務めたりもしましたが、こうして出来上がったものが形になるときは何よりも嬉しい瞬間ですね。

こういう仕事をするチャンスが多いのも、このコースならではですね。(ちゃっかりアピールです。)

「ヒロシマ・アーカイブ」に被爆証言のビデオ10件を新たに掲載しました

以下はヒロシマ・アーカイブ制作ブログからの転載記事です。

ヒロシマ・アーカイブ」に、広島女学院高校有志による被爆証言のインタビュー動画10件を新たに追加しました。これらのビデオは、2011~12年に掛けて収録されたものです。広島女学院高の矢野一郎先生から、DVDはかなり以前にご送付いただいていたのですが、実装作業に時間が掛かってしまいました。

ビデオ証言は、インターフェイス上のカラー写真のアイコンで表示されています。


こちらは、当時広島女学院で教鞭を執られていた森匡世さん。当時の体験談をお話くださっています。プロジェクトのFacebookページでは、同窓生の方々から「私の恩師です」というコメントを数件いただきました。長く続く広島女学院の歴史を実感します。



こちらは、田部恂子さんと赤木直美さん。女学生時代の顔写真とご証言、そして現在の動画の両方が掲載されています。このように「ヒロシマ・アーカイブ」では、時間を越えて記憶が邂逅します。ビデオ証言と文字の証言の双方を閲覧してみてください。


これまでに収録されたすべての証言動画は、以下のYouTubeプレイリストでもみることができます。ぜひご覧ください。


広島女学院高校では、2010年のプロジェクトスタート時から継続的に、証言の収集活動が続けられています。活動のようすはこちらのブログでご覧になれます。私たち「ヒロシマ・アーカイブ」制作委員会は、地元の方々と協力しながら、記憶のコミュニティを生成し、資料の拡充を続けていきます。(wtnv)