20130923

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第40回「日本賞」のファイナリストに選出されました



ヒロシマ・アーカイブ」が、第40回「日本賞」のファイナリスト(コンテンツ部門イノベイティブ・メディアカテゴリー)に選出されました。「日本賞」は、NHKが主催する教育コンテンツの国際コンクールです。コンクール概要を公式サイトより転載します。
「日本賞」は、1965(昭和40)年に、教育番組国際コンクールとしてNHKの提唱で誕生しました。以来、「世界の教育番組の質的向上と国際的な理解・協力の増進」という目的を掲げ、教育番組の発展に寄与してきました。
創設当初の目的を継承しながら、2008年に「日本賞」は大きく変わりました。デジタル放送が開始され、インターネットが普及したことにより、世界の教育現場が大きく変化しています。これに対応し、審査対象をテレビ番組だけでなく、リニアコンテンツ(テレビ、ビデオ、映画など)、ノン・リニアコンテンツ (ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツ)へと広げました。
第39回「日本賞」には、世界60の国と地域の208機関より、335作品の応募がありました。これからも、高い教育効果を示し、かつ創造的な作品を広く世界中から募り、「日本賞」がメディアの枠を超えた制作者や教育関係者が集い、学び合う場となることを目指します。 
今後の予定は以下となります。本審査の結果は10/24に発表となります。
  1. 10月17〜24日 本審査、エントリー作品上映会、教育コンテンツ世界制作者会議(IPCEM)
  2. 10月24日 授賞式