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Showing posts from June, 2016

週報20160623

こんにちは!B4,中原です!

今週のゼミでは全体ゼミの後、株式会社エムティーアイの方がインターンシップの説明をしてくださいました。自分も現在いくつかのインターンシップに応募していて、長い夏休みを有効に活用しようと思っているので非常にためになりました。

また、夏休みには夏合宿もあり、ゼミ内の友好をさらに深めるとともにこの夏で頑張ってスキルアップしていきたいと思います。




ところで、夏休みの前には中間発表があります。それに向けてみんなそれぞれの研究がまとまってきたように思えます。自分は広告・広報の新しい表現をテーマとしています。スマホの広告や看板など、世の中には色々な宣伝方法がありますが、これらは「人の目に止まる必要がある」という性質上、どうしても煩わしがられてしまうという問題点があります。また、広告においては、情報がどうしても見る側の受け身になってしまうという問題もあります。これらの問題について改善できるような広告・広報を制作したいと思っています。


具体的にはまだ未定ですが、デジタルサイネージとスマートフォンの連携や、設置場所を選ばないプロジェクションサイネージなどの手法を使って制作を考えています。


制作にあたって、習得しなければならないスキルも大体分かってきたので、案をさらにブラッシュアップしていくとともに勉強も頑張ろうと思います!


週報20160616

B4の山下です。
今週はB4、M2、Drの3学年分先生がゼミをしてくださいました。もう6月の中旬なので各々中間発表に向けて自分の研究をブラッシュアップしているようです。


自分は、「デザイン系の学生と授業のマッチングを行う」をテーマとし履修者と授業のミスマッチを防ぐことを研究しています。
デザイン系の授業は主に作品を制作することが多いのですが、シラバスを見てもどんな授業か分からないことが多くあります。シラバスには写真などはなく、文字しか書いていないのでどうしても授業の内容をイメージするのが難しいです。
実際、自分もシラバスを読んで授業を履修したのですが、授業を受けてみると思っていた授業と違っていたり、シラバスを読んで受けるのをやめた授業の友人の作品を見ていると、自分もとりたかったなと思うことが多々あります。

そのようなミスマッチを防ぐにはどうすればいいのかを考えた結果、シラバスで授業を選ぶのではなく過去に受講した先輩の作品を見て選ぶことができたら解決できるのではないかと考え、作った作品を投稿できるwebサイトを作ることにしました。

過去の受講者達の作品を見ることができれば授業の内容がイメージしやすくなるので、受講者と授業のミスマッチを事前に防ぐことができます。

また、投稿する側としても自分の作品を一覧でネット上に表示することができるので簡易ポートフォリオサイトのように使うことができます。

このようなwebサイトを作成し、課題である履修者と授業のミスマッチを未然に防ぐことを解決出来るものを制作したいと思います。

まだまだこの案にも問題点がいくつか存在するので、中間発表に向けて案を詰めていこうと思います。

以上、B4の山下でした。


週報20160609

こんにちは、学部4年の秦です。

今日のゼミには、4月にも来てくださった研究室OBの高田健介さんと、そのお知り合いで株式会社VASILYにエンジニアとして勤めている光野達朗さんのお二人に来ていただき、またいつもとは違った雰囲気のゼミとなりました。




光野さんには、情報共有のためのツール・アプリケーションの紹介や、情報を扱う環境のつくり方などについてレクチャーしていただきました。私としては初めて名前を聞くツールがほとんどだったのでそれぞれの機能に毎回感動していましたが、研究室の先輩方がツールの長所短所を吟味している様子が見受けられたので、今日光野さんから紹介していただいたツールが今後この研究室のプロジェクトに導入されるのかもしれません...その時はあまり感動し過ぎず、使いこなせるくらいになりたいです!

また高田さんを中心に、GitHubの使い方についてもレクチャーしていただきました。難しそうに感じましたが、使えて損をすることはない、とまで言われてしまったので、こちらも研究室に所属している間にマスターできるよう頑張りたいです。


話は変わりますが、私の研究テーマについて少し紹介させていただきます。
前回週報を更新してからいろいろと考えたどり着いたのが、私の地元・横浜市についてでした。研究テーマとして自分の地元を扱っている他の4年生を見て、地元といえる場所があるのを羨ましく思い、私自身の地元というべき場所である横浜市について扱おうと決めました。と言うのも、世間一般のイメージとして定着している“横浜”はみなとみらい21エリアであり、同じ横浜市であってもわたしが住んでいる横浜市北部とは環境が全く違います。そのイメージとのギャップから、自信を持って自分の地元を横浜であると言えなかったことがあったため、逆にその問題を研究テーマにしてしまおう、と思っています。
横浜市に関するテーマで研究している先輩もいらっしゃるので、お話を伺いながら自分の研究も進めていこうと考えています。


それでは、失礼いたします。

週報20160602

はじめまして、学部4年生の山浦です。
 今日はゼミの予定でしたが、諸事情により順延となりました。渡邉先生のお顔を見られるのは来週に持ち越しです…。また、今日は研究室に4年生用の棚が入りました。どしどし活用してきたいと思います!





話題は変わりますが、先月28、29日の二日間にて新潟県魚沼市横根地区への出張に参加させていただきました。今回行ったのは田植えの体験と、伝統行事「しょうぶたたき」のお手伝いです。
田植えは昔ながらの道具を使ってマス目を作り、手で植えていきました。
横根地区の男性陣が勢揃いで、まさにオールスター!といった出で立ち…
皆さんも近年は機械式が主で、手植えは久しぶりとのことでしたが、それでも植えるのは僕らの倍以上の早さ!!あっという間に植え終わりました。
田んぼは横根地区の皆さんのご好意で一反分お貸ししていただきました。普段、東京にいる僕たちの代わりにお世話までしていただくことになります。しかし「植えておしまい」ではなく、夏の草取りや収穫と、きちんと最後まで携わりたいと思います。


「しょうぶたたき」という行事はしょうぶとよもぎをまとめた束を子供たちが持って練り歩き、出会った人のお尻を叩く行事で、健康祈願を目的としています。 実はこの行事は約50年ぶりに復活した行事なのです。少子化に伴って一度は消えてしまった行事ですが、今年に入ってから地区の子供たちが増えたとのことで、復活するに至りました。限界集落と呼ばれる地域で、子供たちを主体とする行事を復活することが出来たこと、それに関われたことをとても嬉しく感じます。この行事が今回限りではなく、これからも続いていくように力添えができればと思います。
僕は昨年度と合わせて今回で2回目の横根地区訪問となりました。行く度に驚かされることは、横根の皆さんが僕たちと非常に近い距離感でお話ししてくださることです。 僕たちは外部の人間ですが、横根地区の皆さんは 集落の一員として接してくれている気がします。今回、田んぼをお貸しいただいたことも、この研究室の学生が集落にとっての他人ではなくなっているからなのだと実感しました。 今回の田植え体験では、田んぼの管理を横根集落の方にお任せする代わりに、外部の人間である自分だからこそ出来ることをしなければと感じました。 まだ新参者の僕ですが、これからも先輩方と一緒に横根集落での活動に…