週報171026

こんばんは。B4の増田です。
気温の激しい変化にやられて、風邪を引いております。

皆様は暖かくして1日3回食事を摂り、風邪を引かぬようご自愛くださいませ!

風邪には蜂蜜とヨーグルトが効きますので、
朝食などでヨーグルトの上に蜂蜜をかけたものをいただくと良いかもしれません。
鍋で温野菜をいただいたり、湿らせられるマスクで喉を潤すのも手です。

…私自身がすぐに実行すべきですね。早速実行しようと思います。

新たな台風が接近していますし、気温も天気も変化が激しいですね。
まだまだ油断できません。
どこまで私たちを痛めつけるのでしょう?

…自然の力には抗えませんので、おとなしく受け入れます。


さて、今回の週報では私の研究の進捗についてお話させていただきます。
その前に、一つだけご紹介したいものがございます。



こちらは、福井さんです。
研究室に着いた瞬間、「福井さん?!」と驚きました。
私もいつか、これだけ立派なものを作っていただけるような発表者になりたいものです。


では、本題に移らせていただきます。
 私は「女性アイドル」を研究対象とし、
文化人類学寄りの研究をさせていただいております。

自分の興味が向くままにやらせていただいておりますので、
この素晴らしい環境に日々感謝しています。

これまではテーマが「女性アイドルの現実と虚構」でしたが、
 紆余曲折して調査していく間に一つの切り口に出会いました。
「メディアの変遷に伴うアイドルの変容」です。

 メディアの変遷を軸として、大まかにアイドルの変容を書かせていただきます。 ________________________________________
【メディアの変化に伴うアイドルの変化】

 ■テレビが普及
・テレビ番組を舞台に活動するようになる
 →テレビの中で「完璧なアイドル」を演じることに徹する

■ネットが普及
・自由な自己表現の場で活動できるようになる
 (TwitterなどSNSを利用することで、個々の広報が活性化する)
 →アイドル自身の内面、文章の表現力などもアイドルとして大切な要素になる

■ARが普及
・ライブにARを足すことで、付加価値を与える
・ARアイドル(2.5次元アイドル)が誕生する

■VRが普及
・360°ライブ配信ができるようになり、
自宅にいながら実際にライブを見るような感覚を得られるようになる
・VRアイドルが誕生する

■AIが普及
・AIがアイドルのスタッフに起用される

■シンギュラリティ(=技術的特異点)が発生
・2045年にどのようなアイドルが生まれるのか、予想してみたいと考えております。
 _______________________________________

こうまとめて見ると、
ここ10年でメディア(アイドルを取り巻く環境)とアイドルは相当変化しています。

「アイドル×AR,VR,AI」はアイドル好きの方でないと
ご存知でない場合が多いと思いますが、
今後は知名度・質共に伸びてゆく分野だと思います。

 メディアの急激な変化に伴い、アイドルの活動範囲·手法が広くなりました。
 クリエイティブなアイドルにテクノロジーの力が入っていく時代、
 どのようなアイドルが生まれるのでしょうか?
 調査しているだけでもワクワクします。

 ワクワクする研究に出会えるなんて、本当に幸せ者です。

 では、今夜もアイドルソングを聴きながら調査します。
 私にとっての一番の薬は、アイドルの存在なので!

【号外 週報171022】アジア地域の防災リーダーたちと学んだウルルン滞在記

こんにちは!M1の福井です。10月に入って急に寒くなったり猛烈な台風がくるなど近年は私たちの想像をはるかに超える気候変動や災害が発生しています。今回、号外版ということで私が先日約2週間参加してきた防災教育育成プロジェクト「HANDs!プロジェクト2017」について書きます。

HANDs!プロジェクトって?

HANDs!のプロジェクトとは、hope and dreamの頭文字をとったものである。アジア9ヵ国(フィリピン・インドネシア・タイ・インド・マレーシア・ミャンマー・ネパール・カンボジア・日本)から防災や環境に関して普段から取り組んでいる21~33歳までの合計26人(以下、フェロー)が、防災教育・環境問題・復興問題について考え、次の時代の"防災"を背負って立つ人を育成するプロジェクトである。
今回は、第1期としてフィリピン(5日間)と日本(5日間)を訪れ、フィリピン研修ではデザイン思考・システム思考などプロジェクトの立ち上げ方やプロトタイプの作成、日本研修では東日本大震災の被災地を訪れ、学校現場での防災教育のあり方や地域コミュニティの作り方などを学ぶ研修であった。第2期は、来年2月に行われるインドネシア研修(1週間)が行われる。参加するフェローたちは、この2回の研修を経て、アクションプランを作成し、来年1年間かけてアクションプランを実行するものとなっている。

中学生たちと共に学んでいったフィリピン研修

フィリピンの首都マニアから1時間以上車を走らせてついた先が、今回の研修地マキリン山。フィリピンは熱帯地域であり、降り立った時から、日本でいう6月の梅雨以上の湿気がありジメッとしたところで、1日に1回スコールといった短時間の激しい雨が降る。フィリピンは排水処理が整備されておらず、この雨によって浸水したり山の方では、土砂崩れが発生するなど災害の被害も多い地域である。
フィリピン研修では、主に「デザイン思考」「システム思考」「風・土・水の人」の作り方を学習し、フェローたちだけでなく、PHSA(フィリピン芸術学校)というデザイン・ダンス・文学などを専門に学ぶ中学2年生たちも一緒に参加し学んでいった。

それぞれの関係者を巻き込んでいく「風・土・水」の理論
 風の人:新たなアイデアやイベントを運んでくる「種」を生むNPOなど
 水の人:風が運んできた「種」を地域に根付かせる学校の先生など
 土の人:その種を大きくするために必要な地域住民の人たち
世界や社会など全体を俯瞰していきながら課題解決する「システム思考」
個を中心に考えていき課題解決する「デザイン思考」

それぞれのアドバイザーからのレクチャーを受けながら、フェローたちと生徒たちをミックスさせたグループを作り、「防災教育・環境問題・食の問題」の3つの中から自分たちで課題を選択し、プロトタイプを作っていく。プロトタイプ作成にあたり、地域の現状や課題を出していく「ブレインストーミング」、「フィールドワーク」を行うなど1つずつステップを踏んで行っていった。

私の班は、防災教育で生徒たちがより楽しく、そして記憶に残るような防災教育プログラムをゲーム要素を取り入れて作成した。
「みんな、防災には興味は持っているけど、いつも同じことばかりやっていて、つまらなくて記憶に残ってないとおもう」(一緒なグループにいた生徒の声)
この発言は印象的だった。日本の学校現場でも、地震や火災に揃えて避難訓練が行われているが、毎回同じ内容の繰り返しでリアリティもない。日本では、災害が多く発生しているなかで生徒たちが避難訓練のなかで何か得ることがないと意味がないとおもう。そのなかで、防災の知識を学びながら、質問に答えてポイントを貯めていくといったゲーム要素を取り入れたプロトタイプを作成した。実際、成果発表会が行われたが、この作品に対するアドバイスや効果・検証のところまで本研修で実現できなかったことは非常に残念であった。この作品を使って、生徒たちがどのように感じるのか聞きたかったところである。

フィリピン研修は朝から夜まで、レクチャーを聞きながら活動を行ってきた。全て英語でのレクチャーは内容を理解することに苦しんだが、フェローのサポートもあり内容を理解しながら進めることができた。また、フェローたちだけでなく生徒たちの意見も驚かさせるものもあったり、進んでプロトタイプ制作に励んでくれるなど様々な面で刺激を受けた研修であった。


子供向け防災教育プログラム「いざ!カエルキャラバン!」

フィリピン研修が終わり、次は日本研修へ!
日本研修は、東京では子供向け防災教育プログラム「いざ、カエルキャラバン!」の視察を経て、東日本大震災で大きな被害をもたらした仙台・石巻の被災地を訪問し、津波の被害に遭ったなかで、生徒たちが学校の屋上に避難した仙台市立荒浜小学校を見学するなど地域の人々のコミュニティに視点をあてた研修であった。

「いざカエルキャラバン」は主に神戸で活動されているNPO法人プラスアーツの子どもを対象にした防災教育プログラムである。今回、代表の永田さんから設立経緯やどのようなプログラムを行っているのか講義を受け、実際に豊洲で行われているイベントの視察を行った。視察を行い感じたことは、NPOのスタッフ運営を行うのではなく、事前に地域の方はじめレクチャーを行い、地域の方が運営を行っていることである。スタッフが事前に丁寧にレクチャーを行うことで、どこの地域でも実施できるような仕組みとなっている。プログラムは、AEDの講習や瓦礫に挟まった人を救出する方法など、子どもたちでも取り組めるような内容となっている。また、様々なプログラムを体験することでシールをもらい集めたシールをおもちゃと交換でき最後にオークションに参加できるなど、子どもたちにも楽しんでもらいながら、防災を学べる仕組み作りとなっている。外国のフェローたちも子どもたちにまじり、一緒にプログラムに参加していた。普段から知っていることではあるが、言葉だけで教えられるのではなく、体を使って体験させることでより理解も深まるのではないかと感じた。この「いざカエルキャラバン」は日本だけでなく、カンボジアやインドネシアなど海外も実践されており、それぞれの国でカエルキャラバンを活用した防災教育が行われている。

津波の被害を今も残している仙台市立荒浜小学校

仙台へ移動し、東日本大震災で津波によって家が流された地区を訪れ、そのなかで生徒や避難した地域の人たちが、校長先生の指示で全員学校の屋上に避難したことで助かった仙台市立荒浜小学校を訪問した。震災から6年がたった今でも、この学校は行政によって当時の状況を残したままになっている。この学校は、海から700mのところにあり、地震発生から1時間後に津波がやってきたのではと推測されている。学校は、4階建てであり津波は2階の天井付近まできたといわれている。1階は、津波によって車や瓦礫などが流されてきた写真が掲示され、教室もそのままの形となっている。4階には、校長先生や地域住民の方の当時の証言や津波様子などを映像を見ることができる。外国のフェローたちの中には、映像を見て涙を流す様子も見られた。この学校では、地域住民の方の強い願いもありこの学校を残そうという動きが見られました。多くの方に見てもらえるよう、当時の震災の記録も残しつつデザインされた施設である。
「震災で被害にあった建物を壊すのではなく、被害の記録を残していくことで後世に繋げていくことも防災なのではないか」(外国のフェローより)
被害にあった建物は壊されることも多いが、荒浜小学校のように地域住民の方の願いによって残されている建物など、このような建物は非常に大切なものであり、これからを生きていく私たちに語り継いでいかなければいけないと感じたところであった。

被災地の現状

自分にとって、初めての被災地訪問は想像を超えるものであった。石巻市では、津波によって多くの建物が流された。今回、訪問した石巻市の漁港付近を地元の方に案内していただいたが、漁港の付近は震災前は住宅や病院があったそうだ。しかし、津波によって流されこの地区は震災慰霊公園が作られるところや今後も土地活用が決まってなかったりといった問題も起きている。この地域は6mの津波がきたこともあり、海岸付近には7mの防波堤が作られており、石巻の綺麗な海岸風景を市内からは遮ってしまっているなど、津波によって大きく町が変わってしまうことを感じた。写真にあるように、港から少し離れた高台にマンションが建てられ、屋上には津波避難ビルと同じように津波がきた時に避難する場所となっている。震災から6年が経つが、現在も復興は進んでいるが地域に応じて問題もあり、なかなか復興が進んでいない地域もあることを今回の訪問で知った。

世界観が変わった10日間



10日間2カ国で研修を行ってきたが、アジアの様々な専門家たちと一緒に意見交換しながら活動を共にできたことは、自分のなかで新しい発見や価値観が生まれた貴重な体験となった。10日間で様々なものを詰込んだ研修であったが、どうやってプログラムを作っていくか、ただやるだけでなく論理的にも考えながら行うといったプロセスを踏まえてやっていくことが大切だと考えさせられたものだった。今回教わったことを一旦整理し、あの時何をやったのか、何を伝えたかったのかきちんと整理することで、自分の今後の修士研究や様々な生活場面において生かして生きたい。
英語でのコミュニケーションは英語を理解することに必死で、議論に参加することも難しかった。これから日々勉強して、次回の研修の時には自分の意見も言えるよう頑張りたい。ただ、自分の思ってた以上に人に思いが伝わることもあり嬉しいこともあったが、改めて自分の英語能力を痛感させられた。そんななか、フェローたちは私に優しく教えてくれたりフレンドリーに接してくれた。本当に10日間通じて人気者であった。本当に感謝している、ありがとう!
また、フィリピンの生徒たちにも黄色い声援を5日間受けたことは、本当に誇りであり、自分がここまでモテたことは多分ないとおもう。研修は大変だったが、彼らがいてくれたことで毎日楽しい時間を過ごすことができた。別れるのが辛かったほどだ、このモテさが、日本に帰っていかせることができればいいのだが•••

何はともあれ、様々なことを学んだので、来年のインドネシア研修やアクションプランに向けて、また気持ちを切り替えてがんばるばかりです。


週報171019


こんにちは。B4の水落です。
夏が終わり、秋が来たかと思えばなんだか気温的には真冬のようで困惑しています。

秋のイベントと言えば日本では"中秋の名月"、海外では"ハロウィン"ですね。
実は中秋の名月は日本版ハロウィンと言われる要素もあり、
"お月見泥棒"といって、十五夜に限り子ども達は供えられているお団子をとって食べても
良く、各家を回ってはお団子を食べていきます。

今の時期はなかなか天気の都合的に名月を拝むのは難しそうですが、子ども達にとっては"月より団子"かもしれません。


さて、今週の週報ですが、研究室メンバーの進捗、私の研究についてお話させて頂きます。


1.HANDs! PROJECT

M1の福井さんに、HANDs!PROJECTでの経験を共有して頂きました。
このプロジェクトはアジア9カ国の方とフィリピンなどの被災地を訪れ、
課題などを考え、その解決策を来年から実行に移す防災に関したプロジェクトです。


各国の被災地を訪れ、今後の解決策を模索していく。
実際に様々な国の方々と話すことで、災害に対するリアルなお話も、そこに住む
人たちの考えも、日本に留まっていては絶対に経験することができない貴重なお話をして頂きました。




他に研究室メンバーの研究として、観光、ファッション、ゲーミフィケーションなど様々あります。最近の傾向としては配属された頃のゼミに比べ、先生のみではなく、メンバーからも指摘や改善案をお互いに積極的に発言しています。
ジャンルこそ違えど、どの進捗を聞いていても案外自分の研究に役立つことが聞けたりと、さらに有意義な時間になっていると感じます。

2.研究に関して

福井さんに防災に関するお話を聞き、私自身も災害に関する研究を行なっているため、
他の研究室メンバーより得られるものは多かったと感じました。

私は"自動販売機を利用した地域災害対策の提案"についての研究を行なっています。
特に災害時に無料で飲料を配布する機能を備えた"災害用ベンダー"に着目し、その災害用ベンダーと組み合わせたアプリケーションの開発に着手しています。

現状の災害用ベンダーに対する問題点として、
そもそもどこに災害用ベンダーがあるのか分からない。いざという時どのようにして
災害用ベンダーのサービスを受けることができるのか。
自動販売機についている液晶広告に災害時に情報が流されるが、"震度〇〇"などの一律した情報では地域ごとの対処の仕方が不明瞭である。

などに着眼し、解決案を模索しています。

また、実際に自動販売機を製造している企業にプレゼンをする機会を頂き、
提案に対する意見、自動販売機業界の動向など、貴重なお話をお聞きしました。


指摘を頂けば頂くほど、まだまだ至らぬ点ばかりです。
しかしその分やりがいもあるので、卒業までにきちんとした形で発表できればと思います。



最後に、11月には広島アーカイブのプロジェクトで活躍している広島女学院の生徒さん達が研究室のワークショップに参加しに来ます。
普段なかなか触れる機会のない大学生から、少しでも多く学び、また、楽しんでワークショップに取り組んで頂ければと思います。
近頃天気が崩れやすいので、東京までの道中お気をつけください。


皆様も寒暖差に体調を崩されぬよう、元気に後期も頑張っていきましょう。
以上、水落でした。




週報171012


みなさん、こんにちは。学部4年の山本です。

本日はライオン建築事務所の代表取締役 嶋田洋平さんをお招きして、お話を聞くことができました。

嶋田さんは建築士でありながら建物単体のデザインだけにこだわらない、将来を見据えたリノベーションまちづくりを行うなど、日本の各地でご活躍されています。

まずは建築や不動産業界における日本の現状をレクチャーしていただきました。
今、日本中で空間資源が有り余っている

不動産が資産としてうまく運用されていないことや、維持管理費が増大している、
このままでは自治体が機能しなくなる(特にインフラ、水道がまずい)など、私の地元山梨のデータも悪い例として出てきて、他人事にはできないなと思いました。

突然ですが、インフラの話で、夏休みに訪れたロシアを思い出しました。
極東のロシアの街を歩くと必ずと言って良いほど道路の状態が悪いです。都市部でもこの状態が普通です。


日本では普通だと思っていた舗装された道路が、他国では普通ではないことに気づき、かなり印象に残っています。
山梨はこれほどではありませんが、古い橋やトンネルが多いと思うので、本当に無視できない問題です!

嶋田さんは人口の減少や不動産を資産として維持できていない現状に目を向け、建物や空間に入れるコンテンツを含めて空き家をリノベーションしています。リノベーションは民間によりボトムアップで考えられ、まちづくりを成立させています。

その一つである北九州家守舎は江戸時代の文化である家守を参考に、ユーザーと不動産を繋げており、そのような活動は全国に広まっています。私は最新の技術に目が行きがちなので、大昔の文化が問題解決の糸口となるというのは興味深く感じました。もっと広い視野を持つようにしたいです。

また、プロジェクトを進める際、関係者が同じ方向を向くことができるデザインのプロセスを行なっており、私もですが、地方課題に目を向けた研究を行なっている方はさらに参考になったと思います。

はじめは情報デザインを専門とする渡邉研究室に建築事務所の方が来られるのを不思議に
思っていましたが、嶋田さんはこの研究室が目指そうとしていること、大切にしなければならないことを率先して取り組まれていると感じました。

嶋田さん、本日はありがとうございました。











週報171005

夏休みはいかがでしたでしょうか?
みなさんこんにちは、沖縄旅行帰りの福山です。

夏休みも終わり最初のゼミでした。
自分自身久しぶりのゼミということで研究室の人たちの研究や制作の進捗状況を聞き、良い刺激や意見を頂けました。

wtnv研夏合宿


3泊4日の夏合宿ということで、新潟県の横根集落にお邪魔させていただきました。研究室のメンバーとインダスのB2、B3を含めて20名の大所帯で交流がより深まりました。


夏合宿では横根の地域に対して、横根地域の魅力を外部に発信するためのハッカソンをす行いました。3チーム(iOSアプリ、webサービス、デザイン)に別れて、各々制作しました。各自スキルアップが図れた良い機会になりました。

また、その制作物を横根の方々に発表させてもらい現地の方からのフィードバックをもらうという貴重な経験をさせていただき、とても有意義な合宿となりました!




SDフォーラム

10月3日に行われたSDフォーラムに参加してきました。
SDフォーラムとは、システムデザイン学部の研究活動などを学内外に広く紹介することと産学公及び地域連携の可能性を見出すことを目的とした学部全体のイベントです。

wtnv研としては、研究室に置いてあるLiquid Galaxyを体育館に運び出して展示、紹介をしました。
体育館の中ではポスター展示が並ぶ中、一際目立っていました。笑

たくさんの方に見ていただくことができました。ありがとうございました!


高田さん博士号取得!!!


9月末に博士号を取得された高田さんに研究室のみんなから記念のプレゼントを渡しました。
博士号取得おめでとうございます!


後期も始まり着々と卒業制作の発表会も近づいてきました。焦りもありますが、これからより一層制作に励んでいきたいと思います。