20091117

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都市空間の定点観測研究会

首都大同僚の饗庭伸先生・理科大時代の同級生(!)杉崎和久さんにお招きいただき「都市空間の定点観測研究会」にて「デジタル地球儀と仮想世界を用いたアート&エンターテインメント」というお題でお話します。

以下転載。
  • 日時 2009年12月14日(月)19:00~21:00
  • 場所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス(秋葉原ダイビル12階1202室 東京都千代田区外神田1-18-13 JR秋葉原駅前)
  • 演題 「デジタル地球儀と仮想世界を用いたアート&エンターテインメント」
  • 講師 渡邉英徳(首都大学東京・准教授)
Google EarthやSecond Lifeのように、無料で使える高機能なデジタル地球儀/仮想世界サービスが普及してきている。これらは単一の「ソフトウェア」の域を遥かに越え、さまざまなアート&エンターテインメントを展開するためのプラットフォームとして使われ始めている。講演者は「写真」を軸に、こうしたプラットフォーム上で多数のプロジェクトを展開してきた。

今回の研究会では、GPS機能付き携帯電話を活かした先駆的アートイベント「桜前線・さくらマッピング」、絶海の孤島に生きる人々と風景をデジタル地球儀上で可視化した「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、大量の写真を仮想世界内にアーカイビングする「SIGGRAPH ARCHIVE」などの作品群を紹介し、先端的プラットフォームと写真が織りなす新たな未来像を、参加者どうしで共有したいと考えている。

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  • 参加費:資料代として1000円をいただきます(当日にお支払い下さい)
  • 定 員:20名(なるべく事前にお申込下さい。なお、定員に達した場合、入場をお断りすることがあります)
  • 申し込み/問い合わせ先:info@teiten-camera.org (担当:首都大学東京 饗庭伸)