20090531

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スタジオロゴ決定

下の週報で触れられているように、wtnv.studioのロゴが決定されました。作者は卒研生の高田健介君。以下がその案。得意のグラフィックデザインスキルを活かした、細部まで拘りのある秀作。順当な感があります。既にこのブログのヘッダに実装済み。



週報にあるように、審査にはIAコースの工藤強勝さんに関わっていただきました。私も建築コンペの審査(注)に携わったことはありますが、グラフィックデザイン分野、しかもプロ中のプロによる審査過程はとても興味深いものでした。御多忙ななか、お時間を割いていただき感謝いたします>工藤さん。

最後の最後に残った二案から上記のものを選びました。今後はTPOに合わせて、スタジオメンバーによるさまざまなバリエーションが生まれていく予定です。ちなみに使用期間と副賞は以下。
  • 期間:5年(渡邉の任期終了まで)
  • 副賞:夕食×2、値段の上限なし
高田君、腹が減ったらいつでもお声掛けください。(wtnv)

注)研究生の倉谷直美さんはこのコンペのグランプリ受賞者、先日特別講義にお出でいただいたSONY CSLの大和田茂さんは佳作受賞者です。

20090530

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週報20090528

20090530 3:09
早いもので、もう皐月も終わりとなってしまいました、今週週報担当の鈴木です。

今週も素敵な一週間でした。

月曜日:「アソビズムの大手さん特別講義」
ゲーム会社の代表取締役の大手さん。
授業はゲームについてでした。
普段ゲーム(ディスプレイを介するもの)をまったくしない私ですが、「ゲームだからこそできるモノ」「ゲームはなぜおもしろいか」ということを教えていただきました。
私が結婚して、子供を持つようになったら、大手さんのような素敵な方が作成したゲームをうんとやらせてあげたいと感じました。
この授業の素敵さは数日後、また更新したいと思います。

そしてもちろん課題もでました。
課題「ゲームが変える、日本の未来」
ゲームという普段から深く慣れ親しんだメディアを用いて、私たちの日本の未来について考えます。昨今、教育や訓練シュミレーターの分野でも用いられるようになってきたゲームですが、まだまだ「ゲーム=娯楽」というイメージを拭いされる程には認知されていません。そこで、これまで以上にゲームの可能性を社会貢献へと結びつける為にも、ゲームの魅力を改めて考察し、その魅力を用いた具体的なサービスや、商品アイディア、生活スタイルなどの提案を行ってもらいます。(課題文引用)


難しいです。簡単に考えれば簡単に終わるのですが、深く考えるとどこまでも深くなってしまいます。
がんばって取り組みます。


木曜日:「ゼミ」
wtnv研究室のロゴが決まりました。
グラフィックデザイナーの工藤強勝先生の厳正なる審査アドバイスのもと、決定しました。
倉谷氏と高田氏の接戦の末に、
高田氏の案に決まりました。
近いうちに写真をアップします。
素敵ですね。

そして、研究室のブラインドをみんなで作成しました。
黒いボードをA4ぐらいにカットし、穴をあけ、テグスを通すという作業。
学園祭前みたいで楽しかったです。
来週の木曜日完成予定です。
完成したらまたアップしたいと思います。


最後に「鈴木という名字について」。
私はとても気に入っています。
全国に数多いる鈴木さんの中で最も鈴木という名字を気に入っていると思います。
そのぐらい好きです。
私は何事も飽きっぽく、続かないのですが、「名字」「名前」だけは22年間飽きずに愛しています。
よく、「ありふれている」といわれますが、だからこそ覚えてもらい易いものです。
また、おそらく私は中身が濃ゆいので、名字はあっさりとしていてよかったと感じています。
とかいいつつ、結婚したら結婚後の名字を最も気に入ると思いますがw
私は結婚したら名字を変えたいと思う人間であります。
ちなみに名前はおばあちゃんが付けてくれました。

>皆様
名前の由来はどちらから来たのでしょうか?

お答いただけると嬉しいです。
むしろこのブログに足をお運びいただきました研究室以外の方もコメントいただけると嬉しいです。
よろしくおねがいします☆

次の週報担当はtakaDさんです☆
来週はプレゼン盛りだくさんですが、、、頑張ってください☆

(鈴木真喜子)

20090522

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「架空旅行記」講評会

本日はネットワークメディアアート基礎・演習Ⅰの課題「架空旅行記」の講評会でした。
なかなかバリエーション豊かな作品が集まりました。昨年はGoogle Mapsコンテンツを制作する、という課題でしたが、今年はムービー(マシニマ)制作。皆楽しんでやってくれたようです。
偏見まじりでwtnvがレコメンドする5点を以下に貼り付けておきます。

王子さまと過ごしたあの日ツアー


夜景を巡る旅


The Dream Tour


desART


動物王国の掲示板旅行2
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基礎ゼミナール第一回発表会

今年から、南大沢キャンパスで開講される「基礎ゼミナール」を担当しています。このゼミは、全学部の学生(基本的には1年生)が受講することができる、首都大のウリともいうべきユニークな講義です。wtnvは自分自身の仕事とも関連する「近未来のインターネット環境におけるプロジェクト立案」をテーマにしたゼミを開いています。



5/20には第一回発表会を行いました。

1年生たちが卒業・修了する年「2013年/2015年」のインターネット環境について調べ、予測をレポートしなさいというもの。同じコース、あるいはコースをまたがって3ないし4名の学生がチームを組んで発表しました。手回し良く最終テーマを発表しちゃったチームも居ましたが、まだまだ先は長いのでどれだけ発展するかが見ものです。

写真は名物となりつつある「水産物チーム」(?)の発表「インターネットを用いた高齢者ヘルスケア」。1年生とは思えないほどプレゼンが達者で、なかなか楽しめました。7月の最終発表のようすと資料はこのブログで公開予定です。

20090521

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週報20090521

20090521 21:34
こんにちは。今週の担当の茂木です。
わけあって講義やミーティングに連続で参加できず、謎の人物となりはててしまいました。週報で少しづつ謎の霧が晴れていけば、と思っています。



まずは今週の主な活動を紹介します。


今週はゲスト講師にSONY SCLの研究者、大和田茂さんをお招きして特別講義とワークショップを行いました。
講義では大和田さんの今までの研究内容の紹介を主に内容物のあ3DCG(切断面のレンダリング自動生成のような感じ)、ゼリーにプリントするプリンタ、不可能立体の3D等どこかシュールで笑いありのとても面白いデモ映像等を拝見させて頂きました。
ワークショップでは平面画像に面の向きを定義し、水の流れを表現する事が出来るソフトを使用し、簡単なレクチャーをしてもらいつつ、メンバーで操作してみました。
次回のワークショップ時にこのソフトを使用した作品を発表するので各自課題を持ち帰り作業を行っています。
また特別ゲストとしてポリゴン・ピクチュアズの石丸健二さんも講義に参加して下さりました。
お二人から貴重なお話をお伺いする事が出来、非常に充実した時間となりました。大和田さん、石丸さん。貴重な時間を割いてお越しいただき、有り難うございました。(読者の皆様、講義風景の写真が無くて申し訳ありません)



それとついに八王子でも新型インフルエンザの感染者が現れたという事で、緊張感が高まって来ました。私も人ごみでのマスクの着用を検討しています。




さて、では先週の担当の倉谷さんの質問「お勧めの音楽を教えて下さい」に答えたいと思います。
私が普段聴いている音楽はクラシックとゲーム音楽が大半です。ですのでそのジャンルからお答えしたいと思います。倉谷さんの音楽の趣味は存じていないのでご期待にそえられるか解りませんが…

私のお勧めはシベリウスという作曲家です。オリエンタルな音楽で彼の故郷フィンランドの民族色が強く出ている曲を多く書いています。その曲の雰囲気はどことなく日本人に馴染みやすく、日本でも人気のある作曲家です。(一説によると遥か昔、日本とフィンランドは民族のルーツが同じであったとか…)
個人的な感想なのですがジブリ作品の音楽を手がけている事で有名な久石譲の曲と曲の醸し出す雰囲気が似ていると思っています。交響曲第1番、第2番、第5番とヴァイオリン協奏曲がお勧めです。

また私の好きな曲ですとラヴェル作曲のクープランの墓(管弦楽編成版)がお勧めです。

ゲーム音楽ですとARMOREDCOREシリーズやチョロQ3のサウンドトラックを作業中や移動時に良く聴いています。BGMとして非常によいものだと思います。

他にも好きな曲お勧め曲はまだまだありますので機会があれば倉谷さんの良く聴く音楽などと共にお話ししたいです。



次回の担当は2週目の鈴木さんです。私は最近になりやっと茂木という名字に愛着を感じ始めているのですが、日本最多の名字の鈴木さんは鈴木という名字になにかアイデンティティがありますか。なにか鈴木話があれば教えて下さい。

以上長文、駄文失礼致しました。それではまたの機会に。

20090519

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新型インフルエンザ・マッピング



関西圏を中心に新型インフルエンザの感染が広がっています。このたび、首都大学東京 渡邉英徳研究室と、関西学院大学 松村寛一郎研究室は、東京と関西というそれぞれの状況を踏まえながら、以下のサイトを緊急開設しました。

新型インフルエンザ・マッピング
http://mapping.jp/flu/

みなさまの情報が集まることによって、より的確に新型インフルエンザの拡大状況を把握することができればと期待しています。インフルエンザに関連すると思われる日常の風景などを撮影していただき、以下の手順に従って送付をお願いいたします。

■投稿用メールアドレス:
flu@mapping.jp
  • 画像にGPS情報を付加する、または本文にGPS情報を書き加える。
  • GPS機能のないかたは、1行目に「住所」「場所」を
  • 改行して2行目に「コメント」を書き
  • 画像を添付して投稿してください。
■Google Earthでみる:
http://mapping.jp/flu.kmz

みなさまの情報提供をお待ちしています。

20090518

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4年生ゼミお題「あなたの人生の物語」



きょうは4年生対象の「ネットワークメディアアート演習III」にて、ゼミ形式の講義を行いました。”演習”なのですが、割と自由にやってます。この講義はwtnvスタジオ以外のメンバーも受講しています。

お題は以下です(若干改稿しています)。色々面白い意見が飛び出しました。
テッド・チャン「あなたの人生の物語」には、時間軸に沿ったリニアな時間経過の感覚ではなく、自分/他人/宇宙の誕生から死までを、俯瞰的に眺める能力を持つ種族が登場する。しかしS-Fに限った話ではなく、我々ホモ・サピエンスも、これに近い感覚を持っていなくはない。

母が娘に対して、 「あなたがこうなるって分かっていたから、あの時私はこう言ったのよ」と叱る時、これと同じような視点に立って、ことばを吐いているとも言える。これは、我々にとっては「勘」ということばで言い表される事柄でもある。

現代のインターネット上では、少なくとも過去の事象について「俯瞰的な閲覧」が可能になっている。ホモ・サピエンスが日常的に発動する「俯瞰的な時間感覚」を獲得していたら、どんな2009年になっていただろうか。
実は「あなたの人生の物語」は、wtnvのS-Fマガジン仕事デビュー作。今までの作品を通して追求してきたテーマだったりもします。ちなみに今日のゼミで、個人的に最も印象的だったことばは「未来を忘れる」(by串山スタジオ鈴木龍彦君)でした。

曰、「あ~15年後に自分がどうなってるのか、忘れちゃった!」

今日の講義を通じて、インターネット前後というか、物心ついたころにはネット(=非同時・非同場所の環境)が周囲に存在していた世代と自分の感覚の違いも、改めて把握できたような気がしました。

(wtnv)

20090515

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週報20090515

20090515 16:10
こんにちは。今週の週報を担当させていただくのはナゾの女・倉谷直美です。

掻い摘んで私の事を話しますと、高校、短大、仕事、四大とデザインやアートに関わってきました。
自分探しのために今年の4月から首都大学東京のwtnvスタジオに研究生として所属しております。
文面ではナゾは解けていませんが、これから明らかになっていくだろうと思いますので覚悟してください。


さて、今週のスタジオ内はロゴコンペに燃えています。
スタジオの顔として5年間使用されることと共に、採用者には副賞が送られます。
開催期間、審査方法などはまだ決定していませんが、ホワイトボードには様々な案でもちきりです。
私も参加してみようと思います。
後日開催期間、審査方法も話し合う予定になっています。


そしてスタジオの話題として上げておきたいのはメンバーの各自のブログが出揃ってきたことでしょうか。
メンバーのリアルで見えなかった部分が見れて倉谷は私的にうれしいです。
私もまだ半端な部分だらけですが時間があれば覘いていってください。
http://imoan-photo.blogspot.com/


最後に先週の週報当番・河原君の質問の回答をしたいと思います。
やっぱり…???に続くのはきっとスタジオの初回ミーティングの時に出た“佐野研二郎”さんでしょうか?
確かにそうではありますが『最近一番』注目しているアーティストは“Do Ho Suh”さんです。
先週森美術館の万華鏡の視覚という展覧会を見に行ったんですが、その展覧会に出展されているアーティストさんです。
絹とナイロンを使用して建物の再現をし、新たな空間の表現をしています。
この作品をみて綺麗とか思う以前に「作りたい!」と思ってしまいました。
展覧会は7月5日まで開催中です。


つたない文面ですがお付き合いありがとうございました。

次回は病み上がりな茂木君です。
私はまさにno music, no life.なのですがお勧めの音楽を教えてください。


(倉谷直美)
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スタジオメンバー各自のブログ



wtnv.studio所属の学生たちは、このブログに週報などの記事を書くとともに、各自のブログの運営もはじめています。
まだまだ発展途上ですが、wtnv自身のブログのようなカタ目のメディアとしての利用に留まらない、彼らの世代ならではの新鮮・斬新な活用法に期待!です。(wtnv)

20090513

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WhiteBoard May 13 2009



wtnv.studioの隠れた名物(?)ホワイトボードのようすを紹介します。スタジオの壁二面を横断する白板は、日々なんだかんだと上書きされています。


入口方向をみたところ。


ロゴコンペ開催中。


ロゴコンペ開催中その2。


企画メモ?


ネットサービス群の動向のメモ。

Google社のこれじゃありませんが、今後このホワイトボードから素晴らしい企画が生まれてくるかも知れません。(wtnv)

20090510

味の素スタジアムでのムービー上映のようす

「世界の子どもたちの笑顔のために」~栄養改善プロジェクト~が、味の素スタジアム感謝デーにて、オーロラビジョン+100インチディスプレイで上映されました。たいへん暑い日でしたが、スタジアムはたくさんの人々で賑わっていました。



ムービーの途中で、ディスプレイを夢中で触る子どもたちのようすが映っています。Laval VRchiveと同じように、3DCGの展示は子どもたちに大人気。将来的にはインタラクティブ作品を展示したいものです。(wtnv)

20090509

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学生が「夢画像」を募集中

講義関連のおしらせ。

インダストリアルアートコース3年生の谷澤さんが課題「Google Earthを用いた架空旅行記」の企画として、以下の画像を募集しています。以下ブログ記事より引用。
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夢に出てきた場所・夢のイラストを送って下さい
newyork_nacchi@yahoo.co.jp

○本文につけてほしい内容○
●日にち
●場所
●内容
●ニックネーム(もしかしたら載せるかもしれないので・・・)

すべて覚えている限りで結構です。夢ですので***
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なかなか楽しい企画だと思います。ぜひ、ご投稿ください。(wtnv)
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世界の子どもたちの笑顔のために~栄養改善プロジェクト~



私(渡邉英徳)がスーパーバイザーを務めるフォトンと、CGプロダクションのポリゴンピクチュアズが手掛けた映像作品『世界の子どもたちの笑顔のために』~栄養改善プロジェクト~が、味の素公式サイト内「あしたのもとシアター」にて公開されています。


『世界の子どもたちの笑顔のために』~栄養改善プロジェクト~は、「Google Earth」を利用したこれまでにない新しいタイプのPVムービーです。 味の素が世界各国で展開している「栄養改善プロジェクト」の様子を、地理情報とそれにリンクした現地活動のスナップショットやビデオ、ガイド役のアニメーション、そして軽快な音楽により、生き生きとした実感 として閲覧することができます。

Google Earthをつかった課題に取り組んでいる3年生たちもぜひ参考にしてください。(wtnv)

20090508

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週報20090508

はじめまして!今週の週報担当の河原です。以後、よろしくお願いします。


まずは今週の研究室の様子から書いていきたいと思います。
今週は各々が卒業研究、卒業製作についての現状と予定を報告し合いしました。

【河原】
自分でストーリーを作り、それに沿ったビジュアルイメージを描き、ネット上にアップロードしていく。

【高田】
家族全員が参加することを推奨するゲームを作る。プラットフォームとしてiPod touchを視野に入れ検討中。

【鈴木】
NGOなどの活動に、デザイナーの目線で参加することが目標。そのために、英語、政治、経済、ホームページ製作について勉強中。

【渡邊】
iPhoneアプリの開発。iPhone上だけでなく、他のweb上のプログラムともリンクさせていく。

…と、ざっとこんな感じです。茂木、倉谷さんは残念ながらそれぞれの事情により参加できませんでした。
2人がこれからどんな活動をしていくのか、とても気になります。



さて、ここからは自分について、自己紹介でもしたいと思います。

私はコンセプトアートという、わかりやすく言えばゲームや映画などの設定画に大変興味があり、独学で絵について勉強しています。
絵を学ぶために、海外留学のことも視野に入れていたりします。
なぜそんな学生がこの研究室に所属しているのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私は絵を学ぶためというよりは、絵の発信方法、自分のPR方法を学ぶためにこのスタジオに入りました。
最近では海外の投稿サイトでも活動を開始しています。

というわけで、もしよろしければ私のブログも覗いてみてください。
http://kawaryu-gallery.blogspot.com/


上のような絵をいくつか展示しています。今後もどしどしアップしていく予定です!


さて、次の週報は倉谷さん。研究生として今年から入ってきた彼女のことは、私たち卒研生にとってもナゾだらけ…
そんな倉谷さんに質問です!ズバリ、最近一番注目しているアーティストは!?
やっぱり…???

(河原隆太)

20090501

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「ネットワークメディアアート基礎/演習」課題提出用ブログ

きょうは講義関連情報を。首都大学東京システムデザイン学部、インダストリアルアートコース三年生・四年生対象の「ネットワークメディアアート基礎」「ネットワークメディアアート演習Ⅰ」(渡邉英徳担当)の課題提出用のブログ群を紹介します。

この講義では毎年、学生各々がブログを設置し、中間提出、最終提出などを行うメディアとして活用しています。



今年度の最初の課題は、GoogleEarth5.0のツアー機能を用いた「架空旅行記」をつくりなさい、というもの。そして現時点の一押しは以下。


なかなか面白いこと思いつきますな。まだ全員の記事が書かれていませんが、以下のブログで、各々の初回提出案をみることができます。



昨年の3年生たちによる作品群はこちらの記事(はてなダイアリー)でみることができます。今年の学生たちは、一年前の先輩たちの作品を参考にしながら取り組むことになります。このように年々の作品がアーカイブされていき、資産となっていくわけです。

・・・自分が学生の頃、こういうシステムが欲しかった。(wtnv)