Skip to main content

Posts

Showing posts from July, 2010

Nagasaki Archiveの反響(7/26) #nagasaki0809

本日の毎日新聞夕刊に「Nagasaki Archive」の記事が掲載されました


また、昼ごろに「毎日.jp」の記事経由でYahoo!トピックスに掲載され、かなりのアクセスがありました。午後10時現在で、本日のアクセスは20万ページビュー超となっています。これほどの反響は、私たちも予想していませんでした。今後は英語バージョンの作成や広島での展開なども控えています。さらに気を引き締めて取り組んでいこうと思います。

Twitter上のハッシュタグ「#nagasaki0809」付きのツイートも数多く寄せられています。Google Earth上の「Message Cloud」に反映されていますので、ぜひご覧ください。(wtnv)

週報20100725

週報担当の阿久津です。

今週は盛りだくさんな週でした。

本日のラインナップ!
①Nagasaki Archive公開
②4年生卒業制作中間発表会
③長崎テレビ取材

①まずは、Nagasaki Archiveについて。
先の記事にも載っておりますが、3か月掛けて取り組んできたプロジェクトが、ついに公開されました。
様々なところでニュースとしても流れ、たくさんの反響をいただきております。

コンテンツのひとつMessage Cloudでは、平和へのメッセージを集めています。
こちらにもたくさんの方からメッセージをいただき、感無量です。
引き続きメッセージを集めていますので、是非みなさんも投稿してみて下さいね!



詳しいメッセージ投稿のやり方はこちら。 


②7月22日に卒業制作中間発表会というものがありました。
この日の為に渡邉研究室でも4年生は必死にパワーポイントづくり・・
4分という短い時間での発表なので、苦労しつつ何度も練習をしました。


全教授と学生に囲まれながらのプレゼンテーションはやりすごく緊張しました。
場数をこなして慣れていきたいです。
発表内容に対して、たくさん突っ込まれましたが・・これも愛なんだと思い、今後の研究を頑張っていきたいと思います。

③長崎テレビの取材がありました。
Nagasaki Archiveの公開に合わせ、研究室にて取材です。
テレビカメラにドキドキ、インタビューにドキドキ。



このプロジェクトに参加させていただいて、本当にたくさんの貴重な体験をさせていただきました。
様々な年代(高校生や長崎出身の方、被爆者の方など)の方と出会うことができ、
お話しできたことは、今後の学生生活及びその後社会人になってからも活かせる経験だと思っています。

みなさんありがとうございました!!

っと勝手に総まとめに入ってしまいましたが(笑)
長崎プロジェクトはこれからもさらなる発展を目指し、動き続きます。


渡邉研究室では他のプロジェクトも山場を迎えるので、
夏も大忙しになりそうです。

(阿久津)

長崎被爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」公開 #nagasaki

4月以降取り組んできたプロジェクト「Nagasaki Archive」のプレスリリースが配信され、いよいよ公開となりました。リンク先でコンテンツをご覧ください


長崎出身の鳥巣さん、大瀬良さんらが、今春の文化庁メディア芸術祭で「Tuvalu Visualization Project」を偶然眼にし、直接メールでオファーしてきたのが発端。

その後、初期メンバーはもちろん、大学院「インダストリアルアートプロジェクト演習」で講義を受講した坂田晃一さん(なんとアートコース外からの参加)を中心に、wtnv研メンバーの阿久津・北原・中丸の努力でかたちになってきました。

いくつか想定外の苦労もありましたが、なんとか公開にこぎつけました。関わってくださったすべてのメンバーに感謝。このプロジェクトには今後長いスパンで、継続的に取り組んでいく予定です。(wtnv)

週報20100717

週報担当の大門です。

各チーム、プロジェクトの公開に向けて作業を進めています。

大島・椿プロジェクトでは
コンテンツ内容も固まり、
・Google Earthで大島の写真が見れるコンテンツ
・デジタル絵本
・Twitter 椿bot
を制作中です。

まずはプロジェクトのウェブサイトの公開をしたのでお知らせします。


http://www.photon01.co.jp/~tubaki/
(今後URLが変わる可能性があります)


来週は卒業研究の中間発表があり
それに向けて計画書やプレゼンの準備も同時進行です。


(大門礼佳)

長崎被爆写真のフォトオーバーレイ #nagasaki

現在、長崎プロジェクトのコンテンツのひとつである「長崎被爆写真のフォトオーバーレイ(テスト版)」作成に取り組んでいます。写真は長崎原爆資料館所蔵のもの。撮影場所がはっきりしているものに関して、手作業で位置合わせを行い、立体地形と重層表示できるようにしています。

<p><p><p><p><p><p>インラインフレームで表示されます</p></p></p></p></p></p> - 全画面表示で開く -

65年の時を隔てて、あの日のナガサキと2010年の長崎が重なりあっていきます。進行中のマッピング作業も、ツバルプロジェクトのそれとは明らかに質が異なり、重圧を感じながらのものとなっています。驚いたことに、1945年の長崎のようすを撮影したカラー写真もあります。これらは米軍病理学研究所から返還された写真。


白黒の写真は生来過去の風景、という雰囲気を纏っていますが、カラー写真は現在の我々のすぐとなりにこうした風景が存在した/することを伝えてきます。先日の長崎出張でも、65年は決して長い時間経過ではないことを実感しました。原爆投下は``ついこの間"といっても過言ではないくらい、近過去のできごとです。

コンテンツは8/9までに公開予定です。(wtnv)

週報20100708

今週の週報は中丸です。


今週は7月22日の特別研究の中間発表に向けた各自の特別研究のテーマ決めを4年生一同でやりました。

現段階での各自のテーマはこのようになっております。


・高田百合奈
~人はなぜ道に迷うのか~
デジタルコンテンツを利用した『迷い』に関する研究

・阿久津由美
若者と高齢者の心を通わす、コミュニケーションツールの開発

・中丸由貴
インターネットサービスのイベント開催・運営への活用メソッド

・大門礼佳
異文化に関する情報を伝えるコンテンツデザインの研究
―消滅言語に焦点を当てて―

・北原和也
AR技術を用いたグラフィック空間の演出

・高橋萌香
インタラクティブ動画によるストーリー再表現手法の研究




――――


皆さんどんなものが作られるのかとても楽しみですね。

そして私の方で参加している長崎プロジェクトの方も佳境に迫っております。
7月16日にWebサイトプレスリリースをする予定ですので、ぜひ皆さんご覧になってほしいです。





(中丸由貴)

「水没カメラ」無料アプリエンタメ部門一位を獲得 #floodcamera

映画「ビューティフル アイランズ」のプロモーションiPhoneアプリ「水没カメラ」が、App Storeの無料アプリ・エンタメ部門で一位を獲得したそうです。以下はアースダイバーマップBisの打ち合わせで多摩美術大学中沢新一ゼミを訪れた際に、図書館で撮影したもの。


気候変動による海面上昇の影響を、身近な風景を通して体感できるアプリです。首都圏では最近、ゲリラ豪雨による水没被害が日常化しており、ツバルで起きている浸水被害も、まさに他人事ではなくなりつつあります。このアプリを通して、映画に込められた芯のコンセプトが伝わってくるように感じます。海南監督のアイデアが光ります。

渡邉英徳研究室では、Google Earthへのマッピングについて企画協力を行っています。Google Maps / Earthで、これまで作成された水没画像を閲覧可能。


現在約70件が投稿されていますが、現時点では手動でマッピングしています。これはけっこう大変。次回のアプリアップデートで、記入された住所に基づいてジオコーディングを行う、写真投稿機能が付加される予定です。(wtnv)

週報20100704

おはようございます。
4年の北原です。

長崎プロジェクトも、長崎出張を経て、
何度もミーティングを重ねながら公開への道を歩んでいるところです。
デモを紹介しようかなと思っていたのですが、
それはまだとっておいて、

今回は院生の授業「2万円でPC自作」について紹介したいと思います。
注)「2万円でPC自作」は正式な授業名ではありません。

「2万円でPC自作」の授業はソフトウェア研究室の安藤先生が受け持っている院生の授業です。
僕はまだ四年生なのですが、非常に興味があったので、おしかけで授業に参加させてもらっています。
今までの授業の流れは、

・PCの基礎知識を学ぶ。パーツ構成等。
・自作PCのコンセプト決定
・テーマ「トータルコーディネート」
・秋葉原に買出し(2万円以内)
・組み立て
・ubuntuのインストール
・apache

という感じです。
先輩たちはPCケースも自作するらしく、観音開きのケースやドライブが横にでるケースを設計しています。
僕はそこまではやってなくて、買出しからの参加だったのですが、
選び方とかお店とか教えてもらえて非常に有意義でした。

具体的に僕が買ったパーツをリストアップすると、
・PCケース+電源500W 2000円
・CPU AMD 240e 6000円
・マザーボード 6000円
・HDD 500GB 4000円
・メモリ 5000円
計23000円です。
ちょっと2万円オーバーしてしまいましたが、自作すればこんな安く組み立てることができるんですね!驚きました!
あと、光学ドライブは安藤先生のやつをとりあえず借りています笑


これからはapacheを勉強してwebサーバーとして実働できるようにする予定です。
楽しみです。


パソコン組み立てたい方はぜひ僕にご一報を。
タイムセールの時間とかならわかります笑

(北原和也)