20100320

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内田洋行「3Dinternet Education Summit 2010」

本日、内田洋行にて開催された「3Dinternet Education Summit」で講演してきました。以下Ustreamを貼りつけます。便利な時代になったものです。(3/25追記:マイコミジャーナルに記事が掲載されています



基本的には文化庁メディア芸術祭の受賞者プレゼンテーションと同じネタですが(講演時間もほぼ同じ)応用芸術活動、ではなく教育に関する話題を多く取り混ぜて話したかんじです。ツバルアルスアーカイブ3年生のツバルプロジェクト in Second Lifeを紹介しました。(wtnv)

20100316

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「ATFOMU = TMU x AFO」展:首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース×Sony CSL「AFO」メンバー

3/26追記:ヨコハマ経済新聞に記事が掲載されています

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志と、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所の三人のメンバーからなる「AFO」は、共同展示である「ATFOMU = TMU × AFO」展を3/23 - 28の期間、野毛hana*hana(桜木町)にて開催します。

■「ATFOMU = TMU x AFO」展について

ATFOMU = TMU x AFO」展企画は、渡邉英徳(首都大学東京准教授)×大和田茂(Sony CSLリサーチャー)の、2007年のSony CSLオープンハウスにおける出会いとその後の交歓からスタートしました。2010年、首都大インダストリアルアートコース一期生は日野キャンパスの卒業制作展(2010年2月11日(木)~14日(日))を、Sony CSLのメンバーからなる「AFO」はギャラリー・ルデコにおける「三人の研究者」展(2010年2月26日(金)~28日(日))をそれぞれ成功させ、各々の第一歩を踏み出しました。今回開催する「ATFOMU = TMU x AFO」展 @野毛hana*hanaでは、アートと文化の発信地である野毛地区という恵まれた立地とステータスを最大限に活用し、各々のファーストステップを継承して、未来につなげるための“開かれた祝祭”「パレード」を展開いたします。

会場では、首都大学東京有志: メディアアートコア所属学生の卒業制作作品×教員の作品を、AFO: ソニーコンピュータサイエンス研究所「三人の研究者」展の出展作品の発展版を展示いたします。詳しくは特設ウェブサイト(http://at-fomu.ible.jp/)をご覧下さい。

首都大学東京インダストリアルアートコース:展示予告映像




Sony CSL「AFO」過去の展示:「三人の研究者」展初日のようす



■開催概要

展示会名:「ATFOMU」展
会場:野毛 Hana*Hana(桜木町)
会期:2010年3月23~28日 10:00 - 18:00 入場無料
地図:http://www.noge-hanahana.org/hanahanamenu/access.html



参加者:

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志
高田健介・倉谷直美・茂木俊介・河原隆太・鈴木(原田)真喜子・輿石法子・鈴木龍彦・渡邉麻里恵・島川剛・小木梨沙帆・小山未来・阿久津由美・大門礼佳・ 北原和也・高田百合奈・中丸由貴・門村 亜珠沙・庄司 りか・森涼・河内山寛之・松葉知洋・中野友貴 (指導教員:串山久美子・渡邉英徳・馬場哲晃)・安藤大地(首都大学東京システムデザイン学部助教)・渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン学部准教授)

Sony CSL「AFO」
アレクシ・アンドレ (Sony CSL)× 藤木淳(九州大学 / 日本学術振興会)× 大和田茂 (Sony CSL)

■インダストリアルアートコースについて

インダストリアルアートコースは、2006年に首都大学東京システムデザイン学部に設立されたコースです。デザインやアートに関わる事柄を総合的に学ぶことを目的としており、「プロダクトデザイン」「メディアアート」「アート&デザインシステム」の3コアで構成されています。本展示では「メディアアート」コアに属する3研究室が「ATFOMU」展に参加します。

インダストリアルアートコースウェブサイト:
http://www.sd.tmu.ac.jp/sdfaculty/industrial_art.html
http://ia.sd.tmu.ac.jp/

渡邉英徳研究室:
http://labo.wtnv.jp/

■Sony CSL 「AFO」について

AFOとは、Andre, Fujiki, Owadaの頭文字をとったものです。元々は学会を通じて知りあった三人ですが、研究の枠にとらわれず、自由な活動をするために力を合わせていこうと意気投合して結成されたトリオです。様々な形で面白いものを、Sony CSLから発信していくことを目標にしています。

AFOのウェブサイト:
http://imposs.ible.jp/

■お問い合わせ先

メールアドレス:at-fomu@ible.jp
電話:045-325-8123(野毛hana*hana)

首都大学東京 渡邉英徳研究室 准教授 渡邉英徳
東京都日野市旭が丘6-6

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所
〒141-0022
東京都品川区東五反田3-14-13 高輪ミューズビル ( 受付:3階 )
Tel: 03-5448-4380  Fax: 03-5448-4273

20100312

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「つながる、いのち」が「環境goo大賞」にノミネート

渡邉英徳研究室が映像技術監修を行った、味の素株式会社「あしたのもとシアター」上映コンテンツ『つながる、いのち』~自然のめぐみをいつまでも~が、平成21年度「環境goo大賞」にノミネートされています。



この作品は、株式会社ポリゴン・ピクチュアズとの産学公連携研究によるものです。 現在、ウェブ人気投票も実施されています。「動画」カテゴリから「味の素」を選ぶと投票できます。上のムービーをみて、気に入っていただけたかたはぜひご投票ください。(wtnv)

20100310

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世田谷区地域風景資産 on Google Earth

渡邉英徳研究室では、世田谷らしい風景を守り育てることをめざし自主的な活動を行う市民団体「せたがやカフェ」の活動に協力するため、世田谷区の地域風景資産をGoogle Earthにマッピングするコンテンツを制作しています。



これからGoogle Earth / Maps版も公開予定。フォトオーバレイとムービーの制作は、来年度より渡邉英徳研究室に所属する北原和也君が担当しています。(wtnv)

20100308

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街と暮らしのハイブリッドデザインコンペで受賞しました

20100308 9:45
昨日3月6日に有明で行われました、街と暮らしのハイブリッドデザインコンテストで優秀賞をいただきました。
自身は「babeem」という新しいデジタル・マタニティマークを提案しました。
プレゼンで用いたパワポは以下です。


今配布されているマタニティ・マークは自ら情報を発信することができないという問題をもっています。
そこで、携帯電話などのデジタル・デバイスとリンクできるマタニティ・マークを提案したのですが、
実体験故の説得力でしょうか、多くの方からおほめの御言葉をいただくことができました。

ただ、プレゼン自体は声がぶるぶる震えてめちゃくちゃだったので、今後、発表力を身につけたいと思います。。。

記念品として賞状と名前を印字したトロフィーがいただけるそうで、家に届いたらまた報告させていただきます。

あと、ブリコンはとても和やかな雰囲気で審査員の方々も有名なのに真摯な素敵なコンペと感じました。
デザイン系の学生よりも、デザインに興味のある社会学経営学専攻学生とかが参加したら面白いと感じました。
今後のブリコンのさらなる繁栄を祈りつつ失礼します/// (原田真喜子)

20100306

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Second Lifeで首都大のPRムービーを制作中

渡邉英徳研究室では、d.v.d.の山口崇司さん、ポリゴン・ピクチュアズの石丸健二さんと共同で、首都大の研究者×研究成果のPRムービー制作を進行中。後半部分にSecond Lifeを使ったマシニマを織り込む予定。以下は試作版。



同じSIMで稼働中のアルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Lifeが原型です。ただし今回は、操作のようすをキャプチャし、映像作品の素材として使用します。現在開催中のアルスエレクトロニカ展や先日の文化庁メディア芸術祭における展示を観ても、Second Lifeの操作はおそらく”一般的に”難しい。模範プレイをキャプチャしたほうが余程伝わりやすい、という判断です。

昨年、私たちが制作した味の素株式会社のPRムービーでは、Google Earthのキャプチャ映像をメイン・シークエンスとして用いました。味の素ウェブサイトのユーザが、Google Earthを使いこなせるとは限らない。kmlファイルを配布しても、制作者の意図が伝わるかどうかはわからない。しかし、こうしてムービー化することで、誰にでもわかりやすくコンセプトを伝えることができます。



以下は、Tuvalu Visualization Projectの一環で試作したTuvalu on Photosynth。Photosynthを動かすためにはSilverlight or 専用のプラグインが必要で、ちょっとめんどくさい。コンセプトを伝えるためならムービーで事足ります。



3年生の課題も最終的にかならずムービー化してYouTubeにアップするよう指導しています。先日の受賞者プレゼンテーションで述べたように、ここ数年のプロジェクト群は「すべてのひとのために、誰でも観られるムービーを用意する」「より深く体験したいユーザのために、インタラクティブコンテンツへの導線を設ける」という方針に沿って公開しています。(wtnv)

20100304

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ツバルの超高解像度フォトオーバレイ

昨年、デジタルコンテンツEXPO4Kデジタル映像祭で上映した、Tuvalu Visualization Projectのコンテンツ「超高解像度フォトオーバレイ」をキャプチャしたものをYouTubeにアップしました。


写真すべて:(c)Shuuichi Endou / Tuvalu Overview

遠藤秀一さんが撮影されたすばらしい写真群をフォトオーバレイ化。音楽は高田健介くん。元の音源は鈴木(原田)真喜子さんがツバルで採集してきたもの。

さて、遠藤秀一さんによるキングタイドフェスティバルと津波のレポートがアップされています。以下の写真はリンク先記事からの転載。

写真すべて:(c)Shuuichi Endou / Tuvalu Overview

昨年、海外調査でツバル・オーバービューの皆さまには本当にお世話になり、事務所のスペースもこころよく使用させていただきました。上の写真をみると、事務所の前の海岸が、我々が訪れたころに比べて激しく浸食されていることがわかります。リンク先の文中にある「落ちた豚小屋」近辺は、昨年7月には以下のような景色でした。ツバルマッピング上でご覧いただけます。


フォトオーバーレイに話題を戻します。ぱっと見では判りませんが、実は写真が細かくタイリングされていて、ズームイン・アウトに従って高解像度のものがストリーミングされてくるようになっています。つまりGoogle Earthの衛星画像/航空写真とおなじ表示方式が採られているわけです。ずっと以前、Google Earth開発者であるMichael T. Jonesさんの講演で(ものすごく誇らしげに)この超高解像度(Ultra High Definition)フォトオーバレイをプレゼンしていたのを想い出します。(wtnv)

20100302

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街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト2010プレゼンテーション #bricon2010

街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト」の最終選考案に鈴木(原田)真喜子さんの作品が選ばれています。今週土曜日にパナソニックセンター東京でプレゼンテーションが行われます。お時間のあるかたはぜひご参加ください。(wtnv)3/5追記:優秀賞を受賞しました。

『日本橋/横浜元町プロジェクト』 澤村正樹
『cybernetics circus 2.0』 平山真、上山陽子(エアスケープ)
『Talk Create』 栗原勲、李在薫、藤本幸広(東北新社)
『babeem』 原田真喜子(首都大学東京)
『Generator Park Network』 目黒大輔(アクシス)
『footprint』 三宅諒(金沢美術工芸大学)
『夜景星座』 西牟田和子(慶応義塾大学)
『コインドッグ』 奥出えりか(慶応義塾大学)

第12回アーバンコンピューティングフォーラム
『街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト2010プレゼンテーション』

日時: 2010年3月6日(土)14時00分〜17時00分(開場13時30分)
会場: パナソニックセンター東京 ホール
住所: 東京都江東区有明2丁目5番18号
交通: りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
主催: アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト実行委員会
協賛: パナソニックセンター東京
対象: 一般(どなたでも参加できます)

参加無料 要予約  http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/
Twitter: #bricon2010