20110316

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被災者の方に応援の言葉を届けるウェブサイト「アナタを想う」 #jishin


次期B4の小林啓です。この度、被災者の方に応援の言葉を伝いたいと思い、Twitterと連携したウェブサイト「アナタを想う」を立ち上げました。

私の実家は福島の中通り(田村市)のとなりにあります。原発から約40kmの距離です。決して遠くはありません。今後の状況しだいで私の家族も避難しなければならないかもしれません。

今は避難所として数少ない体育館や町民ホールを提供しています。それらは決して広くなく、また暖房機器も整っておりません。もともとお店などの少ない田舎なので、灯油、粉ミルク、おむつなどの物資もすぐに不足したようです。

寒さに耐え、赤ちゃんの泣き声はやまず、いつ家に帰れるかわからない。そんな不安の中すごしています。避難所を知っている自分としては目に浮かぶように想像でき、心苦しい思いでいっぱいです。ましては同じ県民。あったことがなくとも、心配です。

今、私が被災者の方にできることは何か。募金、節電もとっても大事です。でも、応援の言葉の送ることも大事なのではないでしょうか。自分のことを心配してくれてる。そう思うと誰しもうれしいはずです。がんばろう!と思うはずです。

被災地域でも徐々に携帯が使えるようになってきています。手紙は届きませんが、言葉だけなら届けることができます。どうかご協力よろしくお願いします。

仕組みは現4年阿久津由美さんの「ジェネツイ」を参考にさせていただきました。サイトより皆様に応援の言葉をTwitterかメールで投稿していただき、@anataomouでその言葉を随時ツイートしていくというものです。

集めたツイートをどうやって被災者に届けるかは、今のところTwitterやサイトのみですが、今後なんらかの方法を考えたいと思っています。良いアイデアがありましたら是非ご連絡をお願いいたします。@yashikei (小林啓)