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Showing posts from December, 2016

週報20161222

こんにちは、B4の佐野です。
今年も残りわずか、ゼミも本日が今年最後となりました。



卒業研究の発表まで残り約1ヶ月となりました。少しずつそれぞれの作りたいものが形になってきて、お互いの進捗に刺激を受けながらのゼミとなりました。

自身の卒業研究ですが、少しずつ形になってきています。
実際に選手に試合のデータをミーティングに使ってもらい、アンケートを取ることで、選手たちにとってわかりやすいデータ、Excelによるコンテンツの作成中です。
私が作成したデータを元に個人の意識や練習内容の改善を行ってくれていたり、選手たちにとってプラスなものになってきているのを感じ、嬉しく思います(^^)




上の画像が実際に視覚化したものです。選手からの意見を元に改善を行っています。
グラフが見やすいものにするのはもちろんですが、紙媒体でとったデータをパソコンで入力する作業もやりやすくなるようにExcelのコンテンツの作成中です。

残りの時間、自分にとって、選手にとって満足のいくものとなるように頑張りたいと思います。
それではよいお年を....!






週報_201612016

みなさん、こんにちは。
B4の原です。

気付けば12月も折り返しで、師走は本当に師走なんだなあって感じですね。

卒制もみんな終盤にかかってきて、少しずつ形がみえてきました!

わたしの卒業制作で、お遍路中のリアルな思いを日記として残せたりお遍路さん同士で情報を共有し合えるサービスを作っています。





これはモックで作ったものですが、実際にコードを書いてつくっているものもどんどん完成に近づいてきました。
年内リリースを目指しているので、乞うご期待です!


そして、昨日はなんと!研究生の福井さんの誕生日でした!HBD!



23歳らしいです!おめでたいですね(*^o^*)

週報20161208

こんにちは、B4の中原です!
12月になり最近はかなり寒くなってきました。自分はほぼ毎日研究室に通って研究を進めています。(自分の研究内容についてはまた今度紹介します)

今回は二つ前の週報で秦さんも触れていた、12/3に行われた日野市オープンデータイベント「アイデアソン」について報告します。

アイデアソンとは、アイデアとマラソンを合わせた言葉で、様々な知識を持つ人々が特定の課題についてアイデアを出し合い、新たな解決法を見つけ出すワークショップのことです。

当日は15時頃からスタートし、19時まで集中してイベントが開かれました。初めの2時間は、富士通研究所の鵜飼さんからオープンデータに関する講演をしていただいたり、日野市の課題やその取組内容の説明を日の市役所の高齢福祉課・防災安全課・健康課の方々にしていただきました。実際に直に現場で問題と直面されている方々からのお話を聞いて、問題をより深く理解し、考えることができました。

少し休憩した後、渡邊先生の台風リアルタイムウォッチャーの紹介がありました。
その後、何とB4から自分と秦さん・山浦くんが昨年度に制作した「日野市地域活動子供カレンダー(仮)」の紹介をさせていただきました。



日野市地域活動子供カレンダーは、昨年度のアーバンデータチャレンジで日野市特別賞の金賞をいただいた作品であり、地域課題の解決のために、デザインを通じてオープンデータを再編集したものです。日野市の公式webサイトにある子供のイベント情報をまとめたカレンダーを、想定したユーザーの体験に基づいて再編集しました。

このアイデアソンは自分たちが昨年度受けていた渡邊先生の授業の一環でもあり、後輩たちへのアドバイスなどもさせていただきました。



最後にメインであるアイデアソンが行われました。
渡邊研究室の博士課程の田村さんがファシリテーターを務め、SWOT分析や課題解決にむけたワークシートなどを通じ、短い時間のなかでアイデアをブラッシュアップしました。
最後にそれぞれの班のアイデアを他の班員が聞きにいって意見交換をしました。

自分の班は日野市のバス利用率の高さから、バス停の乗り間違いを解決するプロダクトを考案しました。
これらのアイデアは現三年生達が授業で実現させるかもしれないとのことなので、非常に楽しみにしています!(卒業研究が余裕あったら参加したいです笑)


週報_20161201

こんにちは、研究生の福井です。
もう12月に入ってしまいました。早いもので、2016年が終わろうとしており、先週は大学にも雪が積もりました!実家の鳥取よりも、先に雪を見てしまいました笑
さて、だんだんとB4,M2の卒展・修論提出の時期が着々と近づいてきました。みなさん、アプリなどの開発や論文作成に熱が入ってきました。
本日は、M2を中心に論文の要旨・本文を1人ずつ見ていき、M2同士で添削指導を行いました。文章中の言葉遣い、文章の流れなどに関して、「ここは、こうした方がいい」「なぜ、ここはこういうふうに書いたの」などの発言が聞こえ、自分の考えを共有していました。私は、以前大学にて卒業論文を書きましたが、同回同士での意見交換はあまりありませんでした。大学院に入って、自分の研究内容を紹介する機会が増えましたが、自分の考えを相手に伝えることや、第三者からの意見に対して改めて考えさせられることが多くなりました。私も、2年後に修士論文を書きますが、研究内容の過程などをきちんと伝えられるように、今のうちから練習しておこうとおもいます!
私事ではありますが、11月26日(土)に行われましたG空間EXPO2016にて、GIS学会主催のイベント「若者はG空間社会に何を期待しているのか?G空間社会は若者に何を期待しているのか?」にパネラーとして登壇させていただきました。前の大学にて地理学を学んでいたことや、教育への支援活動を行っているNPO法人伊能社中のつながりで、パネラーとして推薦していただき、企業の方・研究者の方・教授の方などと今後のG空間業界について議論を行いました。若手の視点から、自分の思いを発表しましたが、様々な業界の方と意見交換ができ、貴重な体験をさせていただきました。現在は、ハザードマップにおける地域課題を解決する地図コンテンツの制作を行っていますが、今後もデザイン含めG空間社会とも関わっていくことになるので、積極的にコミュニティー活動に参加できたらとおもいます!

さて本日、M2の佐野さんと木村さんがウェザーニュースのSOLiVE24にて、お二方が作成した「防災ノート」に関するテレビ出演を行いました!
「防災ノート」とは、自分たちが普段住んでいる場所には、どのような災害のリスクがあるのかを示したアプリです!私も、防災に関しての研究を行っていますが、防災ノートを活用しながら、地域課題を…