20161211

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週報20161208



こんにちは、B4の中原です!
12月になり最近はかなり寒くなってきました。自分はほぼ毎日研究室に通って研究を進めています。(自分の研究内容についてはまた今度紹介します)

今回は二つ前の週報で秦さんも触れていた、12/3に行われた日野市オープンデータイベント「アイデアソン」について報告します。

アイデアソンとは、アイデアとマラソンを合わせた言葉で、様々な知識を持つ人々が特定の課題についてアイデアを出し合い、新たな解決法を見つけ出すワークショップのことです。

当日は15時頃からスタートし、19時まで集中してイベントが開かれました。初めの2時間は、富士通研究所の鵜飼さんからオープンデータに関する講演をしていただいたり、日野市の課題やその取組内容の説明を日の市役所の高齢福祉課・防災安全課・健康課の方々にしていただきました。実際に直に現場で問題と直面されている方々からのお話を聞いて、問題をより深く理解し、考えることができました。

少し休憩した後、渡邊先生の台風リアルタイムウォッチャーの紹介がありました。
その後、何とB4から自分と秦さん・山浦くんが昨年度に制作した「日野市地域活動子供カレンダー(仮)」の紹介をさせていただきました。



日野市地域活動子供カレンダーは、昨年度のアーバンデータチャレンジで日野市特別賞の金賞をいただいた作品であり、地域課題の解決のために、デザインを通じてオープンデータを再編集したものです。日野市の公式webサイトにある子供のイベント情報をまとめたカレンダーを、想定したユーザーの体験に基づいて再編集しました。

このアイデアソンは自分たちが昨年度受けていた渡邊先生の授業の一環でもあり、後輩たちへのアドバイスなどもさせていただきました。



最後にメインであるアイデアソンが行われました。
渡邊研究室の博士課程の田村さんがファシリテーターを務め、SWOT分析や課題解決にむけたワークシートなどを通じ、短い時間のなかでアイデアをブラッシュアップしました。
最後にそれぞれの班のアイデアを他の班員が聞きにいって意見交換をしました。

自分の班は日野市のバス利用率の高さから、バス停の乗り間違いを解決するプロダクトを考案しました。
これらのアイデアは現三年生達が授業で実現させるかもしれないとのことなので、非常に楽しみにしています!(卒業研究が余裕あったら参加したいです笑)


その後懇親会があり、ピザを食べながら交流を深めました。




長くなりましたが、以上のようにアイデアソンは行われました。
短い時間でしたが、非常に濃密なイベントだったと思います。このようなイベントが地域でもっと広まるととても良いと思いました。
また三年生と四年生も交流ができたのもとても嬉しいです!


次回自分が週報を担当するころには自分達は卒業制作展間近だと思うので、そのころに良い報告ができる様に頑張りたいと思います!