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Showing posts from April, 2009

Last day of Laval Virtual

Today is last day of Laval Virtual. We are very happy and very tired. Such a little girl enjoyed "Laval VRchive".

きょうはLaval Virtualの最終日。疲れまくってますが、楽しい日です。こんな小さな女の子もLaval VRchiveを遊んでいます。



Symposium was held as like yesterday. I introduced my laboratory and studio.

昨日と同様、シンポジウムが開催されました。私は研究室とスタジオの紹介を行いました。

From laval2009

I introduce photographs in other booths of the final day as follows. I will write more details about each project in Japan.

最終日ということで、他のブースの作品を紹介。各々についての詳細な説明は帰国後ゆっくり書きます。





















Laval Virtual will be closing at today evening.

Laval Virtualは今日の夕方に閉会します。

(wtnv)

3rd and 4th day of Laval Virtual

Our "Laval VRchive" is published in the Laval Virtual feature of the newspaper of France.

私たちの"Laval VRchive"がフランスの新聞のLaval Virtual特集に掲載されています。




Yesterday was the last day of buisiness day, and today to tommorow are public-open day of Laval Virtual.

昨日はビジネスデーの最終日、そして今日と明日は一般公開の日です。



Many many, thousand of people come to Laval Virtual. Our "Laval VRchive" is especially popular for children because we are using Wii remote.

超★大勢のひとびとがLaval Virtualにやってきます。我々の"Laval VRchive"はWiiリモコンを使っているため、子どもたちに大人気です。




The symposium by professors at the university in Japan was held today. The theme of sympoium is "Why do so many Japanese come to Laval Virtual?"

今日は、日本の大学の研究者たちによるシンポジウム「どうしてこんなに多数の日本人がLavalにやってくるのか?」」が行われ、私(wtnv)も参加しました。




It is the final day tomorrow.

明日はいよいよ最終日です。

(wtnv)

2nd day of Laval Virtual

きのうは第二日。初日よりさらに多くの人々が、我々のブースにやってきました。地元の高校生がボランティアとして解説を担当してくれています。

Yesterday was 2nd day of Laval Virtual. A lot of people came, more than the first day. A high school student in local was explaining of our work as volunteer.

From laval2009

From laval2009

昨日担当してくれた女の子は、あっという間にSecond Lifeに馴染んでしまい、会場のPCを使って自分のアバターを作ってしまいました。地元の大学に進む積りだそうですが、デジタルアートの分野にも興味を持っているとのこと。とても楽しそうに過ごしています。

And also, she made her own avator in exhibit space. People in France are spending time in Laval Virtual really happily.



From laval2009

明日以降、他の展示作品についても紹介していきます。

I'll upload other works and exhibition after tommorow.

(wtnv)

週報20090424

はじめまして。今週の週報担当の高田です。
前回の週報で鈴木さんからネタ振りもありましたので、そちらから。

知識のつく本という事で、私は「世界の日本人ジョーク集(早坂 隆・著)」を薦めたいと思います。
Google検索: 世界の日本人ジョーク集

人々の生活から見る、「国」を対象にする研究に関わろうとする鈴木さんならば、私たちの立場を認識する為に、日本が国際的にどのように見られているのか、という事を知る必要もあろうかと思います。
この本では、国際的に見た日本とその他の国のイメージが、ジョークという分かりやすい例え話で書かれており、楽しく読む事ができます。オススメです。



さて、研究室の方に話題を戻したいと思います。
今週は渡邉先生がフランスへ出向かれているため、ミーティングは学生のみで行うことになりました。
とはいえ、したことは主に大学の近所への買い出し。今まで足りなかった細々した物も、これで大体揃いました。

【購入した物(一部)】
掃除用具,ホワイトボードのマーカー,白板消し,マグネット等

そしてミーティング後、3年生が2名、話を聞きに研究室へ来てくれました。
(携帯で撮影した為、画質が悪くて申し訳ありません。)

彼,彼女はコンセプトアートやCGに興味があり、この研究室を訪ねた、とのこと。
ここはネットワークメディアアートの研究室ではありますが、メンバーにはCGやイラストレーションに興味がある人が多く(私もそのひとりです)、様々な話をする事ができました。
インダストリアルアートコースでは、まだまだ上級生と下級生が交流できる機会が多くなかったのですが、研究室がそういった交流の場にもなれば良いのではないかな、と思います。

また、先日からメンバーの数人が個人ブログの運営を始めました。
研究室での大まかな活動は、こちらで逐一書かれますが、各人の細かな動きはこちらの方が細かく書かれると思いますので、興味のある方は是非ご覧になってください。私も参加しています。
http://labo.wtnv.jp/labels/member.html



さて、次週の週報は裕一さんです。(苗字が渡邉先生と同じなので、名前で呼ばせていただきます。)
裕一さんはこの4月から一人暮らしを始めたそうですが、最近の様子を是非お聞かせください。

(高田健介)

1st day of Laval Virtual

きょうはLavalVirtual初日です。昨晩、遅くまで奮闘した甲斐があり「LavalVRchive」は無事動作しています。今日から三日間はビジネスデーで、たくさんの専門家が私たちのブースを訪れてきます。とても良い雰囲気です。

Today is 1st day of Laval Virtual Exhibition. We had completed our settings of Laval VRchive in last night. Many people come our space and play our project. It's very nice day.





明日以降、さらに画像やムービーをアップ予定です。

I will upload more pictures and videos tommorow.

(wtnv)

Laval VRchive 公開+展示のお知らせ

いよいよ本日、渡欧します!以下、メール配信したプレスリリースです。

「Laval VRchive」公開+展示のお知らせ

4/22から26まで、フランス・ラバルにて開催される欧州最大のVRコンベンション「LavalVirtual」にて、3Dイメージデータベース「LavalVRchive」が採択され、現地で展示されます。
ブログ記事(英語)
Second Lifeでのアクセス
「Laval VRchive」とは

「LavalVRchive」は、過去2005年~2008年に行われたLavalVirtualReVolutionの写真を用い、直感的・体感的に閲覧可能な3Dアーカイブとして再構築したものです。
キャプチャムービー
Wiiリモコン/Tobii Eye Trackerとの連携

現地ではWiiリモコンを用いた実機展示とともに、Tobii社のアイトラッキングデバイスを用いたインターフェイスの実験風景も上映いたします。
実験中の映像
コメント募集中

「LavalVRchive」に収録されている写真に対するコメントも募集中です。いただいたコメントは、後ほどSecond Life内のコンテンツに反映されます。
コメント募集中
クレジット

「Laval VRchive」は、渡邉英徳と、Laval Virtual ReVolution 2009 Session Chairの白井暁彦氏との共同企画作品です。Second LifeのSIM(サーバ)運用に際し、日経アーキテクチュアの提供を得ています。(wtnv)

週報20090416_ワタナベケンキュウシツ>ツバル

今日は初めての研究室ミーティング(以下MTG)がありました。
wtnv研究室に興味を持っている3年生の前で4年生が、先生から与えられたテーマに沿って、各々得意とする手法を用いてプレゼンテーションをします。
先生から与えられたテーマは
『今年一年間でやろうと思っていること』
『10年後の自分』
の二点。第一回目MTGから気合が入ってしまいます。

no.1 研究生 倉谷直美
ライトブルー×ブラウン×ホワイトのチョコミントを連想させる色使い。
ポップに円と点でデザインされたコマ。
お手製のサイコロ。
紙媒体を用いた製作を得意とする彼女は、今年の彼女の道を『すごろく』で再現していました。文章で再現することしか頭になかった私にとって、彼女の頭の柔らかさには驚かされました。
また、倉谷氏はアーティスト集団「Woh」とも一緒に活動していきたいと連絡も、とりつつあるようです。
「おもしろいということで人をひきつける作品」
を目標にしている倉谷氏の今後の動きが気になります。
今年はコンペに作品をいっぱい応募する予定。今回のプレゼンテーションでは本当にで「デザイン・作品・アート」ことしか喋っていない倉谷氏。 彼女はwtnv研究室で唯一のアーティストです。

彼女はミステリーサークルを作りたいらしいです。



no.2 学部4年 鈴木真喜子 私は去年夏、今年春とバングラデシュに延べ1ヶ月滞在し、NGOなどの活動に興味があったことから、グラミンバンクの調査員として現地で活動をしてきました。

バングラデシュがアジア最貧国というのは周知の事実。でもそれ以外のことはほとんどの日本人は知らないと思います。
彼らが地域・家族・友人をとても大切にしていること、とてもおしゃれなこと、1日1$も収入がない人がいること、日本人よりも英語を話すということ、学校に行くことができない子供がいること。知ってるようでいて現地に行かなくてはわからないことがいっぱいです。
そんな国の現実をもっとクリエイティブに、カッコよく、スマートに魅せる。卒業制作は映像かwebサービスの開発かインタラクティブな作品にするか、まだ細かく決まっていませんが、コンピュータを絡めたいと思っています。とりあえず前期は過去のNGOなどの世界的なwebを使ったプログラムを調べる予定。 10年後は、私はキッカケをつくるから私の活動を見た誰か(いろいろなプロフェッショナル)が現地に対して大きな働きを…

アイトラッキングのデモムービー

追記:Laval VRchiveに使用されている過去の写真に対するコメントを募集しています(英語)。お気軽にご参加ください。

来週からフランスのLaval Virtualで展示を行うLaval VRchive with Tobii Eye Trackerの体験会を行いました。

これは、視線で3Dアーカイブを操作する実験プロジェクトです。急ごしらえの制御ソフトはまだまだ不安定で、ハングしたり予期しない動作をしたりと大騒ぎでしたが、なかなか楽しめるものになったかと思います。以下、うまくいったところをつないだムービー。



また、アイトラッキングに加えてWiiリモコンによるテストプレイも行いました。Laval VirtualではWiiリモコンを使った実機展示を行います。現地の映像は、国内撮影のものとあわせ、後日アップします。(wtnv)

体験会参加者:
(教員)串山久美子、笠松慶子、渡邉英徳(学生)河原隆太、倉谷直美、輿石法子、小山未来、鈴木龍彦、鈴木真喜子、原田和大、茂木俊介、渡邊裕一

おまけ:キャプチャムービーとつなげたバージョン。



(wtnv)

wtnvスタジオ初日

自治会(?)発足。さっそく各自のキャラが立ってきていて興味深いです。まだ電源工事が終わっていなかったりと発展途上ですが、ご覧のように最上のロケーション。夏は暑いかも?今後、徐々に生活臭が付いていきそうです。(wtnv)

スタジオ花見

スタジオメンバー+αでお花見@平山城址公園を敢行。ほぼ満開の桜を堪能しました。




みんなの今後が楽しみです。(wtnv)

Laval VRchive Prototype

本日も朝から作業。ということで「Laval VRchive」が徐々に出来あがってきました。



現在2008・2007年分の写真をセットし終えています。あと2年分です。



来週にはアイトラッキングデバイスを使っているようすを撮影します。(wtnv)

Laval VRchiveアイデアスケッチ

4月22日よりLaval Virtual ReVolutionで展示する「Laval VRchive」の構築を開始しています。以下はアイデアスケッチ。



会場ではWiiリモコンによる実機展示と、Tobii Eye Trackerのデモ映像を展示予定です。ただし、私が会場にいつも居られるとは限らないので、以下のようなコンセプトで進めています。
SIM内の水平移動は不可。過去のSIGGRAPH ArchiveArchidemoは背景として存在。学生たちの作品も遠景に。垂直移動+タッチによりコンテンツがポップアップして空間化。参照:コンテンツ志向の空間見た目的には3D Image Database of Oscar Niemeyerに似てくるかも。


作り出してから気が変わる可能性はありますが、操作系は以下のようになる予定です。いちおう全部実装済み。

■Wiiリモコン
カーソル操作・・・赤外線
アバターの上下移動・・・↑↓アバターのターン・・・←→タッチ・・・A and Bボタン■Tobii Eye Tracker
カーソル操作・・・視線アバターの上下移動・・・画面の上下端20%内に視線移動アバターのターン・・・画面の左右端20%内に視線移動タッチ・・・ウィンク明日は研究室に缶詰です。

スタジオ学生の成果一覧

2011年度

展覧会,デモ展示
太田裕介,佐々木遥子,佐藤康満,渡邉英徳(以上,作品制作),岸岡信伍,菊本有紀,千原凌也(以上,展示補助):「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」,平成24年度東京都科学技術週間特別行事「ふしぎ祭エンス2012」,2012年4月21日 (太田および佐々木はスタジオ外学生) 学会発表
原田真喜子:「ソーシャルネットワークサービスを用いた災害証言アーカイブのデザイン手法とその可能性」,日本アーカイブズ学会2012年度大会,学習院大学,2012年4月22日2011年度

受賞
高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,平成23年度首都大学東京スポーツ・文化活動賞,2012年高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,アジアデジタルアート大賞2011,エンターテインメント部門グランプリ(経済産業大臣賞),2012年 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,eAT KANAZAWA Digital Creative Award 2012,審査員特別賞,2012年高田健介,渡邉英徳:「HiroshimARchive」(ヒロシマ・アーカイブARアプリ),iPhone・iPadアプリ大賞2011,グランプリ,2011高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Mashup Awards 7 Google賞高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2011特別賞(学生賞) 展覧会,デモ展示
高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,2011アジアデジタルアート大賞展覧会,福岡アジア美術館,2012年3月17日~27日高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Project NOW!「キヲクの再生」プロジェクト,広島市,2012年3月10日~22日原田真喜子,高田百合奈,渡邉英徳「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「プロジェクトヨロン」「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」,Google Developers Day 2011,パシフィコ横浜,2…