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Showing posts from April, 2015

タイ王国シリントーン王女殿下へのプレゼンテーション

4/24,タイ王国シリントーン王女殿下に,「ヒロシマアーカイブ」と「アチェ津波アーカイブ」をプレゼンテーションし,タイ王国での災害アーカイブ制作について説明しました.王女殿下やご同行された方々からも素敵なご感想をいただき,タイのテレビ番組でも丁寧に紹介されています.ぜひご参照ください.


ごめんなさい、先週の週報です。

この写真、研究室にあるダイソンの持ち手部分なのですが、カートリッジに単3電池を入れないと手元のボタンでは動かせないようです。
調べてみると、このモデルは10年近く前のモデルのようで、これまでのダイソンの進化を感じると同時に、それ以上の間“吸引力の変わらない、ただ一つの”というフレーズが人々を惹きつけ続けてきたことに言葉の強さを感じました。


はじめまして、そんなことを考えてしまう学部4年の長野です。

4月も終わりが近づき、これまでゼミを何度か経験してきたわけですが、この短い期間でも研究テーマが徐々に具体性を持ち始めている実感があります。
数ヶ月前まで研究テーマについて「作りたいものを作れれば良い」と楽観的に考えていましたが、この数週間で将来なにをしたいかということを研究に結びつけることができました。
同期のメンバーも、それぞれの目的を持った個性の表れたテーマで制作を進めているように感じます。

とにもかくにも、この1年間でダイソンの“吸引力の変わらない、ただ一つの”のように長年人々を惹きつけるモノを作れるように励んでいこう、という抱負で雑に締めさせていただきます。

ではでは失礼します。

Web基礎課題「他己を紹介する」

出典:就職活動ナビ
課題主旨:

今日のWeb世界は、キーワード志向でかたちづくられています。人々は、インターネットを用いてある事柄について調べようとするとき、いくつかの単語による検索結果を俯瞰して、調査対象の事象をイメージしています。

Web世界において、それぞれの情報は別個に、断片的に存在しています。それらが検索エンジンと、人の想像力及び恣意によってダイナミックに結びつけられ、特定の姿を取ることになります。その姿は、実際の事柄とかけ離れたものになっている可能性もあります。Web上に多数存在するまとめサイトなどはその例です。

今回の課題では、まずお互いに良く知っている(であろう)級友にインタビューし、相手の人生を象徴する単語群をピックアップしたうえで、それらの単語によるインターネット検索を行ってください。その後、検索結果のテキストや画像を編集して紡ぎあわせ、相手を表現するWebコンテンツをつくってください。

作品のプレゼン時には、インタビューを受けた側と制作者のふたりに壇上でプレゼンテーションしてもらいます。生まれたコンテンツと当人の間にある違和感を全員で共有しながら、ネット時代のアイデンティティのあり方について考えてみたいと思います。

作業の手順:
二人(三人)一組になって、お互いのこれまでの人生の軌跡をヒアリングする。相手の人生の軌跡をあらわす「10の単語」を決める。本人には教えないこと。それらの単語でインターネット検索を行い、検索結果の文章、あるいは画像を収集する。集められた文章や画像を編集し、相手をあらわす「他己紹介コンテンツ」を制作する。注意事項: 使用したウェブサイトの文章や画像については出典を明記すること。 スケジュール: 4/20(月) 課題説明~ヒアリング、単語決め、制作作業4/27(月) HTML講義、制作作業 、課題提出について説明5/11(金) 24:00までに中間提出5/18(月) スタイルシート制作作業、課題提出について説明5/25(月) スタイルシート応用演習5/31(日) 24:00までに最終提出6/01(月) 10名選抜講評 参考資料: とほほの逆引きリファレンスHTMLタグリファレンスWebの階層構造その他、講義中やGoogle Groups経由で随時シェアします

週報20150419

こんばんは、学部4年の高田です。
好きな食べ物はアイスクリームとカレーライスです。
よろしくお願いします。

さてさて、4月も残すこと数日となり新年度の慌ただしさも落ち着いてきました。
前回菊池さんが告知した通り、僕たちネットワークデザインスタジオは
昨日今日と「ふしぎ祭エンス」に参加してきました!




僕自身は都合をつけることができず、参加することが出来なかったのですが、
渡邊先生のTwitterを拝見する限りかなり盛り上がっていたみたいですね! 来場された方はありがとうございました!
そして参加したみなさん、おつかれさまでした。
やっぱり、僕らネットワークスタジオの作品は
多くの人に見てもらい意見を貰ってこそ価値の出てくるものだと思います。

今後とも、こういう機会を大切にしていきたいなーと思うばかりです。

それでは。

「書籍の時空間を可視化 / 視覚化する」ネットワーク演習実習A課題

Ben Fry "Valence" 
書籍はストーリー,舞台設定などによって表現される「時空間」を内包しています.今回の課題では,デジタル地球儀Google Earthを使って,書籍が持つ時空間を可視化 / 視覚化します.

Google Earthは地球上の衛星画像,立体地形,建物の3Dモデルを網羅しています.また,KML(Keyhole Markup Language)のタグを用いて,ビルボード,ポリゴンなど,さまざまな表現を施すことができます.さらにTimeStamp / TimeSpanタグを使えば,時間表現も可能です.こうした点は,書籍の時空間を表現する用途に適しています.

自分自身の座右の書,好きな本,あるいはこの課題に適していると思われる書籍を一冊選び,その内容をGoogle Earth上に展開してください.なお,可視化 / 視覚化の用法の違いについては,以下の渡邉のツイートを参照してください.
先日も書いたように「可視化」と「視覚化」は使い分けやすい。それぞれ、プロ向けと一般向け。因果関係も逆。可視化して事実を見いだす / 見いだした事実を視覚化する、といった具合に言いわけられる。
— Hidenori Watanave (@hwtnv) February 21, 2015 今回の課題では,KMLファイルを最終成果物とします.次の課題では,今回の課題で作成したKMLファイルをオープンソースのデジタル地球儀「Cesium」に載せ,ウェブアプリケーションを作成します.

■スケジュール
4/17 課題説明4/25 アイデアを記したGoogleドキュメントのシェア,作業5/01 中間発表5/08 作業5/15(または22日) プレゼンテーション+KMLファイル提出  ■参考資料
KML入門用ドキュメントKMLチュートリアルKMLリファレンス

週報20150410

さあ、2015年ネットワークデザインスタジオ始動です!

今年からお世話になります学部4年の菊池月子です。
この記事を読んでくださっているみなさまと
たくさんの時間を交差させることが出来るような投稿と制作をしていくつもりデス!


さてさて!
今週8日に初のゼミが行われました。
今年度はネットワークデザインスタジオとして15個のプロジェクトに
取り組む予定です。(2015年4月10日現在)
お馴染みのアーカイブシリーズをさらにブラッシュアップさせたり
全く新しい機関とタッグを組み新しい伝え方を提案していったり
さまざまな形でみなさまと関わっていきマスよ〜!


そしてさっそく来週末に展示を行います。

ふしぎ祭エンス2015







会場:日本科学未来館、シンボルプロムナード公園(江東区青梅)
会場:平成27年4月18日(土)、19日(日)それぞれ10:00〜17:00
入場:無料

当日は、アーカイブシリーズや
生徒個人が取り組んでいるプロジェクトのブースを設ける予定です。

発明の日(4月18日)にふさわしい時間の過ごし方が出来ると思いますので
ぜひぜひお越しくださいませ♪




新しい仲間

新しい機材

新しい器具(?)


を加えた2015年ネットワークデザインスタジオを
どうぞよろしくお願いいたしマス!