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Showing posts from May, 2015

週報20150529

皆さんこんにちは、初めまして、研究生の姜 丹琦(キョウ ダンキ)と申します。

今日は涼しくて、過ごしやすかったですね〜

本日は全体ゼミを行いまして、皆さん良いプレゼンをしていて、とても勉強になりました。 都庁の生活文化局を通じて、TOKYOMX「東京クラッソ」というテレビ番組の方々がいらっしゃいました。

早速ですが、渡邉先生がロケされた写真を載らせていただきます。

個別のインタビューする写真をご覧ください。



最後に、自分の研究内容も簡単に紹介させていただきます。
私の研究テーマは外国人を対象とした日本における観光消費支援を目的としたアプリの提案です。外国の方に日本の魅力とおもてなしの文化を伝えたくて、そして、外国人観光客が訪日旅行時に分からないことがあっても自国語で説明を受けることが可能になり、より深く日本の文化を理解ができ、高い満足度を得ることができるという目的として、外国語で対応できる方が勤務している場所を提示するアプリを作りたいと考えています。
自分がまだまだ足りない部分がたくさんあるとは存じますが、頑張っていきたいと思います。
これからいろいろお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

「みえない東京」をオープンデータとARで可視化する:ネットワーク演習実習課題

位置情報とAR(拡張現実)技術をもちいたスマートフォンアプリが広く普及しています。こうしたアプリでは、実空間を映すカメラビューに情報空間のデータを重ねて表示することで、さまざまな利便性を提供しています。
ナビゲーションアプリに代表されるように、AR技術はもっぱら「必要な情報」を実空間に付加するために用いられているようです。しかしこうした実用的なアプローチでは、技術のポテンシャルを活かしきっているとは言えません。AR技術を「表現」に用いることで、「実用」の枠を越え、我々が過ごしている世界を「異なる視点」から眺め返すきっかけを生むこともできそうです。例えば「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」のARアプリは、「過去の資料」を「現在の街並み」に重ね合わせることで、リアリティを生み出しています。

今回の課題では「みえない東京をARで可視化する」をテーマとします。この「みえない」には、文字通り「不可視のもの」はもちろん、「見えているのに見過ごしているもの」「多すぎてみえなくなっているもの」も含みます。そうした「みえない東京」を見つけ出し、AR技術を活用して可視化してください。

また、自治体におけるオープンデータ活動が盛んになっています。今回の課題では、自分たちで集めたデータに加え、オープンデータも活用して、制作に取り組んでください。
3〜4名のチームで共同制作します。iOS、Android用のARライブラリを使ってアプリを制作します。自治体等から提供されているオープンデータも活用すること。過去の作品はこちらからたどれます。最終成果はApp Store、Google Playで公開します。7月末に最終提出予定。ストアへの公開後に評価します。

週報20150522

どどん! 毎週金曜日はネットワークデザイン研究室の日! 元気に本日も週報参ります!
はじめまして!ネットワーク研究室大学4年渡邉杏奈と申します~。 最近ますます暑くなって来ましたね。この記事を書いている途中にちょうど家が変わり、業者さんにお願いをしなかったので汗だくになりながら荷物を運びました。
しかし念願が叶い、ネット環境がやっと整いました。以前の家は1KBのダウンロードでも数時間かかるときがあり、大変こりごりでした…。新居はスイスイですね、スイスイ!
さて・今週のゼミはですね、ゲストがいらっしゃいました。 まずはお写真から、どどん!









沖縄タイムスの宮城さんと與那覇さんです~! 渡邉ゼミと沖縄タイムスで合同研究をしいるご縁で、長いお時間をかけてお越しいただきました。 沖縄タイムスさんでは「空白の沖縄戦」というプロジェクトを進められています。  多くの日本人が、1945年4月に始まった沖縄戦で命を落としました。いつ、どこで、だれが命を落としたのか。また、助かった人の心の傷など、一口で語ることのできない沖縄戦の記憶から目をそらすのでなく、真っ向から向き合っていく。そして見えてきたもの。忘れてはいけない記録を、戦争を知らない私たちに語り継いでくれます。
「空白の沖縄戦」http://www.okinawatimes.co.jp/feature/01/
21年間平和な日本で暮らしてきた私の目にはおとぎ話のようにみえてしまいます。しかし、「戦没者240人」という中にも1人1人の人間がいらっしゃって、もちろんお名前もあります。私はそれを数字でしかとらえることが出来ない、というのはとても悲しいことに感じます。 渡邉研のプロジェクトでは、そういったことを考え、1人1人のお写真と歩いた道をたどることでその人の生きた道を感じられるようになっています! プロジェクトの発表は6月16日ですのでお楽しみに!

ふう。 少し長い話になりましたね。 おやつタイムはさみましょうか。
宮城さんと與那覇さんからお菓子をいただきました! ありがとうございました!おいしかったです~!!! 










渡邉研のデスクにはお土産お菓子がいっぱいでそれも毎週の楽しみの1つです♡
沖縄タイムスさんとの話の後は基本のゼミです! 一人一人の研究進捗を確認していきます! 










私の卒業研究は、次回にでもお話できたらいいかなと思っております! 通常一人で進める研究ですが、私はテー…

LOCAL GOOD 立体マップ

こんにちは。研究生の早川です。


昨年度から私が参加させていただいている
「LOCAL GOOD」が大幅にバージョンアップしたので
今回はそのご紹介をさせていただきます。


まず、こちら!
LOCAL GOOD YOKOHAMAの「横浜市立体マップ」newバージョンです!





具体的に、以前から何が変わったかと言うと・・・


今回のマップはGoogle Earth APIを使用せず、オープンソースを使用しています!

そして!今までパソコンからしかみることができなかったのですが
スマートフォンやタブレットからもみることができるようになりました!


その他、マップの切り替え機能やデザインなども少し変更しているので
ぜひ新しい「横浜市立体マップ」を触ってみてください!

横浜市立体マップ(http://map.yokohama.localgood.jp/)



そしてそして!

今週はじめに「LOCAL GOOD」の北九州版と福岡版が公開されました!
もちろん、それぞれの立体マップもあります!

「LOCAL GOOD」サイトページ(http://localgood.jp/)

北九州市立体マップ(http://map.kitaq.localgood.jp/)

福岡市立体マップ(map.fukuoka.localgood.jp)


昨年「LOCAL GOOD YOKOHAMA」として始まったプロジェクトが
「LOCAL GOOD」として全国展開になりました。


横浜だけでなくどの地域にも
素敵なことをされているローカルグッドプレイヤーさんがたくさんいたり、
地域ごとで異なる問題を抱えていたり。

それらをこのようにマップを用いて見ることで、
改めてそのことを実感できるのではないかなと感じました。


研究室では、他にも様々なプロジェクトが進んでいます。
アイデア出しの段階のプロジェクトもありますが、
魅力的なコンテンツが生まれるのが今から楽しみです。




週報20150508

みなさんこんにちは!
はじめまして、学部4年の堀井と申します。

GWも終わり、ゼミに加入してから1ヶ月が経過し、雰囲気もつかめたので、しっかり卒業研究を進めて行かなければいけないな、と焦りを感じ始めています。

私の卒業研究について簡単にお話しさせていただきます。

デジタル化が進む現代において失われつつある手書き文字の価値や意味について考え、手書き文字の良いところ伝えられるようなコンテンツを制作しようと思っています。
まだ具体的なゴールが定まっていない状態なのですが、ゼミで先生、先輩方、同期のみんなのアドバイスを頂き、試行錯誤しながらよいものを作っていきたいです。

「自分の手書き文字が簡単にフォント化できたらいいよね!」などみんなと話していたのですが、下調べをしていたら

PaintFont

というウェブサービスを発見しました。

サイトでDLした専用シートに記入して、そのファイルをアップロードすると、自分オリジナルのフォントファイルが出来るそうです。
外国のウェブサービスなのですが、ひらがな、カタカナ、少々の漢字にも対応しています。

私の次回の週報担当は2ヶ月先ですが、近々ためしにPaintFontを使ってホリイフォントを制作・公開したいと思っています。
みなさんもぜひ作ってみてください。
そしてよろしければ私に送ってください〜!

それでは。

週報20150503

はじめまして!学部4年の東山琳々子です。
よろしくお願いします!

今週のゼミは、初回以降はじめて?4年が全員集合しました。
みんなの研究を聞いていると、自分の研究とは全く違うことでも参考になることが多く、色んなことを考えるきっかけが生まれました。
学校は週1のゼミだけなので、ゼミの日は考え事の量がとっても増える…!
これから毎週金曜はとても刺激的になるとわくわくしています!


午後はよこねアーカイブのお話でした。
新潟県の集落を活性化させる提案をしていくのですが、ネットワーク研には意外と地方にゆかりのある人が多く、都会目線と田舎目線のどちらからも攻められるなと感じました。
ですが!やはり百聞は一見に如かず!
実際によこねに行かないと気付けないことがたくさんあると思うので、是非行ってみたいです。


今週は写真を撮り忘れてしまったため寂しい感じになってしまいました…
次回からはしっかり写真付きでお届けしたいです。

それではみなさん良いゴールデンウイークを!



”よこねアーカイブ”が公開されました。

ついに! 新潟県魚沼市・横根集落の美しい風景と文化を伝えるスマートフォンアプリ「よこねARアプリ」が公開されました。



昨年の週報でも少し紹介されていましたが、研究室では新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」として昨年の夏、集落を3回にわたって訪問し、現地でのフィールドワーク(集落のお祭りに参加したり、住民の方達のお家にお邪魔してお話を伺ったり)、住民の方々とのワークショップ(50代~70代の参加者とは「紙地図による写真と記憶の共有」、子どもたちとは「世界に伝えたい「もの・場所・こと」の撮影」)を開催しました。
「よこねアーカイブ」制作ワークショップ報告記事(ハフィントン・ポスト)




この成果物として今回リリースされたのが「よこねARアプリ」。
地図上のアイコンをクリックすることで、住民の方々から寄せられた思い出の写真、集落の現在の風景、そして民俗文化を撮影した映像を閲覧することができます。さらに現地においては、GPSおよびAR(Augmented Reality、拡張現実)技術を用いて、写真や映像をスマートフォンカメラの視野に重ねあわせて表示することができます。



App Store(配信中)またはGoogle Play(5月中に配信開始予定)から、無料でダウンロードできます。是非、横根のまちのすばらしい景色と文化をご自身のスマートフォンでたのしんでみてください!     「よこねアーカイブ」ダウンロード(App Store)
■ プレスリリース ・新潟県
首都大学東京

■ 制作メンバー ・首都大学東京      渡邉英徳、菊本有紀、高田百合奈、田村賢哉、荒木祐介、     譽田千里、佐野大河、篠浦理嵯、木村汐里、関真由美、長濱啓輔(首都大学東京学生) ・大野久美子(魚沼市地域おこし協力隊 横根地区担当)