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Students' Works

2019年度

招待展示・展覧会
  1. 田村賢哉:「SHINOBAZU WONDER 12」明治アーティストたちの離合聚散;旧 平櫛田中邸アトリエ,2019年7月13日〜15日
  2. 中原貴文・大井将生:「偽装する顕像」;東京大学制作展Extra 2019 enact one's self,情報学環オープンスタジオ,2019年7月5日〜8日

2018年度

査読付き論文誌掲載
  1. 田村賢哉, 秦那実, 井上洋希, 渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブにおける非専門家による参加型デジタルアーカイブズの構築」;デジタルアーカイブ学会誌第2巻第4号, pp.370-375, 2018.
受賞
  1. 渡邉英徳 ,庭田杏珠,山浦徹也,中川幹朗,與那覇里子,久松弘樹,土居剛幸:「記憶の解凍」;アーバンデータチャレンジ2018,アクティビティ部門入選,2019年3月16日
  2. 首都大学東京ネットワークデザインスタジオ有志(代表:山浦徹也):「若年層の地域理解を促進するためのアーカイブ制作シリアスゲームの実践」;2018 年度「初等中等教育における GIS を活用した授業に係る優良事例表彰」,地理情報システム学会賞,2018年9月25日
  3. 庭田杏珠,山浦徹也:「記憶の解凍〜カラー化写真で時を刻み、息づきはじめるヒロシマ〜」;国際平和映像祭(UFPFF)2018,学生部門賞,2018年9月22日
招待上映・プレゼンテーション
  1. Anju Niwata & Tetsuya Yamaura: "Rebooting Memories": Hiroshima's time advancing and breathing by colorized photographs; PLURAL+ Screening and Discussion; Paley Center for Media, New York, US, November 21, 2018.
招待講演
  1. Anju Niwata & Tetsuya Yamaura: "Rebooting Memories": Hiroshima's time advancing and breathing by colorized photographs; PLURAL+ Partners Screening and Discussion; Paley Center for Media, New York, US, November 21, 2018.
  2. 田村賢哉:「20年先を見すえた地歴教科書-創刊140年、2000万点の写真と映像の活用法」;教育ITソリューションEXPO 2018,2018年5月18日
招待展示・展覧会
  1. 渡邉康太,渡邉英徳:「那賀町ドローンマップ3D」;Japan Drone 2019,幕張メッセ,2019年3月13〜15日
  2. 東京大学大学院 渡邉英徳研究室+広島テレビ株式会社:広テレ新社屋完成記念展示会「記憶の解凍 〜カラー化写真で時を刻み、息づきはじめるヒロシマ〜」;2018年11月23日〜12月2日
  3. Anju Niwata & Tetsuya Yamaura: "Rebooting Memories": Hiroshima's time advancing and breathing by colorized photographs; PLURAL+ Partners Screening and Discussion; Paley Center for Media, New York, US, November 21, 2018.
  4. 庭田杏珠,山浦徹也:「記憶の解凍〜カラー化写真で時を刻み、息づきはじめるヒロシマ〜」;「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベント 核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える,2018年9月23日
  5. 山浦徹也,秦那実:「記憶の解凍 コンセプトムービー」「ヒロシマ・アーカイブ ワークブック」;平成30年度 被爆体験継承事業 企画展「ヒロシマを記録し伝えた人たちー未来への伝言ー」」,広島市立中央図書館,2018年7月7日〜8月31日
  6. 渡邉康太:「那賀町ドローンマップ on Liquid Galaxy」;徳島 那賀町交流会 in 代官山,代官山 晴れたら空に豆まいて(ライブハウス),2018年6月10日
  7. 與那覇里子,渡邉英徳:「沖縄タイムス創刊70周年記念の写真展「カラーでもっとあんやたん AIで振り返る戦後沖縄の風景」」;沖縄タイムスギャラリー,2018年5月23日〜27日
  8. 田村賢哉:「東京五輪アーカイブ 1964-2020」「教育向けドローンコンテンツ」;教育ITソリューションEXPO 2018,2018年5月16日〜18日
学会発表
  1. 與那覇里子,渡邉英徳:「モノクロ写真のカラー化技術を活用した対話を促すコンテンツ制作:情報の多面的な表現手法の実践とクロスメディアによる情報発信」;デジタルアーカイブ学会第3回研究大会 ポスターセッション,京都大学吉田キャンパス,2019年3月16日
  2. 岑天霞,渡邉英徳:「戦争映画とコメント情報アーカイブの分析:映画コメントから見る日本と中国の若者の歴史認識」;デジタルアーカイブ学会第3回研究大会 ポスターセッション,京都大学吉田キャンパス,2019年3月16日
  3. 渡邉康太,渡邉英徳:「ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発」;デジタルアーカイブ学会第3回研究大会 ポスターセッション,京都大学吉田キャンパス,2019年3月16日
  4. 渡邉康太,渡邉英徳:「ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発」;デジタルアーカイブ学会第3回研究大会 ポスターセッション,京都大学吉田キャンパス,2019年3月16日
  5. 山浦徹也:「若年層の地域理解を促進するためのアーカイブ制作シリアスゲームの実践」;FOSS4G Okayama 2018,岡山大学,2018年11月4日
  6. 渡邉康太:「ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発」;FOSS4G Okayama 2018,岡山大学,2018年11月4日
メディア掲載
  1. UFPFF 国際平和映像祭:「PLURAL+ユース・ビデオ・フェスティバル2018 参加報告 日本の学生やイラクの若者が国連本部へ」;2018年12月12日
  2. 山梨日日新聞:「南アルプス市の「資源」サイトで発信 市民と発掘、後世へ継承」;2018年11月30日
  3. NHKニュース:「学生による平和活動発表会」;2018年10月15日
  4. 神奈川新聞:「戦争や貧困ない世界へ10作品 横浜で国際平和映像祭」;2018年9月23日
  5. 毎日新聞夕刊:「現在地をアーカイブに 被爆者は身近にも 東京のNPO法人」;2018年10月20日
  6. 中国新聞:「ヒロシマ、AIでカラー化 写真を数秒で自動着色」;2018年8月9日
  7. RCC中国放送:「思い出が鮮明に…白黒写真をカラー化    体験会」;2018年8月8日
  8. 広島ホームテレビ:「広島・被爆直後の白黒写真をカラーに」;2018年8月8日
  9. 共同通信:「被爆前後の写真、AIでカラー化」;2018年8月8日
  10. NHK長崎放送局:「進化する被爆継承アーカイブ より深くより広く」;2018年6月8日
  11. 沖縄タイムス:「「奇跡の人」も「裸の大将」も… 戦後沖縄に来た著名人、歴史的写真をAIでカラー化」;2018年5月22日
  12. 沖縄タイムス:「沖縄の戦後風景、AIで色鮮やかに 「あんやたん展」きょう開幕」;2018年5月22日

2017年度

博士学位論文
  1. 有本昴平:「階層を有する企業間取引ネットワークの時系列ジオビジュアライゼーション」;2018年
  2. Nurjanah: "A Digital Multimedia Display of The Disaster Archive Using Open Source Platform for Sustainable Disaster Risk Reduction And Global Information"; 2018
  3. 高田百合奈:「道に迷う複合的要因からアプローチするナビゲーションシステムの研究」;2017年
他研究機関での活動
  1. 高田百合奈:法政大学 社会学部 メディア社会学科 非常勤講師,2017年4月〜2018年3月
  2. 高田百合奈:厚生労働省 科学研究費補助金(肝炎等克服政策研究事業)「肝炎ウイルス検査受検から受診、受療に至る肝炎対策の効果検証拡充に関する研究」研究協力者,2017年4月〜2018年3月
  3. 高田百合奈:佐賀大学 医学部 客員研究員,2017年4月〜2018年3月
査読付き論文誌掲載
  1. Nurjanah, Hiroki Inoue and Hidenori Watanave: "Aceh Paleotsunami Archive Visualization for Sustainable Disaster Risk Reduction and Global Information"; International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol.21 No.03, pp.107 - 116, 2017.
  2. 有本昴平,渡邉英徳:階層を有する取引クラスタの時系列でのジオビジュアライゼーション,デジタルアーカイブ学会誌第2巻第1号,pp. 2-7,2018
  3. Jane Nurjanah and Hidenori Watanave: "Lesson Learned from the Aceh Tsunami of 2004: A Digital Multimedia Display of the Aceh Archive Using an Open-Source Platform for Sustainable Disaster Risk Reduction and Global Information"; Journal of Japan Society for Digital archive, Vol. 2 No.1, pp.8-20, 2018. 
受賞
  1. 水落陸人:「VALON」;日野市賞銀賞,アーバンデータチャレンジ2017,2018年2月24日
  2. 福井裕晋,高橋梨佳,矢追那実,佐川 芳孝:「日野市あんしんすくすくマップ」;日野市特別賞,アーバンデータチャレンジ2017,2018年3月13日
  3. 中原貴文山浦徹也,宮下恵太,佐野友優,栗原渉:「Yaba Coin System」;学生部門賞,Mashup Awards 2017,2017年12月16日
  4. 早川聖奈與那覇里子,奥山晶二郎(朝日新聞社):「恋も選挙も情報戦」;第12回マニフェスト大賞優秀賞(市民部門),2017年10月5日
  5. 福井裕晋:「中学校社会科地理的分野におけるGISを活用した防災教育プログラムの実践」,地理情報システム学会賞,地理情報システム学会2017年度「初等中等教育におけるGIS を活用した授業に係る優良事例表彰」,2017年9月22日(特定非営利活動法人伊能社中としての受賞)
  6. 中原貴文山浦徹也,宮下恵太,花岡大樹渡邉康太山本隼也:「minmin BEAT BOX」;最優秀賞&happy hacking賞,Yahoo! Japan Hack U,2017年8月29日
招待講演
  1. Kenya Tamura and Hiroki Inoue: “Digital Mapping Workshop”; Peace Resource Center at Wilmington College, Ohio, U.S, July 18 - 21.
招待展示
  1. Kenya Tamura: “Digital Archives Series & Apollo CMS System”; FOSS4G 2017 Boston, the Seaport Hotel & World Trade Center, Boston, USA, August 16, 2017.
  2. 與那覇里子,渡邉英徳:「よみがえる古里~1935年の沖縄」;沖縄タイムスギャラリー,2017年7月21日〜30日
  3. 花岡大樹,水落陸人,福井裕晋,増田琴美,高田穂奈美:「東京五輪アーカイブ・フォトラマ」;教育ITソリューションEXPO,東京ビッグサイト,2017年5月17日〜19日
  4. 田村賢哉,姜丹琦:「東京五輪アーカイブ・フォトモザイク」;教育ITソリューションEXPO,東京ビッグサイト,2017年5月17日〜19日
  5. 高田百合奈,有本昂平,井上洋希:「肝炎マッピング」「企業ビッグデータの可視化」「アーカイブズ・シリーズ」;ジオ展2017,ヤフーロッジ,2017年4月21日
学会発表
  1. 福井裕晋,井上昌善:「学校教育におけるGISを活用した防災意識向上プログラム手法の研究ー社会科公民的分野の実践としてー」;日本地理学会2018年春季学術大会,ポスターセッション,東京学芸大学,2018年3月22〜23日
  2. 田村 賢哉, 井上 洋希, 秦那 実, 渡邉 英徳:市民とデジタルアーカイブの関係性構築: ヒロシマ・アーカイブにおける非専門家による参加型デジタルアーカイブズの構築;デジタルアーカイブ学会第二回研究大会,デジタルアーカイブ学会誌第2巻第2号,p. 128-131,東京大学,2018年3月10日
  3. Nurjanah, Watanave Hidenori: "Lesson learned from the Aceh Tsunami of 2004: A Digital Multimedia Display of the Aceh Archive using an Open-Source Platform for Sustainable Disaster Risk Reduction and Global Information"; Proceedings of the 2nd Conference of Japan Society for Digital Archive (Journal of Japan Society for Digital Archive Vol. 2 No. 2), p. 124-127, Mar. 10 2018.
  4. 渡邉 康太,渡邉 英徳:デジタルアースを用いたドローンマップ&アーカイブによる風景資産の活用;デジタルアーカイブ学会第二回研究大会,ポスターセッション,東京大学,2018年3月9〜10日
  5. 岑 天霞:戦争を日中両国の視点から捉えるためのデジタルアーカイブ;デジタルアーカイブ学会第二回研究大会,ポスターセッション,東京大学,2018年3月9〜10日
  6. 秦 那実, 渡邉 英徳:デジタルアーカイブと併用する学び手志向の平和学習教材の制作;デジタルアーカイブ学会第二回研究大会,ポスターセッション,東京大学,2018年3月9〜10日
  7. 山浦 徹也, 保阪 太一, 斎藤 秀樹, 渡邉 英徳:若年層の地域理解を促進するためのシリアスゲームの提案:デジタルアースアーカイブの構築体験を通した創造的思考の育成モデル;デジタルアーカイブ学会第二回研究大会,ポスターセッション,東京大学,2018年3月9〜10日
  8. Nurjanah, Taro Ichiko and Hidenori Watanave:“Develop an Open-source Aceh Disaster Digital Archive to Display a Multimedia Data as Lesson Learned from the Aceh Tsunami of 2004”; Japan Society for Disaster Recovery and Revitalization Annual Conference, University of Hyogo, October 1, 2017.
  9. Nurjanah: “Data Visualization of Rehabilitation and Reconstruction in Indonesia”; Poster Session, The 1st Research Conference of Japan Society for Digital Archive, Gifu Women's University, July 22, 2017.
  10. グリズバ・パリハティ:「少数民族の情報を発信するためのアクティビティの実践」;ポスターセッション,デジタルアーカイブ学会第一回研究大会,岐阜女子大学,2017年7月22日
メディア掲載
  1. 朝日新聞:「美ら島、よみがえる色彩 沖縄戦前写真をAIでカラー化」;2018年3月17日
  2. 沖縄タイムス:「1935年の沖縄、色鮮やかに 首都大学東京チームが写真のカラー化」;2018年3月17日
  3. 沖縄タイムス:「沖縄・女子高の幻のセーラー服、謎の雨ガッパ 2017年と錯覚」;2018年3月17日
  4. 沖縄タイムス:「色白の父がくっきり「生きていたら喜んでいる」 83年前の写真、AIでカラー化」;2018年3月17日
  5. ほぼ日刊イトイ新聞:「ほぼ日のアースボール座談会 みんなの好奇心でふくらむ地球儀。」;2018年3月8日
  6. 岩手日報朝刊:「津波防災、海越え共有 インドネシアと本県の比較行動」;2018年1月30日
  7. withnews:「AIでよみがえる…82年前の沖縄の「記憶」 戦前の写真をカラー化」;2018年1月20日
  8. The Yellow Springs News: “Peace center focus on bomb history”; July 13, 2017.
  9. 日経新聞夕刊:「「学び直し」で仕事力UP 大学が実践プログラム」;2017年7月3日
  10. 朝日新聞朝刊:「沖縄戦前の写真、色探す旅へ AIと現地取材で再現試み」「沖縄戦が奪った命の色彩、再び 挑む出身記者の思いは…」;2017年6月23日(署名記事:與那覇里子)
  11. 沖縄タイムス朝刊:「沖縄の情景 色吹く 82年前の光や風合い追う」;2017年6月23日
  12. 日本経済新聞(電子版),日経産業新聞朝刊:「企業間取引、3D地図に 帝国データと首都大」;2017年5月25日
  13. 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局:「地図や位置情報などのジオビジネス展示会「ジオ展2017」」;2017年4月27日

2016年度

他研究機関での活動
  1. 高田百合奈:佐賀大学医学部客員研究員,2016年4月〜2017年3月
受賞
  1. 佐野大河・木村汐里:「My防災ノート」;優秀賞,東京都オープンデータ防災アプリコンテスト,2017年3月25日
  2. 秦那実,中原貴文,山浦徹也:「子育てイベントカレンダー「ぽかぽか」日野市版」;学生奨励賞および日野市賞金賞,アーバンデータチャレンジ2016,2017年2月25日
  3. 佐野大河・木村汐里:「My防災ノート」;日野市賞銀賞,アーバンデータチャレンジ2016,2017年2月25日
  4. 山田梨紗,水落陸人福山貴広,斉藤洵:「Oyatalk」;日野市賞銅賞,アーバンデータチャレンジ2016,2017年2月25日
  5. 井口香穂:「観光地における防災当事者意識向上のためのイベントの実践 -静岡県下田市におけるケーススタディ-」;審査員特別賞(林信行賞),首都大学東京 システムデザイン学部・研究科インダストリアルアートコース・学域 卒業・修了制作研究展,2017年2月18日
  6. 小宮慎之介:「ウェアラブルデバイスによる身体動作のリアルタイム・フィードバックシステムの開発 -エンターテインメントと理学療法における応用-」;審査員特別賞(山下敏男賞),首都大学東京 システムデザイン学部・研究科インダストリアルアートコース・学域 卒業・修了制作研究展,2017年2月18日
  7. 佐野大河・木村汐里:「My防災ノート」;朝日新聞社賞,Linked Open Data チャレンジ Japan 2016,2017年2月17日
  8. 小宮慎之介,叶内晨(情報通信システム学域),堀和紀(東京工業大学大学院)井手優太(JAIST),高良クリス(東京大学):「GROOVE」;Todai to Texas賞,JPHACKS 2016,2016年11月21日
  9. 早川聖奈:優秀マニフェスト賞;第11回マニフェスト大賞,2016年10月5日
  10. 福井裕晋:毎日新聞社賞;2016年度初等中等教育における地理情報システム(GIS)に係る優良事例表彰,2016年9月16日(特定非営利活動法人 伊能社中としての受賞)
常設展示
  1. 渡邉英徳,ヌルジャナ:「アチェ津波アーカイブ」「Aceh Paleotsunami」;津波防災教育センター 稲むらの火の館,2017年3月〜
招待展示
  1. 小宮慎之介,井口香穂,井上洋希,木村汐里,佐野大河,高田百合奈,高田将吾(卒業生):「Peta Peta」;CEATEC JAPAN 2016  マッシュアップアワードIoT部門展,2016年10月4-5日
イベント開催
  1. 福井裕晋:「伊川防災プロジェクト」;兵庫県神戸市伊川谷中学校、2017年1月25-27日(特定非営利活動法人 伊能社中としての活動)
  2. 井口香穂ほか:「遊ぼう祭2016」;静岡県下田市,2016年10月22日
  3. 田村賢哉,木村汐里,小宮慎之介:Technologies of Peace: U.S. - Japan Youth Summit for Peace 日米・高校生平和会議;国際連合本部,ハーバード大学サイエンスセンター,ボストン公共図書館,2016年9月16-19日
国内会議発表
  1. 尾崎正志,沖田翔,上條将吾,福井裕晋:地域課題解決型学習「ふくちやまモデル」におけるアクティブラーニングの効果;2016年度デジタル教科書学会年次大会,一般研究発表,2016年8月21日
  2. 尾崎正志,沖田翔,上條将吾,福井裕晋:地域課題解決型学習「ふくちやまモデル」の有用性;2016年度デジタル教科書学会年次大会,ポスターセッション,2016年8月21日
  3. 田村賢哉,山内啓之,尾崎正志,沖田翔,西林直哉,上條将吾,福井裕晋,荒木笙子:社会科教員のためのGIS学習サイト「Map UP」;2016年度デジタル教科書学会年次大会,ポスターセッション,2016年8月21日
サービス・アプリ発表
  1. 佐野大河:「Ékocca [イコッカ] - 身近なお出かけ情報が見つかる」;2016年12月
  2. 小宮慎之介,井口香穂,井上洋希,木村汐里,佐野大河,高田百合奈,高田将吾(卒業生):「Komenoma こめのま - 産地直送米ネット通販サイト」( DesignCat Inc.としての実績);2016年9月
  3. 早川聖奈:「石川県政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所,北陸中日新聞との共同制作);2016年7月
  4. 早川聖奈:「神奈川県政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所,神奈川新聞との共同制作);2016年7月
  5. 早川聖奈:「沖縄県政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所,沖縄タイムスとの共同制作);2016年6月
  6. 小宮慎之介,佐野大河:「手作り人工衛星デジタルアーカイブ UNISEC Earth」;2016年4月(佐原宏典研究室との共同研究)
外部資金獲得
  1. 田村賢哉・ヌルジャナ:「日本・インドネシア災害デジタルアーカイブ利活用シンポジウム」;国際交流基金アジア・文化創造協働助成,2016年9月(特定非営利活動法人 伊能社中としての獲得)
  2. 木村汐里・山浦徹也:「過疎化が進む集落で子ども向け行事を復活させよう!」;日本財団「Gakuvo Style Fund 2016」,2016年8月
  3. 井口香穂:「防災×観光」;日本財団「Gakuvo Style Fund 2016」,2016年8月
  4. 福井裕晋:「中学生が作る地域防災アーカイブ」;日本財団「Gakuvo Style Fund 2016」,2016年8月(特定非営利活動法人 伊能社中としての獲得)
メディア掲載
  1. NHK:「あさイチ JAPA-NAVI 静岡県下田市」;2017年2月2日
  2. 毎日新聞(愛媛版):「お遍路体験 手軽に共有 今治出身・原さん サイト作成」,2017年1月12日
  3. 70seeds:「「なんで来たの?」から「次いつ来るの?」へ―横根の限界集落が“よそもの”を歓迎してくれるまで」,2017年1月10日
  4. ウェザーニュース SOLiVE24ch.「遊ぼう祭2016」,2016年10月27日
  5. 伊豆新聞:「指令受け負傷者救助 市民参加、楽しみながら防災学ぶ―下田」,10月23日
  6. 静岡新聞:「「遊ぼう祭」で「まな防災」 下田・中学生らが体験」,10月23日
  7. ウェザーニュース SOLiVE24 ch. 「遊ぼう祭2016」,2016年10月7日
  8. 新潟日報朝刊:「魚沼コシの味 全国へ 横根で活動する首都大院生ら」,2016年9月29日
  9. Al Jazeera: “Opposing nuclear weapons in the era of millennials”, 2016年9月26日
  10. JIJI PRESS: “Japanese, U.S. Students Learn A-Bomb Experiences via Digital Archive”, 2016年9月18日
  11. Kyodo News: “Students' meeting at U.N. highlights atomic bombs”, 2016年9月17日
  12. 時事通信:「原爆の記憶、デジタルで学ぶ=日米高校生ら国連訪問」,2016年9月17日
  13. 共同通信:「国連で日米学生が平和会議 初開催、原爆の怖さ共有」,2016年9月17日
  14. TBS「報道特集」:「デジタル技術使い被爆体験学ぶ、日米高校生が議論」,2016年9月17日
  15. NHKニュース:「日米高校生 国連本部で被爆者の体験を聞き核兵器廃絶を考える」,2016年9月17日
  16. TSSテレビ新広島:「日米高校生が「平和会議」で交流」,2016年9月17日
  17. 長崎新聞朝刊:「デジタル世代 核なき世界模索 米で16日から「平和会議」」,2016年9月10日
  18. 毎日新聞朝刊:「日米の高校生がデジタルで原爆学ぶ 長崎や広島など7人、来月渡米 現地で意見交換」,2016年8月21日
  19. NHK WORLD RADIO JAPAN: “Messages for Peace 1: High-School Students Inherit Bomb Survivors' Wishes”, 2016年8月8日
  20. 読売新聞夕刊:「日米高校生が平和会議 オバマ氏広島訪問機に 米で来月」,2016年8月3日
  21. 中国新聞朝刊:「日米高校生が平和学ぶ オバマ氏訪問 意義継承 米国で9月に会議」,2016年6月28日
  22. GlobalVoices: “Updated and Translated, ‘Hiroshima Archive’ Preserves Eyewitness Testimony of Atomic Attack”, 2016年6月23日
  23. 岩手日報朝刊「忘れない 震災犠牲者の行動記録 インドネシア語版も制作」,2016年5月22日
  24. 文化通信「デジタル×新聞社の取材力・信頼性 地方紙など 新しい選挙報道のあり方模索」,2016年5月1日
  25. リセマム「首都大学東京、手作り人工衛星デジタルアーカイブを公開」,2016年4月7日

2015年度

博士学位論文
  1. 原田真喜子:「ソーシャルメディア・コンテンツの意識化を促進する情報デザインの創出とオルタナティブメディアの実践」,2016年
他研究機関での活動
  1. 原田真喜子:京都大学地域研究統合情報センター特任研究員,2016年4月〜2017年3月
  2. 高田百合奈:佐賀大学医学部客員研究員,2016年4月〜2017年3月
受賞
  1. 木村汐里,小宮慎之介,高田将吾:「コメクト」;審査員特別賞,地方創生ビジネスプランコンテスト「カンガルー」,2016年3月3日
  2. 井口香穂,南澤沙良,本山真帆,山口真理子,張琨:「tenbin」;アーバンデータチャレンジ2015,アイデア部門銀賞,2016年2月27日
  3. 早川聖奈:「海老名市政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所との共同制作);LODチャレンジ Japan 2015,ビジュアライゼーション部門最優秀賞,2016年2月20日
  4. 有本昂平:「デジタルアースを用いた階層を有する取引構造のビジュアライゼーション」;第18回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム,優秀発表賞,2015年12月3日
  5. 小宮慎之介,佐野大河:「CanSat Mapping」;G空間EXPO2015,Geoアクティビティフェスタ奨励賞(若手部門),2015年11月28日
  6. 小宮慎之介,井口香穂,井上洋希,木村汐里,佐野大河,高田将吾,高田百合奈:「Peta Peta」;IoT部門賞,Mashup Awards 11,2015年11月3日
  7. 有本昂平(株式会社帝国データバンクとしての受賞):「ビッグデータビジュアライザー [地域経済ビッグデータビジュアライゼーションのプロトタイピングシステム]」;グッドデザイン金賞,2013年度グッドデザイン賞,2015年10月30日
  8. 佐野大河:「Roadscape」;Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード,一般の部ノミネート作品(アプリ部門),2015年10月23日
  9. 佐野大河,木村汐里:「My bousai note」;グッドデザイン賞(リスクコミュニケーション部門),国土地理院平成27年度防災アプリケーションコンテスト, 2015年10月5日
査読付き論文誌掲載
  1. 柳澤雅之,高田百合奈,山田太造:「地域情報学の読み解き 発見のツールとしての時空間表示とテキスト分析」;地域研究,Vol.16,No.2,pp.267 - 291,2016年3月
  2. 有本昴平,渡邉英徳:「デジタルアースを用いた階層を有する自動車産業における取引構造のビジュアライゼーション」;映像情報メディア学会誌,Vol. 70, No. 1, 2016,p.J88-J93,2016年3月
  3. Makiko Harada, Yoshiaki Komatsu and Hidenori Watanave: "Visualization of Web Application for Archiving Views of Railway Stations’ Experiences for Strollers", The Journal of Asia Digital Art And Design Association, Vol.19 No.01, 2015. 
  4. Katrin Monecke, Caroline K. Templeton, Willi Finger, Brian Houston, Stefan Luthi, Brian G. McAdoo, Ella Meilianda, Joep E.A. Storms, Dirk-Jan Walstra, Razali Amna, Neil Hood, Francis J. Karmanocky, Nurjanah, Ibnu Rusydy, Sam Unggul Sudrajat: "Beach ridge patterns in West Aceh, Indonesia, and their response to large earthquakes along the northern Sunda trench"; Quaternary Science Reviews, Volume 113, Pages 159-170, 1 April 2015. 
査読付き国際会議発表
  1. Kenya Tamura, Masashi Ozaki and Hiroyuki Yamaguchi, "How can the students get Geospatial Infromation and make a map by using the FOSS4G"; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Presentation, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
  2. Nurjanar, Taro Ichiko and Hidenori Watanave; "Aceh Rehabilitation and Rehabilitation, Indonesia: Study Case of Housing Program in Aceh Jaya and Sabang Districts", Institute of Social Safety Science, Izu Oshima, May 29, 2015.
国際会議口頭発表
  1. Hiroki Inoue: "TrainNav"; Sena Hayakawa; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Lightning Talk, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
  2. Sena Hayakawa: "Local Good Yokohama"; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Lightning Talk, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
  3. Nurjanar: "Code4Aceh"; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Lightning Talk, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
国内会議口頭発表
  1. 有本昂平:「デジタルアースを用いた階層を有する取引構造のビジュアライゼーション」;第18回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム,キャンパスイノベーションセンター東京,2015年12月3日
  2. 有本昂平:「デジタルアースを用いた階層を有する取引構造のビジュアライゼーション」;可視化情報学会全国講演会,京都工芸繊維大学,2015年10月10日
  3. 小宮慎之介,渡邉英徳,馬場哲晃,佐野大河,井上洋希:「靴型デバイスとスマートフォンを用いたアウトドアアクティビティ」;ADADA Japan 2015,武蔵野美術大学,2015年8月25日
サービス・アプリ発表
  1. 早川聖奈:「吉川市政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所との共同制作);2015年12月
  2. 早川聖奈:「海老名市政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所との共同制作);2015年11月
  3. 高田百合奈:「診断地図β」;2015年9月
招待講演・展示
  1. 岸岡信伍,グリズバ・パリハティ,五十嵐祐真,井上洋希,菊池月子,高田将吾,長野誠,東山琳々子,堀井美希,渡邉杏奈,渡邉英徳:「mix juice」展;イチーズギャラリー,2016年2月12日〜15日
  2. 菊本有紀(修了生),小宮慎之介:「渡邉ゼミ教授が教える 学生時代にやっておくべき 3つの準備」;CodeIQ 学生のためのリケイのしごと展,株式会社リクルートキャリア本社(グラントウキョウサウスタワー41F),2015年12月5日
  3. 小宮慎之介,佐野大河:「CanSat Mapping」;G空間EXPO2015,Geoアクティビティフェスタ,2015年11月28日
  4. 佐野大河,木村汐里:「My bousai note」;もしもの災害から身を守る-進化を続ける防災アプリ展-,G空間EXPO,日本科学未来館,2015年11月26日〜28日
  5. 有本昂平:「多分野を架橋するジオメディアデザイン」;G空間EXPO x 一般社団法人地理情報システム学会 公開シンポジウム「Boot!! 研究者×スタートアップ!G空間からイノベーションを加速せよ!」,日本科学未来館,2015年11月26日
  6. 首都大学東京ネットワークデザインスタジオ:「Peta Peta」;TOKYO DESIGN WEEK 2015,2015年10月24日〜11月3日
  7. 原田真喜子:「VR学生のハローワーク」;第20回日本バーチャルリアリティ学会大会,芝浦工業大学,2015年9月11日
  8. 菊池月子・東山琳々子:「コシンブン」,交通記念館開館50周年企画展“写真でたどる有楽町の記憶〜交通記念館が歩んだ50年〜”, 交通会館,2015年6月19日〜7月5日
  9. 渡邉英徳・早川聖奈:Code for YOKOHAMA ミートアップ,さくらWORKS関内 - 2015年4月28日
メディア掲載
  1. 神奈川新聞朝刊「海老名市政策マッピング最優秀に 「オープンデータ」を有効活用」,2016年3月20日
  2. ウェザーニューズ「SOLiVE24 ch」,2016年2月16日
  3. 毎日新聞朝刊:「吉川市議選の14候補俯瞰をデジタル地図上で」,2016年1月23日
  4. withnews:「ザハ競技場、64年五輪の写真1千枚で再現 インパクト+批評を表現」,2015年12月7日
  5. 朝日新聞朝刊:「前回五輪の記憶つなごう 学生がアイデア発表会」,2015年12月7日
  6. CodeIQ Magazine: 【MA11授賞式】WebとマッシュアップするIoT技術・CodeIQ賞は勉強会探しを便利にするアプリ - 2015年12月3日
  7. 現代ビジネス「1945年と2015年が地続きだと実感できますか? 高校生らとつくる「デジタルアーカイブ」できっかけ提供」 - 2015年8月11日
  8. Tokyo Mx「東京クラッソ!」 - 2015年7月18日
  9. 中国新聞朝刊「ヒロシマ・アーカイブの活用探る 被爆証言の継承に有効」 - 2015年7月14日
  10. 読売新聞朝刊「被爆証言 閲覧できるアプリ 長崎で体験イベント」 - 2015年7月6日
  11. 長崎新聞朝刊「ネットで平和発信「ナガサキ・アーカイブ」体験 学生らワークショップ 被爆者と協力」 - 2015年7月6日
  12. NHK広島放送局「ヒロシマ・アーカイブ活用検討」 - 2015年6月21日
  13. 新潟日報朝刊「アプリで 横根知って 首都圏の学生が制作」 - 2015年6月5日

2014年度

受賞
  1. 原田真喜子:「Babeem」;Mashup Awards 10,Geek Girls部門賞(ガチギークガール部門),2014年11月11日
  2. 早川聖奈:「横浜市立体マップ by Local Good Yokohama」;Mashup Awards 10,オープンデータ部門賞(試作部門),2014年11月7日
  3. 原田真喜子:「Babeem var 山手線」;HTML5 Japan Cup 2014,言語解析WebAPI賞,2014年7月26日
査読付き論文誌掲載
  1. 原田真喜子, 高田百合奈, 太田裕介, 蜂谷聖未, 佐々木遥子, 朴婉寧, 松田 曜子, 山田泰久, 渡邉英徳:“ソーシャルメディアユーザの情報共有アクティビティを内包する災害証言アーカイブの発信”;映像情報メディア学会誌,Vol. 69 (2015) No. 2 p. J66-J74,2015年
  2. 高田百合奈,松浦正浩,太田義孝,釣田いずみ:“海洋空間計画に対するステークホルダーの関心と科学的情報を反映させた3Dアニメーションを作成する共同事実確認(JFF)の試行”;科学技術コミュニケーション,Vol.16,p.91-106,2014年
  3. 高田百合奈,渡邉英徳:“道しるべMap: ユーザターゲティング型地図ナビゲーションシステムの開発”;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第19巻第3号,page 387-395,2014年
査読付き国際会議
  1. Nurjanah and Hidenori WATANAVE: "Historical Digital Archive for Disaster Risk Reduction and Global Information"; ADADA 2014 in Akiharaba, Digital Hollywood University, Nov.16, 2014. 
  2. Makiko HARADA and Hidenori WATANAVE: "The Visualization of Comparing the Views of Railway Stations Usability for Expectant and Nursing Mothers and Other People"; ADADA 2014 in Akiharaba, Digital Hollywood University, Nov.16, 2014. 
  3. Nurjanah Jane, Hidenori Watanabe: "Aceh Paleotsunami for Disaster Risk Reduction and Global Information"; Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014, Tsukuba University, Sep.20, 2014.
  4. Makiko Harada, Julien Bourdon-Miyamoto, Hidenori Watanave: "Visualization of the Practices of the Theravadins in Mainland Southeast Asia on Google Earth"; Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014, Tsukuba University, Sep.20, 2014.
  5. Yurina Takata, Hidenori Watanave, Masayuki Yanagisawa, Taizo Yamada: "A Visualization Method of Field Notes based on Locations and Topic Models"; Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014, Tsukuba University, Sep.20, 2014.  
口頭発表
  1. 有本昴平, 渡邉英徳:“業種間ネットワークのグラフ表現によるつながりの強さのビジュアライゼーション”;電子情報通信学会HCGシンポジウム2014,海峡メッセ下関,2014年12月18日
  2. 高田百合奈,渡邉英徳,柳澤雅之,山田太造:「位置情報とトピックモデルに基づくフィールドノートのビジュアライズ手法」,情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014),国立情報学研究所/一橋講堂,2014年12月13日
  3. 原田真喜子,Julien Miyamoto Bourdon,渡邉英徳:「東南アジア大陸部における修行僧の慣習を視覚化するコンテンツの開発」,情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014),国立情報学研究所/一橋講堂,2014年12月13日
  4. Nurjanah, Taro Ichiko, Hidenori Watanabe: "Comparison Study in Disaster management Cycle Between Japan - Indonesia"; joint workshop between TMU and Ming Chuan University Taiwan, Tokyo Metropolitan University, Nov.29, 2014.
  5. Nurjanah, Taro Ichiko, Hidenori Watanabe: "Housing Project Reconstruction in Kesennuma"; invited workshop between Urban System Science and network Design Laboratory- Tokyo Metropolitan University, Kesennuma Aug.31, 2014.
  6. 原田真喜子,渡邉英徳:“ブレインストーミングのためのユーザによるクラスタリング・マイニングを可能とする横断検索コンテンツの開発”;エンタテイメントコンピューティング2014,明治大学,2014年9月13日
国際貢献
  1. Nurjanah, Yuki Kikumoto, Yusuke Araki, Gulliziba Paierhati, Yuma Igarashi, Helili Wuerkaixi and Jin Han: International workshop and course "Course of Disaster Digital Archive", Hyogo Prefecture Building, Banda Aceh, Indonesia, Dec. 17 2014.
サービス・アプリ発表
  1. 佐野大河:「Roadscape - その日過ごした場所の景観を自動で記録」,2015年1月12日
  2. 渡邉英徳,井口香穂,木村汐里,佐野大河,長濱啓輔:「東京五輪アーカイブ 1964-2020」,2014年10月8日(朝日新聞社との共同研究)
  3. 早川聖奈,渡邉英徳:「横浜市立体マップ by LOCAL GOOD YOKOHAMA」;2014年6月(横浜コミュニティデザイン・ラボ,アクセンチュアとの共同研究)
  4. 高田百合奈,荒木佑介,岸岡信伍,渡邉英徳:「センデロ・ルミノソ・マッピング」;2014年5月(京都大学・地域研究統合情報センターとの共同研究)
日本学術振興会特別研究員
  1. 原田真喜子,日本学術振興会特別研究員DC2,平成26年度
外部資金獲得
  1. 原田真喜子,科学研究費補助金(特別研究員奨励費),「集合知を用いた社会的課題の抽出と解決策の提案を促す視覚化手法の研究」,平成26年度
メディア掲載
  1. 産経新聞「大学生が集落活性化調査成果報告 若い発想で過疎地に光」- 2015年3月18日
  2. NHK新潟放送局「大学生が地域活性化策を報告」 - 2015年3月18日
  3. CodeIQ「首都大学東京・ネットワークデザインスタジオ─「賞荒らし」GEEK GIRLたちの実力と素顔」 - 2015年3月9日
  4. 新潟日報朝刊「横根の魅力 世界に届け デジタルマップ制作へ」 - 2014年8月23日
  5. Takei's Take "Preserving History Through Youth & Technology l Hiroshima Part 4 | Takei's Take Japan" - 2014年8月30日
  6. BSN新潟放送「週刊県政ナビ」 - 2014年8月17日
  7. 中国新聞朝刊「立体地図上で証言紹介「ヒロシマ・アーカイブ」デジタル活用 被爆継承」 - 2014年6月23日
  8. NHK広島放送局「ネット上の被爆資料集 講習会」 - 2014年6月23日
  9. ヨコハマ経済新聞「横浜市電の軌道跡をたどるまち歩き-中区麦田町で開催」 - 2014年6月20日
  10. NHK首都圏ニュース「WEBサイトで地域課題解決を 横浜」2014年6月12日
  11. ヨコハマ経済新聞「横浜の課題と市民をITでつなぐ「LOCAL GOOD YOKOHAMA」-12日にキックオフイベント」 - 2014年6月9日
  12. 埼玉新聞「グーグル・アースに越谷デジタルマップ ネットの地球儀に街の情報」 - 2014年5月27日
  13. テレビ朝日「東京サイト」 - 2014年4月18日
  14. 東武よみうり「越谷の「デジタルマップ」完成」,2014年4月7日

2013年度

サービス・アプリ発表
  1. 渡邉英徳、菊本有紀、木村汐里、譽田千里、関真由美、早川聖奈:「越谷デジタルマップ」,2014年3月25日(越谷市商工会との共同事業)
  2. 高田百合奈,渡邉英徳:「フィールドノート・マッピング」,2014年2月 (京都大学・地域研究統合情報センターとの共同研究)
  3. 原田真喜子,渡邉英徳:「コトバノキ・スフィア」,2014年2月(首都大学東京産学公連携センター 文科省「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(イノベーション対話促進プログラム)」使用ツール)
  4. 荒木佑介,菊本有紀,岸岡信伍,佐久間亮介,渡邉英徳:「Aceh Tsunami Archive|アチェ津波アーカイブ」,2013年12月 (京都大学・地域研究統合情報センターとの共同研究)
  5. 菊本有紀,木村汐里,関真由美,早川聖奈,渡邉英徳:「BAR!:越谷バー・バル・バールARアプリ」,2013年11月
  6. 野澤万里江:「とでんさんぽ:都電と東京の歴史にふれる」,2013年11月
査読付き論文誌掲載
  1. 原田真喜子,渡邉英徳:“特徴語抽出と感情メタデータ付与によるウェブ上の語彙の概念の視覚化”;映像情報メディア学会誌 第68巻第2号 p. J78-J86,2014年
受賞
  1. 渡邉英徳,原田真喜子,高田健介(修了生),佐藤康満,坪山翔太(卒業生),山田大輝(卒業生):「ヒロシマ・アーカイブ」;Digital Humanities Awards 2013, 1st Runner Up of Best DH visualization or infographic, 2014年2月19日
  2. 荒木佑介,菊本有紀,岸岡信伍,佐久間亮介:「Aceh Tsunami Archive」;地図教材コンテスト2013,グッドアーカイブ賞,2013年11月16日
  3. 渡邉英徳,原田真喜子,高田健介(修了生),佐藤康満,坪山翔太(卒業生),山田大輝(卒業生):「ヒロシマ・アーカイブ」;第40回「日本賞」優秀作品(イノベイティブ・メディアカテゴリー),2013年11月8日
  4. 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江,田島佳穂:「東日本大震災アーカイブ」;2013年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」選出および復興デザイン賞,2013年11月7日
  5. Makiko Harada, Yoshiaki Komatsu and Hidenori Watanabe: Visualization of Railway Stations' Usability for Expectant and Nursing Mothers; teamLab prize (poster prize), Cyberworlds 2013, Oct. 23 2013.
  6. 佐久間亮介,船隈大樹(スタジオ外メンバー):“ナンポ?割”;第5回販促会議企画コンペティション,協賛企業賞,2013年9月7日
  7. Hidenori Watanave, Yusuke Ota, Yoko Sasaki and Marie Nozawa: "The East Japan Earthquake Archive"; Prix Ars Electronica 2013, Honorary Mention in Digital Communities Category, Sep.05, 2013
  8. 渡邉英徳,高田健介(修了生),原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太(卒業生),山田大輝(卒業生):“ヒロシマ・アーカイブ”:第40回「日本賞」優秀作品(コンテンツ部門イノベイティブ・メディアカテゴリー),2013年9月2日
  9. 原田真喜子,田島佳穂,野澤万里江:“デマ度グラフ”;2013年第1回産学連携プログラム スマートフォンアプリ開発全国学生コンテスト,優秀賞,2013年8月21日
査読付き国際会議発表
  1. Yusuke Araki, Hidenori Watanave, Yoshimi Nishi and Hiroyuki Yamamoto: "Aceh Tsunami and Earthquake Database: Sharing Memory with Future"; PNC Annual Conference and Joint Meetings 2013, Kyoto University, Japan, Dec. 10-11, 2013.
  2. Makiko Harada, Yoshiaki Komatsu and Hidenori Watanave: "Visualization of Railway Stations' Usability for Expectant and Nursing Mothers"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  3. Yurina Takata and Hidenori Watanave: "Development of the Map Navigation System Targeting Users"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  4. Shingo Kishioka and Hidenori Watanave: "Practice of the Joint Design in Different Context Environment"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  5. Yuki Kikumoto and Hidenori Watanave: "Archive of Art Event Including Location and Artistic Information"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  6. Yusuke Araki and Hidenori Watanave: "Development of Real­time Effecter for Sharing Specific Feelings More Intuitively on Video Hosting Services"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  7. Makiko Harada and Hidenori Wanave: "Visualization of the constitution of written language on the web"; JADH (The Japanese Association for Digital Humanities) 2013, Poster Session, Ritsumeikan University, Kyoto, Sep. 19-21,2013
学会発表
  1. 菊本有紀,渡邉英徳:“場所情報と芸術情報を融合的に捉えたアートイベント・アーカイブの制作”,地域活性学会 第5回研究大会,高崎経済大学,2013年7月20〜21日
  2. 津村大樹:“変容する大道芸とプラットフォームの重要性”,第一回両国パフォーマンス学会,両国門天ホール,2013年6月29日
  3. 高田百合奈,渡邉英徳:“道しるべMap: ユーザターゲティング型地図ナビゲーションシステムの開発”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
  4. 原田真喜子,渡邉英徳:“Web集合知における特徴語抽出と感情メタデータ付与による概念体系の視覚化”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
  5. 菊本有紀,渡邉英徳:“場所性を内包したアートイベントのアーカイブ制作”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
  6. 荒木佑介,渡邉英徳:“動画視聴時の感情を表現するリアルタイムエフェクターの制作”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
展覧会,デモ展示
  1. 渡邉英徳,荒木佑介,岸岡信伍,菊本有紀:「東日本大震災アーカイブ」「アチェ津波アーカイブ」;進化するミュージアム2014,JPタワー ホール&カンファレンス,2014年1月21日
  2. 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江,田島佳穂:「東日本大震災アーカイブ」;2013年度グッドデザイン賞受賞展,東京ミッドタウン,2013年11月1日〜11月4日
  3. 原田真喜子,高田百合奈,佐藤康満,三枝斎,津村大樹,荒木佑介,岸岡信伍,菊本有紀,グリズバ・パリハティ,五十嵐祐真,松浦泰仁,野澤万里江,細田祥子,栗原翔太,田島佳穂,佐久間亮介,山田康貴,佐野大河,早川聖奈,木村汐里,関真由美,小宮慎之介,丹生谷祐一郎:「Network Design Studio TOY BOX」;トウキョウデザイナーズウィーク2013,神宮外苑,2013年10月26日〜11月1日
  4. Hidenori Watanave, Yusuke Ota, Yoko Sasaki and Marie Nozawa: "The East Japan Earthquake Archive"; Ars Electronica Festival 2013, Sep.05-09, 2013
招待講演
  1. 荒木佑介,佐久間亮介,野澤万里江,渡邉英徳:“データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方”,ゲンロンカフェ,2014年1月9日
  2. 佐久間亮介,渡邉英徳:“メディア・アートと社会 - 東日本大震災からの変容 -”;デジタル・インターコネクション2013,町田市立国際版画美術館,2013年10月26日〜27日
  3. Yusuke Araki, Shingo Kishioka, Yuki Kikumoto, Masahiro Kanazaki and Hidenori Watanave: "START on AIR!"; International Conference and Workshop "Science Based Tsunami Smile with Tsunami Mobile Museum", Hyogo Prefecture Building, Banda Aceh, Indonesia, Aug. 27 2013. 
  4. 細田祥子:東京工学院専門学校「CGイラスト講座」;東京工学院専門学校,2013年8月10日
  5. 佐久間亮介,渡邉英徳:井出明×渡邉英徳「 悲劇を保存する――チェルノブイリと福島をいかに『アーカイブ』するか」;ゲンロンカフェ,2013年6月28日
  6. 菊本有紀,野澤万里江,渡邉英徳:横浜オープンデータソリューション発展委員会「「オープンデータと情報デザイン」オープンディスカッション」;さくらWORKS関内,2013年6月8日
メディア掲載
  1. 読売新聞朝刊「お役立ちアプリ 学生開発」 - 2014年2月26日
  2. 八王子経済新聞「都電好き女子学生、アプリ「とでんさんぽ」開発-首都大生、卒業研究で /東京」- 2014年2月6日
  3. 日本経済新聞朝刊「京大など、スマトラ沖地震の津波画像を保存」-2014年1月7日
  4. 日刊工業新聞朝刊「京大と首都大東京、04年のインド洋津波のデジタル記録公開」-2013年12月30日
  5. 毎日新聞朝刊「スマトラ沖大地震:首都大、学生らサイト公開 津波被害と復興、デジタル地図で」-2013年12月27日
  6. 毎日新聞朝刊および毎日.jp「だいあろ〜ぐ:東京彩人記 新疆ウイグル自治区留学生、グリズバ・パリハティさん/東京」 - 2013年12月4日
  7. tvkテレビ神奈川「tvkニュース930α」 - 2013年11月13日
  8. ヨコハマ経済新聞「横浜開港祭でARアプリによる歴史体験ツアー-オープンデータの勉強会も」 - 2013年6月8日
  9. 読売新聞夕刊「Tokyoふしぎ祭エンス 科学の面白さ体験」 - 2013年5月11日
  10. テレビ朝日「東京サイト」 - 2013年4月17日

2012年度

受賞
  1. 原田真喜子:「コトバノキ」;Linked Open Data Challenge 2012 ナレッジメディア賞,2013年3月7日
  2. 原田真喜子:「客観的/ 当事者的な視点からWeb 集合知を用いて言葉の実態を可視化するデザイン手法の提案」;情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム2012,ポスター賞,2012年11月17日
  3. 原田真喜子:「コトバノモリ」;Mashup Awards 8,優秀賞(学生部門グランプリ),メタデータ株式会社賞、株式会社ユーザーローカル賞,2012年11月15日
  4. 山田康貴(仮ゼミ生),森屋充正,阿嘉倫大:「SEKIGAHARA AR 第一幕 布陣・対峙」;Mashup Awards 8,U-23賞,2012年11月15日
  5. 首都大学東京 渡邉英徳研究室(佐藤 康満,原 拓也,三枝 斎,内藤 有紀,荒木 佑介,岸岡 信吾,菊本 有紀,千原 凌也,松浦 泰仁):「VR-ARアプリケーションズ」:東京デザイナーズウィーク2012 Design Next Award グランプリ,2012年11月4日
査読付き論文誌掲載
  1. 高田 百合奈 , 朴 婉寧 , 蜂谷 聖未 , 高田 健太郎 , 西田 志帆 , 渡邉 英徳 , 植田 佳樹:「デジタル地球儀を用いた成長型海洋生態系アーカイブのデザイン手法」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第17巻第3号, pp. 253-260, 2012年
展覧会,デモ展示
  1. 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江:「東日本大震災アーカイブ」;セマンティックWebコンファレンス2013,慶応義塾大学,2013年3月7日
  2. 首都大学東京ネットワークデザインスタジオ卒業制作展「日常へ招くネットワークデザイン」;ギャラリー・ルデコ,2013年2月12日〜17日
  3. 首都大学東京 渡邉英徳研究室×ネットワークデザインスタジオ:「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」「VR - ARアプリケーションズ」;東京デザイナーズウィーク2012 Design Next展,神宮外苑,2012年10月30日〜11月5日
  4. 首都大学東京 渡邉英徳研究室×ネットワークデザインスタジオ:「START on AIR!」「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」;デジタルコンテンツEXPO2012,日本科学未来館,2012年10月25 - 27日
  5. Project START on AIR!:「START on AIR!」;JA2012国際航空宇宙展,ポートメッセなごや/中部国際空港セントレア,2012年10月9 - 14日
  6. 佐藤 康満,原 拓也,三枝 斎,内藤 有紀,荒木 佑介,岸岡 信吾,菊本 有紀,千原 凌也,松浦 泰仁,渡邉 英徳,金崎 雅博:「バーチャルリアリティをもちいた,航空宇宙輸送機による未来交通の実スケールビジュアライゼーション」,情報処理学会エンタテインメントコンピューティング2012,神戸大学,2012年9月29 - 30日
  7. 太田裕介,佐々木遥子,佐藤康満,渡邉英徳(以上,作品制作),岸岡信伍,菊本有紀,千原凌也(以上,展示補助):「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」,平成24年度東京都科学技術週間特別行事「ふしぎ祭エンス2012」,2012年4月21日 (太田および佐々木はスタジオ外学生)
学会発表
  1. 渡邉英徳,原田真喜子,佐藤康満:「多元的デジタルアーカイブズのVR-ARインターフェイスデザイン手法」;情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2012),北海道大学,2012年11月17日
  2. 原田真喜子, 渡邉英徳:「客観的/ 当事者的な視点からWeb 集合知を用いて言葉の実態を可視化するデザイン手法の提案」;情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2012),北海道大学,2012年11月17日
  3. 佐藤 康満,原 拓也,三枝 斎,内藤 有紀,荒木 佑介,岸岡 信吾,菊本 有紀,千原 凌也,松浦 泰仁,渡邉 英徳,金崎 雅博:「バーチャルリアリティをもちいた,航空宇宙輸送機による未来交通の実スケールビジュアライゼーション」,情報処理学会エンタテインメントコンピューティング2012,神戸大学,2012年9月29 - 30日 
  4. 渡邉英徳,原田真喜子,佐藤康満:「多元的デジタルアーカイブズのVR-ARインターフェイスデザイン手法」,第95回 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会発表会,京都大学地域研究統合情報センター,2012年8月4日
  5. 高田百合奈,渡邉英徳,植田佳樹:「デジタル地球儀を用いた成長型海洋生態系アーカイブのデザイン手法」,第95回 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会発表会,京都大学地域研究統合情報センター,2012年8月4日
  6. 原田真喜子,渡邉英徳,高田百合奈,蜂谷聖未,佐々木遥子,太田祐介,松田曜子,山田泰久:「ソーシャルサービスを用いた災害証言アーカイブズのデザイン手法」,第95回 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会発表会,京都大学地域研究統合情報センター,2012年8月4日(蜂谷,太田,佐々木はスタジオ外学生)
  7. 原田真喜子:「ソーシャルネットワークサービスを用いた災害証言アーカイブのデザイン手法とその可能性」,日本アーカイブズ学会2012年度大会,学習院大学,2012年4月22日
メディア掲載
  1. PC Watch「森山和道の「ヒトと機械の境界面」:日常の「ネットワークデザイン」~首都大学東京 システムデザイン学部 渡邉研の2012年度卒業・修了制作研究展から」 - 2013年2月14日
  2. BS日テレ「TOKYO DESIGNERS WEEK TV」 - 2013年1月28日
  3. 日本航空宇宙学会誌 Vol.61 No.1「START ON AIR! - VRによる近未来航空機体感プロジェクト - 」- 2013年1月7日
  4. モノ・マガジン特別編集「LORO」,TOKYO DESIGNERS WEEK 2012 - 2012年11月30日
  5. ASCII.jp「初の女性ファイナリスト、高校2年生の優秀賞も「新しい文化作りたい」MA8大賞に写真+音声アプリ」 - 2012年11月18日
  6. CNET Japan「日本最大級のWeb開発コンテスト「Mashup Awards 8」 審査結果を発表」 - 2012年11月16日
  7. IT Pro「開発コンテストMA8決勝開催」 - 2012年11月15日
  8. CodeZine「Webアプリ開発コンテスト「Mashup Awards 8」の審査結果を発表」 - 2012年11月15日
  9. 八王子経済新聞「ネット上に近未来の航空機を仮想表現-首都大の2研究室が連携し開発」- 2012年10月30日
  10. GameBusiness.jp「首都大学東京の学生チーム、Google Earth上で近未来の飛行体験ができる「START ON AIR!」をオープン」 - 2012年9月16日
  11. 日本経済新聞朝刊「キャンパス発この一品:デジタル地球儀コンテンツー首都大学東京 風景写真や動画,地図上で一望」 - 2012年8月9日
  12. 長崎経済新聞「長崎の被爆体験をネットで世界へ-「ナガサキ・アーカイブ」資料追加」 - 2012年8月8日
  13. “The Book Project 夜間飛行” 小寺信良の「金曜ランチボックス」- 2012年8月3日
  14. CNET Japan「長崎の被爆体験を世界に伝える「Nagasaki Archive」に新機能」 - 2012年8月2日
  15. NBC長崎放送「特集『被爆67年の夏(3) ナガサキアーカイブ最新版』」 - 2012年7月30日
  16. 朝日新聞デジタル「3・11、あなたはどこに? 震災の記憶デジタル地図に」 - 2012年7月4日



2011年度

受賞
  1. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,平成23年度首都大学東京スポーツ・文化活動賞,2012年
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,アジアデジタルアート大賞2011,エンターテインメント部門グランプリ(経済産業大臣賞),2012年
  3. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,eAT KANAZAWA Digital Creative Award 2012,審査員特別賞,2012年
  4. 高田健介,渡邉英徳:「HiroshimARchive」(ヒロシマ・アーカイブARアプリ),iPhone・iPadアプリ大賞2011,グランプリ,2011
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Mashup Awards 7 Google賞
  6. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2011特別賞(学生賞)
展覧会,デモ展示
  1. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,2011アジアデジタルアート大賞展覧会,福岡アジア美術館,2012年3月17日~27日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Project NOW!「キヲクの再生」プロジェクト,広島市,2012年3月10日~22日
  3. 原田真喜子,高田百合奈,渡邉英徳「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「プロジェクトヨロン」「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」,Google Developers Day 2011,パシフィコ横浜,2011年11月2日
  4. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「プロジェクトヨロン」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  6. 北原和也,大門礼佳,小林啓,渡邉英徳:「世界一大きな絵web版」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  7. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,「世界一大きな絵2012展」,旧日本銀行広島支店,2011年9月17日~2011年10月1日
招待講演,イベント出演
  1. 高田健介,北原和也,渡邉英徳:「計画停電MAP」「東日本大震災アーカイブ」,Yahoo! Japan Hack Day,2011年2月10日
  2. 原田真喜子,渡邉英徳:2011年度生涯学習フォーラム「東日本大震災とメディア―震災経験の共有と継承―」,山梨学院大学,2011年1月28日
  3. 北原和也,渡邉英徳:「ナガサキ・ヒロシマアーカイブと多元的デジタルアーカイブズ」,FOSS4G Tokyo 2011,東京大学空間情報科学研究センター,2011年11月6日
  4. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,ムハマド・ユヌス討論会「ミレニアム開発目標達成のために,今何をするべきか」,国際連合大学,2011年7月20日
査読付き論文誌掲載
  1. 渡邉英徳,坂田晃一,北原和也,鳥巣智行,大瀬良亮,阿久津由美(卒業生),中丸由貴(卒業生),草野史興:「“Nagasaki Archive”: 事象の多面的・総合的な理解を促す多元的デジタルアーカイブズ」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第16巻第3号,掲載予定,9pages,2011年
査読付き書籍
  1. Makiko Suzuki Harada, Hidenori Watanave and Shuuichi Endou, : "Tuvalu Visualization Project - Net Art on Digital Globe: Telling the Realities of Remote Places", page 559- 572, 2011 ("Planet Earth 2011- Global Warming Challenges and Opportunities for Policy and Praitice": Edited by: Dr. Elias G. Carayannis, George Washington University, School of Business).
学会発表
  1. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「GoogleEarthを用いた島嶼地域における資料アーカイブのデザイン手法」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「“ヒロシマ・アーカイブ” −広島原爆の実相を伝える多元的デジタルアーカイブズ−」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  3. 原田真喜子,渡邉英徳:「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  4. 原田真喜子・渡邉英徳,「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,第16回日本バーチャルリアリティ学会大会,はこだて未来大学,2011年9月21日
  5. 高田健介・北原和也・渡邉英徳,「計画停電エリアをデジタル地図に表現した「計画停電MAP」のデザイン手法」,第43回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,浅虫温泉「椿館」,2011年6月10日
  6. 北原和也・渡邉英徳,「地球パズル オンライン地図を用いた3Dパズルゲーム」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  7. 大門礼佳・渡邉英徳,「“7Lands” デジタル地球儀で見る危機言語」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  8. 高田百合奈・渡邉英徳,「ウェブサービスを利用した「人はなぜ道に迷うのか」に関する研究」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
メディア掲載
  1. 東京新聞 2011年8月19日朝刊「在京の若い力を結集」 - 2011年8月19日
  2. 毎日新聞2011年8月4日夕刊「被爆地:「ヒロシマ・アーカイブ」が話題」 - 2011年8月4日
  3. 毎日新聞2011年8月2日朝刊「いま問う平和:’11夏 広島原爆、デジタル地図使いネットで世界に /広島」 - 2011年8月2日
  4. sky.it(イタリア)「Hiroshima ricordata in 3D per il 66esimo anniversario」 - 2011年7月30日
  5. 中国新聞 2011年7月12日朝刊およびweb版「ヒロシマ・アーカイブ完成」 2011年7月12日
  6. 朝日新聞 2011年7月11日夕刊およびweb版「被爆の記憶を立体地図で ヒロシマ・アーカイブ公開」 2011年7月11日
  7. NHKニュース(広島局)「ヒロシマ・アーカイブが完成」 2011年7月10日
  8. 読売新聞 Yomiuri Online 「立体地図や動画も…広島の被爆実態伝えるサイト」 2011年7月8日
  9. 毎日新聞 毎日.jp 「東日本大震災:ITボランティア奮闘」2011年7月8日
  10. 「被災の実相を示す「被災地フォトオーバーレイ」プロジェクト―渡邉英徳」建築ジャーナル2011年7月号
  11. NHKニュース(広島局)お好みワイド特集「ヒロシマ・アーカイブ」2011年6月2日
  12. NHKニュース(広島局)「広島 被ばくの実態ネット発信」2011年5月29日
  13. 「GIS NEXT」 2011年4月号「距離,経路,現状,全体像・・・Webマップで伝えたい 被災地写真フォトオーバレイ他」2011年4月25日
  14. 朝日新聞2011年4月28日朝刊「原爆の記憶、立体地図上に ヒロシマ・アーカイブ進む」2011年4月28日
  15. ランドスケープデザイン2011年6月号「特別緊急提言:東日本大震災復旧・復興に向けて」2011年4月23日
  16. 中国新聞2011年4月8日朝刊「被爆者証言のサイト制作進む」2011年4月8日
  17. cnBeta.com(中国) ``用Google Earth ?看日本311??的之前和之后" 2011年4月8日
  18. Google Earth Blog ``Photo overlays of Japan from the New York Times; new views for Sendai" 2011年4月5日
  19. Japan Probe ``Using Google Earth to Visualize Japan Earthquake Damage" 2011年4月4日

2010年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田真喜子,「ずんだ博士」、宮城・仙台アニメーショングランプリ 企画・原案アニメむすび丸CMコンテスト、優秀賞、2010
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、アジアデジタルアートアワード2010インタラクティブアート部門入賞、2010
  3. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、第14回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  4. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 特別賞(Creative Hack賞)、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  5. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、WE3 中韩日大学生数字艺术双年展、金賞、2010
  6. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 一般の部ノミネート作品 -- 原田真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、2010
  7. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 佳作、2010年
  8. Hidenori Watanave Laboratory, Tokyo Metropolitan University (Hidenori Watanave & Makiko Suzuki Harada) & NPO Tuvalu Overview, ``Tuvalu Visualization Project", Nominated as a finalist in DIGITAL LANGUAGE category, FILE PRIX LUX 2010, 2010.
査読付論文誌掲載
  1. 渡邉英徳、原田真喜子、遠藤秀一:「“Tuvalu Visualization Project”遠隔地の実相を伝えるデジタル地球儀ネットアート」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第15巻第3号「アート&エンタテイメント2」特集、page 307-314、2010年
審査付き展覧会、招待展示
  1. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、インターカレッジ音楽コンサート2010(昭和音楽大学)2010年12月4-5日
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 受賞作品発表上映会、2010年11月2日
  3. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、Google Developer Day 2010(東京国際フォーラム)2010年9月28日
  4. 阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、``Imaginary Tuvalu"、Green Drinks Yokohama、Applause アプローズ YOKOHAMA NEWS HARBOR、2010年
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010 
メディア掲載(学生参加作品)

テレビ放映
  1. フジテレビ「めざましテレビ」2010年8月10日
  2. TBS「NEWS23 X(クロス)」2010年8月9日
  3. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年8月6日
  4. 読売テレビ「あさパラ!」2010年7月31日
  5. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年6月20日
新聞・雑誌記事
  1. 日本新聞協会報2010年8月24日号
  2. Web Designing 2010年9月号
  3. 中日新聞2010年8月15日朝刊
  4. 熊本日日新聞2010年8月12日夕刊
  5. 長崎新聞2010年8月1日朝刊
  6. 毎日新聞2010年7月26日夕刊
  7. 長崎新聞2010年6月20日朝刊
インターネット記事
  1. 日経TRENDY Net「気になる電力、放射能、道路状況…「今」が分かるモニタリングサイト」2011年3月25日
  2. 八王子経済新聞「首都大院生が「計画停電MAP」開発-東電の資料をビジュアル化」2011年3月22日
  3. リクナビNet:Tech総研「被災地がんばれ!今すぐ役立つWebマップ特集」2011年3月17日
  4. ITmedia「計画停電エリアをGoogle マップで確認できる「計画停電MAP」」2011年3月14日
  5. Impress Internet Watch【趣味のインターネット地図ウォッチ第98回:「ヤマト」の世界観をGoogle Earthで楽しめる「YAMATO EARTH」ほか】2010年11月11日
  6. Impress Internet Watch「趣味のインターネット地図ウォッチ」、中沢新一氏の著作をもとにした「アースダイバーマップbis」プロジェクト、2010年9月2日
  7. greenz.jp「忘れないために…Google Earthで長崎の原爆を記録するアーカイブプロジェクト「Nagasaki Archive」」2010年8月26日
  8. 中日新聞「原爆の体験伝えたい ナガサキ・アーカイブ」2010年8月15日
  9. 上帝之眼(中国)「用Google Earth制作的?崎原子?档案」2010年8月6日
  10. Folha.com(ブラジル)「Novas tecnologias contra medo do esquecimento em Hiroshima e Nagasaki」2010年8月6日
  11. peru.com(ペルー)「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月6日
  12. EL MUNDO(スペイン) 「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月5日
  13. Gazeta.pl Technologie (ポーランド)「Historie osob, ktore prze?y?y Nagasaki w Google Earth」2010年8月5日
  14. 窓の杜「“Google Earth”で原爆の惨禍と平和への祈りを表示する“Nagasaki Archive”」2010年8月5日
  15. io9「A Google Earth map of Nagasaki survivors' eyewitness accounts」2010年8月4日
  16. Google Earth Blog「The Nagasaki Atomic Bomb Archive」2010年8月4日
  17. THE SECOND TIMES「8/9、セカンドライフにて長崎原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」のオープニングオンラインイベント開催」2010年8月2日
  18. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「本紙「被爆ノート」グーグルアース公開 顔写真クリックし記事閲覧」2010年8月1日
  19. GIZMODO(US版)「Google Earth Used to Showcase Nagasaki A-Bomb Info」2010年7月27日
  20. The Mainichi Daily News「Horror, destruction of Nagasaki A-bombing detailed through 3D digital map on new Web site」2010年7月27日
  21. 毎日.jp「長崎被爆:ネットで実態再現 地図や体験談、建物」2010年7月26日
  22. 毎日.jp「ナガサキ・アーカイブ:長崎被爆、ネットで再現 地図と体験談、連動」2010年7月26日
  23. RBB Today「長崎原爆を世界に伝えるプロジェクト「Nagasaki Archive」開始 ~ Google EarthやTwitterを活用」2010年7月22日
  24. THE SECOND TIMES「Twitterでハッシュタグ「#nagasaki0809」を付けて長崎への平和のメッセージをつぶやいて下さい。Google Earthにメッセージが表示されます」2010年7月20日
  25. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「被爆の実相紹介ソフト7月公開へ 首都大学東京の渡邉准教授研究室」2010年6月2日

2009年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田(鈴木)真喜子、「babeem」、第12回アーバンコンピューティングフォーラム「街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト」、優秀賞、2010
  2. Makiko suzuki Harada (原田(鈴木)真喜子)、"Independence Archive of Bangladesh"、第8回芸術科学会DiVA展、最優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  3. 高田百合奈、阿久津由美、高橋萌香、倉谷直美、「Change宮城 ~もしも伊達政宗が宮城県知事になったら~」、第8回芸術科学会DiVA展、優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  4. 原田(鈴木)真喜子、"Independence Archive of Bangladesh"、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース卒業制作賞(グランプリ)、2010
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", Accepted to Laval Virtual ReVolution session as "Welcome", 2010
  6. 倉谷直美、 "aigan"、福井高専さばえめがねワクwakuコンテスト、最優秀賞、2009年
  7. 倉谷直美、首都大学東京 第4回大学説明会ポスターコンクール、最優秀作品賞および特別賞、2009年
  8. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、"Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2009年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)
  9. 倉谷直美、せんだいデザインウィーク2009イメージシンボルキャラクターデザインコンペ、優秀賞
査読付論文誌掲載
  1. Makiko Suzuki Harada and Hidenori Watanave, "Bangladesh Archiving Project--A new communication design technology for archiving information about a developing country --", the Policy Studies Organization "Asian Politics & Policiy",Volume 2 Issue 2, Pages 279 - 282 , 2010
査読付国際会議発表
  1. Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe, Shuichi Endo and Hidenori Watanave, "Tuvalu Visualization Project", SIGGRAPH ASIA 2009, Sketches, Article No.259, 2009.
  2. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", Proceedings of ASIAGRAPH 2009 in Tokyo, Printing now, 2009.
  3. Kensuke Takada, Kyoko Higurashi, Tatsuhiko Suzuki, Misako Ota, Tetsuaki Baba, and Kumiko Kushiyama, "Thermo-Pict", SIGGRAPH 2009, Posters, Article No. 27, 2009.
審査付き展覧会、招待展示
  1. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K 
  2. UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010
  3. 渡邉英徳、"アルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Life"、文化庁メディア芸術祭協賛事業「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」、東京都現代美術館、2010年 -- 高田健介(音楽担当)、阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴(コンテンツ制作)
  4. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、 "Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館、2010年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)、高田健介、茂木俊介(音楽担当)
  5. 原田(鈴木)真喜子、高田健介、茂木俊介、 "Tuvalu Visualization Project"、インターカレッジ/コンピュータ音楽コンサート2009、国立音楽大学メディアセンター/教育センター、2009年
  6. Shuichi Endo, Hidenori Watanave and Makiko Suzuki Harada, Tuvalu Visualization Project, Exhibition in Tuvalu Overview's exhibit space in United Nations Climate Change Conference 2009 in Copenhagen (COP15), Copenhagen, Denmark, 2009.
  7. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", ASIAGRAPH 2009 in Tokyo ARTECH (ART WORKS AND TECHNOLOGIES EXHIBITS), 2009
学会発表
  1. 渡邉英徳、鈴木真喜子、渡邊裕一、遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会、オホーツク・文化交流センター、2009年10月9日
  2. 渡邊裕一、渡邉 英徳、服部哲、速水治夫、「Web アクセスログの閲覧者地域の可視化システムの提案」、地理空間情報フォーラム”学生フォーラム”、2009年6月17日



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「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のコンテンツをアップデート

2009年に最初のバージョンを公開し,第13回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のコンテンツを更新しました.共同研究パートナーであるNPOツバル・オーバービューの遠藤秀一さんが撮影した,2012年のバイツプ環礁の写真があらたに掲載されています.
ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトツバルに生きる一万人の人類 以下にスクリーンショットをご紹介.このプロジェクトも三年目に入りました.





現在,遠藤秀一さんと共同で,ポートレートの追加作業をすすめています.こちらも近日中に公開予定です.(wtnv)

東京大学大学院への移籍のお知らせ

2018年4月1日より,指導教員の渡邉英徳は東京大学大学院情報学環の教授に着任いたしました。首都大学東京の客員教授も兼務します。これに伴い,渡邉英徳研究室も東京大学大学院に移籍いたします。首都大学東京での研究は,今後も継承する予定です。これまでご支援いただいたみなさま,本当にありがとうございました。

教員プロフィール首都大学東京学生の業績一覧学生の週報ログ

バレーボールの練習改善のためのプレー記録の視覚化

こんにちは、学部4年の佐野千秋です。
私は卒業研究で「バレーボールの練習改善のためのプレー記録の視覚化」を行いました。



自身が高校生の頃、プレーのデータをとって選手で共有していたものの、見にくさや情報の少なさからあまりデータを重要だと思う場面がありませんでした。
せっかくデータを利用してるのならばより良いデータ利用方法があるのではないかと思いこの研究をはじめました。
実際に母校である神奈川県立厚木高校のバレーボール部に制作物を使ってもらったり、アンケートをとったりしながら、選手が感じている問題を元にデータ利用の改善を行いました。

主に行った改善は以下3点です。

1つ目はデータ収集内容の改善です。
今までは4つのプレー要素(※1)についてレシーブの精度(※2)のみを記入していましたが、スパイク、サーブはコースの記入欄を新たに加えました。
選手が求める情報を元に収集内容を改善を行い、情報量の充実を図りました。
この改善によって、どのようなコースが効果的なのかが分かるようになります。


※1 バレーボールは大きく分けてスパイク、サーブ、サーブレシーブ、スパイクレシーブの4つのプレー要素があります。
※2 バレーボールではレシーブの精度(=セッターの取りやすいボールかどうか)をA-Eの5段階に分けて表現することがよくあります。

2つ目はデータ入力方法の改善です。私の母校はデータを紙媒体に記録した後、Excelに入力し、印刷したものを選手内で共有していましたが、ある程度時間がかかるため練習試合があるたびに入力するのではなく何日か分をまとめて入力している場面が見受けられました。少しでも入力の煩わしさを軽減するため今までベタ打ちだったものを、Excelのマクロを使うことでクリック入力や、選択式で入力を行えるようにしました。



3つ目は視覚化方法の改善です。
改善の流れとしては、実際に母校の試合のデータを視覚化し、試合後のミーティングで使ってもらいアンケートをとります。その結果を視覚化方法の改善に活かすことで、より選手が見やすい、求めるものに近づけていきました。
視覚化改善は計3回行いました。左が1番最初となっています。
効果的な攻撃が出来ている割合を色、打数を円の大きさで表現するなど選手が直感的に度のコースが効果的なのかが分かるような視覚化方法を用いました。
またアンケートから選手に…

「記憶の解凍」 ARアプリ公開

東京大学大学院情報学環 渡邉英徳研究室は、AI技術を活用してカラー化した“戦前の広島”の白黒写真を、地図・AR(拡張現実)ビューに表示する「記憶の解凍」ARアプリを公開しました。

私たちのチームはこれまでに、数百枚の白黒写真をAI技術でカラー化し、さらに、被爆者との対話を重ねて色を補正することによって、過去の記憶を辿る旅を続けてきました。最新技術と、被爆者・若者たちのコミュニケーションが組み合わさることで、これまで凍りついていた記憶が「解凍」され、よみがえります。

カラー化された過去の写真は、私たちの心のなかに、これまでにない感情を喚起します。その写真が、アプリを通して、現在の広島の風景に重ね合わされるとき、私たちの眼の前には、切り撮られた過去の日々につながる、時の窓が開きます。


本アプリは、渡邉英徳教授とともに活動を進めてきた、広島市在住の庭田杏珠さんとのコラボレーションによって制作されたものです。

アプリダウンロード(無料):
App Store / Google Playにて、キーワード「記憶の解凍」で検索ウェブサイトからダウンロード制作チーム:
原案・カラー化・アプリ作成:渡邉英徳×庭田杏珠考証協力:濱井德三、ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会写真提供:濱井德三、今中圭介、緒方昭三、片山曻、諏訪了我(浄寶寺)、高橋久、多田良子、本田美和子、広島県立文書館、広島市公文書館、アメリカ公文書館(撮影:尾木正己)タイトルロゴデザイン:秦那実カラー化技術提供:早稲田大学 石川博研究室平和記念公園(爆心地)街並み復元図提供:中国新聞社

広島テレビ新社屋「記憶の解凍」展覧会 開催

東京大学 大学院情報学環 渡邉英徳研究室は、広島テレビ放送と共同で、人工知能(AI)技術でカラー化した戦前・戦後の白黒写真をもとにして対話の場をつくりだし、被爆の記憶を継承することを目的として、

展覧会「記憶の解凍」 ~カラー化写真で時を刻み、息づきはじめるヒロシマ~

を開催いたします。
展覧会ウェブサイト展覧会チラシ 私たちはこれまでに、数百枚の白黒写真をAI技術でカラー化し、さらに、被爆者との対話を重ねて色を補正することによって、過去の記憶を辿る旅を続けてきました。最新技術と、被爆者・若者たちのコミュニケーションが組み合わさることで、これまで凍りついていた記憶が「解凍」され、よみがえります。

入場は無料です。みなさまのご来場をお待ちしております。

展示概要
会期:2018年11月23日(金・祝)~12月2日(日) ※10日間場所:広島テレビ新社屋エントランスロビー
広島市東区二葉の里3丁目5番4号
※広島駅北口徒歩3分時間:午前10時~午後5時 ※11月23日は午後1時開場。入場:無料展示チーム 主催:広島テレビ放送、東京大学大学院 渡邉英徳研究室原案:庭田杏珠(広島女学院高等学校)ビジュアルデザイン:秦那実会場デザイン:花岡大樹協賛:株式会社にしき堂、オタフクソース、広島ガス、広島管財、株式会社ロックサービス、アンデルセン、エネコム、中国電力、中電工、広島銀行、便利屋シンセー協力:広島女学院高等学校 生徒有志、ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会、首都大学東京大学院ネットワークデザインスタジオ有志カラー化技術提供:早稲田大学 石川博研究室後援:広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、公益財団法人広島平和文化センター、平和首長会議、公益財団法人広島観光コンベンションビューロー

モノクロ写真のカラー化技術を用いたメディアと読者の対話を促すコンテンツ制作の研究

36歳,M2の與那覇里子です.  社会人学生として学んだ2年間の集大成を一部ですが,ご紹介します.
 タイトルは,「モノクロ写真のカラー化技術を用いたメディアと読者の対話を促すコンテンツ制作の研究」です.

なぜ,この研究をすることになったのか.
 ニュースの流通網は,新聞の戸別配達が大きな役割を担っている一方で,ネットの登場は,ニュース配信の仕組みを大きく変えました.  それぞれの持つメディアで情報を発信していたマスメディアは,Yahoo!やLINEに配信をはじめ,ユーザーがツイッターやフェイスブックなどのSNS,ブログなどにアップし,拡散されるようになりました.  地方紙で記者として携わる筆者としては,地方の情報を全国に直接届けられるようになり,チャンスが増えたと思う一方で,地域特有の文脈や情報が含まれているとなかなか読んでもらえないというジレンマを感じていました.  例えば,沖縄には,あの世の正月「グソーの正月」がありますが,見出しで取ったとしてもほとんど読まれません.  また,記事への書き込みは,ディスコミュニケーションが多くあるのが現状です.
 そこで,幅広い読者に沖縄のニュースへの理解を促すことを研究の目的にしました.
 そのために,次の3つのアプローチを取ります. 1)沖縄のニュースに興味・関心を持ってもらうコンテンツを制作 2)地元特有の文脈への理解促進 3)メディアと読者の前向きな対話を生み出す


どんな方法で目的を達成する?
 興味関心を引くために,飯塚らの開発したモノクロ写真をカラー化したAI技術を活用することにしました.

x  マスメディアは,読者に興味を持ってもらうため,イマーシブ型のリッチコンテンツを制作していますが,CG,凝ったUI,インフォグラフィックなどが盛り込まれ,記者がすぐに作れるものではありません.  飯塚らの技術であれば,1クリックで色をつけることができます.  エンジニアでない記者も扱うことが可能です.
 ただし,課題もあります.  AIは230万枚の写真から,着色について学んでいますが,正しい色ではないため,人の手による補正が必要です.  そのため,私の記者という職能を生かし,取材によって色を補う手法をとります.
コンテンツ制作
1)戦前の沖縄のモノクロ写真を活用
 写真については,朝日新聞が1935年に沖縄で撮影したモノクロ写真を使います.写真には,生き生きとした表情…

イベント「デジタル時代における戦争体験の継承」を共催します。

東京大学大学院 渡邉英徳研究室は,イベント「デジタル時代における戦争体験の継承」(Yahoo!ニュース主催)を共催します。

日時: 2019年8月8日 18:30〜
会場:ヤフー本社17階「ヤフーロッジ」(定員100人)
入場:無料
主催:Yahoo!ニュース
共催:東京大学大学院 渡邉英徳研究室

お申込みはこちらから

戦後74年が経過し,「戦争体験の風化」が大きな社会課題になりつつあります。

あの時,何が起きていたのか。戦場,空襲といった「戦火」の体験に加えて,市民の体験をもとに,市民の生活に戦争がもたらしたものを見つめることにより,私たちの日々の暮らしが戦争によってどう変わり,何を奪われていくのかについて,実感が深まります。

メディアや研究機関,あるいは若者たちが,デジタルツールを駆使して戦争体験をあつめ,伝え,アーカイブする動きが各地で始まっています。また,アニメやコミックなど,若者が親しみやすい表現で,戦争を伝える試みも,ひろく支持されています。

こうした動きは,デジタル時代だからこそ生まれてきたものです。今回のイベントでは,この動きと力を結びつけ,大きな流れを作りたいと考えています。そのために,NHK,沖縄タイムス,ヤフーなどのメディア,そして市民ベースのボトムアップな活動で,戦争体験の収集・継承の活動をしている人々が一堂に会し,取り組みや成果を報告します。

登壇者
宮坂学(前 ヤフー株式会社 代表取締役社長(予定))NHK「あちこちのすずさん」スタッフ輿那覇里子(沖縄タイムス 記者)渡邉英徳(東京大学 大学院情報学環 教授)庭田杏珠(広島女学院高等学校 生徒)進行:宮本聖二(Yahoo!ニュース プロデューサー/ 立教大学大学院 教授)プログラム

第一部:メディアの取り組み
ネットメディア:宮坂「デジタルによる戦争体験の継承」テレビ:NHK「あちこちのすずさん」新聞:與那覇「沖縄戦デジタルアーカイブ」第二部:市民の取り組み
研究者:渡邉「ヒロシマ・アーカイブと「記憶のコミュニティ」」高校生:庭田「カラー化写真と対話による「記憶の解凍」」第三部:会場との対話

会場では,「記憶の解凍」(庭田杏珠× 渡邉英徳)によるパネル・映像を展示します。

令和元年度 被爆体験継承事業 企画展「ヒロシマの記憶を伝える 〜町と人々の暮らし〜」

広島市立中央図書館で開催される「令和元年度 被爆体験継承事業 企画展「ヒロシマの記憶を伝える 〜町と人々の暮らし〜」」に,「記憶の解凍」(庭田杏珠 × 渡邉英徳)として出展します。

新作のカラー化写真12点と,「ヒロシマ・アーカイブ」・「記憶の解凍」ムービーを展示します。また,7/21(日)には詩人のアーサー・ビナードさんと庭田・渡邉の対談・鼎談も行なわれます。みなさま,ぜひご来場ください。

チラシのPDFはこちらです

被爆体験継承事業 企画展「ヒロシマの記憶を伝える 〜町と人々の暮らし〜」
開催期間:令和元年7月6日(土)〜9月1日(日)会場:広島市立中央図書館 2階 展示ホール(広島市中区基町3番1号)主催:広島市立中央図書館協力:東京大学大学院渡邉英徳研究室、ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会、広島平和記念資料館、広島市公文書館、広島市郷土資料館関連イベント「ヒロシマの記憶を伝えること」
日時:7月21日(日)13:00〜15:00内容:渡邉英徳(東京大学大学院情報学環教授)とアーサー・ビナード氏(詩人)の対談,庭田杏珠さん(広島女学院高等学校3年生)のプレゼンテーションなど

ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト公式サイト

ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトの公式サイトをオープンしました。
http://tv.mapping.jp/
現時点では英語版のみ。また、レイアウトはbloggerのものを流用している仮版で、10月中旬に正式版が完成予定 (→原田(鈴木)真喜子さんのデザインにより完成しました。11/30追記)。ご愛顧のほど。それにしてもmapping.jpドメインを確保しておいて本当によかった。(wtnv)

女性アイドルの現実と虚構の様相の変化 -メディアの変遷に基づく研究-

こんにちは,B4の増田です!

■卒業研究について
私は,「女性アイドルの現実と虚構の様相の変化 -メディアの変遷に基づく研究」
という研究をしました.


アイドルが好きなので
テーマをアイドルにすることは入学当初から定まっていたのですが,
「大好きなアイドルのために何ができるか」から出発して
現在のテーマに至るまで,B3の後期から約10ヶ月ほどの年月を要しました.

「アイドルのためにコンテンツを作りたい!」

「アイドルとはそもそも何なのか?」

「アイドルにおける現実と虚構の進化が気になる!」

「アイドル単体では全く分からないから,メディアの変遷と照らしあわせよう!」

…という経緯を経て,研究を進めました.


この研究により,アイドルを以下の6つに大別できると考察しました.


①アイドルという概念の再構成と大衆化 ②バラエティー番組への出演に伴う アイドルのキャラクター化 ③歌番組の退化に伴う ライブアイドルの誕生 ④インターネットの普及に伴う ネットアイドルの誕生 ⑤SNSの活性に伴う アイドルによる自己表現の多様化 ⑥AR,VR,AI技術の進化に伴う バーチャルアイドルの定着

です.

この6つに加え,先行研究や今後の展望を述べました.

https://drive.google.com/file/d/1dcFOwxB7qyoVum3DTpWd2C3pKo5uOcd7/view?usp=sharing

こちらから閲覧できますので,ぜひご覧ください.

(個人的には,ネットワーク研の一員として ネットワークについても
 研究できたことが嬉しいです…)


■後輩に向けて
B3の時に「私は切羽詰まった状態で提出日を迎えない!」と誓い
周りより早く卒業研究を始めても,
どんどん深堀りしたくなり 止まらなくなります.

私のようにギリギリにならないよう,取捨選択して生きてください.



そして,論文の場合はとにかく早めに文字に起こしてみてください.

テーマが定まらない場合は,とにかく文献を読み漁ったり
思いつきで何かを経験しに足を動かしたりすることが 後に功を成します.

共に頑張りましょう…