Skip to main content

Students' Works

2017年度

他研究機関での活動
  1. 高田百合奈:法政大学 社会学部 メディア社会学科 非常勤講師,2017年4月〜2018年3月
  2. 高田百合奈:厚生労働省 科学研究費補助金(肝炎等克服政策研究事業)「肝炎ウイルス検査受検から受診、受療に至る肝炎対策の効果検証拡充に関する研究」研究協力者,2017年4月〜2018年3月
  3. 高田百合奈:佐賀大学 医学部 客員研究員,2017年4月〜2018年3月
招待展示
  1. 花岡大樹,水落陸人,福井裕晋,増田琴美,高田穂奈美:「東京五輪アーカイブ・フォトラマ」;教育ITソリューションEXPO,東京ビッグサイト,2017年5月17日〜19日
  2. 田村賢哉,姜丹琦:「東京五輪アーカイブ・フォトモザイク」;教育ITソリューションEXPO,東京ビッグサイト,2017年5月17日〜19日
  3. 高田百合奈,有本昂平,井上洋希:「肝炎マッピング」「企業ビッグデータの可視化」「アーカイブズ・シリーズ」;ジオ展2017,ヤフーロッジ,2017年4月21日
メディア掲載
  1. 朝日新聞朝刊:「沖縄戦前の写真、色探す旅へ AIと現地取材で再現試み」「沖縄戦が奪った命の色彩、再び 挑む出身記者の思いは…」;2017年6月23日(署名記事:與那覇里子)
  2. 沖縄タイムス朝刊:「沖縄の情景 色吹く 82年前の光や風合い追う」;2017年6月23日
  3. 日本経済新聞(電子版),日経産業新聞朝刊:「企業間取引、3D地図に 帝国データと首都大」;2017年5月25日
  4. 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局:「地図や位置情報などのジオビジネス展示会「ジオ展2017」」;2017年4月27日

2016年度

他研究機関での活動
  1. 高田百合奈:佐賀大学医学部客員研究員,2016年4月〜2017年3月
受賞
  1. 佐野大河・木村汐里:「My防災ノート」;優秀賞,東京都オープンデータ防災アプリコンテスト,2017年3月25日
  2. 秦那実,中原貴文,山浦徹也:「子育てイベントカレンダー「ぽかぽか」日野市版」;学生奨励賞および日野市賞金賞,アーバンデータチャレンジ2016,2017年2月25日
  3. 佐野大河・木村汐里:「My防災ノート」;日野市賞銀賞,アーバンデータチャレンジ2016,2017年2月25日
  4. 山田梨紗,水落陸人福山貴広,斉藤洵:「Oyatalk」;日野市賞銅賞,アーバンデータチャレンジ2016,2017年2月25日
  5. 井口香穂:「観光地における防災当事者意識向上のためのイベントの実践 -静岡県下田市におけるケーススタディ-」;審査員特別賞(林信行賞),首都大学東京 システムデザイン学部・研究科インダストリアルアートコース・学域 卒業・修了制作研究展,2017年2月18日
  6. 小宮慎之介:「ウェアラブルデバイスによる身体動作のリアルタイム・フィードバックシステムの開発 -エンターテインメントと理学療法における応用-」;審査員特別賞(山下敏男賞),首都大学東京 システムデザイン学部・研究科インダストリアルアートコース・学域 卒業・修了制作研究展,2017年2月18日
  7. 佐野大河・木村汐里:「My防災ノート」;朝日新聞社賞,Linked Open Data チャレンジ Japan 2016,2017年2月17日
  8. 小宮慎之介,叶内晨(情報通信システム学域),堀和紀(東京工業大学大学院)井手優太(JAIST),高良クリス(東京大学):「GROOVE」;Todai to Texas賞,JPHACKS 2016,2016年11月21日
  9. 早川聖奈:優秀マニフェスト賞;第11回マニフェスト大賞,2016年10月5日
  10. 福井裕晋:毎日新聞社賞;2016年度初等中等教育における地理情報システム(GIS)に係る優良事例表彰,2016年9月16日(特定非営利活動法人 伊能社中としての受賞)
常設展示
  1. 渡邉英徳,ヌルジャナ:「アチェ津波アーカイブ」「Aceh Paleotsunami」;津波防災教育センター 稲むらの火の館,2017年3月〜
招待展示
  1. 小宮慎之介,井口香穂,井上洋希,木村汐里,佐野大河,高田百合奈,高田将吾(卒業生):「Peta Peta」;CEATEC JAPAN 2016  マッシュアップアワードIoT部門展,2016年10月4-5日
イベント開催
  1. 福井裕晋:「伊川防災プロジェクト」;兵庫県神戸市伊川谷中学校、2017年1月25-27日(特定非営利活動法人 伊能社中としての活動)
  2. 井口香穂ほか:「遊ぼう祭2016」;静岡県下田市,2016年10月22日
  3. 田村賢哉,木村汐里,小宮慎之介:Technologies of Peace: U.S. - Japan Youth Summit for Peace 日米・高校生平和会議;国際連合本部,ハーバード大学サイエンスセンター,ボストン公共図書館,2016年9月16-19日
国内会議発表
  1. 尾崎正志,沖田翔,上條将吾,福井裕晋:地域課題解決型学習「ふくちやまモデル」におけるアクティブラーニングの効果;2016年度デジタル教科書学会年次大会,一般研究発表,2016年8月21日
  2. 尾崎正志,沖田翔,上條将吾,福井裕晋:地域課題解決型学習「ふくちやまモデル」の有用性;2016年度デジタル教科書学会年次大会,ポスターセッション,2016年8月21日
  3. 田村賢哉,山内啓之,尾崎正志,沖田翔,西林直哉,上條将吾,福井裕晋,荒木笙子:社会科教員のためのGIS学習サイト「Map UP」;2016年度デジタル教科書学会年次大会,ポスターセッション,2016年8月21日
サービス・アプリ発表
  1. 佐野大河:「Ékocca [イコッカ] - 身近なお出かけ情報が見つかる」;2016年12月
  2. 小宮慎之介,井口香穂,井上洋希,木村汐里,佐野大河,高田百合奈,高田将吾(卒業生):「Komenoma こめのま - 産地直送米ネット通販サイト」( DesignCat Inc.としての実績);2016年9月
  3. 早川聖奈:「石川県政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所,北陸中日新聞との共同制作);2016年7月
  4. 早川聖奈:「神奈川県政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所,神奈川新聞との共同制作);2016年7月
  5. 早川聖奈:「沖縄県政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所,沖縄タイムスとの共同制作);2016年6月
  6. 小宮慎之介,佐野大河:「手作り人工衛星デジタルアーカイブ UNISEC Earth」;2016年4月(佐原宏典研究室との共同研究)
外部資金獲得
  1. 田村賢哉・ヌルジャナ:「日本・インドネシア災害デジタルアーカイブ利活用シンポジウム」;国際交流基金アジア・文化創造協働助成,2016年9月(特定非営利活動法人 伊能社中としての獲得)
  2. 木村汐里・山浦徹也:「過疎化が進む集落で子ども向け行事を復活させよう!」;日本財団「Gakuvo Style Fund 2016」,2016年8月
  3. 井口香穂:「防災×観光」;日本財団「Gakuvo Style Fund 2016」,2016年8月
  4. 福井裕晋:「中学生が作る地域防災アーカイブ」;日本財団「Gakuvo Style Fund 2016」,2016年8月(特定非営利活動法人 伊能社中としての獲得)
メディア掲載
  1. NHK:「あさイチ JAPA-NAVI 静岡県下田市」;2017年2月2日
  2. 毎日新聞(愛媛版):「お遍路体験 手軽に共有 今治出身・原さん サイト作成」,2017年1月12日
  3. 70seeds:「「なんで来たの?」から「次いつ来るの?」へ―横根の限界集落が“よそもの”を歓迎してくれるまで」,2017年1月10日
  4. ウェザーニュース SOLiVE24ch.「遊ぼう祭2016」,2016年10月27日
  5. 伊豆新聞:「指令受け負傷者救助 市民参加、楽しみながら防災学ぶ―下田」,10月23日
  6. 静岡新聞:「「遊ぼう祭」で「まな防災」 下田・中学生らが体験」,10月23日
  7. ウェザーニュース SOLiVE24 ch. 「遊ぼう祭2016」,2016年10月7日
  8. 新潟日報朝刊:「魚沼コシの味 全国へ 横根で活動する首都大院生ら」,2016年9月29日
  9. Al Jazeera: “Opposing nuclear weapons in the era of millennials”, 2016年9月26日
  10. JIJI PRESS: “Japanese, U.S. Students Learn A-Bomb Experiences via Digital Archive”, 2016年9月18日
  11. Kyodo News: “Students' meeting at U.N. highlights atomic bombs”, 2016年9月17日
  12. 時事通信:「原爆の記憶、デジタルで学ぶ=日米高校生ら国連訪問」,2016年9月17日
  13. 共同通信:「国連で日米学生が平和会議 初開催、原爆の怖さ共有」,2016年9月17日
  14. TBS「報道特集」:「デジタル技術使い被爆体験学ぶ、日米高校生が議論」,2016年9月17日
  15. NHKニュース:「日米高校生 国連本部で被爆者の体験を聞き核兵器廃絶を考える」,2016年9月17日
  16. TSSテレビ新広島:「日米高校生が「平和会議」で交流」,2016年9月17日
  17. 長崎新聞朝刊:「デジタル世代 核なき世界模索 米で16日から「平和会議」」,2016年9月10日
  18. 毎日新聞朝刊:「日米の高校生がデジタルで原爆学ぶ 長崎や広島など7人、来月渡米 現地で意見交換」,2016年8月21日
  19. NHK WORLD RADIO JAPAN: “Messages for Peace 1: High-School Students Inherit Bomb Survivors' Wishes”, 2016年8月8日
  20. 読売新聞夕刊:「日米高校生が平和会議 オバマ氏広島訪問機に 米で来月」,2016年8月3日
  21. 中国新聞朝刊:「日米高校生が平和学ぶ オバマ氏訪問 意義継承 米国で9月に会議」,2016年6月28日
  22. GlobalVoices: “Updated and Translated, ‘Hiroshima Archive’ Preserves Eyewitness Testimony of Atomic Attack”, 2016年6月23日
  23. 岩手日報朝刊「忘れない 震災犠牲者の行動記録 インドネシア語版も制作」,2016年5月22日
  24. 文化通信「デジタル×新聞社の取材力・信頼性 地方紙など 新しい選挙報道のあり方模索」,2016年5月1日
  25. リセマム「首都大学東京、手作り人工衛星デジタルアーカイブを公開」,2016年4月7日

2015年度

博士学位論文
  1. 原田真喜子:「ソーシャルメディア・コンテンツの意識化を促進する情報デザインの創出とオルタナティブメディアの実践」,2016年
他研究機関での活動
  1. 原田真喜子:京都大学地域研究統合情報センター特任研究員,2016年4月〜2017年3月
  2. 高田百合奈:佐賀大学医学部客員研究員,2016年4月〜2017年3月
受賞
  1. 木村汐里,小宮慎之介,高田将吾:「コメクト」;審査員特別賞,地方創生ビジネスプランコンテスト「カンガルー」,2016年3月3日
  2. 井口香穂,南澤沙良,本山真帆,山口真理子,張琨:「tenbin」;アーバンデータチャレンジ2015,アイデア部門銀賞,2016年2月27日
  3. 早川聖奈:「海老名市政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所との共同制作);LODチャレンジ Japan 2015,ビジュアライゼーション部門最優秀賞,2016年2月20日
  4. 有本昂平:「デジタルアースを用いた階層を有する取引構造のビジュアライゼーション」;第18回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム,優秀発表賞,2015年12月3日
  5. 小宮慎之介,佐野大河:「CanSat Mapping」;G空間EXPO2015,Geoアクティビティフェスタ奨励賞(若手部門),2015年11月28日
  6. 小宮慎之介,井口香穂,井上洋希,木村汐里,佐野大河,高田将吾,高田百合奈:「Peta Peta」;IoT部門賞,Mashup Awards 11,2015年11月3日
  7. 有本昂平(株式会社帝国データバンクとしての受賞):「ビッグデータビジュアライザー [地域経済ビッグデータビジュアライゼーションのプロトタイピングシステム]」;グッドデザイン金賞,2013年度グッドデザイン賞,2015年10月30日
  8. 佐野大河:「Roadscape」;Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード,一般の部ノミネート作品(アプリ部門),2015年10月23日
  9. 佐野大河,木村汐里:「My bousai note」;グッドデザイン賞(リスクコミュニケーション部門),国土地理院平成27年度防災アプリケーションコンテスト, 2015年10月5日
査読付き論文誌掲載
  1. 柳澤雅之,高田百合奈,山田太造:「地域情報学の読み解き 発見のツールとしての時空間表示とテキスト分析」;地域研究,Vol.16,No.2,pp.267 - 291,2016年3月
  2. 有本昴平,渡邉英徳:「デジタルアースを用いた階層を有する自動車産業における取引構造のビジュアライゼーション」;映像情報メディア学会誌,Vol. 70, No. 1, 2016,p.J88-J93,2016年3月
  3. Makiko Harada, Yoshiaki Komatsu and Hidenori Watanave: "Visualization of Web Application for Archiving Views of Railway Stations’ Experiences for Strollers", The Journal of Asia Digital Art And Design Association, Vol.19 No.01, 2015. 
査読付き国際会議発表
  1. Kenya Tamura, Masashi Ozaki and Hiroyuki Yamaguchi, "How can the students get Geospatial Infromation and make a map by using the FOSS4G"; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Presentation, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
  2. Nurjanar, Taro Ichiko and Hidenori Watanave; "Aceh Rehabilitation and Rehabilitation, Indonesia: Study Case of Housing Program in Aceh Jaya and Sabang Districts", Institute of Social Safety Science, Izu Oshima, May 29, 2015.
国際会議口頭発表
  1. Hiroki Inoue: "TrainNav"; Sena Hayakawa; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Lightning Talk, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
  2. Sena Hayakawa: "Local Good Yokohama"; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Lightning Talk, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
  3. Nurjanar: "Code4Aceh"; FOSS4G (Free Open Source Software for Geospatial conference) Korea 2015, Lightning Talk, The K Seoul Hotel, Seoul, Korea, Sep. 18, 2015.
国内会議口頭発表
  1. 有本昂平:「デジタルアースを用いた階層を有する取引構造のビジュアライゼーション」;第18回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム,キャンパスイノベーションセンター東京,2015年12月3日
  2. 有本昂平:「デジタルアースを用いた階層を有する取引構造のビジュアライゼーション」;可視化情報学会全国講演会,京都工芸繊維大学,2015年10月10日
  3. 小宮慎之介,渡邉英徳,馬場哲晃,佐野大河,井上洋希:「靴型デバイスとスマートフォンを用いたアウトドアアクティビティ」;ADADA Japan 2015,武蔵野美術大学,2015年8月25日
サービス・アプリ発表
  1. 早川聖奈:「吉川市政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所との共同制作);2015年12月
  2. 早川聖奈:「海老名市政策マッピング」(早稲田大学マニフェスト研究所との共同制作);2015年11月
  3. 高田百合奈:「診断地図β」;2015年9月
招待講演・展示
  1. 岸岡信伍,グリズバ・パリハティ,五十嵐祐真,井上洋希,菊池月子,高田将吾,長野誠,東山琳々子,堀井美希,渡邉杏奈,渡邉英徳:「mix juice」展;イチーズギャラリー,2016年2月12日〜15日
  2. 菊本有紀(修了生),小宮慎之介:「渡邉ゼミ教授が教える 学生時代にやっておくべき 3つの準備」;CodeIQ 学生のためのリケイのしごと展,株式会社リクルートキャリア本社(グラントウキョウサウスタワー41F),2015年12月5日
  3. 小宮慎之介,佐野大河:「CanSat Mapping」;G空間EXPO2015,Geoアクティビティフェスタ,2015年11月28日
  4. 佐野大河,木村汐里:「My bousai note」;もしもの災害から身を守る-進化を続ける防災アプリ展-,G空間EXPO,日本科学未来館,2015年11月26日〜28日
  5. 有本昂平:「多分野を架橋するジオメディアデザイン」;G空間EXPO x 一般社団法人地理情報システム学会 公開シンポジウム「Boot!! 研究者×スタートアップ!G空間からイノベーションを加速せよ!」,日本科学未来館,2015年11月26日
  6. 首都大学東京ネットワークデザインスタジオ:「Peta Peta」;TOKYO DESIGN WEEK 2015,2015年10月24日〜11月3日
  7. 原田真喜子:「VR学生のハローワーク」;第20回日本バーチャルリアリティ学会大会,芝浦工業大学,2015年9月11日
  8. 菊池月子・東山琳々子:「コシンブン」,交通記念館開館50周年企画展“写真でたどる有楽町の記憶〜交通記念館が歩んだ50年〜”, 交通会館,2015年6月19日〜7月5日
  9. 渡邉英徳・早川聖奈:Code for YOKOHAMA ミートアップ,さくらWORKS関内 - 2015年4月28日
メディア掲載
  1. 神奈川新聞朝刊「海老名市政策マッピング最優秀に 「オープンデータ」を有効活用」,2016年3月20日
  2. ウェザーニューズ「SOLiVE24 ch」,2016年2月16日
  3. 毎日新聞朝刊:「吉川市議選の14候補俯瞰をデジタル地図上で」,2016年1月23日
  4. withnews:「ザハ競技場、64年五輪の写真1千枚で再現 インパクト+批評を表現」,2015年12月7日
  5. 朝日新聞朝刊:「前回五輪の記憶つなごう 学生がアイデア発表会」,2015年12月7日
  6. CodeIQ Magazine: 【MA11授賞式】WebとマッシュアップするIoT技術・CodeIQ賞は勉強会探しを便利にするアプリ - 2015年12月3日
  7. 現代ビジネス「1945年と2015年が地続きだと実感できますか? 高校生らとつくる「デジタルアーカイブ」できっかけ提供」 - 2015年8月11日
  8. Tokyo Mx「東京クラッソ!」 - 2015年7月18日
  9. 中国新聞朝刊「ヒロシマ・アーカイブの活用探る 被爆証言の継承に有効」 - 2015年7月14日
  10. 読売新聞朝刊「被爆証言 閲覧できるアプリ 長崎で体験イベント」 - 2015年7月6日
  11. 長崎新聞朝刊「ネットで平和発信「ナガサキ・アーカイブ」体験 学生らワークショップ 被爆者と協力」 - 2015年7月6日
  12. NHK広島放送局「ヒロシマ・アーカイブ活用検討」 - 2015年6月21日
  13. 新潟日報朝刊「アプリで 横根知って 首都圏の学生が制作」 - 2015年6月5日

2014年度

受賞
  1. 原田真喜子:「Babeem」;Mashup Awards 10,Geek Girls部門賞(ガチギークガール部門),2014年11月11日
  2. 早川聖奈:「横浜市立体マップ by Local Good Yokohama」;Mashup Awards 10,オープンデータ部門賞(試作部門),2014年11月7日
  3. 原田真喜子:「Babeem var 山手線」;HTML5 Japan Cup 2014,言語解析WebAPI賞,2014年7月26日
査読付き論文誌掲載
  1. 原田真喜子, 高田百合奈, 太田裕介, 蜂谷聖未, 佐々木遥子, 朴婉寧, 松田 曜子, 山田泰久, 渡邉英徳:“ソーシャルメディアユーザの情報共有アクティビティを内包する災害証言アーカイブの発信”;映像情報メディア学会誌,Vol. 69 (2015) No. 2 p. J66-J74,2015年
  2. 高田百合奈,松浦正浩,太田義孝,釣田いずみ:“海洋空間計画に対するステークホルダーの関心と科学的情報を反映させた3Dアニメーションを作成する共同事実確認(JFF)の試行”;科学技術コミュニケーション,Vol.16,p.91-106,2014年
  3. 高田百合奈,渡邉英徳:“道しるべMap: ユーザターゲティング型地図ナビゲーションシステムの開発”;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第19巻第3号,page 387-395,2014年
査読付き国際会議
  1. Nurjanah and Hidenori WATANAVE: "Historical Digital Archive for Disaster Risk Reduction and Global Information"; ADADA 2014 in Akiharaba, Digital Hollywood University, Nov.16, 2014. 
  2. Makiko HARADA and Hidenori WATANAVE: "The Visualization of Comparing the Views of Railway Stations Usability for Expectant and Nursing Mothers and Other People"; ADADA 2014 in Akiharaba, Digital Hollywood University, Nov.16, 2014. 
  3. Nurjanah Jane, Hidenori Watanabe: "Aceh Paleotsunami for Disaster Risk Reduction and Global Information"; Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014, Tsukuba University, Sep.20, 2014.
  4. Makiko Harada, Julien Bourdon-Miyamoto, Hidenori Watanave: "Visualization of the Practices of the Theravadins in Mainland Southeast Asia on Google Earth"; Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014, Tsukuba University, Sep.20, 2014.
  5. Yurina Takata, Hidenori Watanave, Masayuki Yanagisawa, Taizo Yamada: "A Visualization Method of Field Notes based on Locations and Topic Models"; Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014, Tsukuba University, Sep.20, 2014.  
口頭発表
  1. 有本昴平, 渡邉英徳:“業種間ネットワークのグラフ表現によるつながりの強さのビジュアライゼーション”;電子情報通信学会HCGシンポジウム2014,海峡メッセ下関,2014年12月18日
  2. 高田百合奈,渡邉英徳,柳澤雅之,山田太造:「位置情報とトピックモデルに基づくフィールドノートのビジュアライズ手法」,情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014),国立情報学研究所/一橋講堂,2014年12月13日
  3. 原田真喜子,Julien Miyamoto Bourdon,渡邉英徳:「東南アジア大陸部における修行僧の慣習を視覚化するコンテンツの開発」,情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014),国立情報学研究所/一橋講堂,2014年12月13日
  4. Nurjanah, Taro Ichiko, Hidenori Watanabe: "Comparison Study in Disaster management Cycle Between Japan - Indonesia"; joint workshop between TMU and Ming Chuan University Taiwan, Tokyo Metropolitan University, Nov.29, 2014.
  5. Nurjanah, Taro Ichiko, Hidenori Watanabe: "Housing Project Reconstruction in Kesennuma"; invited workshop between Urban System Science and network Design Laboratory- Tokyo Metropolitan University, Kesennuma Aug.31, 2014.
  6. 原田真喜子,渡邉英徳:“ブレインストーミングのためのユーザによるクラスタリング・マイニングを可能とする横断検索コンテンツの開発”;エンタテイメントコンピューティング2014,明治大学,2014年9月13日
国際貢献
  1. Nurjanah, Yuki Kikumoto, Yusuke Araki, Gulliziba Paierhati, Yuma Igarashi, Helili Wuerkaixi and Jin Han: International workshop and course "Course of Disaster Digital Archive", Hyogo Prefecture Building, Banda Aceh, Indonesia, Dec. 17 2014.
サービス・アプリ発表
  1. 佐野大河:「Roadscape - その日過ごした場所の景観を自動で記録」,2015年1月12日
  2. 渡邉英徳,井口香穂,木村汐里,佐野大河,長濱啓輔:「東京五輪アーカイブ 1964-2020」,2014年10月8日(朝日新聞社との共同研究)
  3. 早川聖奈,渡邉英徳:「横浜市立体マップ by LOCAL GOOD YOKOHAMA」;2014年6月(横浜コミュニティデザイン・ラボ,アクセンチュアとの共同研究)
  4. 高田百合奈,荒木佑介,岸岡信伍,渡邉英徳:「センデロ・ルミノソ・マッピング」;2014年5月(京都大学・地域研究統合情報センターとの共同研究)
日本学術振興会特別研究員
  1. 原田真喜子,日本学術振興会特別研究員DC2,平成26年度
外部資金獲得
  1. 原田真喜子,科学研究費補助金(特別研究員奨励費),「集合知を用いた社会的課題の抽出と解決策の提案を促す視覚化手法の研究」,平成26年度
メディア掲載
  1. 産経新聞「大学生が集落活性化調査成果報告 若い発想で過疎地に光」- 2015年3月18日
  2. NHK新潟放送局「大学生が地域活性化策を報告」 - 2015年3月18日
  3. CodeIQ「首都大学東京・ネットワークデザインスタジオ─「賞荒らし」GEEK GIRLたちの実力と素顔」 - 2015年3月9日
  4. 新潟日報朝刊「横根の魅力 世界に届け デジタルマップ制作へ」 - 2014年8月23日
  5. Takei's Take "Preserving History Through Youth & Technology l Hiroshima Part 4 | Takei's Take Japan" - 2014年8月30日
  6. BSN新潟放送「週刊県政ナビ」 - 2014年8月17日
  7. 中国新聞朝刊「立体地図上で証言紹介「ヒロシマ・アーカイブ」デジタル活用 被爆継承」 - 2014年6月23日
  8. NHK広島放送局「ネット上の被爆資料集 講習会」 - 2014年6月23日
  9. ヨコハマ経済新聞「横浜市電の軌道跡をたどるまち歩き-中区麦田町で開催」 - 2014年6月20日
  10. NHK首都圏ニュース「WEBサイトで地域課題解決を 横浜」2014年6月12日
  11. ヨコハマ経済新聞「横浜の課題と市民をITでつなぐ「LOCAL GOOD YOKOHAMA」-12日にキックオフイベント」 - 2014年6月9日
  12. 埼玉新聞「グーグル・アースに越谷デジタルマップ ネットの地球儀に街の情報」 - 2014年5月27日
  13. テレビ朝日「東京サイト」 - 2014年4月18日
  14. 東武よみうり「越谷の「デジタルマップ」完成」,2014年4月7日

2013年度

サービス・アプリ発表
  1. 渡邉英徳、菊本有紀、木村汐里、譽田千里、関真由美、早川聖奈:「越谷デジタルマップ」,2014年3月25日(越谷市商工会との共同事業)
  2. 高田百合奈,渡邉英徳:「フィールドノート・マッピング」,2014年2月 (京都大学・地域研究統合情報センターとの共同研究)
  3. 原田真喜子,渡邉英徳:「コトバノキ・スフィア」,2014年2月(首都大学東京産学公連携センター 文科省「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(イノベーション対話促進プログラム)」使用ツール)
  4. 荒木佑介,菊本有紀,岸岡信伍,佐久間亮介,渡邉英徳:「Aceh Tsunami Archive|アチェ津波アーカイブ」,2013年12月 (京都大学・地域研究統合情報センターとの共同研究)
  5. 菊本有紀,木村汐里,関真由美,早川聖奈,渡邉英徳:「BAR!:越谷バー・バル・バールARアプリ」,2013年11月
  6. 野澤万里江:「とでんさんぽ:都電と東京の歴史にふれる」,2013年11月
査読付き論文誌掲載
  1. 原田真喜子,渡邉英徳:“特徴語抽出と感情メタデータ付与によるウェブ上の語彙の概念の視覚化”;映像情報メディア学会誌 第68巻第2号 p. J78-J86,2014年
受賞
  1. 渡邉英徳,原田真喜子,高田健介(修了生),佐藤康満,坪山翔太(卒業生),山田大輝(卒業生):「ヒロシマ・アーカイブ」;Digital Humanities Awards 2013, 1st Runner Up of Best DH visualization or infographic, 2014年2月19日
  2. 荒木佑介,菊本有紀,岸岡信伍,佐久間亮介:「Aceh Tsunami Archive」;地図教材コンテスト2013,グッドアーカイブ賞,2013年11月16日
  3. 渡邉英徳,原田真喜子,高田健介(修了生),佐藤康満,坪山翔太(卒業生),山田大輝(卒業生):「ヒロシマ・アーカイブ」;第40回「日本賞」優秀作品(イノベイティブ・メディアカテゴリー),2013年11月8日
  4. 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江,田島佳穂:「東日本大震災アーカイブ」;2013年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」選出および復興デザイン賞,2013年11月7日
  5. Makiko Harada, Yoshiaki Komatsu and Hidenori Watanabe: Visualization of Railway Stations' Usability for Expectant and Nursing Mothers; teamLab prize (poster prize), Cyberworlds 2013, Oct. 23 2013.
  6. 佐久間亮介,船隈大樹(スタジオ外メンバー):“ナンポ?割”;第5回販促会議企画コンペティション,協賛企業賞,2013年9月7日
  7. Hidenori Watanave, Yusuke Ota, Yoko Sasaki and Marie Nozawa: "The East Japan Earthquake Archive"; Prix Ars Electronica 2013, Honorary Mention in Digital Communities Category, Sep.05, 2013
  8. 渡邉英徳,高田健介(修了生),原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太(卒業生),山田大輝(卒業生):“ヒロシマ・アーカイブ”:第40回「日本賞」優秀作品(コンテンツ部門イノベイティブ・メディアカテゴリー),2013年9月2日
  9. 原田真喜子,田島佳穂,野澤万里江:“デマ度グラフ”;2013年第1回産学連携プログラム スマートフォンアプリ開発全国学生コンテスト,優秀賞,2013年8月21日
査読付き国際会議発表
  1. Yusuke Araki, Hidenori Watanave, Yoshimi Nishi and Hiroyuki Yamamoto: "Aceh Tsunami and Earthquake Database: Sharing Memory with Future"; PNC Annual Conference and Joint Meetings 2013, Kyoto University, Japan, Dec. 10-11, 2013.
  2. Makiko Harada, Yoshiaki Komatsu and Hidenori Watanave: "Visualization of Railway Stations' Usability for Expectant and Nursing Mothers"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  3. Yurina Takata and Hidenori Watanave: "Development of the Map Navigation System Targeting Users"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  4. Shingo Kishioka and Hidenori Watanave: "Practice of the Joint Design in Different Context Environment"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  5. Yuki Kikumoto and Hidenori Watanave: "Archive of Art Event Including Location and Artistic Information"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  6. Yusuke Araki and Hidenori Watanave: "Development of Real­time Effecter for Sharing Specific Feelings More Intuitively on Video Hosting Services"; Cyberwolds 2013, Poster Session, Keio University, Yokohama, Japan, Oct. 21-23, 2013.
  7. Makiko Harada and Hidenori Wanave: "Visualization of the constitution of written language on the web"; JADH (The Japanese Association for Digital Humanities) 2013, Poster Session, Ritsumeikan University, Kyoto, Sep. 19-21,2013
学会発表
  1. 菊本有紀,渡邉英徳:“場所情報と芸術情報を融合的に捉えたアートイベント・アーカイブの制作”,地域活性学会 第5回研究大会,高崎経済大学,2013年7月20〜21日
  2. 津村大樹:“変容する大道芸とプラットフォームの重要性”,第一回両国パフォーマンス学会,両国門天ホール,2013年6月29日
  3. 高田百合奈,渡邉英徳:“道しるべMap: ユーザターゲティング型地図ナビゲーションシステムの開発”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
  4. 原田真喜子,渡邉英徳:“Web集合知における特徴語抽出と感情メタデータ付与による概念体系の視覚化”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
  5. 菊本有紀,渡邉英徳:“場所性を内包したアートイベントのアーカイブ制作”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
  6. 荒木佑介,渡邉英徳:“動画視聴時の感情を表現するリアルタイムエフェクターの制作”,日本デザイン学会 第60回大会 学生交流ワークショップ,筑波大学,2013年6月22日
展覧会,デモ展示
  1. 渡邉英徳,荒木佑介,岸岡信伍,菊本有紀:「東日本大震災アーカイブ」「アチェ津波アーカイブ」;進化するミュージアム2014,JPタワー ホール&カンファレンス,2014年1月21日
  2. 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江,田島佳穂:「東日本大震災アーカイブ」;2013年度グッドデザイン賞受賞展,東京ミッドタウン,2013年11月1日〜11月4日
  3. 原田真喜子,高田百合奈,佐藤康満,三枝斎,津村大樹,荒木佑介,岸岡信伍,菊本有紀,グリズバ・パリハティ,五十嵐祐真,松浦泰仁,野澤万里江,細田祥子,栗原翔太,田島佳穂,佐久間亮介,山田康貴,佐野大河,早川聖奈,木村汐里,関真由美,小宮慎之介,丹生谷祐一郎:「Network Design Studio TOY BOX」;トウキョウデザイナーズウィーク2013,神宮外苑,2013年10月26日〜11月1日
  4. Hidenori Watanave, Yusuke Ota, Yoko Sasaki and Marie Nozawa: "The East Japan Earthquake Archive"; Ars Electronica Festival 2013, Sep.05-09, 2013
招待講演
  1. 荒木佑介,佐久間亮介,野澤万里江,渡邉英徳:“データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方”,ゲンロンカフェ,2014年1月9日
  2. 佐久間亮介,渡邉英徳:“メディア・アートと社会 - 東日本大震災からの変容 -”;デジタル・インターコネクション2013,町田市立国際版画美術館,2013年10月26日〜27日
  3. Yusuke Araki, Shingo Kishioka, Yuki Kikumoto, Masahiro Kanazaki and Hidenori Watanave: "START on AIR!"; International Conference and Workshop "Science Based Tsunami Smile with Tsunami Mobile Museum", Hyogo Prefecture Building, Banda Aceh, Indonesia, Aug. 27 2013. 
  4. 細田祥子:東京工学院専門学校「CGイラスト講座」;東京工学院専門学校,2013年8月10日
  5. 佐久間亮介,渡邉英徳:井出明×渡邉英徳「 悲劇を保存する――チェルノブイリと福島をいかに『アーカイブ』するか」;ゲンロンカフェ,2013年6月28日
  6. 菊本有紀,野澤万里江,渡邉英徳:横浜オープンデータソリューション発展委員会「「オープンデータと情報デザイン」オープンディスカッション」;さくらWORKS関内,2013年6月8日
メディア掲載
  1. 読売新聞朝刊「お役立ちアプリ 学生開発」 - 2014年2月26日
  2. 八王子経済新聞「都電好き女子学生、アプリ「とでんさんぽ」開発-首都大生、卒業研究で /東京」- 2014年2月6日
  3. 日本経済新聞朝刊「京大など、スマトラ沖地震の津波画像を保存」-2014年1月7日
  4. 日刊工業新聞朝刊「京大と首都大東京、04年のインド洋津波のデジタル記録公開」-2013年12月30日
  5. 毎日新聞朝刊「スマトラ沖大地震:首都大、学生らサイト公開 津波被害と復興、デジタル地図で」-2013年12月27日
  6. 毎日新聞朝刊および毎日.jp「だいあろ〜ぐ:東京彩人記 新疆ウイグル自治区留学生、グリズバ・パリハティさん/東京」 - 2013年12月4日
  7. tvkテレビ神奈川「tvkニュース930α」 - 2013年11月13日
  8. ヨコハマ経済新聞「横浜開港祭でARアプリによる歴史体験ツアー-オープンデータの勉強会も」 - 2013年6月8日
  9. 読売新聞夕刊「Tokyoふしぎ祭エンス 科学の面白さ体験」 - 2013年5月11日
  10. テレビ朝日「東京サイト」 - 2013年4月17日

2012年度

受賞
  1. 原田真喜子:「コトバノキ」;Linked Open Data Challenge 2012 ナレッジメディア賞,2013年3月7日
  2. 原田真喜子:「客観的/ 当事者的な視点からWeb 集合知を用いて言葉の実態を可視化するデザイン手法の提案」;情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム2012,ポスター賞,2012年11月17日
  3. 原田真喜子:「コトバノモリ」;Mashup Awards 8,優秀賞(学生部門グランプリ),メタデータ株式会社賞、株式会社ユーザーローカル賞,2012年11月15日
  4. 山田康貴(仮ゼミ生),森屋充正,阿嘉倫大:「SEKIGAHARA AR 第一幕 布陣・対峙」;Mashup Awards 8,U-23賞,2012年11月15日
  5. 首都大学東京 渡邉英徳研究室(佐藤 康満,原 拓也,三枝 斎,内藤 有紀,荒木 佑介,岸岡 信吾,菊本 有紀,千原 凌也,松浦 泰仁):「VR-ARアプリケーションズ」:東京デザイナーズウィーク2012 Design Next Award グランプリ,2012年11月4日
査読付き論文誌掲載
  1. 高田 百合奈 , 朴 婉寧 , 蜂谷 聖未 , 高田 健太郎 , 西田 志帆 , 渡邉 英徳 , 植田 佳樹:「デジタル地球儀を用いた成長型海洋生態系アーカイブのデザイン手法」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第17巻第3号, pp. 253-260, 2012年
展覧会,デモ展示
  1. 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江:「東日本大震災アーカイブ」;セマンティックWebコンファレンス2013,慶応義塾大学,2013年3月7日
  2. 首都大学東京ネットワークデザインスタジオ卒業制作展「日常へ招くネットワークデザイン」;ギャラリー・ルデコ,2013年2月12日〜17日
  3. 首都大学東京 渡邉英徳研究室×ネットワークデザインスタジオ:「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」「VR - ARアプリケーションズ」;東京デザイナーズウィーク2012 Design Next展,神宮外苑,2012年10月30日〜11月5日
  4. 首都大学東京 渡邉英徳研究室×ネットワークデザインスタジオ:「START on AIR!」「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」;デジタルコンテンツEXPO2012,日本科学未来館,2012年10月25 - 27日
  5. Project START on AIR!:「START on AIR!」;JA2012国際航空宇宙展,ポートメッセなごや/中部国際空港セントレア,2012年10月9 - 14日
  6. 佐藤 康満,原 拓也,三枝 斎,内藤 有紀,荒木 佑介,岸岡 信吾,菊本 有紀,千原 凌也,松浦 泰仁,渡邉 英徳,金崎 雅博:「バーチャルリアリティをもちいた,航空宇宙輸送機による未来交通の実スケールビジュアライゼーション」,情報処理学会エンタテインメントコンピューティング2012,神戸大学,2012年9月29 - 30日
  7. 太田裕介,佐々木遥子,佐藤康満,渡邉英徳(以上,作品制作),岸岡信伍,菊本有紀,千原凌也(以上,展示補助):「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」,平成24年度東京都科学技術週間特別行事「ふしぎ祭エンス2012」,2012年4月21日 (太田および佐々木はスタジオ外学生)
学会発表
  1. 渡邉英徳,原田真喜子,佐藤康満:「多元的デジタルアーカイブズのVR-ARインターフェイスデザイン手法」;情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2012),北海道大学,2012年11月17日
  2. 原田真喜子, 渡邉英徳:「客観的/ 当事者的な視点からWeb 集合知を用いて言葉の実態を可視化するデザイン手法の提案」;情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2012),北海道大学,2012年11月17日
  3. 佐藤 康満,原 拓也,三枝 斎,内藤 有紀,荒木 佑介,岸岡 信吾,菊本 有紀,千原 凌也,松浦 泰仁,渡邉 英徳,金崎 雅博:「バーチャルリアリティをもちいた,航空宇宙輸送機による未来交通の実スケールビジュアライゼーション」,情報処理学会エンタテインメントコンピューティング2012,神戸大学,2012年9月29 - 30日 
  4. 渡邉英徳,原田真喜子,佐藤康満:「多元的デジタルアーカイブズのVR-ARインターフェイスデザイン手法」,第95回 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会発表会,京都大学地域研究統合情報センター,2012年8月4日
  5. 高田百合奈,渡邉英徳,植田佳樹:「デジタル地球儀を用いた成長型海洋生態系アーカイブのデザイン手法」,第95回 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会発表会,京都大学地域研究統合情報センター,2012年8月4日
  6. 原田真喜子,渡邉英徳,高田百合奈,蜂谷聖未,佐々木遥子,太田祐介,松田曜子,山田泰久:「ソーシャルサービスを用いた災害証言アーカイブズのデザイン手法」,第95回 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会発表会,京都大学地域研究統合情報センター,2012年8月4日(蜂谷,太田,佐々木はスタジオ外学生)
  7. 原田真喜子:「ソーシャルネットワークサービスを用いた災害証言アーカイブのデザイン手法とその可能性」,日本アーカイブズ学会2012年度大会,学習院大学,2012年4月22日
メディア掲載
  1. PC Watch「森山和道の「ヒトと機械の境界面」:日常の「ネットワークデザイン」~首都大学東京 システムデザイン学部 渡邉研の2012年度卒業・修了制作研究展から」 - 2013年2月14日
  2. BS日テレ「TOKYO DESIGNERS WEEK TV」 - 2013年1月28日
  3. 日本航空宇宙学会誌 Vol.61 No.1「START ON AIR! - VRによる近未来航空機体感プロジェクト - 」- 2013年1月7日
  4. モノ・マガジン特別編集「LORO」,TOKYO DESIGNERS WEEK 2012 - 2012年11月30日
  5. ASCII.jp「初の女性ファイナリスト、高校2年生の優秀賞も「新しい文化作りたい」MA8大賞に写真+音声アプリ」 - 2012年11月18日
  6. CNET Japan「日本最大級のWeb開発コンテスト「Mashup Awards 8」 審査結果を発表」 - 2012年11月16日
  7. IT Pro「開発コンテストMA8決勝開催」 - 2012年11月15日
  8. CodeZine「Webアプリ開発コンテスト「Mashup Awards 8」の審査結果を発表」 - 2012年11月15日
  9. 八王子経済新聞「ネット上に近未来の航空機を仮想表現-首都大の2研究室が連携し開発」- 2012年10月30日
  10. GameBusiness.jp「首都大学東京の学生チーム、Google Earth上で近未来の飛行体験ができる「START ON AIR!」をオープン」 - 2012年9月16日
  11. 日本経済新聞朝刊「キャンパス発この一品:デジタル地球儀コンテンツー首都大学東京 風景写真や動画,地図上で一望」 - 2012年8月9日
  12. 長崎経済新聞「長崎の被爆体験をネットで世界へ-「ナガサキ・アーカイブ」資料追加」 - 2012年8月8日
  13. “The Book Project 夜間飛行” 小寺信良の「金曜ランチボックス」- 2012年8月3日
  14. CNET Japan「長崎の被爆体験を世界に伝える「Nagasaki Archive」に新機能」 - 2012年8月2日
  15. NBC長崎放送「特集『被爆67年の夏(3) ナガサキアーカイブ最新版』」 - 2012年7月30日
  16. 朝日新聞デジタル「3・11、あなたはどこに? 震災の記憶デジタル地図に」 - 2012年7月4日



2011年度

受賞
  1. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,平成23年度首都大学東京スポーツ・文化活動賞,2012年
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,アジアデジタルアート大賞2011,エンターテインメント部門グランプリ(経済産業大臣賞),2012年
  3. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,eAT KANAZAWA Digital Creative Award 2012,審査員特別賞,2012年
  4. 高田健介,渡邉英徳:「HiroshimARchive」(ヒロシマ・アーカイブARアプリ),iPhone・iPadアプリ大賞2011,グランプリ,2011
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Mashup Awards 7 Google賞
  6. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2011特別賞(学生賞)
展覧会,デモ展示
  1. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,2011アジアデジタルアート大賞展覧会,福岡アジア美術館,2012年3月17日~27日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Project NOW!「キヲクの再生」プロジェクト,広島市,2012年3月10日~22日
  3. 原田真喜子,高田百合奈,渡邉英徳「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「プロジェクトヨロン」「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」,Google Developers Day 2011,パシフィコ横浜,2011年11月2日
  4. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「プロジェクトヨロン」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  6. 北原和也,大門礼佳,小林啓,渡邉英徳:「世界一大きな絵web版」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  7. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,「世界一大きな絵2012展」,旧日本銀行広島支店,2011年9月17日~2011年10月1日
招待講演,イベント出演
  1. 高田健介,北原和也,渡邉英徳:「計画停電MAP」「東日本大震災アーカイブ」,Yahoo! Japan Hack Day,2011年2月10日
  2. 原田真喜子,渡邉英徳:2011年度生涯学習フォーラム「東日本大震災とメディア―震災経験の共有と継承―」,山梨学院大学,2011年1月28日
  3. 北原和也,渡邉英徳:「ナガサキ・ヒロシマアーカイブと多元的デジタルアーカイブズ」,FOSS4G Tokyo 2011,東京大学空間情報科学研究センター,2011年11月6日
  4. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,ムハマド・ユヌス討論会「ミレニアム開発目標達成のために,今何をするべきか」,国際連合大学,2011年7月20日
査読付き論文誌掲載
  1. 渡邉英徳,坂田晃一,北原和也,鳥巣智行,大瀬良亮,阿久津由美(卒業生),中丸由貴(卒業生),草野史興:「“Nagasaki Archive”: 事象の多面的・総合的な理解を促す多元的デジタルアーカイブズ」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第16巻第3号,掲載予定,9pages,2011年
査読付き書籍
  1. Makiko Suzuki Harada, Hidenori Watanave and Shuuichi Endou, : "Tuvalu Visualization Project - Net Art on Digital Globe: Telling the Realities of Remote Places", page 559- 572, 2011 ("Planet Earth 2011- Global Warming Challenges and Opportunities for Policy and Praitice": Edited by: Dr. Elias G. Carayannis, George Washington University, School of Business).
学会発表
  1. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「GoogleEarthを用いた島嶼地域における資料アーカイブのデザイン手法」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「“ヒロシマ・アーカイブ” −広島原爆の実相を伝える多元的デジタルアーカイブズ−」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  3. 原田真喜子,渡邉英徳:「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  4. 原田真喜子・渡邉英徳,「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,第16回日本バーチャルリアリティ学会大会,はこだて未来大学,2011年9月21日
  5. 高田健介・北原和也・渡邉英徳,「計画停電エリアをデジタル地図に表現した「計画停電MAP」のデザイン手法」,第43回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,浅虫温泉「椿館」,2011年6月10日
  6. 北原和也・渡邉英徳,「地球パズル オンライン地図を用いた3Dパズルゲーム」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  7. 大門礼佳・渡邉英徳,「“7Lands” デジタル地球儀で見る危機言語」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  8. 高田百合奈・渡邉英徳,「ウェブサービスを利用した「人はなぜ道に迷うのか」に関する研究」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
メディア掲載
  1. 東京新聞 2011年8月19日朝刊「在京の若い力を結集」 - 2011年8月19日
  2. 毎日新聞2011年8月4日夕刊「被爆地:「ヒロシマ・アーカイブ」が話題」 - 2011年8月4日
  3. 毎日新聞2011年8月2日朝刊「いま問う平和:’11夏 広島原爆、デジタル地図使いネットで世界に /広島」 - 2011年8月2日
  4. sky.it(イタリア)「Hiroshima ricordata in 3D per il 66esimo anniversario」 - 2011年7月30日
  5. 中国新聞 2011年7月12日朝刊およびweb版「ヒロシマ・アーカイブ完成」 2011年7月12日
  6. 朝日新聞 2011年7月11日夕刊およびweb版「被爆の記憶を立体地図で ヒロシマ・アーカイブ公開」 2011年7月11日
  7. NHKニュース(広島局)「ヒロシマ・アーカイブが完成」 2011年7月10日
  8. 読売新聞 Yomiuri Online 「立体地図や動画も…広島の被爆実態伝えるサイト」 2011年7月8日
  9. 毎日新聞 毎日.jp 「東日本大震災:ITボランティア奮闘」2011年7月8日
  10. 「被災の実相を示す「被災地フォトオーバーレイ」プロジェクト―渡邉英徳」建築ジャーナル2011年7月号
  11. NHKニュース(広島局)お好みワイド特集「ヒロシマ・アーカイブ」2011年6月2日
  12. NHKニュース(広島局)「広島 被ばくの実態ネット発信」2011年5月29日
  13. 「GIS NEXT」 2011年4月号「距離,経路,現状,全体像・・・Webマップで伝えたい 被災地写真フォトオーバレイ他」2011年4月25日
  14. 朝日新聞2011年4月28日朝刊「原爆の記憶、立体地図上に ヒロシマ・アーカイブ進む」2011年4月28日
  15. ランドスケープデザイン2011年6月号「特別緊急提言:東日本大震災復旧・復興に向けて」2011年4月23日
  16. 中国新聞2011年4月8日朝刊「被爆者証言のサイト制作進む」2011年4月8日
  17. cnBeta.com(中国) ``用Google Earth ?看日本311??的之前和之后" 2011年4月8日
  18. Google Earth Blog ``Photo overlays of Japan from the New York Times; new views for Sendai" 2011年4月5日
  19. Japan Probe ``Using Google Earth to Visualize Japan Earthquake Damage" 2011年4月4日

2010年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田真喜子,「ずんだ博士」、宮城・仙台アニメーショングランプリ 企画・原案アニメむすび丸CMコンテスト、優秀賞、2010
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、アジアデジタルアートアワード2010インタラクティブアート部門入賞、2010
  3. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、第14回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  4. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 特別賞(Creative Hack賞)、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  5. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、WE3 中韩日大学生数字艺术双年展、金賞、2010
  6. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 一般の部ノミネート作品 -- 原田真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、2010
  7. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 佳作、2010年
  8. Hidenori Watanave Laboratory, Tokyo Metropolitan University (Hidenori Watanave & Makiko Suzuki Harada) & NPO Tuvalu Overview, ``Tuvalu Visualization Project", Nominated as a finalist in DIGITAL LANGUAGE category, FILE PRIX LUX 2010, 2010.
査読付論文誌掲載
  1. 渡邉英徳、原田真喜子、遠藤秀一:「“Tuvalu Visualization Project”遠隔地の実相を伝えるデジタル地球儀ネットアート」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第15巻第3号「アート&エンタテイメント2」特集、page 307-314、2010年
審査付き展覧会、招待展示
  1. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、インターカレッジ音楽コンサート2010(昭和音楽大学)2010年12月4-5日
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 受賞作品発表上映会、2010年11月2日
  3. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、Google Developer Day 2010(東京国際フォーラム)2010年9月28日
  4. 阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、``Imaginary Tuvalu"、Green Drinks Yokohama、Applause アプローズ YOKOHAMA NEWS HARBOR、2010年
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010 
メディア掲載(学生参加作品)

テレビ放映
  1. フジテレビ「めざましテレビ」2010年8月10日
  2. TBS「NEWS23 X(クロス)」2010年8月9日
  3. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年8月6日
  4. 読売テレビ「あさパラ!」2010年7月31日
  5. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年6月20日
新聞・雑誌記事
  1. 日本新聞協会報2010年8月24日号
  2. Web Designing 2010年9月号
  3. 中日新聞2010年8月15日朝刊
  4. 熊本日日新聞2010年8月12日夕刊
  5. 長崎新聞2010年8月1日朝刊
  6. 毎日新聞2010年7月26日夕刊
  7. 長崎新聞2010年6月20日朝刊
インターネット記事
  1. 日経TRENDY Net「気になる電力、放射能、道路状況…「今」が分かるモニタリングサイト」2011年3月25日
  2. 八王子経済新聞「首都大院生が「計画停電MAP」開発-東電の資料をビジュアル化」2011年3月22日
  3. リクナビNet:Tech総研「被災地がんばれ!今すぐ役立つWebマップ特集」2011年3月17日
  4. ITmedia「計画停電エリアをGoogle マップで確認できる「計画停電MAP」」2011年3月14日
  5. Impress Internet Watch【趣味のインターネット地図ウォッチ第98回:「ヤマト」の世界観をGoogle Earthで楽しめる「YAMATO EARTH」ほか】2010年11月11日
  6. Impress Internet Watch「趣味のインターネット地図ウォッチ」、中沢新一氏の著作をもとにした「アースダイバーマップbis」プロジェクト、2010年9月2日
  7. greenz.jp「忘れないために…Google Earthで長崎の原爆を記録するアーカイブプロジェクト「Nagasaki Archive」」2010年8月26日
  8. 中日新聞「原爆の体験伝えたい ナガサキ・アーカイブ」2010年8月15日
  9. 上帝之眼(中国)「用Google Earth制作的?崎原子?档案」2010年8月6日
  10. Folha.com(ブラジル)「Novas tecnologias contra medo do esquecimento em Hiroshima e Nagasaki」2010年8月6日
  11. peru.com(ペルー)「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月6日
  12. EL MUNDO(スペイン) 「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月5日
  13. Gazeta.pl Technologie (ポーランド)「Historie osob, ktore prze?y?y Nagasaki w Google Earth」2010年8月5日
  14. 窓の杜「“Google Earth”で原爆の惨禍と平和への祈りを表示する“Nagasaki Archive”」2010年8月5日
  15. io9「A Google Earth map of Nagasaki survivors' eyewitness accounts」2010年8月4日
  16. Google Earth Blog「The Nagasaki Atomic Bomb Archive」2010年8月4日
  17. THE SECOND TIMES「8/9、セカンドライフにて長崎原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」のオープニングオンラインイベント開催」2010年8月2日
  18. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「本紙「被爆ノート」グーグルアース公開 顔写真クリックし記事閲覧」2010年8月1日
  19. GIZMODO(US版)「Google Earth Used to Showcase Nagasaki A-Bomb Info」2010年7月27日
  20. The Mainichi Daily News「Horror, destruction of Nagasaki A-bombing detailed through 3D digital map on new Web site」2010年7月27日
  21. 毎日.jp「長崎被爆:ネットで実態再現 地図や体験談、建物」2010年7月26日
  22. 毎日.jp「ナガサキ・アーカイブ:長崎被爆、ネットで再現 地図と体験談、連動」2010年7月26日
  23. RBB Today「長崎原爆を世界に伝えるプロジェクト「Nagasaki Archive」開始 ~ Google EarthやTwitterを活用」2010年7月22日
  24. THE SECOND TIMES「Twitterでハッシュタグ「#nagasaki0809」を付けて長崎への平和のメッセージをつぶやいて下さい。Google Earthにメッセージが表示されます」2010年7月20日
  25. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「被爆の実相紹介ソフト7月公開へ 首都大学東京の渡邉准教授研究室」2010年6月2日

2009年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田(鈴木)真喜子、「babeem」、第12回アーバンコンピューティングフォーラム「街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト」、優秀賞、2010
  2. Makiko suzuki Harada (原田(鈴木)真喜子)、"Independence Archive of Bangladesh"、第8回芸術科学会DiVA展、最優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  3. 高田百合奈、阿久津由美、高橋萌香、倉谷直美、「Change宮城 ~もしも伊達政宗が宮城県知事になったら~」、第8回芸術科学会DiVA展、優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  4. 原田(鈴木)真喜子、"Independence Archive of Bangladesh"、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース卒業制作賞(グランプリ)、2010
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", Accepted to Laval Virtual ReVolution session as "Welcome", 2010
  6. 倉谷直美、 "aigan"、福井高専さばえめがねワクwakuコンテスト、最優秀賞、2009年
  7. 倉谷直美、首都大学東京 第4回大学説明会ポスターコンクール、最優秀作品賞および特別賞、2009年
  8. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、"Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2009年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)
  9. 倉谷直美、せんだいデザインウィーク2009イメージシンボルキャラクターデザインコンペ、優秀賞
査読付論文誌掲載
  1. Makiko Suzuki Harada and Hidenori Watanave, "Bangladesh Archiving Project--A new communication design technology for archiving information about a developing country --", the Policy Studies Organization "Asian Politics & Policiy",Volume 2 Issue 2, Pages 279 - 282 , 2010
査読付国際会議発表
  1. Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe, Shuichi Endo and Hidenori Watanave, "Tuvalu Visualization Project", SIGGRAPH ASIA 2009, Sketches, Article No.259, 2009.
  2. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", Proceedings of ASIAGRAPH 2009 in Tokyo, Printing now, 2009.
  3. Kensuke Takada, Kyoko Higurashi, Tatsuhiko Suzuki, Misako Ota, Tetsuaki Baba, and Kumiko Kushiyama, "Thermo-Pict", SIGGRAPH 2009, Posters, Article No. 27, 2009.
審査付き展覧会、招待展示
  1. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K 
  2. UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010
  3. 渡邉英徳、"アルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Life"、文化庁メディア芸術祭協賛事業「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」、東京都現代美術館、2010年 -- 高田健介(音楽担当)、阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴(コンテンツ制作)
  4. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、 "Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館、2010年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)、高田健介、茂木俊介(音楽担当)
  5. 原田(鈴木)真喜子、高田健介、茂木俊介、 "Tuvalu Visualization Project"、インターカレッジ/コンピュータ音楽コンサート2009、国立音楽大学メディアセンター/教育センター、2009年
  6. Shuichi Endo, Hidenori Watanave and Makiko Suzuki Harada, Tuvalu Visualization Project, Exhibition in Tuvalu Overview's exhibit space in United Nations Climate Change Conference 2009 in Copenhagen (COP15), Copenhagen, Denmark, 2009.
  7. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", ASIAGRAPH 2009 in Tokyo ARTECH (ART WORKS AND TECHNOLOGIES EXHIBITS), 2009
学会発表
  1. 渡邉英徳、鈴木真喜子、渡邊裕一、遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会、オホーツク・文化交流センター、2009年10月9日
  2. 渡邊裕一、渡邉 英徳、服部哲、速水治夫、「Web アクセスログの閲覧者地域の可視化システムの提案」、地理空間情報フォーラム”学生フォーラム”、2009年6月17日



Popular posts from this blog

アイドル,ドローン,ファッション...私たちの研究をつなぐもの 週報20170608

肌を触る風がほんのり冷たくなり始め,研究室から見える木々のゆったりとした揺らぎに癒されています。通学路のアジサイは満開で,梅雨の訪れが近づいていることを感じさせてくれます。  沖縄の新聞社を休職し,今年4月から大学院に通う私にとって,10年ぶりの東京はなにもかもが新鮮です。



 6月8日のゼミは,学部4年生,大学院,研究生の16人。論文を読んだり,近しい研究分野のアプリを使って分析をしたり…。1週間,それぞれが試行錯誤した足跡をまとめ,研究の内容や自分の考えを渡邉先生にぶつけていきます。  渡邉研究室の研究テーマは,SNS,ドローン,防災,自動販売機,ファッション,文化,アイドル,観光,地域,選挙など多岐にわたります。なぜ,これだけ幅広いテーマが一つの研究室に集まっているのでしょうか。


 実は,ゼミに身を投じると,バラバラにみえるテーマも,何かしら繋がっていることに気づきます。テーマだけに焦点を当てると抽象的でも,仲間の発表を聞き,議論するうちに,それぞれの研究の共通点が浮かび上がってくるのです。
 そして,自分の研究の新たな切り口を見つけるきっかけにもなります。"ネットワーク"という大切なキーワードでそれぞれの研究が繋がっていることを体感できる毎回4時間の学びは,まさに財産です。


 「最初からアイドルの研究しかないと思いました」。
 力強い声でこう説明したのは,4年の増田琴美さん(通称・こっとん)。

 今回のゼミのゲストで,ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のビジネスアナリスト酒澤和嗣さんから「なぜ,アイドルの研究なのか?」と質問を受けました。
 増田さんは,地下アイドルに興味関心を持ち,秋葉原に通い,アイドルに関わる文献を探して読み,インサイトを毎週発表しています。

「東京五輪アーカイブ 1964-2020」首都大・慶應SFC・宮城大・早稲田大による合同課題

課題文

2020年,日本でのオリンピック開催が決定しています。

東日本大震災以降,さまざまな問題が今だ解決されていない状況の中,オリンピック開催に批判的な意見もあります。そして昨年起きた,新国立競技場やエンブレムにまつわる一連のできごとを通じて,「デザイン」を学び,研究している私たちの姿勢が,あらためて問われている時期とも言えます。とはいえ,私たちクリエイターにとって,世界のありようを見据え,来るべきイベントに向けて思考を巡らせる時間は,新たな社会デザインや地域デザインを思考するための,またとないチャンスです。

50年前の東京五輪1964年大会当時も,建築家・デザイナーたちが多岐に渡る仕事に取り組みました。全国の人々の生活や街の姿は,オリンピックを契機として大きく変わりました。2020年は,みなさんにとって比較的イメージしやすい近未来です。半世紀前に人々が経験したできごとを,私たちが学ぶ「デザイン」を切り口として受け継ぎ,5年後,そしてさらに未来の社会に活かすことはできないでしょうか。そこで今回の課題のテーマを,1964年(五輪)の記憶・記録を2020年(五輪)につなぐこと,としました。

本課題は,首都大学東京と朝日新聞社の共同研究をベースとしています。このテーマに合わせて,1964年大会当時の全国の報道写真が,朝日新聞フォトアーカイブより提供されます。企画提案・作品制作の際には,「位置情報・地理情報」をベースとしてください。そのために、デジタル地球儀・GISソフトの使い方をレクチャーする予定です。また,コンテンツに留まらない「社会的アクティビティ」の提案を期待します。先行事例として「ヒロシマ・アーカイブ」などを参照してください。

(渡邉英徳・石川初・中田千彦・物部寛太郎)


成果物はウェブ公開されることを前提として課題に取り組んでください。11月末〜12月初旬に,ゲストを招いた合評会を開催する予定です。詳細なスケジュールについては後日決定します。 昨年度の合評会はメディア取材を受けました。下記リンクを参照してください。
東京)前回五輪の記憶つなごう 学生がアイデア発表会ザハ競技場、64年五輪の写真1千枚で再現 インパクト+批評を表現成果物発表
成果物のうち優秀作品は以下のサイトに掲載予定です。 「東京五輪アーカイブ1964-2020」上にマッピング「東京五輪アーカイブ1…

原爆の記憶をデジタルで継承:「高校生平和会議」をアメリカで!クラウドファンディング開始

デジタルアーカイブを活用した「日米・高校生平和会議」開催のためのクラウドファンディング開始のお知らせです。 

5月27日、オバマ氏が現役大統領としてはじめて、広島を訪問します。歴史的なできごとであり、世界の人々が願ってきた「核兵器廃絶」への原動力となるはずです。被爆地である広島・長崎から世界へと視野を拡げ、「人類と核」の在り方について、考えるための絶好の機会です。

 例えば「ヒロシマ・アーカイブ」に参画している広島女学院高の生徒たちは「オバマ大統領を私たちの高校に呼びたい!」という想いから「Project Obama」を立ち上げ、活動を展開しています。若い世代が、新しいかたちの平和活動をスタートしています。こうした若者たちのエネルギーは、インターネットを通して、世界につながっていきます。


私たちはこの機に、広島・長崎の高校生をアメリカに派遣し「日米・高校生平和会議」を開催したい!と考えました。会議の参加者は、日米の高校生、一般市民、そしてアメリカ在住の被爆者を想定しています。 会議では、原爆資料をまとめたデジタルコンテンツ「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」を活用します。


人々の興味を惹きつけ、理解をたすけるデジタルツールを軸にして、高校生と市民、被爆者が一つのテーブルを囲み、原爆と太平洋戦争の歴史について知識を深め、議論する場を提供します。 これらの会議開催にあたって、アメリカのボストン・ニューヨークに高校生を派遣します。

開催日:2016年9月19日〜22日(予定)開催地:ボストンおよびニューヨーク(予定) 会議においては、以下の内容を実施します。

米国在住の被爆者による講話会ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブの体験学習アーカイブに資料を追加する体験学習被爆者・学生・市民によるディスカッション

会議をとおして、日米の若者と市民が同じテーブルに付き、デジタルツールを活用しながら、原爆被害についての理解を深めていきます。このプロセスを通じて、国際平和に貢献する若い世代が生まれてくることを企図しています。



この「日米・高校生平和会議」開催のためのクラウドファンディングを、オバマ大統領の広島訪問前日のきょう、開始しました。このクラウドファンディングでは、高校生と大学院生チューターをアメリカに派遣するための旅費、現地でのワークショップ開催のた…

「書籍の時空間を可視化 / 視覚化する」ネットワーク演習実習A課題

Ben Fry "Valence" 
書籍は,ストーリーが織りなす「時空間」を内包しています.今回の課題では,デジタルアースを使って,書籍が持つ時空間を可視化 / 視覚化します.

デジタルアースには,全球規模の空中写真,立体地形が網羅されています.さらに,ビルボード,ポリゴン,オーバレイなどの機能を組み合わせて,さまざまなコンテンツを載せることができます.タイムスタンプを付加することで,時間軸に沿った変化を表現することも可能です.

自分自身の座右の書,好きな本など,この課題に適していると思われる書籍を一冊選び,その書籍が内包する「時空間」を,デジタルアース上に展開してください.なお,可視化 / 視覚化の用法の違いについては,以下の渡邉のツイートを参照してください.

先日も書いたように「可視化」と「視覚化」は使い分けやすい。それぞれ、プロ向けと一般向け。因果関係も逆。可視化して事実を見いだす / 見いだした事実を視覚化する、といった具合に言いわけられる。 — Hidenori Watanave (@hwtnv) February 21, 2015
■スケジュール
4/21 課題説明,GitHubの演習,ローカルサーバの構築4/28 Google Earth,KMLの演習,アイデアシート作成5/12 アイデアシート提出,Cesiumの演習5/19 作業5/26 作業6/2 提出+プレゼンテーション  ■参考リンク

https://docs.google.com/document/d/1IsZSFRS_k7-_0kHHx0-whXONDoPBgOR7yYY0ZqeFTOo/edit?usp=sharing

震災犠牲者の行動記録マップ「忘れない」公開

首都大学東京 渡邉英徳研究室と岩手日報社は共同で、東日本大震災から5年を迎える2016年3月、岩手県における震災犠牲者の「地震発生時」から「津波襲来時」までの避難行動をまとめたデジタルアーカイブ「忘れない~震災犠牲者の行動記録」を制作しました。


デジタルアースで閲覧する
2011年3月11日午後2時46分、そして津波襲来時にどこにいたのか、犠牲者の所在を遺族に取材し、データを集めました。

本コンテンツでは、居場所が詳細に判明した犠牲者1326人について、被災地の震災直後の立体的な航空写真・地図と組み合わせ、避難行動を可視化しています。さらに、ご遺族の了解を得た犠牲者687人については、氏名と当時の行動も閲覧できます。なお、被災直後及び1974-1978年の空中写真レイヤには、国土地理院のタイルデータを利用しています。

岩手日報社は、震災犠牲者一人一人を紙面で紹介するプロジェクト「忘れない」や、災害から命を守るための連載「てんでんこ未来へ」を展開しています。今回は、その集大成として、犠牲者の避難行動を詳細に分析・可視化しました。このことにより、犠牲者の声なき声を可視化し、一人でも貴い命を失わないよう、震災の教訓として後世に残していくことを企図しています。

制作にあたって、渡邉英徳研究室が「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「沖縄戦デジタルアーカイブ」などで培ってきた「多元的デジタルアーカイブズ」の技術を応用しました。オープンソース・ソフトウェアを活用し、PCとスマートフォン・タブレット端末からも閲覧することができます。

さらに紙面ではアーカイブを活用して避難行動について分析し、「避難所を過信せず、少しでも高い場所へ」などの提言を行い、デジタル技術との融合で紙メディアの可能性を広げていきます。

ウェアラブルデバイスによる身体動作のリアルタイム・フィードバックシステムの開発 -エンターテインメントと理学療法における応用-

はじめにどうもこんにちは、修士2年の小宮です!
このブログで書かせていただくのは今回が最初で最後ですが、自身の研究と作品について書かせて頂きたいと思います。


簡単に自己紹介をさせてもらうと、私は学部からこのインダストリアルアートコースで学び、修士もそのまま進学しました。


学部4年次の研究室はインタラクティブアートについての研究を行い、ダンサーが踊りによって音楽を変えられるデバイス(GROOVE)を作っていました。


その後、修士からはこちらのネットワークデザインスタジオに所屬し、Web技術やデザインを中心に学び、4年次に学んだハードウェアの技術と掛け合わせながらプロダクトを作っています。
詳しい自己紹介はこちらもよければ御覧ください


その中で生まれたのがこれから紹介する「PetaPeta」と「smarTcane」です。
どちらもウェアラブルデバイスを中心としたプロダクトであり、特に意識は全くしていなかったものの、気がついたら3年間ハードウェアの技術を使いっぱなしでした笑



それではそれぞれの作品の紹介に移ります。


作品・研究紹介①PetaPeta
サイトはこちら!
PetaPetaは靴の中敷型デバイスとスマートフォンを使って遊ぶ鬼ごっこゲームです。


鬼ごっこというとタッチしたり、されたりを繰り返しながら門限になったら終わり…のような曖昧なゲームだと思います。


そこで1つルールを作りました。
それは


「制限時間内に一番長い距離を逃げた人が勝ち」


つまり、時間が決まっているのでちゃんと終わりが来ます!笑


ただこれだと、足の早い人が有利になってしまい、今までの鬼ごっこ同様足の速いモテる男子が勝ってしまいます。


それではテクノロジーの意味がありません。
そこでインソールデバイスの登場です。
インソールデバイスは走っているのか歩いているのかを計測し、もしプレイヤーが歩いているとプレイヤーの持っているスマホの地図上に自分の足跡がでてしまう
のです。
すると、自分の位置が鬼を含む全プレイヤーにバレてしまうという仕組みです。


一方、鬼でいる間は走っても歩いても一切ポイントが入らず、どんどん他のプレイヤーに差を付けられてしまいます。
なので、地図上の足跡を頼りに他のプレイヤーをいち早く捕まえに行きましょう!


鬼のタッチ自体も直接体を触ってタッチするのではなく、Bluetoothを用いた近距離通信により、3mほど近づくとタッチとなります…

過疎集落における「対話と交流の“場”」の形成手法 -新潟県魚沼市横根集落における実践-

2年ぶりの投稿でドキドキしてます。
修士2年の木村汐里です。

さて、今日は私が2年間(3年間)やってきた研究について簡単に紹介したいなと思います。

私は、大学4年のときに出会った新潟県魚沼市にある過疎地域「横根」を対象地域として修士研究を行ってきました。

「こんなとこなにもない町なのになにするの?」と地域のみなさんに口をそろえて言われた3年前。そう言いながらも、なんどもなんども地域を訪れ、話をする中で、住民の方達の地域への愛を感じるようになりました。人口の減少や世代のかたよりによって、交流が減っている中で改めて地域住民同士がお互いの地域への思いや将来への希望を共有できる”場”をつくれないかと始めたのがこの研究です。





3年前、同じく横根でおこなっていた菊本さんの研究であるWEBコンテンツ制作ワークショップを考察し、その課題や成功例をもとに、過疎集落における地域活性化のための”場”を開催するためのメソッドとして、『起こりうる課題・それが起こりうる状況、そのための解決手法』を言語化してパターンにまとめ、それを使い、場を改めて実践・検討しました。


これらの活動を経て若い世代が地域行事の準備を手伝ったり、15年ぶりに夏祭りでこども神輿が復活したり....。地域の未来に対して課題意識をもって行動しようとする人が現れたり....と徐々に地域も変化してきました。地域が生き生きとした瞬間を何度も見ることができました。日本中にひろがる様々な過疎地域の活性化に少しでも役立てばいいなと思っています。








さて、私が渡邉研に入って一番良かったなと思うのは、『作る』を超える経験がたくさんできたことです。論理的にコンテンツを説明したり、表現する方法をたくさん教えてもらえたのはもちろんですが、いろんな場所に連れて行ってもらって、コンテンツがつなげる様々なモノ・ヒト・コトをたくさん感じることができました。デザインやコーディングの技術だけでなくそれがもたらしてひろがるつながりがすごく刺激的な3年間でした。

特に、研究としてはいった横根地区には、今後のずっと関わっていきたいなと思える『第二のふるさと』と呼べるような関係を築く事ができました。長期で一人で滞在しに行った時には、子供達が遊びに来てくれたり、夕ご飯に誘ってもらったり、お風呂を貸してもらったり・・。かけがえのない経験です。

同期をはじめとした刺激的…

週報170420

初めまして、学部4年の渡邉康太です。よろしくお願いいたします。
1週間という時間は長いようで短く、早くも2回目のゼミとなりました。

1.アイデアダンプ 午前の部では早野龍五様と糸井事務所の方々がいらして、アイデアダンプを催していただきました。アイデアダンプとは「アイデアを吐き出す」という意味に当たるのですが様々な観点からアイデアが飛び交うのは新鮮でありプロジェクトに携わる面白みを感じました。アイデアは持っているだけでは何の可能性も産まないので、このような場を通してどんどん発信していこうと思います。
新しいプロジェクトが立ち上がりそうで今から楽しみです。


早野龍五さんが照らしてくれた地図
ほぼ日刊イトイ新聞』に掲載されている早野龍五様と糸井重里様の対談になります。自分も読ませていただきましたが、情報を発信する側の姿勢や開拓者になることの重要性を学ばせていただきました。誰も踏み入れていない領域には未知の部分が多く、踏み入れ難いです。ですが、だからこそ価値があり踏み入れるべきだと感じさせてくれます。対談形式でマンガも掲載されているので、読みやすいです。

2.研究テーマ発表会 渡邉研では目的、手法、検証、結論の4文をもとに考え方をまとめています。
午後の部では4文をB4とM1の先輩方で持ち寄り、発表しました。自分は研究したいことがぼんやりとありつつ、新規性のあるテーマが見つからず苦労しております。自分にしか出来ないこと、長期にわたって付き合っていけるようなテーマが見つけられたらと思っています。

また、今回の発表会を通して、メンターと呼ばれる助言者を決めることになりました。B4が研究テーマの傾向が近いM1の先輩(メンター)の下について、サポートを受けるという制度です。早くも研究テーマに頭を悩ませているので、相談できる先輩がいるというのは大変心強いです。
誰かに話すだけでも頭や心の整理がつくことがあるので1人で悩みすぎないようにしましょう!


"くらベル"〜学生と授業をマッチングするwebポートフォリオ〜

学部4年の山下悠介です。今回は自分の卒業研究についての記事を書きたいと思います。
http://52.198.208.2/


授業を履修してみて「この授業、やっぱ合わなかったな」と感じたことはありませんか? デザイン系の学生の場合、授業の中心は課題制作になります。しかし、シラバスには文字しか書いてないので、課題のイメージがつきにくいです。  この授業を通して自分はどんなことができるようになるのか、それが分かっていないままでは何を履修すればいいのか分かりません。 その結果、曖昧な気持ちで授業を履修し、自分の想像していたものと違うということで途中で授業を切ってしまう学生が何人か出てしまっていました。  そのような問題を解消するために、今回は作品から授業を探すことができるwebアプリケーション「くらベル」を作りました。 くらベルでは、生徒同士が今まで作った作品を「タイトル」「説明」「イメージ画像」「年度」「どの授業で作ったのか」といった情報とともにweb上に投稿することによって、他の人の作品から自分の受けたい授業を探すことができるアプリケーションです。 投稿された作品にはコメントやイイネをつけることもできるので、作品からどんな授業だったのかやどんなスキルが身につくのかがイメージしやすくなります。  また、作品にはタグ機能もついているので、作品から類似する授業を探すこともできます。 マイページには自分が投稿した作品一覧が載っていますので、webポートフォリオとしても使うことができるようになります。  「くらベル」を使うことによって、学生はより自分が受けたい授業を、教員側は意欲的な学生に対して授業をすることにより、より質の高い授業を行うことができるようになります。 
このように、ネットワーク研ではある問題に対して、「目的・手法・検証・結果」の4軸を中心に研究を行っていきます。 この考え方は研究以外にも、この先社会人として様々なところで役立たせることができるスキルであり、ネットワーク研で先生や先輩を通して教わりました。 ぜひ、研究室に迷っているのであればネットワーク研にきて、世の中におこっている問題を一緒に解決する方法を考えていきましょう!

週報20161117

こんにちは。今週担当のB4の山下です。 だんだん気温も下がっており、周りでは風邪もはやっており、wtnv研でも体調不良の方が増えてきました。
B$のみなさんもやりたいことが固まり、実際につくり始めるという段階に入り、つくりたいもののためにそれぞれ必要な技術を習得中で、毎週ゼミの進捗報告会では様々な技術の話が聞けるのでワクワクしています。
今週は渡邊先生の作品の白黒写真に人工知能で色をつけるというアプリを紹介していただきました。 再現度もすごいのですが、一番はどのように表現したら効果的かというデザインを考えていて、技術を見せびらかすよりも使い手のことを考えるものづくりの大切を再認識しました。
自分の話なのですが、作成したアプリケーションが公開段階に入ったので告知させてください。 http://52.198.208.2/ まだドメインを取っていないのですが、こちらのアドレスからアクセスすることができます。




このアプリは、作品から授業を探すことができるアプリで、授業に対して作品を投稿することにより、その授業がどんな授業かをイメージしやすくなります。 その結果、授業を履修する前に自分に合う授業かそうでないかを見分けやすくなるので、学生と授業のミスマッチを防ぐことができるようになります。
また、投稿する側のメリットとしてマイページから自分の作品集であるポートフォリオも作ることができるので、1年生や2年生などの早い時期からのインターンシップの先行で自分のポートフォリオを送ることができるようになります。
このアプリは投稿された作品の数が非常に大事になってきますので、是非ともこの記事を読んだ先輩方は作品を投稿していただきたいです。
来週からは、実際に使ってくれた方の意見を聞きながら修正を加えていこうと思います。 以上、B4の山下でした!