20090426

Last day of Laval Virtual



Today is last day of Laval Virtual. We are very happy and very tired. Such a little girl enjoyed "Laval VRchive".

きょうはLaval Virtualの最終日。疲れまくってますが、楽しい日です。こんな小さな女の子もLaval VRchiveを遊んでいます。



Symposium was held as like yesterday. I introduced my laboratory and studio.

昨日と同様、シンポジウムが開催されました。私は研究室とスタジオの紹介を行いました。

From laval2009


I introduce photographs in other booths of the final day as follows. I will write more details about each project in Japan.

最終日ということで、他のブースの作品を紹介。各々についての詳細な説明は帰国後ゆっくり書きます。





















Laval Virtual will be closing at today evening.

Laval Virtualは今日の夕方に閉会します。

(wtnv)

3rd and 4th day of Laval Virtual

Our "Laval VRchive" is published in the Laval Virtual feature of the newspaper of France.

私たちの"Laval VRchive"がフランスの新聞のLaval Virtual特集に掲載されています。




Yesterday was the last day of buisiness day, and today to tommorow are public-open day of Laval Virtual.

昨日はビジネスデーの最終日、そして今日と明日は一般公開の日です。



Many many, thousand of people come to Laval Virtual. Our "Laval VRchive" is especially popular for children because we are using Wii remote.

超★大勢のひとびとがLaval Virtualにやってきます。我々の"Laval VRchive"はWiiリモコンを使っているため、子どもたちに大人気です。




The symposium by professors at the university in Japan was held today. The theme of sympoium is "Why do so many Japanese come to Laval Virtual?"

今日は、日本の大学の研究者たちによるシンポジウム「どうしてこんなに多数の日本人がLavalにやってくるのか?」」が行われ、私(wtnv)も参加しました。




It is the final day tomorrow.

明日はいよいよ最終日です。

(wtnv)

20090424

2nd day of Laval Virtual



きのうは第二日。初日よりさらに多くの人々が、我々のブースにやってきました。地元の高校生がボランティアとして解説を担当してくれています。

Yesterday was 2nd day of Laval Virtual. A lot of people came, more than the first day. A high school student in local was explaining of our work as volunteer.

From laval2009


From laval2009


昨日担当してくれた女の子は、あっという間にSecond Lifeに馴染んでしまい、会場のPCを使って自分のアバターを作ってしまいました。地元の大学に進む積りだそうですが、デジタルアートの分野にも興味を持っているとのこと。とても楽しそうに過ごしています。

And also, she made her own avator in exhibit space. People in France are spending time in Laval Virtual really happily.



From laval2009


明日以降、他の展示作品についても紹介していきます。

I'll upload other works and exhibition after tommorow.

(wtnv)

20090423

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週報20090424

はじめまして。今週の週報担当の高田です。
前回の週報で鈴木さんからネタ振りもありましたので、そちらから。

知識のつく本という事で、私は「世界の日本人ジョーク集(早坂 隆・著)」を薦めたいと思います。
Google検索: 世界の日本人ジョーク集

人々の生活から見る、「国」を対象にする研究に関わろうとする鈴木さんならば、私たちの立場を認識する為に、日本が国際的にどのように見られているのか、という事を知る必要もあろうかと思います。
この本では、国際的に見た日本とその他の国のイメージが、ジョークという分かりやすい例え話で書かれており、楽しく読む事ができます。オススメです。



さて、研究室の方に話題を戻したいと思います。
今週は渡邉先生がフランスへ出向かれているため、ミーティングは学生のみで行うことになりました。
とはいえ、したことは主に大学の近所への買い出し。今まで足りなかった細々した物も、これで大体揃いました。

【購入した物(一部)】
掃除用具,ホワイトボードのマーカー,白板消し,マグネット等

そしてミーティング後、3年生が2名、話を聞きに研究室へ来てくれました。
(携帯で撮影した為、画質が悪くて申し訳ありません。)

彼,彼女はコンセプトアートやCGに興味があり、この研究室を訪ねた、とのこと。
ここはネットワークメディアアートの研究室ではありますが、メンバーにはCGやイラストレーションに興味がある人が多く(私もそのひとりです)、様々な話をする事ができました。
インダストリアルアートコースでは、まだまだ上級生と下級生が交流できる機会が多くなかったのですが、研究室がそういった交流の場にもなれば良いのではないかな、と思います。

また、先日からメンバーの数人が個人ブログの運営を始めました。
研究室での大まかな活動は、こちらで逐一書かれますが、各人の細かな動きはこちらの方が細かく書かれると思いますので、興味のある方は是非ご覧になってください。私も参加しています。
http://labo.wtnv.jp/labels/member.html



さて、次週の週報は裕一さんです。(苗字が渡邉先生と同じなので、名前で呼ばせていただきます。)
裕一さんはこの4月から一人暮らしを始めたそうですが、最近の様子を是非お聞かせください。

(高田健介)

20090422

1st day of Laval Virtual

きょうはLavalVirtual初日です。昨晩、遅くまで奮闘した甲斐があり「LavalVRchive」は無事動作しています。今日から三日間はビジネスデーで、たくさんの専門家が私たちのブースを訪れてきます。とても良い雰囲気です。

Today is 1st day of Laval Virtual Exhibition. We had completed our settings of Laval VRchive in last night. Many people come our space and play our project. It's very nice day.





明日以降、さらに画像やムービーをアップ予定です。

I will upload more pictures and videos tommorow.

(wtnv)

20090418

Laval VRchive 公開+展示のお知らせ



いよいよ本日、渡欧します!以下、メール配信したプレスリリースです。

「Laval VRchive」公開+展示のお知らせ

4/22から26まで、フランス・ラバルにて開催される欧州最大のVRコンベンション「LavalVirtual」にて、3Dイメージデータベース「LavalVRchive」が採択され、現地で展示されます。

「Laval VRchive」とは

「LavalVRchive」は、過去2005年~2008年に行われたLavalVirtualReVolutionの写真を用い、直感的・体感的に閲覧可能な3Dアーカイブとして再構築したものです。

Wiiリモコン/Tobii Eye Tracker
との連携

現地ではWiiリモコンを用いた実機展示とともに、Tobii社のアイトラッキングデバイスを用いたインターフェイスの実験風景も上映いたします。

コメント募集中

「LavalVRchive」に収録されている写真に対するコメントも募集中です。いただいたコメントは、後ほどSecond Life内のコンテンツに反映されます。

クレジット

「Laval VRchive」は、渡邉英徳と、Laval Virtual ReVolution 2009 Session Chairの白井暁彦氏との共同企画作品です。Second LifeのSIM(サーバ)運用に際し、日経アーキテクチュアの提供を得ています。(wtnv)

20090416

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週報20090416_ワタナベケンキュウシツ>ツバル

20090416 21:20
今日は初めての研究室ミーティング(以下MTG)がありました。
wtnv研究室に興味を持っている3年生の前で4年生が、先生から与えられたテーマに沿って、各々得意とする手法を用いてプレゼンテーションをします。
先生から与えられたテーマは
『今年一年間でやろうと思っていること』
『10年後の自分』
の二点第一回目MTGから気合が入ってしまいます。


no.1 研究生 倉谷直美
ライトブルー×ブラウン×ホワイトのチョコミントを連想させる色使い。
ポップに円と点でデザインされたコマ。
お手製のサイコロ。
紙媒体を用いた製作を得意とする彼女は、今年の彼女の道を『すごろく』で再現していました。文章で再現することしか頭になかった私にとって、彼女の頭の柔らかさには驚かされました。
また、倉谷氏はアーティスト集団「Woh」とも一緒に活動していきたいと連絡も、とりつつあるようです。
「おもしろいということで人をひきつける作品」
を目標にしている倉谷氏の今後の動きが気になります。
今年はコンペに作品をいっぱい応募する予定。今回のプレゼンテーションでは本当にで「デザイン・作品・アート」ことしか喋っていない倉谷氏。
彼女はwtnv研究室で唯一のアーティストです。

彼女はミステリーサークルを作りたいらしいです。



no.2 学部4年 鈴木真喜子
私は去年夏、今年春とバングラデシュに延べ1ヶ月滞在し、NGOなどの活動に興味があったことから、グラミンバンクの調査員として現地で活動をしてきました。

バングラデシュがアジア最貧国というのは周知の事実。でもそれ以外のことはほとんどの日本人は知らないと思います。
彼らが地域・家族・友人をとても大切にしていること、とてもおしゃれなこと、1日1$も収入がない人がいること、日本人よりも英語を話すということ、学校に行くことができない子供がいること。知ってるようでいて現地に行かなくてはわからないことがいっぱいです。
そんな国の現実をもっとクリエイティブに、カッコよく、スマートに魅せる。卒業制作は映像かwebサービスの開発かインタラクティブな作品にするか、まだ細かく決まっていませんが、コンピュータを絡めたいと思っています。とりあえず前期は過去のNGOなどの世界的なwebを使ったプログラムを調べる予定。
10年後は、私はキッカケをつくるから私の活動を見た誰か(いろいろなプロフェッショナル)が現地に対して大きな働きをする・・・そんなキッカケを生み出せるcommunicationデザイナーになりたいです。


no.3 学部4年生兼ゲーム会社勤務 高田健介
高田氏は学生ながらも毎日ゲーム会社で働くという、とてもパワーを持った人間です。
絵も描き、音も作り、映像もつくり、、、今までに学校のポスターの表紙なども作成しています。
そんな高田氏は卒業制作で「エンターテイメントのためのアプリケーション」を生み出す予定。
10年後のゲーム業界のポジションまで考慮して上記タイトルを設定していました。
10年後は何でもできるクリエイター、つまりディレクタープログラマーデザイナーなどすべてをこなせる人間を目指しているらしいです。

2009年現在のゲームではなく、10年後の人間社会に存在するような、近未来的な何かを生み出してほしいと思います。
当面の課題はプログラミング?らしいです。


no.4 研究生 渡邉裕一
学部生のときはプログラマーとして様々なサイトを構築してきた裕一氏。
一例を挙げると、Webページアクセスマップ。Webページは作成しても見てもらわなければ意味がない。どの地方のヒトがどの割合でアクセスしてきたのかということをgoogle earthで可視化。県ごとに色分けされていてかつ各県のアクセス率に高度も設定してありグラフとしても見ることができるというすぐれもの。
他にもmixiで、自分の友人の所在地を自動で割り出し、地図上にプロットするものや、『yes we can』というサイトではキーワードを入力した人のIPアドレスから国を探し、国旗を表示するなど『地図とweb』を関連付けたプログラムを多々生み出しています。

そんな裕一氏はこの一年間で『カンジルホウイ』というiPhoneアプリを生み出す予定。
これはiPhoneをかざすと探したい人間の方角に傾く?などのアクションを起こすというもの。
『迷子』という永遠に存在するテーマをGPSを内蔵したiPhoneという最新機器を用いてインタラクティブに解決しようとしています。


no.5 学部4年 河原隆太
コンセプトデザイナーを目指している河原氏。
今は毎日絵をひたすら描くという生活。
日々絵のレベルが上がっているような気がします。
卒業制作では自分でストーリーを作ってそれに基づいた絵を描くか、既存の話に絵をつけるか考え中。
河原氏曰く、絵をうまく描けるのは当たり前、そこからどうのように人に魅せていくかが大切とのこと。
この研究室の専門であるコンピュータネットワークを活かして、今度自分の描いた絵をどのようにWeb上に繁栄させていくかが気になるところでもあります。
ゆくゆくはコンセプトデザインの本場、ハリウッドに留学を目指しており英語をがんばるとか。
最終的な目標はSTAR WARS を凌ぐ作品を生み出すこと。

おっとりとしてにこにことした雰囲気からは想像もできない鋭い絵。
次作が楽しみです。


no.6 学部4年 茂木俊介
就職活動のため今回のプレゼンテーションは欠席でした。
ただでさえ正体不明な茂木氏、次回の発表が期待されます。


以上が今回の皆のプレゼンテーションを聞いた私(鈴木)の感想兼週報です。

次回週報担当は高田氏です。
最近、やっぱり知識はパソコンではなく本から得るほうがいいなと感じている鈴木ですが、なにかオススメの本はございますでしょうか?(鈴木真喜子)

20090414

アイトラッキングのデモムービー

追記:Laval VRchiveに使用されている過去の写真に対するコメントを募集しています(英語)。お気軽にご参加ください。

来週からフランスのLaval Virtualで展示を行うLaval VRchive with Tobii Eye Trackerの体験会を行いました。

これは、視線で3Dアーカイブを操作する実験プロジェクトです。急ごしらえの制御ソフトはまだまだ不安定で、ハングしたり予期しない動作をしたりと大騒ぎでしたが、なかなか楽しめるものになったかと思います。以下、うまくいったところをつないだムービー。



また、アイトラッキングに加えてWiiリモコンによるテストプレイも行いました。Laval VirtualではWiiリモコンを使った実機展示を行います。現地の映像は、国内撮影のものとあわせ、後日アップします。(wtnv)

体験会参加者:
  • (教員)串山久美子、笠松慶子、渡邉英徳
  • (学生)河原隆太、倉谷直美、輿石法子、小山未来、鈴木龍彦、鈴木真喜子、原田和大、茂木俊介、渡邊裕一


おまけ:キャプチャムービーとつなげたバージョン。



(wtnv)

20090410

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wtnvスタジオ初日

自治会(?)発足。さっそく各自のキャラが立ってきていて興味深いです。まだ電源工事が終わっていなかったりと発展途上ですが、ご覧のように最上のロケーション。夏は暑いかも?今後、徐々に生活臭が付いていきそうです。(wtnv)

20090407

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スタジオ花見

スタジオメンバー+αでお花見@平山城址公園を敢行。ほぼ満開の桜を堪能しました。




みんなの今後が楽しみです。(wtnv)

20090406

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Laval VRchive Prototype

本日も朝から作業。ということで「Laval VRchive」が徐々に出来あがってきました。

Laval VRchive Prototype

現在2008・2007年分の写真をセットし終えています。あと2年分です。



来週にはアイトラッキングデバイスを使っているようすを撮影します。(wtnv)

20090405

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Laval VRchiveアイデアスケッチ

4月22日よりLaval Virtual ReVolutionで展示する「Laval VRchive」の構築を開始しています。以下はアイデアスケッチ。



会場ではWiiリモコンによる実機展示と、Tobii Eye Trackerのデモ映像を展示予定です。ただし、私が会場にいつも居られるとは限らないので、以下のようなコンセプトで進めています。
見た目的には3D Image Database of Oscar Niemeyerに似てくるかも。


作り出してから気が変わる可能性はありますが、操作系は以下のようになる予定です。いちおう全部実装済み。

■Wiiリモコン
  • カーソル操作・・・赤外線
  • アバターの上下移動・・・↑↓
  • アバターのターン・・・←→
  • タッチ・・・A and Bボタン
■Tobii Eye Tracker
  • カーソル操作・・・視線
  • アバターの上下移動・・・画面の上下端20%内に視線移動
  • アバターのターン・・・画面の左右端20%内に視線移動
  • タッチ・・・ウィンク
明日は研究室に缶詰です。

20090401

スタジオ学生の成果一覧

2011年度

展覧会,デモ展示
  1. 太田裕介,佐々木遥子,佐藤康満,渡邉英徳(以上,作品制作),岸岡信伍,菊本有紀,千原凌也(以上,展示補助):「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」,平成24年度東京都科学技術週間特別行事「ふしぎ祭エンス2012」,2012年4月21日 (太田および佐々木はスタジオ外学生)
学会発表
  1. 原田真喜子:「ソーシャルネットワークサービスを用いた災害証言アーカイブのデザイン手法とその可能性」,日本アーカイブズ学会2012年度大会,学習院大学,2012年4月22日

2011年度

受賞
  1. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,平成23年度首都大学東京スポーツ・文化活動賞,2012年
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,アジアデジタルアート大賞2011,エンターテインメント部門グランプリ(経済産業大臣賞),2012年
  3. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳: 「ヒロシマ・アーカイブ」,eAT KANAZAWA Digital Creative Award 2012,審査員特別賞,2012年
  4. 高田健介,渡邉英徳:「HiroshimARchive」(ヒロシマ・アーカイブARアプリ),iPhone・iPadアプリ大賞2011,グランプリ,2011
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Mashup Awards 7 Google賞
  6. 高田健介,北原和也:「計画停電MAP」,Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2011特別賞(学生賞)
展覧会,デモ展示
  1. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,2011アジアデジタルアート大賞展覧会,福岡アジア美術館,2012年3月17日~27日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,Project NOW!「キヲクの再生」プロジェクト,広島市,2012年3月10日~22日
  3. 原田真喜子,高田百合奈,渡邉英徳「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「プロジェクトヨロン」「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」,Google Developers Day 2011,パシフィコ横浜,2011年11月2日
  4. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「プロジェクトヨロン」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  5. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「ヒロシマ・アーカイブ」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  6. 北原和也,大門礼佳,小林啓,渡邉英徳:「世界一大きな絵web版」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  7. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,「世界一大きな絵2012展」,旧日本銀行広島支店,2011年9月17日~2011年10月1日
招待講演,イベント出演
  1. 高田健介,北原和也,渡邉英徳:「計画停電MAP」「東日本大震災アーカイブ」,Yahoo! Japan Hack Day,2011年2月10日
  2. 原田真喜子,渡邉英徳:2011年度生涯学習フォーラム「東日本大震災とメディア―震災経験の共有と継承―」,山梨学院大学,2011年1月28日
  3. 北原和也,渡邉英徳:「ナガサキ・ヒロシマアーカイブと多元的デジタルアーカイブズ」,FOSS4G Tokyo 2011,東京大学空間情報科学研究センター,2011年11月6日
  4. 大門礼佳,北原和也,小林啓:「世界一大きな絵Web版」,ムハマド・ユヌス討論会「ミレニアム開発目標達成のために,今何をするべきか」,国際連合大学,2011年7月20日
査読付き論文誌掲載
  1. 渡邉英徳,坂田晃一,北原和也,鳥巣智行,大瀬良亮,阿久津由美(卒業生),中丸由貴(卒業生),草野史興:「“Nagasaki Archive”: 事象の多面的・総合的な理解を促す多元的デジタルアーカイブズ」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第16巻第3号,掲載予定,9pages,2011年
査読付き書籍
  1. Makiko Suzuki Harada, Hidenori Watanave and Shuuichi Endou, : "Tuvalu Visualization Project - Net Art on Digital Globe: Telling the Realities of Remote Places", page 559- 572, 2011 ("Planet Earth 2011- Global Warming Challenges and Opportunities for Policy and Praitice": Edited by: Dr. Elias G. Carayannis, George Washington University, School of Business).
学会発表
  1. 高田百合奈,蜂谷聖未,三原悠里,渡邉英徳:「GoogleEarthを用いた島嶼地域における資料アーカイブのデザイン手法」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  2. 高田健介,原田真喜子,佐藤康満,坪山翔太,山田大輝,渡邉英徳:「“ヒロシマ・アーカイブ” −広島原爆の実相を伝える多元的デジタルアーカイブズ−」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月8日
  3. 原田真喜子,渡邉英徳:「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,エンタテインメントコンピューティング2011,日本科学未来館,2011年10月7日
  4. 原田真喜子・渡邉英徳,「インターネットコンテンツへユーザを誘導するtwitterの活用手法とその検討」,第16回日本バーチャルリアリティ学会大会,はこだて未来大学,2011年9月21日
  5. 高田健介・北原和也・渡邉英徳,「計画停電エリアをデジタル地図に表現した「計画停電MAP」のデザイン手法」,第43回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,浅虫温泉「椿館」,2011年6月10日
  6. 北原和也・渡邉英徳,「地球パズル オンライン地図を用いた3Dパズルゲーム」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  7. 大門礼佳・渡邉英徳,「“7Lands” デジタル地球儀で見る危機言語」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
  8. 高田百合奈・渡邉英徳,「ウェブサービスを利用した「人はなぜ道に迷うのか」に関する研究」,第42回日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会,琉球大学,2011年4月15日
メディア掲載
  1. 東京新聞 2011年8月19日朝刊「在京の若い力を結集」 - 2011年8月19日
  2. 毎日新聞2011年8月4日夕刊「被爆地:「ヒロシマ・アーカイブ」が話題」 - 2011年8月4日
  3. 毎日新聞2011年8月2日朝刊「いま問う平和:’11夏 広島原爆、デジタル地図使いネットで世界に /広島」 - 2011年8月2日
  4. sky.it(イタリア)「Hiroshima ricordata in 3D per il 66esimo anniversario」 - 2011年7月30日
  5. 中国新聞 2011年7月12日朝刊およびweb版「ヒロシマ・アーカイブ完成」 2011年7月12日
  6. 朝日新聞 2011年7月11日夕刊およびweb版「被爆の記憶を立体地図で ヒロシマ・アーカイブ公開」 2011年7月11日
  7. NHKニュース(広島局)「ヒロシマ・アーカイブが完成」 2011年7月10日
  8. 読売新聞 Yomiuri Online 「立体地図や動画も…広島の被爆実態伝えるサイト」 2011年7月8日
  9. 毎日新聞 毎日.jp 「東日本大震災:ITボランティア奮闘」2011年7月8日
  10. 「被災の実相を示す「被災地フォトオーバーレイ」プロジェクト―渡邉英徳」建築ジャーナル2011年7月号
  11. NHKニュース(広島局)お好みワイド特集「ヒロシマ・アーカイブ」2011年6月2日
  12. NHKニュース(広島局)「広島 被ばくの実態ネット発信」2011年5月29日
  13. 「GIS NEXT」 2011年4月号「距離,経路,現状,全体像・・・Webマップで伝えたい 被災地写真フォトオーバレイ他」2011年4月25日
  14. 朝日新聞2011年4月28日朝刊「原爆の記憶、立体地図上に ヒロシマ・アーカイブ進む」2011年4月28日
  15. ランドスケープデザイン2011年6月号「特別緊急提言:東日本大震災復旧・復興に向けて」2011年4月23日
  16. 中国新聞2011年4月8日朝刊「被爆者証言のサイト制作進む」2011年4月8日
  17. cnBeta.com(中国) ``用Google Earth ?看日本311??的之前和之后" 2011年4月8日
  18. Google Earth Blog ``Photo overlays of Japan from the New York Times; new views for Sendai" 2011年4月5日
  19. Japan Probe ``Using Google Earth to Visualize Japan Earthquake Damage" 2011年4月4日

2010年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田真喜子,「ずんだ博士」、宮城・仙台アニメーショングランプリ 企画・原案アニメむすび丸CMコンテスト、優秀賞、2010
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、アジアデジタルアートアワード2010インタラクティブアート部門入賞、2010
  3. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、第14回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  4. 渡邉英徳 / 鳥巣智行 / 大瀬良亮、``Nagasaki Archive"、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 特別賞(Creative Hack賞)、2010 -- 坂田晃一・阿久津由美・北原和也・中丸由貴
  5. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、WE3 中韩日大学生数字艺术双年展、金賞、2010
  6. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2010 一般の部ノミネート作品 -- 原田真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、2010
  7. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 佳作、2010年
  8. Hidenori Watanave Laboratory, Tokyo Metropolitan University (Hidenori Watanave & Makiko Suzuki Harada) & NPO Tuvalu Overview, ``Tuvalu Visualization Project", Nominated as a finalist in DIGITAL LANGUAGE category, FILE PRIX LUX 2010, 2010.
査読付論文誌掲載
  1. 渡邉英徳、原田真喜子、遠藤秀一:「“Tuvalu Visualization Project”遠隔地の実相を伝えるデジタル地球儀ネットアート」;日本バーチャルリアリティ学会論文誌第15巻第3号「アート&エンタテイメント2」特集、page 307-314、2010年
審査付き展覧会、招待展示
  1. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、インターカレッジ音楽コンサート2010(昭和音楽大学)2010年12月4-5日
  2. 原田真喜子、「Independence Archive of Bangladesh」、BACA-JA2010 受賞作品発表上映会、2010年11月2日
  3. 坂田晃一・勝田亜加里・高田健介・原田真喜子・阿久津由美・大門礼佳・高橋萌香・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、「Nagasaki Archive」「アースダイバーマップbis」「大島プロジェクト」、Google Developer Day 2010(東京国際フォーラム)2010年9月28日
  4. 阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴、``Imaginary Tuvalu"、Green Drinks Yokohama、Applause アプローズ YOKOHAMA NEWS HARBOR、2010年
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010 
メディア掲載(学生参加作品)

テレビ放映
  1. フジテレビ「めざましテレビ」2010年8月10日
  2. TBS「NEWS23 X(クロス)」2010年8月9日
  3. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年8月6日
  4. 読売テレビ「あさパラ!」2010年7月31日
  5. NBC長崎放送「報道センターNBC」2010年6月20日
新聞・雑誌記事
  1. 日本新聞協会報2010年8月24日号
  2. Web Designing 2010年9月号
  3. 中日新聞2010年8月15日朝刊
  4. 熊本日日新聞2010年8月12日夕刊
  5. 長崎新聞2010年8月1日朝刊
  6. 毎日新聞2010年7月26日夕刊
  7. 長崎新聞2010年6月20日朝刊
インターネット記事
  1. 日経TRENDY Net「気になる電力、放射能、道路状況…「今」が分かるモニタリングサイト」2011年3月25日
  2. 八王子経済新聞「首都大院生が「計画停電MAP」開発-東電の資料をビジュアル化」2011年3月22日
  3. リクナビNet:Tech総研「被災地がんばれ!今すぐ役立つWebマップ特集」2011年3月17日
  4. ITmedia「計画停電エリアをGoogle マップで確認できる「計画停電MAP」」2011年3月14日
  5. Impress Internet Watch【趣味のインターネット地図ウォッチ第98回:「ヤマト」の世界観をGoogle Earthで楽しめる「YAMATO EARTH」ほか】2010年11月11日
  6. Impress Internet Watch「趣味のインターネット地図ウォッチ」、中沢新一氏の著作をもとにした「アースダイバーマップbis」プロジェクト、2010年9月2日
  7. greenz.jp「忘れないために…Google Earthで長崎の原爆を記録するアーカイブプロジェクト「Nagasaki Archive」」2010年8月26日
  8. 中日新聞「原爆の体験伝えたい ナガサキ・アーカイブ」2010年8月15日
  9. 上帝之眼(中国)「用Google Earth制作的?崎原子?档案」2010年8月6日
  10. Folha.com(ブラジル)「Novas tecnologias contra medo do esquecimento em Hiroshima e Nagasaki」2010年8月6日
  11. peru.com(ペルー)「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月6日
  12. EL MUNDO(スペイン) 「Nuevas tecnologias contra el miedo al olvido en Hiroshima y Nagasaki」2010年8月5日
  13. Gazeta.pl Technologie (ポーランド)「Historie osob, ktore prze?y?y Nagasaki w Google Earth」2010年8月5日
  14. 窓の杜「“Google Earth”で原爆の惨禍と平和への祈りを表示する“Nagasaki Archive”」2010年8月5日
  15. io9「A Google Earth map of Nagasaki survivors' eyewitness accounts」2010年8月4日
  16. Google Earth Blog「The Nagasaki Atomic Bomb Archive」2010年8月4日
  17. THE SECOND TIMES「8/9、セカンドライフにて長崎原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」のオープニングオンラインイベント開催」2010年8月2日
  18. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「本紙「被爆ノート」グーグルアース公開 顔写真クリックし記事閲覧」2010年8月1日
  19. GIZMODO(US版)「Google Earth Used to Showcase Nagasaki A-Bomb Info」2010年7月27日
  20. The Mainichi Daily News「Horror, destruction of Nagasaki A-bombing detailed through 3D digital map on new Web site」2010年7月27日
  21. 毎日.jp「長崎被爆:ネットで実態再現 地図や体験談、建物」2010年7月26日
  22. 毎日.jp「ナガサキ・アーカイブ:長崎被爆、ネットで再現 地図と体験談、連動」2010年7月26日
  23. RBB Today「長崎原爆を世界に伝えるプロジェクト「Nagasaki Archive」開始 ~ Google EarthやTwitterを活用」2010年7月22日
  24. THE SECOND TIMES「Twitterでハッシュタグ「#nagasaki0809」を付けて長崎への平和のメッセージをつぶやいて下さい。Google Earthにメッセージが表示されます」2010年7月20日
  25. 龍~なが 長崎新聞ホームページ「被爆の実相紹介ソフト7月公開へ 首都大学東京の渡邉准教授研究室」2010年6月2日

2009年度

受賞・入選・作品による採択
  1. 原田(鈴木)真喜子、「babeem」、第12回アーバンコンピューティングフォーラム「街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト」、優秀賞、2010
  2. Makiko suzuki Harada (原田(鈴木)真喜子)、"Independence Archive of Bangladesh"、第8回芸術科学会DiVA展、最優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  3. 高田百合奈、阿久津由美、高橋萌香、倉谷直美、「Change宮城 ~もしも伊達政宗が宮城県知事になったら~」、第8回芸術科学会DiVA展、優秀賞(ソーシャルネットワークアート部門)、2010
  4. 原田(鈴木)真喜子、"Independence Archive of Bangladesh"、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース卒業制作賞(グランプリ)、2010
  5. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K UHD Version)", Accepted to Laval Virtual ReVolution session as "Welcome", 2010
  6. 倉谷直美、 "aigan"、福井高専さばえめがねワクwakuコンテスト、最優秀賞、2009年
  7. 倉谷直美、首都大学東京 第4回大学説明会ポスターコンクール、最優秀作品賞および特別賞、2009年
  8. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、"Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品、2009年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)
  9. 倉谷直美、せんだいデザインウィーク2009イメージシンボルキャラクターデザインコンペ、優秀賞
査読付論文誌掲載
  1. Makiko Suzuki Harada and Hidenori Watanave, "Bangladesh Archiving Project--A new communication design technology for archiving information about a developing country --", the Policy Studies Organization "Asian Politics & Policiy",Volume 2 Issue 2, Pages 279 - 282 , 2010
査読付国際会議発表
  1. Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe, Shuichi Endo and Hidenori Watanave, "Tuvalu Visualization Project", SIGGRAPH ASIA 2009, Sketches, Article No.259, 2009.
  2. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", Proceedings of ASIAGRAPH 2009 in Tokyo, Printing now, 2009.
  3. Kensuke Takada, Kyoko Higurashi, Tatsuhiko Suzuki, Misako Ota, Tetsuaki Baba, and Kumiko Kushiyama, "Thermo-Pict", SIGGRAPH 2009, Posters, Article No. 27, 2009.
審査付き展覧会、招待展示
  1. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki Harada and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project (4K 
  2. UHD Version)", 12th International Conference on Virtual Reality - Laval Virtual, Laval Virtual Revolution 2010, Theatre de Herce - Salle Polyvalente (Multifunction Hall), Laval, France, 2010
  3. 渡邉英徳、"アルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Life"、文化庁メディア芸術祭協賛事業「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」、東京都現代美術館、2010年 -- 高田健介(音楽担当)、阿久津由美・大門礼佳・北原和也・高田百合奈・中丸由貴(コンテンツ制作)
  4. 渡邉英徳 / 遠藤秀一、 "Tuvalu Visualization Project"、第13回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館、2010年 -- 原田(鈴木)真喜子(インターフェイス及びウェブ制作担当)、渡邊裕一(サーバプログラミング担当)、高田健介、茂木俊介(音楽担当)
  5. 原田(鈴木)真喜子、高田健介、茂木俊介、 "Tuvalu Visualization Project"、インターカレッジ/コンピュータ音楽コンサート2009、国立音楽大学メディアセンター/教育センター、2009年
  6. Shuichi Endo, Hidenori Watanave and Makiko Suzuki Harada, Tuvalu Visualization Project, Exhibition in Tuvalu Overview's exhibit space in United Nations Climate Change Conference 2009 in Copenhagen (COP15), Copenhagen, Denmark, 2009.
  7. Hidenori Watanave, Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe and Shuichi Endo, "Tuvalu Visualization Project", ASIAGRAPH 2009 in Tokyo ARTECH (ART WORKS AND TECHNOLOGIES EXHIBITS), 2009
学会発表
  1. 渡邉英徳、鈴木真喜子、渡邊裕一、遠藤秀一、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会、オホーツク・文化交流センター、2009年10月9日
  2. 渡邊裕一、渡邉 英徳、服部哲、速水治夫、「Web アクセスログの閲覧者地域の可視化システムの提案」、地理空間情報フォーラム”学生フォーラム”、2009年6月17日