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Showing posts from June, 2009

週報20090626

おはようございます。はたまたこんにちは、こんばんは。
今週週報担当の倉谷です。

今週は倉谷は家の事情で木曜日のみ学校に向かいました。
なので木曜日の内容を書かせていただきます。


SIGGRAPH ASIA2009の説明会がありました。[SIGGRAPH ASIA2009 HPへ]

SIGGRAPH ASIAを簡単に説明させていただくと、CGに関する学会が主催する展覧会のアジアバージョンです。(本家はアメリカです)
そのSIGGRAPH ASIAが今年は日本のパシフィコ横浜へやってきます。

今回はそのSIGGRAPH ASIA2009の説明にインンターンシッププロブラムチェア松山洋一さんがみえました。催しのお手伝いをする代わりに、空いた時間は自由にプログラムに参加できるという話で、説明会に参加した生徒はとても興味をそそられる内容でした。
締め切りは6/30です。この週報を読んでいる学生の方、もしくは学校を卒業して3年以内の方で興味をもたれた方はぜひこの機会に申し込みしてみてください。
渡邉スタジオの入り口ドアにもポスターがはってあります。


その他にも、wtnvスタジオでは海外出張や、コンペ、展覧会など、外に向けての活動が活発に予定されています。今後の活躍をお楽しみにー。


そして、2ターン目のはじめから鈴木さんに名前の由来をお題として出されてますので私も答えようと思います。
私は「直美」なんですが素直で美しくそだってほしいからだそうです。
まさに名前負けしてる現状で両親には申し訳ないんですが、完璧なのはかわいくないじゃない?とか言ってみる。
まぁ、改善の余地有りってことで大目に見てください。(何のことやら…)


さて、早いもので6月も終わって蒸し暑い季節がやってきます。
次の茂木君で2ターン目も終わってしまいますね。
茂木君も名前の由来ぜひ教えてください。

すでにへばり気味な倉谷でした。ではまた。

(倉谷直美)

ViZiMOワークショップ講評会

本日は、3年ネットワークメディアアート基礎/演習Ⅰの目玉課題「ViZiMOワークショップ」の講評会でした。Second Timesに記事が掲載されています。マイクロビジョンのサイトに記事が掲載されています。
中間発表の記事はこちら。お題は「時をカケル空間」。以下全作品のプレイリスト


課題:時をカケル空間対象:インダストリアルアートコース3,4年生、20名期間:2009/5/29~6/26
昨年以上に豪華なゲスト陣の前でのプレゼン。学生たちが委縮するかと思えばさにあらず。総じて完成度の高い秀作ばかり、堂々とした発表だった、と言えます。ひと月、しかも他の多数の課題と並行しての制作としては、かなり高レベルの作品群。大学2,3年のネットワークアート初等教育(首都大インダストリアルアートは2年までネットワーク系の講義が皆無です)に、ViZiMOが最適なプラットフォームだということも再確認できました。このあたり、近々まとめて論文化する予定です。予定は未定。

では以下に、偏見まじりのwtnv的ベスト4をご紹介。おそらくゲスト講師のみなさんは、各々全く違う作品を選ばれると思います。ぜひすべての作品をご覧になってください。
全員のブログリストはこちらです
「不思議の国のドミノ」(高田百合奈





「トキをカケル」(髙木健史




「ひとりかくれんぼ」スズキカオリ




「ははは!人がゴミのようだ!」庄司りか




最終的に映像にまとめる、ことが課されているので、セットを作ってキャプチャして編集、という作品にどうしても人気が集まりますが、果敢に「三重苦(ゲスト森川さん談)」・・・つくる、撮る、うまくなる・・・を背負う、インタラクティブなゲーム空間制作に挑んだ学生も多数いて、講師としては嬉しかった。ゲストの皆様、そして学生たち、本当におつかれさまでした。

ゲスト(順不同)
3Di株式会社 箱田雅彦 株式会社博報堂  CMプランナー  千田光昭 株式会社ベネッセコーポレーション 教育事業本部 赤ペン・指導サービス部 基盤開発ユニット  加藤直之 株式会社ベネッセコーポレーション 教育事業本部 デジタル事業開発部 プラスアイシステム開発課 八塚絵里 株式会社ムームー  代表取締役 森川幸人 株式会社メルティングドッツ  CEO 浅枝 大志 株式会社マイクロビジョン 代表取締役 青沼実さて、総評で話したように「映像作品」と…

「基礎ゼミナール」中間発表

全学の1年生対象に開講している「基礎ゼミナール」の中間発表資料が出そろってきました。前にも書きましたが、このゼミのお題は「近未来のインターネット環境におけるプロジェクト立案」です。



中間発表ではこの前半部分を端折って”近未来のプロジェクト立案”についてのレポートが課されました。あと2回の講義を経て、第一回発表分と重ね合わせた最終提案を行います。

スタートして2カ月ほど経過しましたが、普段それほど接する機会がない文系学部の子たちは議論がとても上手だな、という印象を受けています。個々の意見を重ね合わせるスキルを持っていること、役割分担を自然にこなすこと。あとは強い集中力を持っていること。90分の講義時間の間、集中力を途切らせることなく熱心に議論を展開しています。



今回の講義はwtnvの都合で休講となったため、オンライン(Google groups)で発表資料を提出して講評とアドバイスを行うことに。提出された案は以下(随時更新します)。OfficeのファイルをGoogle Docsにコンバートしているので、レイアウトが若干狂っています。
チーム海産物鈴木さんと仲が良い人たち班吉岡柳瀬西堀小林重山釘宮菅井獅山sawayaka-cool-kosukeチームギャンブラー
1年生ながらなかなか意欲的な提案が多く、また各チームの学部、コースによる個性の違いが浮き彫りになっていて楽しめます。講義の中で「高橋メソッド」について触れたり、渡邉研の鈴木真喜子さんの卒業研究計画を、先行事例的に軽く紹介してもらった影響がダイレクトに顕れているのが面白い。

といってそれだけではなく、現在18~9歳の世代にとって、環境保護や発展途上国への意識は強いベースとなっていることが読み取れます。これが「風潮」ではなく、根を張ったコンセプトとして個々に息づいていくことを願います。

ちなみにこのゼミには鈴木さんと笠原信一研究室の清水要君がTAとして参加しています。4年生が先達としてドライブを掛ける局面、あるいは個性の強い一年生と対等に議論するシーンなどがみられます。最終講評会は7/8、6-303教室にて。ご興味のあるかたは是非。(wtnv)

モンタナ州立大との共同プロジェクト

今朝、モンタナ州立大建築学部のTerry Beaubois先生、留学中の定森大輔さんらとSecond Lifeで打ち合わせしました。



モンタナ州立大×首都大で「サスティナブル(持続可能な)建築」をテーマに活動を展開しよう!という主旨の打ち合わせ。Second LifeやOpenSIMなどの仮想世界サービスを活用したものになる予定。

モンタナ州立大の学生は大学院生中心で建築専攻、首都大の学生はまだ学部生でアート専攻、といった違いがありますが、それぞれ都市建築/アートやソーシャルアクティビティ、という切り口から「持続可能な都市」を考える・・・という活動になりそうです。

まだまだ予定は未定ですが、今朝の打ち合わせでは”ツバルも題材に含めよう”という話になりました。数年スパンのプロジェクトになります。今年秋スタート予定。(wtnv)

週報20090619

お久しぶりです、今週担当の河原です。あれからもう6週間も経っているなんて、とても信じられませんね…

さて、今週のスタジオはいたって平和でした。先週に大きな課題のプレゼンテーションが2つもあったためか、少し一休み、といった感じです。動きがあったとすれば、先々週から滞っていた壁のブラインドの作成の続き(まだ完成していませんが…!)




と、先週のDalscherを使って製作した動画をyou tubeにアップしたことぐらいですね。プレイリストへのリンクを張っておきます。こちらです。どうぞご覧になってください。

そして!ついに!!ペンタブレット、Intuos4が配備されました!
パソコン上で絵を描いている私にとってはまさに垂涎モノのこのアイテム。
テンション上がります。
やる気出ます。
最近ブログの更新がストップしてますが、ちゃんと描きます…!


そんなわけ(?)で、私の名前の由来でも。
私は「隆太」というのですが、やはりというかなんというか、強くたくましく育ってほしい、という願いから来ているようです。実際はなかなかの貧弱っぷりですけどね(笑)
昔どこかで、名は体を「成さない」、つまり逆になることが多いと聞いたのですが、どうなんでしょうね。相当ネガティブな考えのような気もしますが、興味深いです。

すこし短いような気もしますが、今回はこの辺で。
次回は倉谷さんです。倉谷さんも名前の由来、お願いしまーす!

(河原隆太)

Second Life×アイトラッカーの展示

6/24~26に掛けて開催される「第17回産業用バーチャルリアリティ展」にて、Second Life上の3D画像アーカイブTobii Eye Trackerを組み合わせた実験展示を行います。



Tobii Eye Trackerは、人間の瞳孔の動きを追跡してコンピュータに入力するデバイス。今回の実験は、Second Lifeのアバターを瞳孔の動きでコントロールし、3D画像アーカイブを操作する試みです。コンテンツには先日フランスで発表した「Laval VRchive」をそのまま用いています。

以下は先日首都大で行った実験のようす。



詳細はこちらでご覧になれます。(wtnv)

4年生ゼミお題「順列都市」

4年生対象の「ネットワークメディアアート演習III」にて、先日のテッド・チャン「あなたの人生の物語」に引き続き、グレッグ・イーガン「順列都市」を題材にしたゼミを行いました。講師の趣味丸出しの先端SFシリーズ。



強烈にアクロバティックな「順列都市」そのものの輪読などを始めてしまうと、それこそ大変なことになるので、この小説の世界観のバックボーンとなる(であろう)グリッド・クラウドなどの例を挙げたあと、上記のように意訳的な資料を配布して「人間の意識をコンピュータネットワーク上でシミュレーションできるようになった近未来を各自で描写せよ」というお題を出しました。

先日同様、90分程度のショートゼミとしては多彩な応えが生まれました。僕自身に、実世界の自分・ウェブ世界の自分双方が重なり合って自我を構成している実感があることからこのお題を出したのですが、すんなりプラグマティックな応えを導き出す学生、お題そのものに拒否反応を示す学生、色々なスタンスがあるようです。

自分の世代よりも寧ろ、この小説の世界観に馴染みやすい人が多いのでは、全員当たり前のようにポジティブな応えを出してくるのでは・・・と感じていたのですが、ある意味予想外の結果に。ただ、ケータイやインターネットよろしく、実際にそのような未来が訪れたらそのまま受け入れちゃうのかも知れません。

当然ながら、各自の人生観、といって大げさならば処世観がそのまま応えになっていました。卒業制作、さらにその先に繋がっていってくれると嬉しく思います。(wtnv)

Dalscherワークショップ+ViZiMO課題中間発表

昨日はSONY CSL大和田茂さんの新作ソフト「Dalscher」をつかったワークショップの成果発表会でした。
大和田さん・藤木さんのブログに紹介されています。「Dalscher」は、画像に仮想の法線を設定し、そこに水(パーティクル)を流すことができるソフトウェア。今回はゲストによる出題ということで、wtnv自身はあまり指導しなかったのですが、面白い作品が続出してちょっと驚きました。実にクリエイティビティを刺激されるソフトウェアです。自分も今後、SFマガジンの挿絵などの仕事でぜひ使ってみたいところです。



昨日は飛び入りゲストとして藤木淳さんも参加され、無限回廊をはじめとする、認識の裏側を突いてくるような刺激的なソフトウェアのデモを多数見せていただきました。個人的には平面上の点がある”かたち(ヒトやイヌなど)”を成した時、やおら立ちあがって動き出すソフトウェアに強烈に惹かれました。グレッグ・イーガンの「順列都市」を想わせるコンセプトです。それにしても大和田さんや藤木さんのお仕事を、文字で説明するのは難しい!

そして本日は「ネットワーク演習Ⅰ」の前期の目玉、ViZiMOワークショップの中間報告日。初回講義のようすはマイクロビジョンのサイトにアップされています



学生たちによる中間報告は以下。
全員のブログリスト昨年のワークショップとはがらりとお題を変えて「時をカケル空間」としました。映像 or ゲームをつくる、という選択肢を設定していますが、現時点では多数の学生が映像志向のようです。あと二週間あるので各々がどう化けるか、楽しみです。昨年の作品群は以下のYouTubeプレイリストでみることができます。

雑誌ソトコトに掲載していただきました☆

wtnv研究室4年次在籍の鈴木真喜子です。
半年前、グラミンバンク”one village one portal”リサーチメンバーとして活動したことを雑誌ソトコトさんに掲載していただきました。 とても素敵な記事を書いていただきました。 一目でもご覧いただけると嬉しいです。

大手智之さん課題講評会

昨日はアソビズム代表の大手智之さんにお出でいただき、課題「ゲームが変える、日本の未来(週報参照)」の講評会を開催しました。14:40から19:00までの長丁場。



学生たちが、二週間のショートスパンで考案したアイデアを各自プレゼンテーション。プロのゲームクリエイターの視点から講評していただける、またとない機会でした。

講師的に、特に印象に残っている案は「地域擬人化によるネットワークコミュニティ」(小山未来案)「ピアノをインターフェイスにした格闘ゲーム」(輿石法子案)、番外編でしたが「片付けられない人のためのゲーム」(鈴木真喜子案)です。そして格別だったのはこないだも言及した鈴木龍彦君の案。内容はネタばれになるので(?)ここでは伏せますが、いいプレゼンテーションでした。

さて、昨年のネットワーク演習I、IIのころから感じていたことですが、この学年のメディアコアの学生は本当にバリエーション豊かで、昨日の講評会でも、似ている案が一つもありませんでした。大手さんからもご指摘いただいたとおり、これは評価すべき点です。



後半に向かうにしたがい、プレゼン手法に関するアドバイスをいただく場面が徐々に増えてきました。大手さんが本腰を入れてきてくださったということもあるのでしょうが、これには以下のような理由がありそうです。

普段、自分のことを良く知っている講師を相手にした”説明”に慣れている学生たちは、文脈に沿って順を追いプレゼンする手法を取りがち。しかし、あまたある企画の中から「これは」というものを拾い上げようとしているプロフェッショナル相手に、それは必ずしも有効なメソッドとは言えない。「君自身の説明はあとでいいから、早く案を聞かせてよ」といったところです。

大手さん曰く、数十枚のpowerpointよりも「一枚」もしくは「ひとこと」が効果的なときもあるはず。特に実務家教員の私としては、そのことを再確認することができたのは収穫でした。プレゼンテーションを”説明”で終わらせるのではなく、プレゼンの時空間を”デザイン”しなければ、ということです。

さて、今回の課題は「イイものがあれば実現できるかも」というオマケ付き。敢えてここでは名前を出しませんが、とある学生の案に大手さんの白羽の矢が立ちました。今後、頑張って着地させて欲しいと思います。(wtnv)

週報20090605

こんにちは。高田です。

前回の週報で自己紹介をしていなかったため、今更ですが少し紹介させて頂きます。

私はインダストリアルアートコースで学ぶ傍ら、家庭用ゲームデベロッパーである株式会社エインシャントにアルバイトとして勤務している学生です。
元々イラストレーション,グラフィックデザイン,DTM等に興味があり、このコースに入学することになりました。
そして、中学時代よりPCやネットに触れていたこともあり、自分の経験を生かしたモノ作りができるのではと思い、この渡邉研究室に籍を置いています。
現在はデザイナーという立場でモノ作りをすることが多いですが、多くの分野のことを横断的に学び、将来的にはプロジェクトをまとめられる人間になりたいと思っています。

この自己紹介に関連して、アルバイト先で関わっているプロジェクトのWebサイトがプレオープンしましたので紹介します。(リンク先は私のブログです。)
http://www.sou-sou.net/blog/archives/82
是非ご覧ください。



さて、遅くなりましたが今週の週報です。

今週はそれほど大きなイベントはなく、各自来週月曜・木曜にある大きな課題に向けての制作期間となったようです。
既に両日の課題をかなり進めている学生もおり、発表の日が楽しみです。
私も、来週月曜の課題「ゲームが変える、日本の未来」に向けて、アルバイト先でアンケートをとり、提案内容についての吟味を行いました。

また、先週に引き続き研究室のブラインド(兼作品ボード)の制作を行いました。
普段PC上で制作を行うことの多い学生が大半なせいか、思った以上に手間がかかり、実はまだ終わっていません。
ただ、完成した部分は非常に見栄えもよく、これからこのボードに作品が貼られていく様子を考えると、非常に良い出来になるのではないかと想像できます。

そして、入院や休み等があり、延びに延びてしまった茂木君の発表「今年度やりたいことと、10年後の自分」の発表が行われました。
茂木君は「衣食住+音」をテーマに卒業制作を行うようです。
電車の発車音や自転車のベル等、生活に浸透している音について、既存とは違う視点から何かを提案する、ということをやりたいと発表していました。
また、彼は普段から様々な部分で職人芸を発揮していますが、10年後は「匠」と呼ばれる存在でありたいとも述べていました。



前回の週報で鈴木さんが、名前の由…

SIGGRAPH Archive 2009

SIGGRAPH Archive 2009プロジェクトスタートのお知らせです。以下、archidemo.blogspot.comからの転載。SIGGRAPH Archive 2008のデモムービー、作曲は卒研生の高田健介君が担当しています。(wtnv)

Now we are preparing for producing "SIGGRAPH Archive 2009".



SIGGRAPH Archive 2008


Laval VRchive


Statement

SIGGRAPH Archive 2009 is a 3D image archive of past SIGGRAPH and SIGGRAPH Asia, oriented on Second Life, Picasa, and Flicker. It can be exhibited with Wii Remote or Keyboard + Mouse. Previous version of this archive were exhibited in SIGGRAPH Asia 2008 (Singapore) and Laval Virtual 2009 (Laval, France).


SIGGRAPH Archive 2008


Laval VRchive

SIGGRAPH Archive 2009 is the latest version of interactive 3D image archive of past SIGGRAPH and SIGGRAPH Asia. And also, this is a new platform that ties exhibitor + exhibition space + visitor.

All photographs are collected from past chairmans of SIGGRAPH and SIGGRAPHAsia, participants and guests of SIGGRAPH, and people on the web.

Past photographs can be queried by the time and keyword. Author's original design meth…

「ツバルに生きる一万人の人類」on Google Earth

きょうはwtnv.studioの今年の目玉をちょっとだけご紹介。

現在、特定非営利活動法人ツバル・オーバービューとの共同研究プロジェクト”「ツバルに生きる一万人の人類」on Google Earth”が進行中です。



ツバル・オーバービューが展開している「ツバルに生きる一万人の人類」の成果+進行状況を、Google Earth上でビジュアライゼーションするプロジェクトです。ツバル・オーバービュー代表の遠藤秀一さんの原案に基づき、渡邉英徳研究室+スタジオでGoogle Earthコンテンツを制作中です。

上の画像は開発途上のもの。最終的には、世界中からツバルのひとびとに向けたメッセージを可視化するプラットフォームになっていきます。その他、Second LifeやiPhoneを活用した展開も予定されています。今秋から順次、成果を発表予定。お楽しみに。

担当者は以下。7月にはツバル出張を敢行します。

(追記:7月出張による以下の成果を公開しています)
3300枚のGPS付きツバル写真ツバルのPhotosynthGoogle Earthコンテンツ制作:
鈴木真喜子(渡邉英徳研究室 4年生)渡邊裕一(渡邉英徳研究室 研究生)渡邉英徳(wtnv)