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Showing posts from February, 2010

Sony CSL 「三人の研究者」展行ってきました

昨晩、高田健介君・小山未来さん・倉谷直美さん・高田百合奈さんと設営のお手伝いをした、Sony CSL「三人の研究者」展初日にお邪魔してきました。


場所は渋谷駅新南口至近のギャラリー・ルデコ。ちょっと隠れ家風。Sony CSLのオープンハウスには数度お邪魔したことがありますが、ひっそり系なところは共通しています。「展覧会!」という雰囲気ではなく、作者とゆったり話しながらくつろぐ感じ。初日ということもあり空いており、ゆっくりお話(+ギャグ)を拝聴しつつ鑑賞。以下スライドショーです。



各々の展示物についてはぜひ現地で「作者の説明付きで」体験してみてください。自身のメディア芸術祭・アルスエレクトロニカ展の展示を振り返ってみても、作者たちが常時作品群の傍らに立っていて、直接ナビゲートする展示形態が実現できていることはとても幸せです、なかなかできることではない。2010年ふうに表現するなら「twitter的」とでもいうべきか、トップ研究者でもある作者の皆さんを「となりのひとたち」として感じることができる、等身大の空間ができ上がっていてとても嬉しく思いました。3日間会場に詰め続けるお三方は大変かもですが。

三人の研究者「AFO(アンドレ・藤木・大和田)」のみなさんとは3/22 - 28、野毛hana * hanaの展示でご一緒します。藤木さん曰く、新作を出すとか出さないとか?期待しています。(wtnv)

第8回芸術科学会展・審査結果発表

私も審査委員を務めた、第8回芸術科学会展の審査結果が発表されました。

ソーシャルネットワークアート部門では、鈴木(原田)真喜子さん(現wtnv研4年)が最優秀賞、高田百合奈さん阿久津由美さん高橋萌香さん(現3年、次期wtnv研)・倉谷直美さん(現wtnv研研究生)、鈴木香緒理さん(現3年)が優秀賞と、首都大インダストリアルアートコースが上位を独占しています。

以下に各作品をご紹介。

最優秀賞:「Independence Archive of Bangladesh」
Makiko suzuki Harada (鈴木(原田)真喜子)



優秀賞:「Change宮城 ~もしも伊達政宗が宮城県知事になったら~」
高田百合奈、阿久津由美、高橋萌香、倉谷直美



優秀賞:「王子様と過ごしたあの日ツアー」
鈴木香緒理



そもそも「ソーシャルネットワークアート」といった分野の講義が開講されている大学が少ない、ということもあるでしょうが、このコースの水準の高さが証明されたようで嬉しく思います。みなさん本当におめでとうございます。(wtnv)

一年を振り返って

お久しぶりです茂木です。皆さん一年間おつかれさまでした。


この一年を振り返ってみてとにかく悩みの一年だったと思います。

卒業制作だけでは無く人生や将来などもたくさん悩みました。本来なら大学に入る前に悩んでおくべきことだったのかなと思うこともあります。
今思うともっと早くからしっかり考えて取り組んでいればもっとクオリティの高いモノになっていただろうにと 後悔することも多いです。実際人生に悩んでいる時はうじうじしていて何も手につかなかった時期もあります。しかし色々な人に刺激され、このままではいけな い、何かに満足していなくて、何かを変えたいならばまず自分が変わらなくては、とにかく前へ進もうと思って完成にこぎ着けることが出来ました。


今思うとこの一年さんざん悩んだおかげではっきりとした未来が見えて来てそれに向かって日々頑張ろうと思えるのかもと思います。少なくとも悩んだまま何となく進む人生にならなくて良かったと思っています。


私はこの一年間で以前より素直になれたと思います。



皆さんありがとうございました。この一年が人生の大事な時期だったと後々語れるように頑張ってゆきたいです。

(茂木俊介)

1年の総括

お久しぶりです。高田健介です。
今回は1年の総括という事で記事を書くことになりました。

この1年間ですが、自分にとっては、社会とを知るための1年だったのではないかなと思います。
3月から制作現場でのアルバイトを始め、一方研究室では渡邊先生を通して色々な方とお会いすることができました。その中で、自分が社会の中でどういった立ち居振る舞いをすべきか、ということが少しづつ分かってきました。
今まで僕は、自分のしたい制作を自分の好きなように、ひとりで黙々とすることが多い、典型的な趣味大好き人間でした。それが、人と関わることで、より説得力のあるモノづくりができるようになってきたのではないかなと思っています。
まだ本当に自分のモノにするには時間がかかりそうですが、自分のペースで試行錯誤をしていきたいです。

大学院に進学するため、僕はまだ2年ほど学生を続けますが、社会との接点だけは失わないように、それから、視界をできるだけ広く保って、勉強していきたいと思っています。

最後に、3年生へ。
今さらですが、この1年で考える癖をつけておくべきです。自分がなぜこの学校を選んだのか、この研究室を選んだのか、なぜこれを作るのか、等々…。特に進路に関しては、自分も「なんとなくで進路選んでる訳ないじゃん」と思っていたのですが、それは一定のところで思考停止していました。改めて考えると、色々な場所に穴があります。「昔考えた」ことは、もう一度考えて更新すべきです。そうしていくことで、卒業制作など、将来やりたい事も必然的に見えてくる気がします。

末筆になりますが、1年間関わってくださった研究室の方々、首都大に来てくださった方々、本当にどうもありがとうございました。
来年度以降の「首都大学東京大学院 インダストリアルアートコース学域」もよろしくお願いします。

一年を振り返って

お久しぶりです、wtnv.studio所属4年の河原です。
まずは研究室の皆さん、そして渡邊先生、1年間お疲れさまでした。

この1年を振り返っての自分の感想は、ズバリ「不完全燃焼」です。
自分はこの一年、主にネット上での立ち居振る舞い方、自分のアピールの仕方に重点を置いてこの研究室で活動してきました。
ですが、先生からアドバイスをいただいたのに実行していないこと、やり残したことがまだまだ沢山あります。
せっかく頂いた大きなチャンスも、実力が足りず活かすことは出来ませんでした。
しかし、まだコンセプトアーティストになるという夢をあきらめた訳ではありません。
自分は今年、オーストラリアへ渡ります。
日本とは違う人、文化、自然、環境と出会い、自分の世界観を少しでも広げるためです。
新しい土地で、気持ちを新たに切り替えて絵の練習に励みたいと思います。
去年実行できなかったことも、少しずつでも進めていこうと考えています。

いまの3年生への言葉ですが、先生は様々な形でチャンスを与えてくれます。
ですが、自分に実力がなくてはそれをつかむことは当然できません。
チャンスは突然、ちょっとしたきっかけで不意にやってきます。
ぜひ常に自分を磨いて、チャンスを逃さないように頑張ってください。応援しています。

最後なりましたが、まだ3月下旬に学外展が残っています。
渡邊研究室生として最後のイベントとなりますが、そこでは自分の力を全てぶつけて、頑張ろうと思います。

渡邊先生、研究室のみんな、1年間本当にありがとうございました。
これからも頑張っていきましょう!

一年を振り返って

こんにちは。お久しぶりです。この一年研究生として渡邊研究室に在籍させていただきました。倉谷です。

さて、かなり無計画で上京してきたのですが、「今年一年間でやろうと思っていること」で私が言っていた「ミステリーサークルを制作する」を最終的に現実世界で実現できるところまでこじつけました。
それは渡邊先生はじめとする諸先生方、研究室のみんな、他の研究室のみんな、3年生のみんなのおかげです!
私は本当にこの出会いに本当に感謝しています。
何度も学校に行って、少しでも社会に出ている私の中で「人の出会い」は自分の可能性を増やしてくれる大切なものだと確信しました。
先生に着いていって(?)先生の顔の広さで知り合った方がいまの私の中でとても重大なひとになったりしました。自分でもネットワークをひろげる事は大事ですが、偉大な人と行動を共にする事は、知識を付ける他にも自分の力になることを知りました。
それと以前から思っていたことは学校・社会と限らず、知りたいこと・やりたい事は積極的に自分から行動に移さないと誰も手を貸してくれないと言うことです。
私は学校は「教えてくれる環境だ」と思い込み、もう一度学習しようとしていましたが、授業という仕組みの中での学習は、自分から意欲的に聞き出さなければ得られないものでした。
渡邊研究室も同じです。自分が意欲的になった分だけ比例して先生は応えてくれます。
そのおかげでわたしは一年前に掲げた目標を達成することができました!!

倉谷はまだミステリーサークル(+伊豆大島PR共同研究)を進めていく予定なので、またどこかであったら声をかけてください。


(倉谷直美)

メディア芸術祭プラザブログ記事+建築系ラジオ配信

そのいち。文化庁メディア芸術祭プラザ(MAP)ブログにて →受賞者プレゼンテーションのようすが詳報されています。当日はかなりてんこ盛りな内容を話したのですが、委細漏らさずこんなに丁寧に書いてもらえるとは思いませんでした。嬉しい。



記事はとても平易に書かれており、ときに小難しく語りがちな自身よりずっと上手にご説明いただいてる気もします(笑。ありがとうございました。

そのに。先日の首都大・宮城大・デジハリ大のSecond Life合同ワークショップ「起想転街」の講評会後に収録された →「建築系ラジオ」が配信されたようです。


当日に較べると仮想世界やウェブサービスに関する自分の考え方も変わっているので、いま聴くとちょっと不思議。当日のようすを即日YouTubeにアップしたりUstream配信していたら、いま再聴して過去の自分(たち)と対話することも無かったはず。これはタイムラグ・非同時性を不可避的に備えるウェブラジオだからこそ成し得る業。リアルタイム志向が強くなっている現在、敢えてあとから配信もアリかもしれない。Tuvalu Visualization Projectにいただいたこちらのコメントにも感じることです。松田達さん、中田千彦さん、山本恵久さん、当日はありがとうございました。(wtnv)

一年を終えて

一年間お疲れ様でした。ネットワークメディアアートスタジオ所属の鈴木真喜子です。
法律的には原田に変更しましたが、大学で登録している名前は鈴木なので、今日は鈴木を名乗りたいと思いますw。

4月にこの研究室に配属されて以来、とてもハードな一年間でした。
前期は一通りの課題とツバルプロジェクト。
夏季休暇には3週間ツバルに滞在し、現地調査、資料収集。
そのあと新型インフルエンザに感染し、多くの方にご迷惑をおかけし、
秋にはAsian Politics and Policyの論文。
論文がひと段落してから卒業制作にとりかかり、毎日規則正しく朝10時から夜10時までパソコン生活を3カ月間。
同時に交通費と生活費を稼ぐためのアルバイトが3つ。大学のTAとweb制作と寿司屋。我ながらよくがんばったと思います。

おかげさまで今少々燃え尽き症候群ですがw。

そう、私情により卒業制作展にて一切働かなかったのですが、この場をお借りして、卒業制作展で多大なるご迷惑をおかけしました研究室の皆さまに改めて御礼を言わせてください。
本当にありがとうございました。

とても優しく賢い仲間に恵まれました。
更にこの場をお借りして、メンバーにひとことずつ。
>takaD
まじ尊敬です。そつがないというか、スマートというか、何を喰ったらそんな賢い人間になるのだろうと、逆に不思議です。字が奇麗で頭が小さくて足が長くて、言葉遣いがきれいでプログラミングもできて人徳もありはたまた絵も描けて美味しいミカンを持ってきてくれる優しさも兼ね備えている。勝てるのはお酒と無鉄砲さぐらいですw。褒めすぎとも思われますが、本当にそんな高田君をすごいと思います。これからも色々と盗ませてください。大学院でもよろしくおねがいします。

>河原君
The 人畜無害w。でもきっとだれとでも和めるのはとても深い心を持ってるからだと評価中。そして絵に描ける情熱がすごい。気付いたら誰よりも自分の専門分野の資料を購入し読み漁ってるし、自分のペースで絵を描き続けてる。飽きっぽい私にはその情熱がすごいと思う。ミルクココアとチョコレートを一緒に食べてるかと思いきや、コーラを片手に菓子パンを喰らう。コンセプトアートに次いで、彼より強い甘党に出会うことは二度とないだろう。

>茂木君
とりあえず、綺麗な顔をしている、細かいことによく気付く、論理的。だけど、謎。でも茂木君と話すとトントンと…

第13回文化庁メディア芸術祭:最終日

2/14、第13回文化庁メディア芸術祭最終日。流石に最終日、ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトのブースは大盛況。遠藤秀一さんとwtnvの二人でお立ち台を敢行しました。なんと最終日は1万人超の来場者。ツバルの全人口と同じ人数です。

 (c)Shuuichi Endou / Tuvalu Overview
全期間通じて6万人以上の来場者があったとのこと。ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトはとても目立つ場所に展示されており、ブースは連日大賑わいでした。展示に使っていたノートPCのうち、一台はかなりヘタり気味。来場者の多さを物語ります。
  (c)Shuuichi Endou / Tuvalu Overview
 (c)Shuuichi Endou / Tuvalu Overview
 (c)Shuuichi Endou / Tuvalu Overview
最終日、連名で受賞したふたりが同時に解説することができて本当に良かった。各々の文脈に沿った説明を重ねあわせて聞いてもらうことで、さらに深く理解してもらえます。来場者の皆さんも熱心に質問されていました。この上なく素晴らしい展示機会を与えてくださった、文化庁メディア芸術祭事務局の皆さんに感謝いたします。(wtnv)

卒業制作グランプリ(原田(鈴木)真喜子)

渡邉研究室の原田(鈴木)真喜子さんが、卒業制作賞(グランプリ)を獲得しました。3年次からずっと温めてきたテーマでの受賞、喜びもひとしおだと思います。本当におめでとう!

卒業制作作品:「Independence Archive of Bangladesh」



ノミネート作品は以下となります(順不同)。このグランプリは全教員による投票によるものです。なお、教員は自分の研究室の学生には投票していません。僕が投票した作品(高橋君の「ブーリアン造形」)が入賞しているのは嬉しい。(wtnv)

■グランプリ:
鈴木(原田)真喜子 「Independence Archive of Bangladesh

■準グランプリ:
武市美穂 「ferimori(フェリモリ)」
稲葉慧 「現代空間における陰翳礼賛 光と陰翳のスタディとその応用」
高橋岳人 「ブーリアン造型」
島川剛 「link (リンク)」
小木梨沙帆 「創作絵本を用いたファンタジー映像の研究」

卒業制作学内展のようす

講評会の合間にざくっと撮影。wtnv研の卒業制作作品は、1FカフェとB1Fホールの二箇所で展示されています。格調の高いイメージ。

撮影:倉谷直美

全作品の詳細についてはこちらをご覧下さい
(wtnv)

オリジナルbot「i-selfをつくろう」講評会

本日は、3年生のネットワークメディアアート演習II「オリジナルbot「i-self」をつくろう」の講評会です。twitterやSecond Life上で動作する自動会話ロボット(人工無脳)を制作するという課題。

全作品がすでに稼働中。好評を得ているものもあり。リンクから解説記事をご覧下さい(適当順)。
安価BOT@aunkaobaachan_bot~おばあちゃんボット・フォロワーはみんな私の孫~@obaachan_bot歌川さんbot@utgw_bot自分を励ます「もう一人の自分」@shop_owner「猫型ロbot」「じゃけん!」 → Second Life作品+@jaken_snoopyWindowsのエラーメッセージを回答する → @shi_take_botツバルにいるツバルボット (Second Life作品) やさいでぃーちゃんbot@odichan"bot紹介bot"ぼったーくん@botter_kun"赤鬼""青鬼"(Second Life作品)適当で嘘つきbot@usopusopひたすらアレルギー症状について呟く@KayuiBotゲストには4名のかたをお招きしました(順不同)。
深野暁雄(神奈川工科大学)石丸健二(ポリゴン・ピクチュアズ)金輝俊(CLON Lab)大和田茂(Sony CSL)講評会のようすはustreamするかもしないかも。(wtnv)

文化庁メディア芸術祭「受賞者プレゼンテーション」

45分間のプレゼンテーションを無事終えました。以下、YouTubeのプレイリストが連続再生されます。渡邉研の高田健介君、また次期卒研生の皆さんもちょこっと登場します。フォトン設立から現在に至るまでの軌跡を紹介。これだけ網羅的に話したのはひさしぶりです。



本日上映したPowerPointを公開しています。こちら。

twitterなど、ソーシャルサービス上でもきょうのプレゼンに関する感想が寄せられており嬉しい限り。私の知己の方々、そして偶然来場してふらりと立ち寄られた方々。さまざまな方と、プレゼンテーション会場で時間を共有できたことがとても嬉しい。素晴らしい雰囲気を醸成すべくこころを砕かれている、文化庁メディア芸術祭運営サイドの皆さまのご尽力に敬意を表します。本当にありがとうございました。(wtnv)

2009年度卒業制作・研究発表会

本日がいよいよメディアアートコアの発表会。みんな本当によく頑張ってきました。発表時はustreamで配信する予定です。取り急ぎ以下、渡邉研メンバーの卒業制作・研究を紹介(順不同)。


「E-YABUMi」 高田健介
矢文をモチーフにした、iPhone用AR(拡張現実)アプリの開発。




「Independence Archive of Bangladesh」 原田(鈴木)真喜子
バングラデシュ建国に関するさまざまな情報を、Google Earthを用いて可視化。




「another worlds」 河原隆太
架空の世界を、デジタル描画したコンセプトアートを用いて表現。




「自転車における警告音のデザイン」 茂木俊介
GPSと連動する、自転車用警告音と車載用デバイスの研究。



「natu media」 倉谷直美
自然環境を活用した広告メディアの研究と、伊豆大島におけるケーススタディ。



年度はじめにはみんなこんなこと言ってました。一年経ってそれほどブレが無いのに驚きます(先生は何を教えたんだ、という感じもしなくはないです 笑)。今日の発表を終えて、学内展・学外展と続きます。大変ですが頑張っていきましょう。

Laval Virtual ReVolution 2010採択

文化庁メディア芸術祭で展示中のツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトの4Kバージョンが、フランス・ラバルで開催されるLaval Virtualのコンペティション、Laval Virtual ReVolutionのwelcome枠に採択されました。渡邉研として、昨年はLaval VRchiveで採択されています。2年連続。


写真は昨年の展示のようす。地元の高校生ボランティアが頑張って展示を説明してくれています。彼女は初体験のSecond Lifeでオリジナルのアバターを制作して楽しむなど、相当なオタク度を発揮していました(かわいかったけど)。


子どもたちにはWiiリモコンがあれば他に何も要らない。おにいちゃんにWiiリモコンを取られて大泣きした男の子もいました。インターフェイスは重要ですね。

ラバルはとても素敵な歴史的風景を持つ街。そして上の画像のように、子どもたちからお年寄りまで、街ぐるみでVRコンベンションを盛り上げていてとても居心地が良い。名物のガレットをはじめとする料理もおいしい。今年はスケジュールの関係で行けるかどうか微妙ですが、何とか調整したいところ。(wtnv)