Skip to main content

Posts

Showing posts from 2009

オープンキャンパスのポスター

先日24日に首都大学東京の来年度のオープンキャンパスのポスターコンペで賞をいただきました。

学内公募だったのですが、受賞者はみんなアートのコースでグラフィックの生徒ばかりで、去年も受賞したツワモノの中にまぎれてきました。

全部で一万部刷られるそうで(!)5月以降にお目見えできると思います。
ありがとうございます。

(倉谷 直美)

2009年のwtnv.studioログを辿る

学生たちには卒業制作に専念してもらいたいので、今週から週報はしばらくwtnvが担当します。さて、きょうはクリスマス。4月以来何かと慌ただしかったwtnv.studioですが、それだけに得たものも多かったように思います。

ブログの「活動紹介2009」にラベル付けされたできごとの記事を中心に、いくつか拾ってみました。抜けてるものもあると思いますが。8,9番目くらいから超ドライブ掛かってるのがわかります。(wtnv)
「Laval Virtual」出展+フランス出張スタジオお花見卒業制作テーマ初回発表
「世界の子どもたちの笑顔のために」発表「新型インフルエンザ・マッピング」開始「ソトコト」掲載「Dalsher」ワークショップ「第17回産業用バーチャルリアリティ展」出展ツバル出張→帰国スタジオ看板設置スタジオはんこ設置卒業制作進捗報告会
「つながる、いのち」発表ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」発表「Digital Contents EXPO / ASIAGRAPH 2009」出展「第13回文化庁メディア芸術祭」審査委員会推薦作品に選出インターカレッジ音楽コンサート2009」出展:学生の記事1学生の記事2大島出張「COP15~気候変動枠組み条約第15回締結国会議」出展SIGGRAPH ASIA 2009」で2件発表:ブログ記事学生の記事第13回文化庁メディア芸術祭」出展(予定)東京都現代美術館「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」出展(予定)「卒業制作展:学外展」@野毛hana*hana開催(予定)

SIGGRAPH ASIA 2009でのプレゼンテーション

SIGGRAPH ASIA 2009でのプレゼンテーション二件が無事終了しました。当日収録した発表のようすをYouTubeで公開しています。Skechesでの15分間の発表はフル収録ですが、Educator Talksでの25分間の発表はYouTubeの時間制限に引っかかるため、カット編集しています。(wtnv)
Tuvalu Visualization Project」の発表の感想がアップされています

Tuvalu Visualization Project"
Presentation by Makiko Suzuki Harada(原田(鈴木)真喜子)


"Educational Activity Using A Photograph Mapping System"
Presentation by Hidenori Watanave(渡邉英徳)

SIGGRAPH ASIA 2009 | 「artscape」12/15号

二件お知らせです。(wtnv)

一件目。「artscape」12/15号に、松田達さんによる「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」のレビュー記事が掲載されています。先日のSecond Life課題講評会にお出でいただいた松田さん、作品そのものはもとより、渡邉のスタンスについてもとても丁寧にレビューしていただいてます。感謝。

二件目。本日よりパシフィコ横浜で開催される「SIGGRAPH ASIA 2009」、こちらで予告したように、渡邉研関連では二件の発表を予定しています。

■Sketches
Friday, 18 December | 4:15 PM - 6:30 PM | Room 501
“Tuvalu Visualization Project"
Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe, Shuichi Endo, and Hidewnori Watanave
原田(鈴木)真喜子さんによる口頭発表です)

■Education Talks
Saturday, 19 December | 11:00 AM - 12:30 PM | Room 414/415
“Educational Activity Using A Photograph Mapping System"
Hidenori Watanave
(渡邉の発表です)

週報20091211

今週週報は倉谷です。と言ってももう週明けて月曜日も終わろうとしています。あ、終わってしまいました。

さて、先週の話になるのですが、私は仙台・伊豆大島に向かいました。

【仙台】
まず仙台には高田君の”週報20090904”で紹介してもらったせんだいデザインウィークの表彰式に向かいました。
そして私もちょっと参加させてもらった「起想転街」で制作された仙台の街とリアルを確かめるべく(?)伊達政宗ゆかりの地をめぐってきました。
最後にせんだいデザインウィークの展示が卒業制作のヒントになるかと写真を少々撮ってきました。
ピカサにアップしましたのでよろしければごらんください。
せんだいデザインウィーク

【伊豆大島】
株式会社 椿さんの宣伝活動と大島を活性化するべく、大島の調査に向かいました。
株式会社 椿さんの日原社長の素敵なお計らいで、現地調査・椿さんの工場見学両方とても楽しく学ぶことができ、今回この共同研究に参加した学生はよい体験になりました。

大島の現地調査では地層・波浮の港・踊り子の里資料館・三原山・溶岩流と拝見し大島が火山の島・海の島両方をあわせもつ島と言うことをまなびました。

株式会社 椿さんの工場見学では、自社での椿の栽培の研究・大島のヤブ椿へのこだわり・椿の良いところをつぶさない製法などから椿油を手間をおしまず一滴一滴手作りで製造している様子がとてもかっこよかったです。
また、椿さん自身も大島への貢献の一つとして「椿姫」というオペラを開催予定です。
私もエコにつながるPRでこの椿姫を応援したいと考えています。

そして今回苦しめられたフェリーから眺めた素敵写真でお別れです。

こちらもピカサに写真をアップしましたのでよろしければごらんください。2009-12-11伊豆大島

最後になりましたが、株式会社 椿の皆様を初めとするその他関係者の皆様、本当に良い旅をありがとうございました。
長文お付き合いありがとうございました。

(倉谷直美)

COP15での展示開始

現在、コペンハーゲンのCOP15:国連気候変動枠組条約第15回締結国会議でブース出展されているツバル・オーバービューの遠藤秀一さんからメールをいただきました。会場ではツバル/ビジュアライゼーション・プロジェクトが展示されています。「いよいよ始まりました、グーグルアースの出力は大注目を浴びています。」とのこと。



メッセージが寄せられるたび、国境を超えて、デジタル地球儀上の光の線がつながっていきます。(wtnv)

Google Waveでプチゼミ

いよいよ来週に迫ったSIGGRAPH ASIA 2009、Sketchesの発表についての打ち合わせを、きょうはGoogle Waveを使って行いました。本来はGoogle docs + チャットで行うはずだったのですが、サーバトラブルにより急遽Waveに切り換え。参加者はwtnvと原田(鈴木)真喜子さん、そのあと高田健介君。



先日、坂口トモユキさんらと試したときには、正直「?」な印象だったGoogle Wave。しかしひとたび実際の「用事」に使われると、その威力を発揮します。チャットを使った会話では、相手の発言との「間」を測りかねたり、お互いの文章量の差で押し引きが生まれたりします。その点、相手のタイピングを「リアルタイム」に追従できるGoogle Waveは、相手の出方を観ながらこちらの発言を書き進めることが可能で、より日常会話的です。まさに対面のゼミを行っているかのようでした。十分「使える」レベルです。

利用においては、やたらとスレッドを増やさず、参加者各々が”一件の”書き込みを編集しながら、徐々に書き進めていくのがよさそうです。スレッドを分岐させすぎると一覧性を喪うとともに、話題が収斂しにくくなるきらいがあります。その他、使い手の創意工夫でさまざまな活用法が生まれそう。

本日の午前中は、ウェブ学会シンポジウムにtwitterで参加しました。先日のこたつ問題シンポGCAD137「起想転街」の講評会でも感じたことですが、猛スピードでリニアに流れるtwitterのタイムラインは”書き手の意思”の残留性に欠けています。とにかく流れてしまう。その点、Google Waveは、リリース元が言うとおり「メールとチャットのいいとこ取り」で、スピード感とアーカイブ力の両方を備えています。矛盾するふたつの時間性を持っている分、使い手のスキルの優劣が顕著にあらわれるとも言えますが。ともあれ、今後もゼミや課題等で活用していく予定。(wtnv)

週報20091204

こんにちは、今週担当の河原です。
気がつけばもう12月、卒業制作展まであと2ヶ月ほどになってしまいました。
先週に引き続き、研究室メンバーは個人作業に移ってしまっているため特に活動はありませんでしたが、コース全体としては着々と卒展の準備が進められています。
近々、卒展用のプレサイトとブログも公開される予定です。

どうなるのか若干の不安もありますが、2ヶ月後が楽しみです。


さて、自分の卒製進捗状況ですが…ここ二週間ほどは絵を描かず、地学の勉強をしていました。
それまではいろいろと描こうとしていたのですが、どうも納得のいけるものが描けず難航していたため、被写体である世界を学び直そうと思い、山や海などの解説文とにらめっこしていました。

…というわけで、そろそろ描き始めます(あれ、これこないだも書いたような…)
今度こそは踏ん張ります。もう後には引けないので…


短いですが、今回はこの辺で終わりたいと思います。それでは。

(河原隆太)

最終課題:オリジナルボット「i-self」をつくろう

「オバマ×マケイン=オバマケイン」(2008年、渡邉英徳×羽尻公一郎)


「ネットワークメディアアートII」受講者のみなさんは、これまでに「架空旅行記(Google Earth, YouTube)」「時をカケル空間(ViZiMO, YouTube)」「起想転街(Picasa, Twitter, Second Life, YouTube)」などの課題を通じて、先端的なインターネットサービスを活用した作品を制作してきました。

今年度最後の課題では、人工無能を用いて、情報化された/想像上の「もうひとりの自分」(i-self --- informationized / imaginary self)を制作します。

ウェブ上に書き出される個人の思考、想いは、書いた本人さえ思野に収めることができないほどの膨大な量になってきています。また、実世界ではほとんど顔を合わせないのに、ウェブ上では毎日「会っている」相手が幾人も居る、というシチュエーションは、2009年現在すでに普遍的なものです。
人々は「ウェブ上の人物像」を通して「実世界の人物像」をソウゾウし、コミュニケーションを取っています。実/ウェブ世界双方の「自分」を切り分け、使い分けることの意味が徐々に失せつつあるのかも知れません。時間や場所に紐付けられている「実世界の自分」を磨くことだけではなく、いつでもどこでも人とこころを交わすことのできる「ウェブ世界の自分」をしっかりデザインすることが求められつつあります。
今回の課題では、「実世界の自分」と対置されているようで、実はどこかでつながっている、ことばとアイコン(キャラクター)によって生み出される「ウェブ世界の自分」について考え、オリジナルボット「i-self」を制作してみましょう。
■プラットフォーム twitterまたはSecond Life、両方選んでもよい。 ■参考リンク
各自のスキルに合わせてつくってください。twitterの場合はアイコンデザイン、Second Lifeの場合はキャラクター(等)のデザインも課題に含めます。 twitter APIsixamo人工無能sixamoとSecond Lifeで触れ合おうプログラミングができなくても作れるTwitter Botの作り方
■参考資料

人工無能 - Wikipedia

人工無脳(じんこうむのう)とは、人工知能に対応する用語で、英語圏ではc…

第13回文化庁メディア芸術祭:審査委員会推薦作品

ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトが、第13回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(アート部門)に選ばれました。2010年2月3~14日の期間、国立新美術館で展示されます。先日お知らせしたCOP15(気候変動枠組み条約第15回締約国会議)は12/7から開催予定、ツバル・オーバービューブースでもこのプロジェクトが展示されています。



同時期にSIGGRAPH Archiveのアルスエレクトロニカバージョンを、東京都現代美術館で展示予定。またwtnv研究室×SONY CSLの大和田茂さんら主催の展覧会を横浜・野毛hana*hanaで3月に開催予定なので、2月~3月は複数箇所で我々の作品が同時展示されることになります。(wtnv)

「つながる、いのち」 on YouTube

渡邉英徳研究室で技術監修を行った、味の素株式会社の”かつお資源に関する活動”を紹介するPRムービー「つながる、いのち~自然のめぐみをいつまでも~」がYouTube:味の素チャンネルで公開されています。埋め込みが可能になったことで、ウェブの利点を活かした拡がりが期待できそうです。

公開時の記事はこちら。(wtnv)

週報091127

こんにちは。今週週報担当の高田です。
週報で報告しようと思っていたネタが出来上がるのが遅くなってしまったため、ぎりぎり「今週」と言える日の更新になってしまいました。申し訳ございません。

さて、今週ですが、すでに皆さん卒業制作へ動いているため、研究室内でのイベントは特にありませんでした。しかし、コース全体を見ると、学内の卒業制作展へ向けての準備であるとか、来週のインターカレッジ・コンピュータ音楽コンサートの準備であるとか、院試組のTOEICであるとか、様々なことが同時進行しています。

卒業制作展の準備ですが、私は広報(といってもWeb上での活動が主ですが)班のリーダーになることになりました。そして同じ研究室の鈴木さんや河原君などと一緒に、卒業制作展(に乗じてコース自体の名前)をWeb上に周知させる活動を企画しています。
既に現在動いているものとしては、twitterのアカウントがあります。
http://twitter.com/iaSotsuten
まだあまりpost数は多くないですが、今後投稿する人員を強化してにぎやかになっていく予定です。

また、インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサートの準備も進んでいます。公式Webはコチラ。
http://www.intercollege.jp/
こちらでは、ツバルプロジェクトの展示に合わせ、鈴木さんが現地で録ってきてくれた音をもとに、高田が作曲をし、茂木君が演奏をした楽曲を公開する予定です。現在本番前で誠意制作中でございます。

話が変わりますが、ここからは僕個人の研究について。
ようやくiPhoneでプログラムが動く段階までこぎ着けたので、ここで報告しようと思います。
実際動作している様子はこちら。(動いているのはApple公式のサンプルプログラムです。)

手順が煩雑でかなり苦労をしましたが、これでようやく実機での試験をしながら制作が出来ます。

また、これに合わせてblogも移転しました。
http://www.sou-sou.net/
こちらです。こちらではよりコンテンツとしてまとまりのある情報を提供できればなあ、と思います。宜しくお願いします。

展覧会まであと3ヶ月、研究室メンバー全員踏ん張りどころです。

(高田健介)

シティボーイズ的ストーリーテリング(仮)の課題

シティボーイズによる「愚者の代弁者、うっかり東へ」の舞台は、不条理なギャグはもちろんのこと、一見まったく関係のないストーリー同士が、ある要素・・・メリーゴーランドの音やタコ、エビ・・・を節点として、複雑に重なり合っていくという面白さを持っている。twitter上のコミュニケーションを通して、異なる大学の学生たちが描いたストーリーを、単語を接点として重ね合わせる実験をしてみよう。

首都大とデジタルハリウッド大学の学生は、以下の手順に沿って各自二編のストーリーを考え、twitterに書き込むこと。次回講義開始時まで。「愚者の代弁者、うっかり東へ」劇中の要素(単語)をひとつ抜き出す。お互いにまったく関係のない、二つのストーリーを想定する。1.で抜き出した単語を用いて、ストーリー同士を結びつける。twitterに二つのストーリーを投稿する。二編に分けること。今回の作業を通じ、twitter上で、全員が思い描いたストーリーが劇中の単語群を節点として繋がりあっていく。かもしれない。
twitterに2回に分けて書き込むこと。学籍番号(半角スペース)内容(半角スペース)#ia2 というルールに沿って書くこと。
記入例:19740908 ○○○○○○○○○○○○○ #ia2
■twitter:(各自アカウントを取得すること)
http://twitter.com/

■渡邉のtwitter:
http://twitter.com/hwtnv

今回講義に出席しなかった学生は、自分でDVDやビデオを借りて「愚者の代弁者、うっかり東へ」の舞台を観ておくこと。(wtnv)

Second Lifeワークショップ「起想転街」成果物

首都大学東京・宮城大学・デジタルハリウッド大学の3校によるワークショップ「起想転街」の成果物が出そろいました。
http://slurl.com/secondlife/tmu/130/135/49
ワークショップ課題中間発表のようすはこちら。今回のワークショップは以下のフローに沿って、すべてオンラインで進められました。
三校の学生が自分たちの街の写真をGPS情報付きで撮影、Picasaで共有自分たちの街に関する「噂」をtwitterでつぶやく :首都大側のログ1,2を素に、お互いの街を「積極的に勘違い」してSecond Life上に構築する制作期間は2009.10.02~11.20の長丁場。首都大×4チーム、宮城大×6チームに分かれて行われました。進行中に、区画同士のせめぎ合いやプリム数争いなど、興味深いやり取りが交わされました。

講評会では、中田千彦・山本恵久・松田達の各氏によるレビュー、およびストリーミング配信とtwitterを使った会場内/外での議論が展開されました。
Twitterログ保存版はこちら以下に各チームの成果物(YouTube上にアップされていないチームはスクリーンショット)と解説ブログ記事を掲載します。ちなみにこのワークショップ、昨年はまったく違う課題でした。来年もまた、コンセプトを刷新して開催予定。(wtnv)

『Letter from Miyagi』


『もしも伊達政宗が宮城県知事になったら。』


『宇宙人ヲタークの宮城県侵略』


『ささかま都市』


『秋の夜長の八王子』


『ハロウィンを中途半端に楽しむ日本人』


『Defended city ~守られる街~』


『八人の王子とフラミンゴ』


『アキババスターズ!』


『海底都市八玉子市』

週報20091121

日毎に寒気加わる季節となりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
日々デジタルの世界に侵されている原田(鈴木)ですが、 今年こそははがきを用いて年賀状をしたためたいと考えております。
今週、渡邉研究室では大きなイベントが3つありました。 一つ目は木曜日の「卒業制作展@野毛hanahanaの下見」です。 横浜は桜木町にありますギャラリーにSONY CSLさんと先生、倉谷、高田、原田(鈴木)で下見に行ってきました。 ギャラリーの立地条件は最高。小ざっぱりとしたきれいなところでした。 現場を見ることで卒業制作に対する気が引き締まりました。
二つ目は金曜日の3年生の作品講評会です。 ゲストに建築家3名をお招きし、講評会風景をストリーミングしてネット上に配信するなど、 とても盛り上がっていたそうです。 参加できなかったのが残念です。
三つ目は渡邉研究室準レギュラーの小山のプチ誕生日会です。 インダストリアルアートコース御用達のバーゼル日野店で用意しましたケーキに 小山とゲスト建築家のケーキ入刀。 主役と、たまたま居合わせた人間を巻き込むケーキ入刀が研究室の伝統になりそうですw
以上が研究室の一週間の報告でした。
以下自身の近況報告をさせていただきます。 今週は過去の自身の体験をブログにまとめる作業に費やしました。 http://suma-hamasu.blogspot.com/ よろしければご覧ください。 これからメキシコ・バングラデシュ・作品についてさらに書き加えていきたいと思います。
また、卒業制作の資料を集めるために来週は毎日地元の図書館に通おうと考えています。 1071年の前後10年の新聞を読み漁りたいと考えています。 というのも、卒業制作でやろうとしていたことを全てGoogle社にやられてしまいました。 なのでGoogleにできないような細かい作業を自身はテーマにしていきたいと思います。 大変な作業です。
金曜日は敬愛する奈良毅先生の研究所にお伺いし、お借りしていた本の返却と バングラデシュのお話を聞かせていただきました。 その時の詳細は自身のブログのほうで書かせていただきます。

以上、原田(鈴木)より渡邉研究室の1週間でした。

都市空間の定点観測研究会

首都大同僚の饗庭伸先生・理科大時代の同級生(!)杉崎和久さんにお招きいただき「都市空間の定点観測研究会」にて「デジタル地球儀と仮想世界を用いたアート&エンターテインメント」というお題でお話します。

以下転載。
日時 2009年12月14日(月)19:00~21:00場所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス(秋葉原ダイビル12階1202室 東京都千代田区外神田1-18-13 JR秋葉原駅前)演題 「デジタル地球儀と仮想世界を用いたアート&エンターテインメント」講師 渡邉英徳(首都大学東京・准教授)Google EarthやSecond Lifeのように、無料で使える高機能なデジタル地球儀/仮想世界サービスが普及してきている。これらは単一の「ソフトウェア」の域を遥かに越え、さまざまなアート&エンターテインメントを展開するためのプラットフォームとして使われ始めている。講演者は「写真」を軸に、こうしたプラットフォーム上で多数のプロジェクトを展開してきた。
今回の研究会では、GPS機能付き携帯電話を活かした先駆的アートイベント「桜前線・さくらマッピング」、絶海の孤島に生きる人々と風景をデジタル地球儀上で可視化した「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」、大量の写真を仮想世界内にアーカイビングする「SIGGRAPH ARCHIVE」などの作品群を紹介し、先端的プラットフォームと写真が織りなす新たな未来像を、参加者どうしで共有したいと考えている。

-- - -- - -- - -- - -- - -- - -- - -- - -- - -- -
参加費:資料代として1000円をいただきます(当日にお支払い下さい)定 員:20名(なるべく事前にお申込下さい。なお、定員に達した場合、入場をお断りすることがあります)申し込み/問い合わせ先:info@teiten-camera.org (担当:首都大学東京 饗庭伸)

週報20091115

こんにちは、遅れてしまいましたが今週の週報担当の茂木です。


今週はスタジオ内だけでなくコース全体として卒業制作展をどうするか等の話し合いがあり、いよいよ卒業制作に向けてフルスロットルなムードになって来ました。自分も知り合いから卒制や卒論のためのアンケートや実験に協力してという連絡を何件か受けました。
また三年生もどのコースへ行くのか考えたりしてると思います。


自分は今週何をしていたかというと専らTOEICに向けての勉強と部活の演奏会に向けて練習していました。(部活は今回の演奏会で引退です)
科学未来館の展示やSDフォーラムでのゲストの方の話等を聞いて英語でのコミュニケーションに憧れと言いますか、単純に話せる様になりたいと思いました。試験が終わっても定期的に英語を勉強したいと思っています。


さて倉谷さんからの今年中にやっておきたい事はという質問ですが、私は「たくさん専門書を読む」ですかね。なんだかんだで最近は全然本を読む事がなかったので。あとはお弁当生活をするとかですかねー

もう今年も後僅か、気合い入れていきます。
では、また。
(茂木俊介)

展示@気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)

12/7 - 18の期間、コペンハーゲンで開催される「COP15:気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15 United Nations Climate Change Conference Copenhagen 2009)」のツバルオーバービューブースにて「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」が展示されます。



ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」については今後、来年2月から3月に掛けて、数か所での展示が予定されています。詳細は決定次第お知らせします。(wtnv)

週報20091107

台風が過ぎてからというもの、急に冬になったのか?!と思うほど寒い日が続いております。
みなさん、風邪には気をつけてくださいね。

さて、今週週報は倉谷です。

今週の目玉はやはり“システムデザインフォーラム(以下:SDF)”が首都大学東京で開催されたことでしょうか。
倉谷はこのSDF、受付やツアーなどのバイトをさせていただきました。

豪華なことに、SWdesign TOKYO代表、前アウディAGエキスパートシニアデザイナー兼クリエイティブマネージャーの和田智さん、ゲームクリエイター/プロデューサー、キューエンタテインメント(株)代表取締役の水口哲也さんの招待講演がありました。
お二方も私たち、学生のことを考えての講演だったので、しっかり肝に銘じて学生生活を送ろうと思います。(内容は省略させていただきます。)

渡邉スタジオのみんなは、招待講演の後にもゲストの方々とお話しする機会をいただけて貴重な体験を出来たのではないでしょうか?

スタジオとしてもう一つ関わらせていただいたのがSDFの印刷物全般です。
河原君、茂木君、倉谷の3人で制作させていただきました。
多々トラブルはありましたが、お疲れ様です☆

そんな感じで早くも一週間が過ぎてしまいましたが、今年も残すところ約2ヶ月。
いつもやり残しが多い倉谷ですが、スタジオ内での活動はまだまだ続きます。

ちなみに倉谷は今年中に高尾山に登ってみたいです。
最近質問バトン(?)してませんが、みんなは今年中に何かやっておきたいことありますか?
よかったら教えてください!

(倉谷 直美)

トークセッション「ディケイド」(11/5)

来る11/5、首都大学東京システムデザイン学部にて「システムデザインフォーラム」が開催されます。渡邉研の倉谷さん・河原君・茂木君は、配布資料やポスターなどの制作に追われています(本当にお疲れさま)。私は講演+トークセッション「ディケイド」の司会を務めます。

招待講演・トークセッションの参加者はこちらで書いたように以下の(私以外は)豪華メンバー。
和田 智(SWdesign TOKYO代表、前アウディAGエキスパートシニアデザイナー兼クリエイティブマネージャー)水口 哲也(ゲームクリエイター/プロデューサー、キューエンタテインメント(株)代表取締役)山下 敏男(首都大学東京システムデザイン学部教授)渡邉 英徳(首都大学東京システムデザイン学部准教授)山下-和田-水口-渡邉と、だいたい10年隔てた4人であることから講演テーマを「ディケイド」としました。以下は打合せ時のレジュメ。



和田さん・水口さんとはかなり突っ込んだ打ち合わせをさせていただき、セッションのコンセプトを共有させていただいています。当日どんな流れとなるか、乞うご期待。

Second Lifeワークショップ途中経過

首都大×宮城大学×デジタルハリウッド大学の3校合同ワークショップ「起想転街」が継続中です。首都大勢にはブログ上の中間報告を課しています。以下にリスティング(twitterログから転載)。昨年はこんな作品群が生まれました。今年はあと20日ありますが、どう化けていくものか楽しみです。あと猛烈にすばらしい宮城大Eチームのブログも紹介しておきます。
Tokyo Metropolitan University島のSLurlはこちら。




Pockets!: 中間発表ー! http://bit.ly/R6Ouq 宮城県知事となった伊達政宗の掲げたマニフェストが、次々とSL上で繰り広げられていく・・・!SD養鶏所 http://sd-yo-ke-jo.blogspot... 以下スナップショットを掲載しておきます。in vivo : 後期課題第一弾 中間発表 http://bit.ly/27quXぼてくま: SL中間発表! http://botekuma.blogspot.co... 「ささかまを仙台の特産物にする」というマニフェストをタッチすると、笹かまショップがたくさん出来て、笹かまオブジェがどんどん作られていく。竿-sao- http://sao-07176039.blogspo... 宮城大のE班の方たちの写真をもとに、オタク的な空間を作成中tkc: second life 講義 http://bit.ly/39r7Ef ありとあらゆるものが笹かま化してしまいます。ゆーちゅーぶ。: □「起想転街」中間報告 http://bit.ly/1RUPBk これからさらに笹かまを自由な発想でアウトプットしていこうと思います。がじん: 起想転街・中間発表 http://bit.ly/3e7Axi ささかまな世界です。NANYAKAN屋: 課題:セカンドライフで仮想空間を作る『起想転街』 http://bit.ly/1CFFxV 盛り上がれるか、ドン引きするか、両極端な空間ができそうです。krummi: 後期ネットワークメディアアート:中間報告 http://bit.ly/3qkHKP キーワードは手紙、笹かま、伊達、ヘアカラーuki uki ...: Second Life中間報告 http://bit.ly/8Rjdx 今回私たちのグループはポストから出てくる占い箱みたいなものを作ろうと…

週報20091030

こんにちは、今週担当の河原です。
今週…というか先週は、ASIAGRAPHが開催されていたので大忙しな週でした。
詳しくはこちらをご覧ください。
毎日が終わるたびに全員ぐったりしていましたが、新技術やCGアートの展示が見学できたり、プレゼンテーションの方法を学んだりと、とても実りのある週だったと思います。


また、木曜日には延びに延びて何の打ち上げだったのかもはやよく覚えていない打ち上げ&いろんな人のおめでとう会という、とてもカオスな打ち上げが行われました。
ちなみに場所は↓です。

大きな地図で見る

とてもおいしいお好み焼き屋さんなので、ぜひ行ってみてください!
もんじゃ焼きや焼きそばなんかも食べられますよ。

そしてそして、来週の木曜日には首都大学東京日野キャンパスにて、システムデザインフォーラムが開催されます。
研究室ごとの発表や特別講演もありますので、ぜひいらしてください。
IAコースの4年生は卒展の委員決めがあるということなので、忘れずに!
それでは。

(河原隆太)

SIGGRAPH ASIAウェブサイトに掲載

こないだASIAGRAPHが終わったばかりですが、12月開催のSIGGRAPH ASIAのウェブサイトにwtnv.studio関連の発表が掲載されています。以下の二件です。

■Sketches
Friday, 18 December | 4:15 PM - 6:30 PM | Room 501
“Tuvalu Visualization Project"
Makiko Suzuki, Yuichi Watanabe, Shuichi Endo, and Hidewnori Watanave
The purpose of this artistic visualization project on Google Earth is to disclose information about Tuvalu. It has two components: Build the Future with 10,000 Tuvaluans and Tuvalu Mapping.
■Education Talks
Saturday, 19 December | 11:00 AM - 12:30 PM | Room 414/415
“Educational Activity Using A Photograph Mapping System"
Hidenori Watanave
This talk summarizes a photograph mapping system that uses geocoding and GPS to support visualization of the sakura (cherry-blossom) front as it moves across Japan in the spring, fieldwork in suburban areas, and interactive questionnaires in museums. The system has been used in events and workshops for suburban residents, elderly persons, students, and internet users. It is very effective for learning abou…

日本科学未来館での展示終了

Digital Contents Expo 2009@日本科学未来館における「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」の展示が無事終了しました。800枚用意したチラシはほぼ完売。述べ1000人くらいのかたにご覧いただけたのではないかと思います。また、スタジオメンバーフル出場で臨んだ結果、チラシを渡した方ほとんどに口頭説明し、また体験してもらうことができました。結果、通りすがりのかたまで「このプロジェクトはね…」と、代理で説明されていたりして。メッセージも多数寄せていただき、Google Earth上では東京からツバルに向けて大量の光の線が延びています。

ご来場いただいた皆さまありがとうございました。またスタッフのみんな本当におつかれさまでした。(wtnv)

週報20091024

今週はDigital Contents Expo 2009にて「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」の展示真っ最中ということで、連日の展示ナビアルバイトで疲労の極にある(?)学生チームに代わってwtnvが週報を書きます。前回臨時で書いたのはこのときで、ツバル出張出発前。3カ月しか経っていません。というか今年度がはじまってから、まだ7カ月しか経っていない。なんと濃い一年。

さて今回の展示場所はメイン動線の真横、これ以上ないくらいベストの位置。連日、多数の来場者がいらっしゃいます。500枚用意したチラシは完売。以下、Second Timesにて詳細な記事を書いていただいているので、写真も借用してリンクさせていただきます。



我々のプロジェクトは、ジオコスモス直下、エントランスの4Kディスプレイデモ展示でも常時上映されています。23日の4Kデジタル映像祭での講演も、遠藤さんとのトークがうまくドライブして、かなりの好評でした。ムービーは事後に主催者側からシェアしていただけるようなので、入手次第このブログで紹介したいと思います。



初日、至極武骨だった展示ブースは、学生たちの創意工夫によって徐々にアップデートされています。スクリーンの台、椅子、プロジェクタ設置用ラック、パネル、チラシ、操作説明パネル。倉谷直美さんの細やかな心づかいがうれしい。このへんも単身による展示だったLaval Virtualに比べて「チームで展示」している実感がありとてもうれしい。僕自身が頓着しない分、アート&デザイン専攻の学生たちの強みが発揮されています。




また、全員ちっともサボらず手を抜かず(・・・だから疲労するわけですが)来場者の皆さんに対して、誠意を込めたナビゲーションを提供し続けているところが本当にすばらしい。実際のインターフェイス制作を行った鈴木真喜子さんはもちろん、茂木俊介君、高田健介君、河原隆太君、そして他研究室から参加してくれている小山未来さん、各人がwtnvのことばをただなぞっているわけではなく、各々のスタンスや意見が少しづつ加えられていき、各人各様、オリジナルのディスクリプションが成立していく過程が興味深い。この経験を、各々の卒業制作にも活かしていって欲しいと思います。

また、自身が解説する際に、こんなに淀みなく正直にことばを紡ぐことのできる作品ははじめてです。コンセプトや制作過程、…

続・ツバル展示:未来館で逢いましょう

本日、日本科学未来館で行われる「DIGITAL CONTENTS EXPO 2009」の展示の設営を行ってきました。
シンプルでありながら、メンバーのみんなは一生懸命微調整を行いながらの設営でした。
また、当日に用意するものなどもリストアップしたり、一日一日成長していく展示になっていくとおもいます。

明日10/22から本番です。
会場ではwtnv.studioメンバーがナビゲーションを担当しています。

ぜひ足を運んでください。

(倉谷 直美)

ツバル展示:未来館で逢いましょう

いよいよ来週10/22-25、日本科学未来館「DIGITAL CONTENTS EXPO 2009」にて、ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトの展示が行われます。私はほぼ全日程、会場(含む付近)にいる予定です。会場ではwtnv.studioメンバーがナビゲーションを担当しています。ぜひお出でください。
展示:ASIAGRAPH一覧|DIGITAL CONTENTS EXPO 2009

また、10/23 10:30より、4Kデジタル映像祭にて、ツバル・オーバービュー代表の遠藤秀一氏と講演を行います。横幅3840 pixelの巨大スクリーンに、ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトのGoogle Earthコンテンツを上映します。本当に素晴らしいビジュアルが展開されるはず、まだテストしてませんが。(wtnv)

週報20091016

こんにちは。今週週報担当の高田です。
事情によりアップが1日遅れてしまいましたが、書かせて頂きます。

今週は主に卒業制作展の企画について、研究室のみんなと議論を交わしました。
今のところの予定ですと、卒業制作展は2度行うということになりそうです。
1度目は渋谷の「Gallery LE DECO」という場所で行うことがほぼ決まっています。
この展覧会と同時に、SCLの大和田茂さん主催の「視展」も開催される予定です。
大和田さんには以前、Dalscherのワークショップでお世話になったこともあり、何かしらの共同展示なども期待できそうですかね。

2度目についてはまだ詳しい予定は立っていませんが、都心のどこかで小さめのスペースを借り、開催しようかと考えています。

これらの展覧会ですが、wtnv.studio独自の展覧会という訳ではなく、別の研究室からも誰か展示に参加してくれないかな?という話も出ています。ここを見ている中で学内の方がいらっしゃったら、是非声をかけてくれるとありがたいですね。
3年生の総合プロジェクトの成果も展示予定であることから、4年生ばかりでなく、3年生も個人単位で展示できるかも…?
それから、展示ばかりでなく展示会自体のディレクション・プロデュースを手伝ってくれる方も募集中です(笑)。興味のある方は是非スタジオに寄ってください。木曜日ならほぼ全員がスタジオに集まっていると思うので、色々相談しましょう。



さて、ここで週報が遅れてしまった理由ですが、アルバイトとして在籍しているゲーム開発会社にて、プロジェクト完遂の打ち上げがあったからです。普段あまり交流の無い他部門(プログラマー・サウンド)の方との絶好の交流の機会となり、非常に楽しく打ち上げに参加させて頂きました。
私が開発に関わったゲーム、「家庭教師ヒットマンREBORN!バトルアリーナ2スピリットバースト」はマーベラスエンターテイメントから好評発売中です。機会があればお手に取って頂けると幸いです。
また、そのアルバイト先の会社のWebページのリニューアルも担当しました。こちらからどうぞ

その他の個人的な動きとしては、近頃Objective-CとXcodeでアプリの制作をしながら、使い方を勉強しています。半社会人のような事をしていたのでエンジンがかかるのがかなり遅れてしまいましたが、プロジェクトの打ち上げも終わったことですし、今…

週報20091008

こんにちは今週の週報担当の鈴木です。 
今週は本当に慌ただしい一週間でした。 夏休みボケしていました私にとってはとても身にこたえました。
といいますのも、今日8日はSIGGRAPHASIAに提出します、Poster&Schech部門の論文最終提出日だったからです。 その名もTuvalu Visualization Project。 プロジェクトの詳細はこのwebサイトからごらんください。
全英語でgoogleDocumentとチャットを併用しながらweb会議。 そのかいもあり、出来はとても満足しています。 12月に横浜で発表されるので足を運んでいただけるとうれしいです。
また、今週から自身はAsian Politics & Policyというテーマでバングラデシュについて論文をかかせていただきます。とても嬉しいお話です。 卒業研究との時間配分をかんがえてうまくこなしていきたいです。


ところで、8日は台風18号直撃の日でもありました。 千葉から八王子にかよっている私は毎日電車を4種類つかっているためどれか一つでもとまってしまったら家にも学校にもいけなくなってしまいます。 朝7時からニュースをチェック。 千葉の天気はあまり台風ぽくなく、少し風がつよいだけで大学に行けそうだったのですが、最寄駅あるいは新宿駅で『全線運行休止』のお知らせ。 せっかくの1週間に1度のゼミでしたがやむなくお休みさせていただきました。 ゼミの内容は来週研究室のメンバーに聞いて再度書き加えたいとおもっています。
皆様大型台風の被害はいかほどでしょうか。もし、少しでも損失を被られた方がいらしましたら、少しでも早いご回復をお祈りしております。

写真とつぶやき都市伝説(?):首都大編

三年生対象のネットワークメディアアート演習・実習IIの題「起想転街」のtwitterログを紹介します。首都大の学生が、八王子に関する「うわさ」をtwitterで呟いています。このログと、以下のpicasaウェブアルバムの画像をもとに、宮城大の学生がSecond Life上で作品を制作します。

Picasa ウェブアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/yurina.tkt/Tmu200907176036#http://picasaweb.google.co.jp/sh233221/Tmu200909276001#http://picasaweb.google.co.jp/12tkc12/Tmu200907176037#http://picasaweb.google.co.jp/tonkoturamen1819/Tmu200907176026#
http://picasaweb.google.co.jp/masdacco/Tmu200907176023#http://picasaweb.google.com/takk.bless/NewAlbum0910021534#Twitterログ(ハッシュタグ #tmu)
msdcc@smd_usk ググったら五王子は昭島だってえええ #tmu about 2 hours ago from webmsdcc@t0nk0tu まさかの首都大フラグ #tmu about 2 hours ago from webmsdcc@t0nk0tu 八王子近くに住んでんのかな #tmu about 2 hours ago from webt0nk0tu@msdcc 普通の大学生だよ。 #tmu about 2 hours ago from webmsdcc@t0nk0tu どんなひと!? #tmu about 2 hours ago from webt0nk0tu王子様の末裔はいるよ。 #tmu about 2 hours ago from webt0nk0tu@smd_usk 王子様の末裔はいるよ。 #tmu about 2 hours ago from web12tkc12@msdcc おれもある。だからその辺の地って城的な城下町が多いんだ。 #tmu ab…